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信州より~丁寧に絞られた紫色のしずくは感動の連続でした~「紫づく(しずく)」-長野県上伊那郡宮田村- 食ごころ

Posted by kanri on 2015年9月29日 in ジュース, ドリンク全般 |

長野県上伊那郡宮田村。行ったことがないけれどこの名前から綺麗な澄んだ空気で川のせせらぎが聞こえ、夏は涼しい田舎なんだなぁって予想できそうですよね。
今回お送りくださったのは宮田村で収穫された新鮮な野菜や果物で「農家から食卓へ」を合言葉に農家と消費者の橋渡し役を担う加工グループ「食ごころ shokugokoro」の代表吉澤さんから届いた“紫づく(しずく)”というぶどうジュースのご紹介です。

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宮田村は長野県南部に位置し、中央アルプスの最高峰、駒ケ岳に抱かれた人口およそ9千名の四季折々の自然が満喫できる小さな村です。

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そんな小さな村には都会にはない“美味しさ”が沢山♪お米も野菜も果物もどれも栄養価が高く、食ごころさんではそれを特産品として加工販売しているんですが、今回届いた「紫づく(しずく)」は駒ケ岳山麓で育った「ヤマソービニオン」という品種のぶどう100%の果汁。一粒一粒手でもぎ、ギュッと絞られた「紫づく」はポリフェノールの一種「レスベラトロール」が含まれていて健康長寿にと地元でも人気のジュース。
お勧めの飲み方は、そのままでも美味しいんだけど、焼酎で割るとこれが「クセ」になるほどで、子供さんには牛乳で割ると元気ドリンクに早変わり。栄養価も高く、滅多に市場にでない紫づく、どんな感じなんでしょうね。

 

まずはストレート

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目の前ぶどう!

色が濃くてワインにも似たフレッシュな味わい。決して工場で作られた甘さではなく、自然に溢れた酸味と甘みの絶妙なバランスがとれた超賜物。ぶどうをそのまま口に入れて噛まずに飲んでいる感覚で、その味はのどを過ぎるとまたほしいになります。

 

syokugogoro04 炭酸水でサワー風に

 

オーナーの吉澤さんから「焼酎にいれるとホントにおいしいから」ということでしたので、日頃はロックで飲むことしかしないのですが試しに割ってみました。

syokugogoro05これはうまい!

焼酎の楽しみ方にひとつ加わりました。ぶどうの香りと甘さがなんとも不思議、芋焼酎とバッチリ合う!こりゃあ呑み過ぎに要注意ですな。

懐かしい味と香り「紫づく」

これほど画期的といいますか、もっと表舞台にでてほしいというか、宮田村の“おいしい”をぜひ飲んでほしいですね。毎日の健康に、ちょっと贅沢に、紫づくは気持ちも爽やかにしてくれますよ。
ご注文は、買っちゃって王カートから

 

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