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医食同源の食材「丹波種黒豆」を使った特許製法の“カンタン黒まめ”-佐野大黒屋- 栃木県佐野市

Posted by kanri on 2016年1月6日 in 自然食品 |

「黒豆」おせち料理に

欠かせないですよね。

また特に丹波種ともあれば贅沢そのもの。その丹波種の黒豆を使ってできた「特許製法」の黒豆が今回の主人公なんですが、とにかくカンタン♪に短時間でできる黒豆を開発したんだそう。

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佐野といえばラーメンも有名ですが、ここ佐野市の佐野大黒屋さんは自社農場で栽培した丹波黒を使い、煮豆料理が簡単に短時間でできる加工方法を18年間にも及ぶ試行錯誤によって編みだしたそうです。この技術こそ特許なのですが、面倒で時間がかかる煮豆ではなく「古くて新しい」という表現ぴったりで、美容にもよいとされる成分が含まれる黒豆こそ「カンタン黒まめ」なのです。

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簡単であり人に安全・安心な自然光の近赤外線を照射して作る乾燥方法によって丁寧に作られ、これまでと違い長時間豆を水に浸すこともなく、カンタンで短時間で美味しい煮豆料理ができることから、面倒な仕込みも不要。

 

私も作ってみました。

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鍋に1リットルの水とカンタン黒まめを入れ付属の落し蓋を乗せ、強火で沸騰させ、(100g入りです。砂糖やお塩はお好みで)
煮汁が鍋底2㎝よりやや上になったら蓋を外します。

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さてと完成したカンタン黒まめは・・・・

いやぁあぁぁぁあ、あま~~~~い♪

豆が柔らかくて、しっとり。プリッとした食べ応え感、ふくよかな粒は納得でオーバーかもしれないけれど、自分で作ったことも相まってデパ地下のより美味しいです。これならいろんなスイーツにも合わせられそうです。

 

さてカンタン黒まめ以外にお茶や煎り福豆、黒まめきな粉も同梱されていましたが、ここで黒まめきな粉を使い大分県の昔から伝わるおやつ「やせうま」を作ってみたいと思います。やせうまとは平らな麺を茹で、その上にきな粉砂糖をまぶして食べる古くからある家庭料理。子供のころはどの家庭でも作られていたカンタンおやつなんです。

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★材料★黒まめきな粉100g、砂糖適量(50g~100gの間でお好みで調整)、塩少々

家庭によっては小麦粉から練って作る方もいますが、ほうとうに近い麺で大分や熊本でよく食べらる団子汁(だご汁)に入れる平たくした麺。ボールに黒まめきな粉、砂糖、塩をよく混ぜておきます。その上に麺を入れまんべんなく麺の白いところが見えなくなるくらい混ぜ合わせたらお皿に移してできあがり。

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いつものやせうまと違いやや黒いですが、

その味は・・・・「香ばしい!」

普通のきな粉よりコーヒーのような深い香りに包まれ、大分県民もびっくりの味に。それにプラスα“懐かしい”味に納得です。お茶うけに、育ち盛りのお子様にぜひお勧めしたい一品です。

 

改めて知った黒豆の深さ、味わいは即記憶にインプット。
これ美味しいね♪が聞きたいなら、佐野大黒屋さんのカンタン黒まめですよ。

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

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