0

色艶くっきり、モチモチ食感。夢こうじょうの手間暇かけた特別栽培米あきたこまち –秋田県大仙市-

Posted by kanri on 2015年9月29日 in お米, 山の幸(農産物など) |

送ってもらうとき「玄米」でお願いしました。

yumekoujyou01

お送りくださったのは秋田県大仙市の㈱夢こうじょうの小澤さんから。このレポートを書いた時期は8月の終わりで、昨年のあきたこまちの玄米です。

yumekoujyou02

普通お米を注文するときは精米してもらったお米を購入するのが当たり前で、スーパーや米屋さんでも普通は5分づきか7分づきで売られています。ではなぜわざわざ玄米を頼んだのかというと、冷蔵設備のある倉庫で玄米で保存している農家さんが殆どで、いつもは精米したお米を食べるのですが、自宅で精米してみるとどうなのか試してみたかったということ。
それから新米から現在に到るまでの間、味に変化があるかどうかを確かめたかったからです。さてどんな味わいなのか、これから試してみます。その前に、夢こうじょうさんのご紹介などを少々・・・・

 

秋田県大仙市。総人口約8万人、秋田県のほぼ中央に位置し、出羽山地から、国内有数の穀倉地帯である横手盆地北部の仙北平野、さらに奥羽山脈の真昼山地までの広範囲にわたり、多種さまざまな文化や自然を見せてくれます。仙北平野が広がるところに夢こうじょうはありますが、奥羽山脈から田んぼに流れる冷たく清らかなミネラルを豊富に含んだ水、肥沃な大地、澄んだ空気の中、極力農薬を使わず、厳選した肥料(タマゴ殻、カニ殻、大豆、こめぬかなど)を使い、あきたこまちの栽培をしているんです。そのあきたこまち「特別栽培米」!もちろん“美味しい”と評判のお米です。

牛のもみ殻堆肥を長年にわたり研究し、米栽培に適した土壌作りに成功。田植えでは、稲と稲の感覚を広めに開けることで風がそよぎ、まんべんなく太陽の光があたり、病気に強く倒れにくく、土からの栄養もまんべんなく吸収できるわけです。さてそんなこだわりから収穫したあきたこまちですが、先に紹介したように昨年の秋のもの。はたしてその味は・・・

無洗米にしました。2、3回軽く洗う程度で炊飯します。

yumekoujyou03

30分ほど水に浸し炊飯します。

※お米は水につけて約30分で急速に吸水します。ミネラルウオーターなど水によっても炊きあがりが違います。炊き上がったらシャモジを垂直に十字切りに、粒を壊さないよう釜の底から空気を入れるようにほぐし、余分な蒸気を飛ばします。そうすると、ピカピカの見た目だけでも美味しそう!質の悪い米だと艶もなく、味もよくありません。

yumekoujyou04

夢こうじょうのあきたこまち“つやっつや”これぞ美味しそうな銀シャリ!

香りよく、ふかふかのあきたこまちに箸を伸ばし口に運び2,3度咀嚼。粘り、うま味、そして甘みが自然と感じてきます。まるで新米!のようで、食べても食べても飽きない最高のお米です。

yumekoujyou05

 

季節は8月、秋にあると2015年産の新米が獲れます。

きっと今より美味しく、絶品のはずです。だって去年のお米でも最高に美味しいんですから、獲れたてだったらもっと美味しいこと間違いないでしょ!!

今年の新米、ぜひご注文を買っちゃって王カートから!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright © 2009-2019 試食れぽ~と! All rights reserved.
This site is using the Desk Mess Mirrored theme, v2.5, from BuyNowShop.com.