アーカイブ : 2015年 10月

鹿児島の管理栄養士、長友ゆかり氏プロデュース。地元の素材たっぷりの「ゆかりんとう」-鹿児島市-

買っちゃって王初めてかも・・・

通常は農家さんや企業様からレポートの依頼を受けるのが殆どなんだけど、企業や団体を相手指導する管理栄養士さんから頂いた商品をレポートするのは初めて。
しかも私が大好きな鹿児島から地元の素材をふんだんに使った黒糖かりんとう「ゆかりんとう」はとっても丁寧に作られた食べても食べても飽きない癒される絶品お菓子だったのです。

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桜島を望み、温泉や焼酎のイメージはだれもがあるであろう鹿児島。その鹿児島で収穫された優しくて美味しい県産の食材、黒糖、モロヘイヤ、大根葉、サツマイモでんぷん粉などで、食にこだわる仲間と一緒に心を込めて作った「ゆかりんとう」。
管理栄養士の長友さんは「大切な方には心を込めて作ったものを食べていただきたい」という思いから鹿児島を代表するおやつになってほしいと地元中心に販売をしていますが、お取り寄せもできるそうです。いろんな催事でも販売していますが、いつ時でもゆかりんとうの評判は上々!

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今回、そんな通販大好き!地方のお菓子を食べた~いっと願うアナタ!是非レポートをご覧の上お取り寄せの参考にしてみては?味は3種。もちろんすべて“こだわり”の食材と製法による優れものです。

 

「黒糖味」

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可愛らしいゆかりんとうを手にもってお口へポイッ・・・カリポリっ・・・サッと通り過ぎていく黒糖の香り。

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もっとべっちゃりと黒糖を絡めていると思っていたんですが甘ったるさを抑え、後味もよくてすごく食べやすくて紅茶が傍にあるとうれしいかも。もっと食べたいという思いはずっと後を引きそうです。

 

「シナモン」

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瞬間ス~ッと口の中がニッキ(シナモン)の香りに。かといってシナモン色が強すぎるわけでもなく、あくまでアクセント。

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かりんとうのカリカリ感とほんのり甘さがシナモンの香りと相まってすごく懐かしい味わいです。以前食べた鹿児島の強度菓子「けせん団子」を思い出しました。

 

「チョコレート」

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噛んでいくとわかるチョコのふんわり風味。

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チョコがかりんとうの美味しさを追いかけるような、うっすらと甘いんですが、ちゃんと「そう、私ゆかりんとう!」というこだわりの味わいはしっかりと追いかけてきます。

 

 

お茶や紅茶が飲みたい。「ゆかりんとう」を食べたら誰もがきっとそう思うでしょう。それに美味しいですから自然に手が伸びてしまうほど。このゆかりんとう、魅力ばかりか勝手に鹿児島をイメージさせられてしまいます。鹿児島は「美味しい宝庫」だと。

お買いものは、買っちゃって王カートから。

 

 

管理栄養士 「長友ゆかり」
鹿児島産業保健推進センターやKYTユメイロ@ネットや
南日本新聞(かごしま元気食彩)などでも
レシピ紹介されているフリーランス管理栄養士。
「女子力アップの食事法」など魅力的な講座も実施されている他、
鹿児島県産の食材を中心に乾燥野菜をふんだんに練りこんだ
オリジナル黒糖かりんとうの「ゆかりんとう」を開発。

 

うす~く伸ばした発芽玄米は“モンドセレクション2015 銀賞受賞”の超絶品もちもち玄米シート!-工房 あか穂の実り- 兵庫県赤穂市

「モンドセレクション2015銀賞受賞」&「西播磨フードセレクション2013 グランプリ」

なんとも輝かしい受賞商品が今回の主役「もちもち玄米シート」。製造・販売する兵庫県赤穂市の工房 あか穂の実りさんから届いたこのシート、体に優しい内側からも健康になりたいアナタにお勧めのオイシイ玄米シートなのです。

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工房 あか穂の実りさんは「作る人、食べる人、もっと近くに感じたい。」をモットーにご主人と二人三脚で農業に取り組んでいて、古代米の栽培には緑肥を利用し、環境保全型の“減農薬栽培”を実践しているんです。
工房 あか穂の実りさんのメイン商品である「あか穂の実り」は、古代米の玄米を長時間水に浸して「発芽玄米」にしたものを原料にし、「お餅」や「ピザ生地」に加工したものでその味は甘く、香ばしく、粒がプチプチした食感が人気なんだとか。また原料に発芽玄米を使っているから、栄養価だって高い!。

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これから紹介する「もちもち玄米シート」は当然古代米の発芽玄米100%!伸ばしてシートにすることで使い方もグ~ンと広がって、素焼きで食べてもおいしいんだけど、ピザ生地にしたり、ホットサンドにしたり食べて美味しく健康に♪にふさわしいシート。

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この見た目「シンプル」なシート、食べてみないと想像はできても実際の味はわからない!

ピザ風にしてみることに。

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袋から取り出し、とろけるチーズの上にトマト、ピーマン、コーン、シーチキン、ウインナーをトッピング。オーブントースターで7~8分ほど焼いて・・・・チ~ンッ。

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さてさて、トロット口にとろけたチーズ、こげ目のついたところを運び噛んでみると「うわ~うま~~~~い」特に焦げた生地のところは周りはサックサクで生地の中はなんと超モッチリです♪このカリッとモチッの格差が特徴なんでしょうか、パン生地ではないピザは新たな発見でした。

そのままフライパンで素焼きにしてみました。

006この素焼き、実に懐かしくて懐かしくて。大分県の一部に「じりやき」という粉を水で溶いてフライパンで焼き、それに砂糖をつけて食べるおやつがありました。その感覚がよみがえり、カリカリの生地の中はふわふわモッチモッチ!
そしてこの玄米のいい香り!口に広がる自然な甘さは格別です。何にもつけなくてお餅を食べる感覚でいただけます。

健康志向のあなた!おやつを変えてみたい・・・奇麗になりたい・・・、まぁ個人差はあると思いますが、サプリメントや化粧品に頼る前に“内側”から健康に、きれいになりませんか。あえて発芽玄米のよさはここで説明しません。大人も子供も「楽しく美味しくいただく」これが健康の秘訣ではないでしょうか。

お買いものは、買っちゃって王カートから。

 

侮るなかれお取り寄せラーメン。にいがたの名工プロデュース「海老ラーメン」-おゝ乃- 新潟県三条市

「ラーメン」

実は私、週1回は必ず食べるラーメン大好き人間!

新しいラーメン店ができたり、新発売のカップ麺や袋ラーメン、はたまた遠くへ行ったときにはその街のラーメンを食べ、デパートである物産展に行くと滅多に食べられないからなのかご当地のラーメンを食べるブースがあれば絶対食べるほど。
そうそう買っちゃって王は、ラーメン好きが多い九州にありますから、ラーメン博なんてよ~くありますから、チャンスとばかりにズズズッとやりに行くわけです。

で、なんでこんな話題からなのかというと、今日の主役はもちろんラーメン!しかも新潟のラーメンなんです。
米所のラーメン?麺が米粉だったりして・・・・とまぁ食べる前からいろいろ想像をしてしまうわけですが、実は今回紹介するラーメンはお取り寄せの概念を超えた!?ラーメンだったのです。

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お送りくださったのは新潟県三条市で「ザ・ガーデンテラスおゝ乃」という結婚式場を経営する(有)角屋のさんから。地元では“パワースポットのある結婚式場”として知られていますが、ここの総料理長の藤澤氏が考案した「海老ラーメン」を今回紹介します。
藤沢氏は各種技能競技大会の入賞経験を始め、県内外で高い評価を得ている極めて優れた卓越技能者のみに与えられる「にいがたの名工」のお一人。こだわりは当然なのでしょうが、素材の良し悪しを十分わかっていらっしゃる方のはず。計算された深い味わいであろう「海老ラーメン」、私は三条市というとカレーラーメンを思い浮かべてしまいますが、はたしてその味は如何に。

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おゝ乃さんでは大好評という海老ラーメンは、豚骨と鳥ガラと刺身用の甘海老の頭と殻をじっくり煮込みながら何度も灰汁を丁寧に取り除き、スッキリしたスープ作り、仕上げに海老パウダー、醤油を加え風味を高めた12ヶ月の歳月をかけ作り上げた特製の海老醤油ラーメン。
麺は当然スープに合わせ、体にやさしい懐かしい味に合う「コシのある少し細めの縮れ麺」に。かんすいの臭さ、玉子臭さの無いのがこの麺の特徴なんだとか。

 

 では「にいがたの名工」プロデュースの

“海老ラーメン”作ってみましょう。

 

このラーメン、なんと電子レンジでも作れるんだそう。味を重視するのであれば鍋にお湯を沸かせて作る方がお勧めらしいので、私はお湯を沸かし麺を茹でて作りました(作り方は箱に書いています)

 

さてっと、それではズズズイッと、

いっただっきま~す♪

 

まずはスープ。海老の在りかを探します。目の前ではなく、なんと舌の付け根辺りの奥の方からほんわりと海老の香りがします。

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その味は深くコクのある飲んでも飽きない出来のいい醤油!さっぱりではなく、しつこくもなく、いいとこだけがうまく記憶に残る素晴らしいとしかいいようがない。しかし海老ってこんなに美味しかった?とだれもがそう感じるはずです。

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麺はこれまたよく考えられていて、美味しくないと私はお湯臭いっていうんですが、かんすいが少ないからなんでしょうね臭みもなく、あの玉子麺のような特有の匂いはありません。

ですから素直に粉の旨みと歯ごたえのいい弾力が縮れた麺に凝縮され、その麺は持ち上げるとスープを適量絡ませ、スープと麺の美味しいとこが最後まで飽きずにその瞬間毎味わえるわけです。

 

シメは!!!残ったスープに

ご飯を入れ雑炊風に。

ebiramen005これ、これがですねまた追い飯に最高なんですよ。コクのあるスープにご飯が染み込んで、ついつい食べ過ぎてしまうほどおなかを満たしてくれます。ま、まずいわけないですよね、ラーメンも最高に美味しいわけだから。これ、お取り寄せなんですよね?自宅で食べられるんですよね?と疑いたくなるほどこのラーメンはタダものじゃない。喰ってみてくれ!と大きな声でいいたい。

お買いものは、買っちゃって王カートから。

 

開けた瞬間からワクワク!自然の味わいたっぷり♪信州の甘い誘惑3種の「自然ジャム」-寿高原食品㈱-長野県千曲市

「ジャム」

“美味しくて甘~い”パンやクラッカーにたっぷり塗って、ヨーグルトに混ぜて食べるとフルーツの香りと甘さが相まってシアワセな気持ちになりますよね。朝、頭の目覚まし代わりになんて人もいるのではないでしょうか。

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今回お送りいただいた長野県千曲市の寿高原食品㈱さんは大正8年創業のジャムやジュースを製造する会社です。手元にはいちご・ブルーベリー・あんずの「自然ジャム」が3つ、白亜の容器がお洒落で洋風な雰囲気を醸し出し、開封する前から本格的な風格さえ漂わせています。

このジャムは、品種指定の厳選した果実を砂糖だけでじっくり時間をかけて煮詰め上げた「果肉感のきわだつこだわりジャム」なんだとか。

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早速いちごのジャムから蓋を開けてみると・・・・

 

いちごジャム

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ジャムに使われるイチゴは栃木県産のとちおとめ。完熟した果肉にすぐ目がいき、ゴロっとしたボリューミーないちごを確認。

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クラッカーにのせてお口へもっていき“パリッ”即あま~~い♪♪とっても柔らかいいちごの果肉感に、舌に染み込みそうなくらい甘い甘いジャムの誘惑!毎朝食べても飽きないかも。

 

ブルーベリー

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普通酸味があって香りも強いイメージがあると思いますが、このブルーベリージャムはジュンっと浸透してくる感じです。

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果肉感は確かにブルーベリー、味はほんのり鼻を抜ける香りが「あっブルーベリー」って感じ。ドドドッと迫りくるような味わいではなく、ゆっくりイメージさせられる感じがなぜか頭に残る不思議な味わいです。

 

あんず

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これぞ果肉ゴ~ロゴロです。鮮やかな橙色はミカンを連想させ、いざ口にいれるともう甘さは十分。

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ちょっと疲れたなぁってときにそのまま食べてみたいですね。あんずが好きな方はさらにファンになるのではないでしょうか。熟した果肉・・・この表現ピッタリのジャムでした。

 

さてもう一種、信州産のりんごジュースも同梱されていたのですが、このジュースもめっちゃ美味しい!その名は「しぼりっぱなし」っていうホントに搾りたてのようなりんごの香りと味がしました。

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そうですね「さわやかでりんごそのものを噛まずに飲んでいる」という表現がピッタリだと思います。濃くてのど越しもいい!やっぱり美味しいりんごは信州ですキマリ♪

 

さて皆さん、市販のジャムから専門工場のジャムに変えてみませんか。甘さにも随分違いがありますが、甘さにも深さや心を動かす魅力がそれぞれあるんだってことがわかっていながら勉強になりました。美味しい甘さ、食べ応えと風格あるジャムはここにあります。

 

ご注文は、買っちゃって王カートから

 

塩っぱ~いけど癖になる山形名物「雪割納豆」 ㈱ゆきんこ -山形県米沢市-

「納豆」

ねばねばの大豆を発酵させた、みなさんご存知のあの茶色い糸を引くご飯の友。毎朝食べる人も多いと思いますが、もし納豆が“いつもと味が大幅に違ったら”恐らく納豆のイメージは変わるのではないでしょうか。

今私の手元には「雪割納豆」なるものがありますが、この納豆、とんでもない味らしいのです。

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お送り下さったのは株式会社ゆきんこという如何にも雪国らしい企業名なんですが、場所はあの米沢牛で知られる山形県置場地方の米沢市にあります。ここで作られる「雪割納豆」は、山形県置賜地方の農家に保存食として伝わる『五斗納豆』がルーツで、春の農繁期に食される大事な栄養の源。

正月になるとホーロクで豆を割って皮を飛ばして煮込んだ後、藁に詰め、こたつの暖で発酵させて引割納豆を作り、さらに米こうじ・塩を適量混ぜ合わせ瓶に押し、春までじっくり発酵熟成させたのが『五斗納豆』、「雪割納豆」の原型なんだとか。

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雪割納豆は通常の納豆と違い、出汁醤油や普通の醤油を入れて食べるのではなく、すでに調理された味付納豆なので、そのまま少量ずつご飯のうえにのせていただくのが地元流。ではその流儀に基づいて私もアツアツのご飯にのっけて食べてみたいと思います。

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製造に使われるお塩はあの有名な赤穂のものなんですが、塩辛い中にも深いコクと旨味があるんだとか。ご飯にちょこっと載せてまずは一口・・・・うっ・・・えっ・・・・OhMySoltPower炸裂!

普通の納豆は混ぜると糸を引きますが、どうやらこれは食べれる量をご飯の上にのっける「ひとくちご飯の味のアテ」みたいな感じ。漬物感覚といいますか、岩海苔をご飯に載せて食べる「おかずがないときの一品」という感覚。しかし、塩辛い!味が濃い!だからご飯がススム!いや~納得の納豆♪

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この納豆に圧倒!マジで旨い!

そろそろ毎日の納豆に飽きたなぁって方、雪割納豆の出番なのかも。

 

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

いつのまにか元気にしてくれる、臭いが気にならないモチモチ「いきなのジャンボ黒にんにく」-(有)ヤマセイ造園- 愛知県南知多町

ここ近年、黒にんにくの種類が大幅に増えた感じがします。私が今まで食した黒にんにくは、見た目は同じでも“品質のよいにんにくの育った場所や気候風土”“燻製の度合いなどによる製造方法”で差があるようです。

いい黒にんにくはあの独特なにんにくの臭いが殆どなく、口に入れたときにとてもにんにくとは思えないほど柔らかく、フルーツのような甘さと嫌にならない酸味がします。そして個人差はありますが、体調がすこぶる良くなる!体が軽く、きつくないなどなど黒にんにくパワーにありがたささえ感じるときがあります。

元気になりたい、元気を取り戻したい、

気軽に食べられる黒にんにくを紹介しましょう。

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愛知県知多郡南知多町。「太陽と海と緑豊かなまちづくり」がモットーの知多半島南端にある温かく小さな町。この町で造園業を営む(有)ヤマセイ造園さんは主力の造園業を営む傍ら、使われていない土地を有効利用し、にんにくの栽培を開始しました。

質の良い野菜類を育てる最適な条件が整い、温暖な知多半島を吹く潮風の影響を受けたミネラル豊富な土壌に独自の堆肥を作り、みなさんが家庭で食べる野菜の殆どが栽培され、もちろんその中にはにんにくも。

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温暖な気候と光をいっぱい浴びて育ったにんにくはとにかく“でかい”!大人の拳大もあるにんにくを黒にんいくにするためにじっくり熟成することで、糖分は通常のにんにくの倍に、ポリフェノールは15倍にもなります。

その黒にんにく「いきなのジャンボ黒にんにく」として販売されていて、愛知県のふるさと名物商品にも認定される優れものなんです。

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では袋から開封して

食べてみたいと思います。

黒光りする黒にんにくは王者の品格!これで1片なんですからいかに大きいにんにくなのかがわかりますよね。黒にんにく1片で1個のにんにくの要素を含まれるそうですが、このサイズからある意味ちょっとしたデザート感覚で食べてもいいのでは?

yamasei004香り:さほどきになりません。ほんのりと甘い香りです。
味:これはにんにく?フルーツですよ、フルーツ!!

ジュンワリやわらかくて、ゼリー感覚。“おいしい”からお菓子みたいに思わず食べてしまいそう。美味しく甘いから毎日でも食べられます。

 

yamasei005いつの間にか「あれれっ」と気付かないうちに元気になる・・・まるで魔法のような未来の元気の素こそ「黒にんにく」だと思います。

いきなのジャンボ黒にんにくのご注文は、買っちゃって王カートから。

 

北のブランド2015 受賞商品“長~い油揚げ”京あげ- 夘野(うの)食品- 北海道北広島市

「油揚げ」お豆腐と同じく大豆からできていて味噌汁や稲荷寿司、きつねうどんに使われていますが、私にとって油揚げは唯一のお酒のアテなんです。フライパンで表面をカリカリに炙り、アツアツの油揚げにポン酢をぶっかけて食べるとこりゃもう最高!

でもですね、その油揚げも作り手やお豆腐屋さんで大きさや厚みも違いがありますから、結構いろんな油揚げを食べています。今回お送りいただいたのはなんと“北のブランド”という北海道で認証された一流の油揚げです。

それではご紹介しましょう。

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「北のブランド」とは、札幌市内及び北海道内の商工会会員企業等がこだわりをもって独自の技術で開発した製品や技術の販売展開を支援するため、学識者をはじめとするさまざまな分野の専門家で構成される「北のブランド選考委員会」

1.優れた技術やこだわり
2.市場における製品・技術の高い評価
3.市場での将来性などの基準により審査を行い、
優れたものを「北のブランド」として認証されたものです。

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 送られてきた油揚げを見て「な、長い!」。

生まれて初めてみる長方形の油揚げこそ北のブランド認証商品「京あげ」。北海道産大豆「トヨマサリ」を使い、浮かし揚げという製法によって柔らかい油揚げに仕上がるんだとか。

北海道らしいジンギスカンにも使われていて、すき焼きや鍋はもちろん、サッとあぶりマヨネーズをつけて食べるとこりゃもう最高なんだそうです。京あげは2種類あって画像でも確認できますが、ノーマルなものと一味唐辛子を振りかけたピリ辛の2種。これからいただいてみたいと思います。

 

ノーマルの方は「ピザ風」に!

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とろけるチーズをのせ、斜めにカットしたウインナー、トマト、ピーマンをのせてオーブンで焼きました。焼きあがった京あげピザからはなんとも心地い油揚げの香りがプンプン。

アツアツをお口に“ハフハフ、生地がパリっ油がジュワッ”口の中はピザ決して生地ではない。そう、油揚げなのです!

 

しかも、うんま~~~~~い♪

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ピザ生地じゃなくても十分とろけちゃう。油揚げの油で重っ苦しいって思うでしょ?ところがぜ~んぜんギトギトしないのが不思議。これも揚げ方が上手いのもあるかもしれないけれど、北海道産大豆トヨマサリの持ち味なのかもしれません。

いや~ピザのイメージが一気に変わりました♪

 

「ピリ辛」はそのまま炙って

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袋から出してみたら油揚げの上に赤~い唐辛子。なんとも見た目だけで「これきっと辛い」ってのがわかります。フライパンで少し硬くなるくらいあぶり、食べやすいサイズにカット。

で、オススメの食べ方というマヨネーズを用意。さてマヨネーズをつけて一口・・・

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「ふわ~~っうんまいじゃない」

外カリッ、中はふ~んわり♪

 

厚みはそんなにないのにフワフワなのはきっとトヨマサリという大豆のおかげなはず。時折大豆の香りがして、口の中はジュワッとホワッのパ~ラダイス!

そうそうビールのおつまみにはコレ、絶対合いますから、ぜひ注文してくださいね。

 

これ、買っちゃってください!

油揚げのイメージがちょっと変わる瞬間をぜひ皆さんにも味わってもらいたいですね。満足度100%、うまさ感激の「京あげ」を今日の料理に、おやつにそしてお酒のアテに使ってください。

 

ご注文は、買っちゃって王カートから“最高だよ♪”