0

にっこり食卓に毎日笑顔♪安河内農産のふくおかエコ農産物認定米“にこまる”-福岡県宮若市-

Posted by kanri on 2016年1月12日 in お米 |

お米の種類は300種類あるといわれています。

有名なお米、地元の地形や風土を活かしたものなどお米の名前は覚えきれないほどです。コシヒカリ、あきたこまち、ひとめぼれ・・・
知っているお米はあるけれど買っちゃって王では品種はともあれ「こだわりと熱意」で懸命に育て、売られているお米が一番と思っています。
さて今回紹介するのは福岡県宮若市の安河内農産さんが手塩にかけて育てた「にこまる」という品種のお米です。

yasuko001生産者 安河内豊孝氏

福岡県宮若市。人口約28,000名、今年2月で市制誕生10周年を迎えるこの町に安河内農産さんがあります。深い山々に囲まれた旧 若宮町古川村で育てるお米はもち米を合わせると5種類。澄んだ水と空気、自然に恵まれた広い農地で収穫されるお米の食味を計測し、乾燥方法や選別方法にこだわり安心・安全なお米を地元はもちろん全国に発送しています。
安河内さんの育てるお米は環境にやさしい福岡県認証農産物に登録され、減農薬・減化学肥料栽培によるもの。またお送りくださった「にこまる」が第17回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 都道府県代表お米選手権 金賞を受賞しました。

yasuko002さてこの「にこまる」、九州農業試験場(現:九州沖縄農業研究センター)で平成8年に「きぬむすめ」と「北陸174号」の交配を行い育種してできた品種で「ニコニコ笑顔がこぼれるほどおいしい品種であることと、丸々とした粒張りのよさ」がネーミングの由来。

yasuko003九州地域で最も多く栽培される「ヒノヒカリ」に次ぐ期待の品種のひとつで、粒は揃い大き目で、しっかりふっくら炊きあがる艶やかでもちもちした食感が特徴です。安河内さん独自のこだわりの栽培方法で育てたにこまる、これから炊飯してみたいと思います。

yasuko004田んぼの様子

最近のお米は精米技術が進んでいますから、ゴシゴシ擦りつけて糠を落とすようなことをしなくてもいいんです。そして重要なのは食べる分だけその都度炊くようにし、水にある程度こだわればそこそこ美味しく炊飯できます。正確に測った分量のお米を水に入れたらすぐに底の方からかき混ぜるように2、3度混ぜたら水を捨てます。
このときしっかり水を切ることも大切です。(我が家ではボウルと笊を使っています)ほぼ水が切れた状態で、米を研ぎ始めますが、研ぐのではなく優しくシャカシャカと20~30回ほどボウルの中をかきまわします。お米を押し付けたりせず同じ方向にぐるぐるとかき混ぜるだけ。
それを3回ほど繰り返せば透明に近づきます(研ぎすぎないことも大切です)精米方法によって糠がついた量が違いますから、水につけたとき糠がドバッと出てくれば以上の回数を増やせばOKです。ちなみに我が家では水道水で研いだあと、ミネラル豊富な山水を入れて30分ほど浸水して炊飯しています。

 

さて炊きあがりました!

いよいよ試食TIME♪

yasuko005どうです、この真っ白でキラキラと輝きを放つ“にこまる”そして田んぼの香りといいますか、優しいふくよかな炊きたての香りのおかげで食べる前から既に美味しそうに思えてきます。箸に一口分を乗せ食べてみると「あ~ら美味しいこと」張りがあるからなんでしょうけど、食感が実にいいですね。

yasuko006それに“粘り”が九州地域のお米と思えないほど強いです。茶碗一杯を食べてしまうまでわずか3分!その間おかずなし!お米だけで満足ってことなんでしょうけど、これが認められたお米ってことなんだと素直に思いました。2杯目は卵かけご飯!あ~うまかった♪

同じ品種でもその地域や気候風土によって味わいが違います。そして何より美味しいと自然にでてくる笑顔!これがでるかでないかで、食べる量も違ってきたり。毎日食べるお米といいますか、毎日笑顔で美味しいお米こそ「にこまる」だと思います。

ニコッと元気♪にこまるの注文は、買っちゃって王カートから。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright © 2009-2019 試食れぽ~と! All rights reserved.
This site is using the Desk Mess Mirrored theme, v2.5, from BuyNowShop.com.