アーカイブ : 2016年 1月

美味しいサクサクの天ぷら作りませんか。-小島屋食品- 千葉市

今日のレポートは「天ぷら」です。
天ぷらを食べるのではなく、天ぷらを作るわけですが、素材が良ければおいしいのは当たり前なんですが、それ以上不可欠なのは「天ぷら粉」。自宅で使う小麦粉や市販されている粉ではなくこれから使うのは天ぷら粉専門の業務用にも使われている天ぷら専用粉です。

kojima001お送りくださった千葉市の小島屋食品㈱さんは昭和27年、信州善光寺門前の惣菜店として始まり、創業からの理念である「美味しい天ぷらづくり」は今も受け継がれその技術と熱心な研究から生まれた「天ぷら専科シリーズ」は惣菜店や専門店でも“安心して使える天ぷら粉”として全国の様々なシーンで使われているほど。

その天ぷら粉、我が家でこれから使うわけなんですが、粉と水の分量、油の温度など気を配り慎重に試したいと思います。

 

天ぷら専科シリーズ「花の彩(はなのいろどり)」

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厳選した卵を贅沢に配合したことでこれまでにない風味と豊かな味わい、絶妙な調合によって得られるソフトで口溶けの良い食感、美しい花咲が特徴なんだそう。我が家には専門店のような大きな天ぷら鍋や油にはこだわりはありませんが、分量は以下のとおり(いつも通り)です。

kojima003大分県名物「鳥天」
※大分県ではほとんどの家庭で食べられている郷土料理です。

分量:花の彩1カップ、冷水150cc、鶏肉200g

鶏肉は幅3cm、長さ7cmの削ぎ切りにし、にんにく小さじ1/3(すりおろし) ショウガ小さじ1(すりおろし) 酒大さじ1 塩、薄口醤油少々を混ぜ合わせつけだれを作ります。鶏肉をつけだれに約30分漬け込みます。

kojima004粉は水と混ぜたとき、まぜ過ぎるとべたついて揚がる場合がありますので、少し「ダマ」が残るようにします。油の温度は180度くらいがベスト。揚げる素材を天ぷら粉につけ、鍋にIN。そのとき一度に揚げてはいけません。油の温度が下がりおいしく揚がらないからです。

一言メモ:素材のうま味や上がり具合を更に強調したい場合は天ぷら粉も冷蔵庫で冷やし、混ぜるときにボウルの底に氷水を置いた混ぜ方で作るとさらにおいしく揚がります。

さてではいただいてみましょう。

ウホホッ、サックサクです!!マジサクサクだから食べててとっても心地いいんです。

kojima005丁度いい厚さの衣、衣の下の鶏肉の旨みも倍増しいつもよりジューシーさが断然違います。鳥天の衣は普通もっと柔らかくてもう少し厚め。それがサクッの瞬間すぐに肉肉肉!!衣が変わるとこうも違うのかと思い知らされた瞬間でした。

 

から揚げ応援団 うま揚げ

kojima006水ときタイプ、醤油ベースの味付けの唐揚げ粉です。肉類は勿論、魚介、椎茸などのキノコ、根菜類など広範囲に渡り使える揚げ粉です。50g水50ccで使ってみました。

kojima007手羽先をから揚げにしてみましたが、香ばしく味がしつこくないから食べやすいですね。パンチが効いた濃い味ではなく、やさしいベールに包まれた素材が活きるから揚げ粉です。

kojima008醤油味とありますが、決して醤油が表立つことはありません。さっぱりしていながら塩気もありますから食べ飽きることはありません。

粉は専門業者がよろしいかと・・・

それもそのはずです。お店に来られたお客様に提供するわけですから、それなりの工夫と努力もたかが粉でもされど粉なはずです。このレポートが何かのきっかけになってくれればいいんですが、スーパーのものと比較になりません。活かせる脇役こだわりの天ぷら粉だと思い知らされました。

 

お買いものは買っちゃって王カートから

 

親子3代守り続けた田んぼで育てた北海道米「ゆめぴりか」「ななつぼし」-舟根ファーム- 北海道上川郡鷹栖町

11年連続全量1等米、平成26年ゆめぴりか出荷実績受賞(JAあさひかわ)の輝かしい歴史と、親子3代80年に渡り引き継がれてきたお米をご紹介します。

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北海道上川郡鷹栖町。旭川の北側にありトマトジュースオオカミの桃でも知られる農業の町です。ここ鷹栖町に長年に渡り農業一筋でお米を生産する「舟根ファーム」さんは、地元の自然の恩恵を受け18haの作付け面積に中に「ななつぼし」「ゆめぴりか」を育成しています。

大雪山のミネラル豊富な雪解けの水、上川盆地による昼夜の寒暖差が美味しい米作りの源。4月に田植え、9月の稲刈りまで徹底した管理体制の中ですくすくと育ったお米は注文後に精米してくれますから鮮度も抜群。その2つのお米、これから食べてみたいと思います。

 

ゆめぴりか

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お米の名産地に負けるな!と日本一を目指し作られたのが「ゆめぴりか」。北海道民の「夢」をのせ、アイヌ語で美味しいを意味する「ピリカ」を合わせ名づけられたのが「ゆめぴりか」です。

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炊き上がりはつややか、粘りと甘み、柔らかさは道外のお米に引けを取らない品種なんだそうです。早速お茶碗についで見ると正にキラキラ輝きを放ち、その香り高さに惚れ惚れ。

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そしてその味は「うんまい!」湯気が立ち上る炊き立ての「ゆめぴりか」の味わいはどんなおかずにも合いそうです。はっきりした粒の感触、程よい粘り、しつこくないから食べやすいです。

 

ななつぼし

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あのマツコデラックスさんが「こっちの方が好き」と言いながらテレビCMで食べたのが「ななつぼし」。ひとめぼれとあきほを掛け合わせた品種で、耐冷性に優れ北海道では生産量第1位、最も定番のお米です。このお米も艶と粘りが特徴らしいのですが、その味は・・・・・

sennkome006「食べてて気持ちいい」。誰でも納得の安心して食べられるお米です!

これもまた艶やかで、ほんのり甘くじゅんわりと粘りも感じます。確かに旨いんですが食べやすさの方が先行しますので、一般大衆向けにうってつけ。だからガッツリ食べたい方にはぜひ食べてもらいたいですね。
北海道のお米、ずいぶん前まではこんな美味しくないの?とか、これいつ収穫した米?なんて言われた頃もあったんです。ところが今、完全にその逆の立場で完成された良質で美味しいお米が数々と登場しています。その北海道米、農家直送なんですからぜひ皆さんもこの味わいを経験してもらいたいですね。

ご注文は買っちゃって王カートから。

 

 

にっこり食卓に毎日笑顔♪安河内農産のふくおかエコ農産物認定米“にこまる”-福岡県宮若市-

お米の種類は300種類あるといわれています。

有名なお米、地元の地形や風土を活かしたものなどお米の名前は覚えきれないほどです。コシヒカリ、あきたこまち、ひとめぼれ・・・
知っているお米はあるけれど買っちゃって王では品種はともあれ「こだわりと熱意」で懸命に育て、売られているお米が一番と思っています。
さて今回紹介するのは福岡県宮若市の安河内農産さんが手塩にかけて育てた「にこまる」という品種のお米です。

yasuko001生産者 安河内豊孝氏

福岡県宮若市。人口約28,000名、今年2月で市制誕生10周年を迎えるこの町に安河内農産さんがあります。深い山々に囲まれた旧 若宮町古川村で育てるお米はもち米を合わせると5種類。澄んだ水と空気、自然に恵まれた広い農地で収穫されるお米の食味を計測し、乾燥方法や選別方法にこだわり安心・安全なお米を地元はもちろん全国に発送しています。
安河内さんの育てるお米は環境にやさしい福岡県認証農産物に登録され、減農薬・減化学肥料栽培によるもの。またお送りくださった「にこまる」が第17回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 都道府県代表お米選手権 金賞を受賞しました。

yasuko002さてこの「にこまる」、九州農業試験場(現:九州沖縄農業研究センター)で平成8年に「きぬむすめ」と「北陸174号」の交配を行い育種してできた品種で「ニコニコ笑顔がこぼれるほどおいしい品種であることと、丸々とした粒張りのよさ」がネーミングの由来。

yasuko003九州地域で最も多く栽培される「ヒノヒカリ」に次ぐ期待の品種のひとつで、粒は揃い大き目で、しっかりふっくら炊きあがる艶やかでもちもちした食感が特徴です。安河内さん独自のこだわりの栽培方法で育てたにこまる、これから炊飯してみたいと思います。

yasuko004田んぼの様子

最近のお米は精米技術が進んでいますから、ゴシゴシ擦りつけて糠を落とすようなことをしなくてもいいんです。そして重要なのは食べる分だけその都度炊くようにし、水にある程度こだわればそこそこ美味しく炊飯できます。正確に測った分量のお米を水に入れたらすぐに底の方からかき混ぜるように2、3度混ぜたら水を捨てます。
このときしっかり水を切ることも大切です。(我が家ではボウルと笊を使っています)ほぼ水が切れた状態で、米を研ぎ始めますが、研ぐのではなく優しくシャカシャカと20~30回ほどボウルの中をかきまわします。お米を押し付けたりせず同じ方向にぐるぐるとかき混ぜるだけ。
それを3回ほど繰り返せば透明に近づきます(研ぎすぎないことも大切です)精米方法によって糠がついた量が違いますから、水につけたとき糠がドバッと出てくれば以上の回数を増やせばOKです。ちなみに我が家では水道水で研いだあと、ミネラル豊富な山水を入れて30分ほど浸水して炊飯しています。

 

さて炊きあがりました!

いよいよ試食TIME♪

yasuko005どうです、この真っ白でキラキラと輝きを放つ“にこまる”そして田んぼの香りといいますか、優しいふくよかな炊きたての香りのおかげで食べる前から既に美味しそうに思えてきます。箸に一口分を乗せ食べてみると「あ~ら美味しいこと」張りがあるからなんでしょうけど、食感が実にいいですね。

yasuko006それに“粘り”が九州地域のお米と思えないほど強いです。茶碗一杯を食べてしまうまでわずか3分!その間おかずなし!お米だけで満足ってことなんでしょうけど、これが認められたお米ってことなんだと素直に思いました。2杯目は卵かけご飯!あ~うまかった♪

同じ品種でもその地域や気候風土によって味わいが違います。そして何より美味しいと自然にでてくる笑顔!これがでるかでないかで、食べる量も違ってきたり。毎日食べるお米といいますか、毎日笑顔で美味しいお米こそ「にこまる」だと思います。

ニコッと元気♪にこまるの注文は、買っちゃって王カートから。

 

「ベルサイユの薔華ったれ」で2014年B-1グランプリ優勝の「十和田バラ焼き」を作る!!企業組合ラビアンロ-ズ -青森県十和田市-

B-1グランプリ・・・

みなさんご存じのご当地のオリジナルで優勝を競う食の祭典。今回紹介するのは2014年「B-1グランプリ」で優勝!十和田バラ焼きゼミナール認定「たれ」を紹介します。

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お送りくださったのは十和田市の企業組合ラビアンローズさんからで、全国のみなさんに気軽に十和田バラ焼きを作ってもらおうと専用のたれを販売しているんです。そもそも十和田バラ焼きは、大量のたまねぎと牛バラ肉を醤油ベースの甘辛いたれでからめ、水分がなくなるまで鉄板で焼いてたべるご当地の伝統食。
約60年前に青森県三沢市から始まり、それが南部地方である十和田市で人気を博し今や地元では知らない人はいないご当地グルメのひとつ。十和田市内ではバラ焼きを提供しているお店は約80店ほどあるそうですが、いろんなアレンジを加えたものもあり、各店によって味、ボリュームなど微妙に違うんだとか。

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「ベルサイユの薔華ったれ」を開封してみると真っ先に「にんにく」の香りが!(そういえば青森はにんにくの名産地)直接舐めてみるとちょい甘くて「あ~これならなんでも美味しくなる」というのがわかります。

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瞬時に思ったんですが、焼いたお餅に付けて食べても美味しいかもしれません。

 

で、今回・・・

B-1グランプリ優勝の味をご家庭で!ということで十和田バラ焼き専用たれ「ベルサイユの薔華ったれ」で早速作ってみました。

材料は牛バラ肉と玉ねぎだけ♪
★牛バラ肉100g ★たまねぎ150g ★ベルサイユの薔華ったれ20~30cc

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作り方:6~8㎝にカットした牛バラ肉を用意します。たまねぎは縦切りではなく「横切り」に約7mm~1㎝の厚さにカット。玉ねぎをしんなりするまでフライパン(中火)で炒め、そこに牛バラ肉を入れ火を通します。

次にベルサイユの薔華ったれを入れ絡めながら焼きますが、ここで水分をよく飛ばすように強火で焼きあげます。

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どうです、カンタンでしょ♪さて、あとはお皿に盛りつけて食べてみたいと思います。

 

湯気が立ち上る牛バラ焼きをそっと箸でつまんで・・・

 

ありゃ!!うま~い!!

 

濃厚で甘辛くそして香ばしい。自宅で作ったこともあって某牛丼屋より遥かに美味しいです。

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牛肉の旨みと玉ねぎの甘さ、それになんといってもこの「ベルサイユの薔華ったれ」が絶対的にうまさを強調させる決め手です。にんにくの香りは差ほど気になりませんが、これに一味をふりかければ断然ビールがほしくなりますね。

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アレンジを加えるならば決して牛肉じゃなくてもいいわけで、豚や鶏肉、ホルモンで作りそれをご飯にのせて食べたり、また少し前にも触れましたが焼いたお餅に付けて食べるとか、焼き鳥を焼く際に使うたれとして、そのまま焼肉のたれでつかっても案外いいかもしれません。

なぜなら「素材が美味しくなり、変化をつけられる」からです。

 

「ベルサイユの薔華ったれ」は今後最も期待できるたれと思います。焼肉のたれやドレッシングと違い、十和田バラ焼き用に作られたものとはいえ、これからまだまだ広がりそうです。

価値あるこの一本、いろんな料理にぜひ使ってもらいたいです。あ、そうそうその前に注文して十和田バラ焼きをまずは作ってみてほしいですね。

 

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

 

究極の本格焼酎、豊の国大分の最高級焼酎「神々(じんじん)」

うまい焼酎に出会うと毎日飲むのがもったいなくて、週末だけチョビチョビもったいぶりながら、一口目が“あ~やっぱり旨い”今日はそんな焼酎を紹介します。自分に合った“これぞ”という焼酎を探すにはひたすら飲むか、友人を頼るか、利き酒のできる酒場にいくかというところ。
私の場合は、酒のソムリエに聞くという方法で取り寄せをしていた頃がありますが、それでもただ単に頼ったというだけで、確かに美味しいのですが完璧なる「自分好み」では決してありません。

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さてここで焼酎ファンといいますか「呑み助」の皆さんはきっと大分の焼酎、はたまた九州を代表する焼酎といえばおそらく「いいちこ」「黒霧島」と答えるでしょう。確かに美味しいし、安心感があるから毎日の晩酌の相手はお決まりのはず。
でも、でもですね“それ以上”の美味しさを醸し出した焼酎があれば少々お高い値段でも一度は飲んでみたいと思いませんか。今日は大分を代表する「超越した最高級の焼酎」をご紹介したいと思います。

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その名は「神々(じんじん)」25度720ml 2,500円と30度720ml 4,500円という普通に買う焼酎の約2~3倍もの価格。しかも限られた場所でしか販売していない希少な麦焼酎です。
この焼酎を販売する大分市の㈱LINESさんからぜひレポートをというご指名を頂いたわけですが、買っちゃって王のオフィスも大分にありますからいつもより熱く語りたい、焼酎ファン納得の試飲レポをしたいと思います。
「神々(じんじん)」というまるで神様が宿ったようなネーミング、そしてそのルーツをご紹介しましょう。大分県といえば皆さんご存じ温泉!今やおんせん県として別府や湯布院など温泉を目指し国内はもちろん海外からもやってきますが、この神々も温泉と深~い係わりがあるんです。

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場所は企業秘密ということで言えませんが、ある農家さんが温泉を使い野菜を栽培しており、その温泉の泉質を調べたところから始まります。地下800mから汲み上げられた天然温泉水で、約一万五千年前の源泉温泉水といわれ、天然の保湿成分とも言われるメタケイ酸が最高数値(106mg)を示したそうです。
メタケイ酸は、温泉に含まれる天然の保湿成分で肌の新陳代謝を促進してくれる美肌のサポーター。その含有量が50mg以上なら温泉として認められ、100mg以上で美肌サポートの湯です。神々には美容の効果にも期待でき、コラーゲンの生成、皮膚の老化の抑制、肌の新陳代謝の促進、毛髪や爪の強化に期待ができるほか、胃粘膜を修復したり、デトックス効果だってあるそうです。
その温泉水を用いて温泉や観光で賑わう湯布院の家族だけで営む小野酒造㈱さんの100年以上の歴史ある酒蔵で昔ながらの伝統製法により神々は誕生しました。

 

さてその香り、味わいはどうなのか?まずはそのまま・・・

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ほんのり軽く漂う麦のいい香り。もうこの香りだけでまずいかどうか、早くも判断してしましいそう。そのままほんの少し口に含み、その輪郭を確かめると角のないまろやかで、普通ありえない瞬時に舌先で甘さを感じるのが不思議。
通常はグビッと口に含むと甘いとか、芋の香りとか感じるものなんですが、最初から研ぎ澄ましたかのような、まるで「気持ちよく酔わせてやろう!だから飲め」と言われているようだ。

 

さて、こいつはやはりいつも通りロックでいってみよう。氷を入れグラスに霜が・・・

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やさしい、いや優しすぎる。スッと入りこんでスッと消える。消える直前にまろやかさと甘さを残し喉の奥へ。その余韻がたまらなくて、欲求のままグイグイまた飲んでしまう。いやもう虜なのだ!
静かに、心地よく、決して派手派手しくなく、スゥゥゥゥッと知らず知らずに口へ入り込む、まるで予想を超えたフェイントを決められたかのようだ。
神々(じんじん)ジ~ンと静かに心に沁み入り、記憶に残る戦列な旨さは久々に脳裏に完璧にヒットした。野球でいえば連続ホームラン、サッカーでいえばハットトリックを決めたかのような心が躍り余韻が残りまた飲みたくなる焼酎。それこそ「神々」!

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お買いものは、買っちゃって王カートから。

 

人気酒につき、お届けまでお時間をいただく場合がございます。※未成年者の方へのお酒の販売は固くお断り致します。

米処新潟の「五ツ星お米マイスター」のいるお店から届けてくれます!無洗米「輝星(きら)」はこだわりのお米でした。

みなさん「無洗米」で炊いたご飯を毎日のように食べているご家庭も多いと思うんですが、この無洗米はそもそも玄米からぬかを限りなく落とし、白米にしお米を研ぐことの必要がないそのまま炊飯ができるお米のことです。

特に寒い冬、シャカシャカと冷たい水に手をつけて洗うのはそりゃあ辛いですし、とにかく急いで炊飯をするときなんてサッと水洗いだけですから研ぐ手間が省けて楽ですよね。私も無洗米はいいなぁと思うんですが、どうも精米をしすぎているように思えて実はイマイチ旨味を信用していないところがあるんです。
しかし、今回お送りくださった新潟県「お米のたかさか」さんから届いた無洗米は度肝を抜かれた“こんなに美味しいの”と声を大にしたいほど実に美味しいお米との出会いだったんです。

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お米のことなら米屋に任せる・・・ホントそう思うときって経験したことないですか?お米屋さんにはいい米が獲れる農家さんと長い付き合いが必要ないわば「産地」と、この米はどんな味でどんな場所で育ったのかを見極める「目利き」がすべてだと私は思います。
「五ツ星」ってきいたことあると思うんですが、お米にもちゃんと資格を持った方がいるお店だってあるんです。お米のたかさかさんにはちゃんと資格を持っている五ツ星お米マイスターさんがいますから、お米のことなら任せて大丈夫。
それだけではなくて全国優良米穀小売店全国コンクールで食糧庁長官賞を受賞経歴をもつ会社なんです。究極(魚沼)、最高級(いのちの壱)というお米をお送りくださいましたが、お米のたかさかさんの精米技術こそ旨みを損なわない賜物といっていいでしょう。

無洗米「輝星(きら)」は、肌ぬか層だけを除去し、エアー吸引でやさしく搬送するため食味が向上するうえに酸化や劣化も抑制。

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炊く前に軽くすすぐ程度で、炊飯で必要な水だけでいいわけです。当然研ぎ汁もでないわけで¥すから環境にも、そして水道使用量も削減されるわけですね。

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だからこそ「究極の無洗米」とハッキリ言える理由がそこにあるわけですが、気になるのはその味・・・・・送られてきた「輝星」の無洗米は、魚沼産コシヒカリ、新潟県産コシヒカリ、新潟産こしいぶきの3つ。
そしてもうひとつ「ぴっかぴかライス」という最新鋭のエアー吸引搬送システムにより、米糠やゴミを極限まで除去した高品質なお米も送ってくださり、一回だけ優しく洗米するだけというこれまた精米の技術にこだわったお米なんですが、なんとそのお米の名は「いのちの壱」という別名「龍の瞳」といわれる幻のコシヒカリ。
さすが「五ツ星!」全国のお米を知り尽くしたプロが故に滅多に食べることができないお米も扱うなんてすごいです。

では早速「魚沼産コシヒカリ」を炊飯してみましょう。

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軽く水洗いをして30分ほど水につけ炊飯。炊きあがったばかりのお釜を除くと、キラキラと輝くコシヒカリと芳醇な香りがします。

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口に運ぶと「こりゃ最高!」香り高く、はっきりした粒感、咀嚼するとしなやかな自然な甘さが飲み込むまで続きます。

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余韻に浸る間もなく、あっという間におかずなしで軽々完食。これが自然に美味しいってこういうことかと改めて思い知らされる、さすが魚沼産コシヒカリです。

 

次に「いのちの壱」

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随分前に食べたことがあるお米なんですが、魚沼産と同じくらいのレベルかと思いきや、なんと平成20年から「あなたが選ぶ日本一おいしいお米コンテスト」で最優秀、優良、入賞の経歴を持つすごいお米。それだけに期待感も大きくなります。大きいのはそれだけじゃなくて粒も幾分大きめだから食べ応えもいいはず。
輝く白い粒にうっとりしつつ、口に運んでみると期待通り「うまいっ、粘る」普通手に入りにくいお米だけあって存在感は飲み込むまで続きます。重量感もあって旨さと甘さはピカイチ。これぞ「いのちの壱」!
間違いのない美味しいお米にありつくなら、お米のたかさかさんをご指名いただきたい。新潟だから・・・ではなく新潟の元々美味しいお米をさらに環境にも優しい無洗米にすることで便利で美味しさを追及したお米こそ「輝星」なのです。ぜひみなさんも味わってみてはいかがでしょうか。

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医食同源の食材「丹波種黒豆」を使った特許製法の“カンタン黒まめ”-佐野大黒屋- 栃木県佐野市

「黒豆」おせち料理に

欠かせないですよね。

また特に丹波種ともあれば贅沢そのもの。その丹波種の黒豆を使ってできた「特許製法」の黒豆が今回の主人公なんですが、とにかくカンタン♪に短時間でできる黒豆を開発したんだそう。

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佐野といえばラーメンも有名ですが、ここ佐野市の佐野大黒屋さんは自社農場で栽培した丹波黒を使い、煮豆料理が簡単に短時間でできる加工方法を18年間にも及ぶ試行錯誤によって編みだしたそうです。この技術こそ特許なのですが、面倒で時間がかかる煮豆ではなく「古くて新しい」という表現ぴったりで、美容にもよいとされる成分が含まれる黒豆こそ「カンタン黒まめ」なのです。

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簡単であり人に安全・安心な自然光の近赤外線を照射して作る乾燥方法によって丁寧に作られ、これまでと違い長時間豆を水に浸すこともなく、カンタンで短時間で美味しい煮豆料理ができることから、面倒な仕込みも不要。

 

私も作ってみました。

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鍋に1リットルの水とカンタン黒まめを入れ付属の落し蓋を乗せ、強火で沸騰させ、(100g入りです。砂糖やお塩はお好みで)
煮汁が鍋底2㎝よりやや上になったら蓋を外します。

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さてと完成したカンタン黒まめは・・・・

いやぁあぁぁぁあ、あま~~~~い♪

豆が柔らかくて、しっとり。プリッとした食べ応え感、ふくよかな粒は納得でオーバーかもしれないけれど、自分で作ったことも相まってデパ地下のより美味しいです。これならいろんなスイーツにも合わせられそうです。

 

さてカンタン黒まめ以外にお茶や煎り福豆、黒まめきな粉も同梱されていましたが、ここで黒まめきな粉を使い大分県の昔から伝わるおやつ「やせうま」を作ってみたいと思います。やせうまとは平らな麺を茹で、その上にきな粉砂糖をまぶして食べる古くからある家庭料理。子供のころはどの家庭でも作られていたカンタンおやつなんです。

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★材料★黒まめきな粉100g、砂糖適量(50g~100gの間でお好みで調整)、塩少々

家庭によっては小麦粉から練って作る方もいますが、ほうとうに近い麺で大分や熊本でよく食べらる団子汁(だご汁)に入れる平たくした麺。ボールに黒まめきな粉、砂糖、塩をよく混ぜておきます。その上に麺を入れまんべんなく麺の白いところが見えなくなるくらい混ぜ合わせたらお皿に移してできあがり。

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いつものやせうまと違いやや黒いですが、

その味は・・・・「香ばしい!」

普通のきな粉よりコーヒーのような深い香りに包まれ、大分県民もびっくりの味に。それにプラスα“懐かしい”味に納得です。お茶うけに、育ち盛りのお子様にぜひお勧めしたい一品です。

 

改めて知った黒豆の深さ、味わいは即記憶にインプット。
これ美味しいね♪が聞きたいなら、佐野大黒屋さんのカンタン黒まめですよ。

お買い求めは、買っちゃって王カートから。