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美味しいサクサクの天ぷら作りませんか。-小島屋食品- 千葉市

Posted by kanri on 2016年1月25日 in 山の幸(農産物など) |

今日のレポートは「天ぷら」です。
天ぷらを食べるのではなく、天ぷらを作るわけですが、素材が良ければおいしいのは当たり前なんですが、それ以上不可欠なのは「天ぷら粉」。自宅で使う小麦粉や市販されている粉ではなくこれから使うのは天ぷら粉専門の業務用にも使われている天ぷら専用粉です。

kojima001お送りくださった千葉市の小島屋食品㈱さんは昭和27年、信州善光寺門前の惣菜店として始まり、創業からの理念である「美味しい天ぷらづくり」は今も受け継がれその技術と熱心な研究から生まれた「天ぷら専科シリーズ」は惣菜店や専門店でも“安心して使える天ぷら粉”として全国の様々なシーンで使われているほど。

その天ぷら粉、我が家でこれから使うわけなんですが、粉と水の分量、油の温度など気を配り慎重に試したいと思います。

 

天ぷら専科シリーズ「花の彩(はなのいろどり)」

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厳選した卵を贅沢に配合したことでこれまでにない風味と豊かな味わい、絶妙な調合によって得られるソフトで口溶けの良い食感、美しい花咲が特徴なんだそう。我が家には専門店のような大きな天ぷら鍋や油にはこだわりはありませんが、分量は以下のとおり(いつも通り)です。

kojima003大分県名物「鳥天」
※大分県ではほとんどの家庭で食べられている郷土料理です。

分量:花の彩1カップ、冷水150cc、鶏肉200g

鶏肉は幅3cm、長さ7cmの削ぎ切りにし、にんにく小さじ1/3(すりおろし) ショウガ小さじ1(すりおろし) 酒大さじ1 塩、薄口醤油少々を混ぜ合わせつけだれを作ります。鶏肉をつけだれに約30分漬け込みます。

kojima004粉は水と混ぜたとき、まぜ過ぎるとべたついて揚がる場合がありますので、少し「ダマ」が残るようにします。油の温度は180度くらいがベスト。揚げる素材を天ぷら粉につけ、鍋にIN。そのとき一度に揚げてはいけません。油の温度が下がりおいしく揚がらないからです。

一言メモ:素材のうま味や上がり具合を更に強調したい場合は天ぷら粉も冷蔵庫で冷やし、混ぜるときにボウルの底に氷水を置いた混ぜ方で作るとさらにおいしく揚がります。

さてではいただいてみましょう。

ウホホッ、サックサクです!!マジサクサクだから食べててとっても心地いいんです。

kojima005丁度いい厚さの衣、衣の下の鶏肉の旨みも倍増しいつもよりジューシーさが断然違います。鳥天の衣は普通もっと柔らかくてもう少し厚め。それがサクッの瞬間すぐに肉肉肉!!衣が変わるとこうも違うのかと思い知らされた瞬間でした。

 

から揚げ応援団 うま揚げ

kojima006水ときタイプ、醤油ベースの味付けの唐揚げ粉です。肉類は勿論、魚介、椎茸などのキノコ、根菜類など広範囲に渡り使える揚げ粉です。50g水50ccで使ってみました。

kojima007手羽先をから揚げにしてみましたが、香ばしく味がしつこくないから食べやすいですね。パンチが効いた濃い味ではなく、やさしいベールに包まれた素材が活きるから揚げ粉です。

kojima008醤油味とありますが、決して醤油が表立つことはありません。さっぱりしていながら塩気もありますから食べ飽きることはありません。

粉は専門業者がよろしいかと・・・

それもそのはずです。お店に来られたお客様に提供するわけですから、それなりの工夫と努力もたかが粉でもされど粉なはずです。このレポートが何かのきっかけになってくれればいいんですが、スーパーのものと比較になりません。活かせる脇役こだわりの天ぷら粉だと思い知らされました。

 

お買いものは買っちゃって王カートから

 

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