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「ベルサイユの薔華ったれ」で2014年B-1グランプリ優勝の「十和田バラ焼き」を作る!!企業組合ラビアンロ-ズ -青森県十和田市-

Posted by kanri on 2016年1月12日 in 調味料 |

B-1グランプリ・・・

みなさんご存じのご当地のオリジナルで優勝を競う食の祭典。今回紹介するのは2014年「B-1グランプリ」で優勝!十和田バラ焼きゼミナール認定「たれ」を紹介します。

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お送りくださったのは十和田市の企業組合ラビアンローズさんからで、全国のみなさんに気軽に十和田バラ焼きを作ってもらおうと専用のたれを販売しているんです。そもそも十和田バラ焼きは、大量のたまねぎと牛バラ肉を醤油ベースの甘辛いたれでからめ、水分がなくなるまで鉄板で焼いてたべるご当地の伝統食。
約60年前に青森県三沢市から始まり、それが南部地方である十和田市で人気を博し今や地元では知らない人はいないご当地グルメのひとつ。十和田市内ではバラ焼きを提供しているお店は約80店ほどあるそうですが、いろんなアレンジを加えたものもあり、各店によって味、ボリュームなど微妙に違うんだとか。

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「ベルサイユの薔華ったれ」を開封してみると真っ先に「にんにく」の香りが!(そういえば青森はにんにくの名産地)直接舐めてみるとちょい甘くて「あ~これならなんでも美味しくなる」というのがわかります。

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瞬時に思ったんですが、焼いたお餅に付けて食べても美味しいかもしれません。

 

で、今回・・・

B-1グランプリ優勝の味をご家庭で!ということで十和田バラ焼き専用たれ「ベルサイユの薔華ったれ」で早速作ってみました。

材料は牛バラ肉と玉ねぎだけ♪
★牛バラ肉100g ★たまねぎ150g ★ベルサイユの薔華ったれ20~30cc

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作り方:6~8㎝にカットした牛バラ肉を用意します。たまねぎは縦切りではなく「横切り」に約7mm~1㎝の厚さにカット。玉ねぎをしんなりするまでフライパン(中火)で炒め、そこに牛バラ肉を入れ火を通します。

次にベルサイユの薔華ったれを入れ絡めながら焼きますが、ここで水分をよく飛ばすように強火で焼きあげます。

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どうです、カンタンでしょ♪さて、あとはお皿に盛りつけて食べてみたいと思います。

 

湯気が立ち上る牛バラ焼きをそっと箸でつまんで・・・

 

ありゃ!!うま~い!!

 

濃厚で甘辛くそして香ばしい。自宅で作ったこともあって某牛丼屋より遥かに美味しいです。

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牛肉の旨みと玉ねぎの甘さ、それになんといってもこの「ベルサイユの薔華ったれ」が絶対的にうまさを強調させる決め手です。にんにくの香りは差ほど気になりませんが、これに一味をふりかければ断然ビールがほしくなりますね。

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アレンジを加えるならば決して牛肉じゃなくてもいいわけで、豚や鶏肉、ホルモンで作りそれをご飯にのせて食べたり、また少し前にも触れましたが焼いたお餅に付けて食べるとか、焼き鳥を焼く際に使うたれとして、そのまま焼肉のたれでつかっても案外いいかもしれません。

なぜなら「素材が美味しくなり、変化をつけられる」からです。

 

「ベルサイユの薔華ったれ」は今後最も期待できるたれと思います。焼肉のたれやドレッシングと違い、十和田バラ焼き用に作られたものとはいえ、これからまだまだ広がりそうです。

価値あるこの一本、いろんな料理にぜひ使ってもらいたいです。あ、そうそうその前に注文して十和田バラ焼きをまずは作ってみてほしいですね。

 

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

 

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