アーカイブ : 2015年 9月

信州より~丁寧に絞られた紫色のしずくは感動の連続でした~「紫づく(しずく)」-長野県上伊那郡宮田村- 食ごころ

長野県上伊那郡宮田村。行ったことがないけれどこの名前から綺麗な澄んだ空気で川のせせらぎが聞こえ、夏は涼しい田舎なんだなぁって予想できそうですよね。
今回お送りくださったのは宮田村で収穫された新鮮な野菜や果物で「農家から食卓へ」を合言葉に農家と消費者の橋渡し役を担う加工グループ「食ごころ shokugokoro」の代表吉澤さんから届いた“紫づく(しずく)”というぶどうジュースのご紹介です。

syokugogoro01

宮田村は長野県南部に位置し、中央アルプスの最高峰、駒ケ岳に抱かれた人口およそ9千名の四季折々の自然が満喫できる小さな村です。

syokugogoro02

そんな小さな村には都会にはない“美味しさ”が沢山♪お米も野菜も果物もどれも栄養価が高く、食ごころさんではそれを特産品として加工販売しているんですが、今回届いた「紫づく(しずく)」は駒ケ岳山麓で育った「ヤマソービニオン」という品種のぶどう100%の果汁。一粒一粒手でもぎ、ギュッと絞られた「紫づく」はポリフェノールの一種「レスベラトロール」が含まれていて健康長寿にと地元でも人気のジュース。
お勧めの飲み方は、そのままでも美味しいんだけど、焼酎で割るとこれが「クセ」になるほどで、子供さんには牛乳で割ると元気ドリンクに早変わり。栄養価も高く、滅多に市場にでない紫づく、どんな感じなんでしょうね。

 

まずはストレート

syokugogoro03

目の前ぶどう!

色が濃くてワインにも似たフレッシュな味わい。決して工場で作られた甘さではなく、自然に溢れた酸味と甘みの絶妙なバランスがとれた超賜物。ぶどうをそのまま口に入れて噛まずに飲んでいる感覚で、その味はのどを過ぎるとまたほしいになります。

 

syokugogoro04 炭酸水でサワー風に

 

オーナーの吉澤さんから「焼酎にいれるとホントにおいしいから」ということでしたので、日頃はロックで飲むことしかしないのですが試しに割ってみました。

syokugogoro05これはうまい!

焼酎の楽しみ方にひとつ加わりました。ぶどうの香りと甘さがなんとも不思議、芋焼酎とバッチリ合う!こりゃあ呑み過ぎに要注意ですな。

懐かしい味と香り「紫づく」

これほど画期的といいますか、もっと表舞台にでてほしいというか、宮田村の“おいしい”をぜひ飲んでほしいですね。毎日の健康に、ちょっと贅沢に、紫づくは気持ちも爽やかにしてくれますよ。
ご注文は、買っちゃって王カートから

 

色艶くっきり、モチモチ食感。夢こうじょうの手間暇かけた特別栽培米あきたこまち –秋田県大仙市-

送ってもらうとき「玄米」でお願いしました。

yumekoujyou01

お送りくださったのは秋田県大仙市の㈱夢こうじょうの小澤さんから。このレポートを書いた時期は8月の終わりで、昨年のあきたこまちの玄米です。

yumekoujyou02

普通お米を注文するときは精米してもらったお米を購入するのが当たり前で、スーパーや米屋さんでも普通は5分づきか7分づきで売られています。ではなぜわざわざ玄米を頼んだのかというと、冷蔵設備のある倉庫で玄米で保存している農家さんが殆どで、いつもは精米したお米を食べるのですが、自宅で精米してみるとどうなのか試してみたかったということ。
それから新米から現在に到るまでの間、味に変化があるかどうかを確かめたかったからです。さてどんな味わいなのか、これから試してみます。その前に、夢こうじょうさんのご紹介などを少々・・・・

 

秋田県大仙市。総人口約8万人、秋田県のほぼ中央に位置し、出羽山地から、国内有数の穀倉地帯である横手盆地北部の仙北平野、さらに奥羽山脈の真昼山地までの広範囲にわたり、多種さまざまな文化や自然を見せてくれます。仙北平野が広がるところに夢こうじょうはありますが、奥羽山脈から田んぼに流れる冷たく清らかなミネラルを豊富に含んだ水、肥沃な大地、澄んだ空気の中、極力農薬を使わず、厳選した肥料(タマゴ殻、カニ殻、大豆、こめぬかなど)を使い、あきたこまちの栽培をしているんです。そのあきたこまち「特別栽培米」!もちろん“美味しい”と評判のお米です。

牛のもみ殻堆肥を長年にわたり研究し、米栽培に適した土壌作りに成功。田植えでは、稲と稲の感覚を広めに開けることで風がそよぎ、まんべんなく太陽の光があたり、病気に強く倒れにくく、土からの栄養もまんべんなく吸収できるわけです。さてそんなこだわりから収穫したあきたこまちですが、先に紹介したように昨年の秋のもの。はたしてその味は・・・

無洗米にしました。2、3回軽く洗う程度で炊飯します。

yumekoujyou03

30分ほど水に浸し炊飯します。

※お米は水につけて約30分で急速に吸水します。ミネラルウオーターなど水によっても炊きあがりが違います。炊き上がったらシャモジを垂直に十字切りに、粒を壊さないよう釜の底から空気を入れるようにほぐし、余分な蒸気を飛ばします。そうすると、ピカピカの見た目だけでも美味しそう!質の悪い米だと艶もなく、味もよくありません。

yumekoujyou04

夢こうじょうのあきたこまち“つやっつや”これぞ美味しそうな銀シャリ!

香りよく、ふかふかのあきたこまちに箸を伸ばし口に運び2,3度咀嚼。粘り、うま味、そして甘みが自然と感じてきます。まるで新米!のようで、食べても食べても飽きない最高のお米です。

yumekoujyou05

 

季節は8月、秋にあると2015年産の新米が獲れます。

きっと今より美味しく、絶品のはずです。だって去年のお米でも最高に美味しいんですから、獲れたてだったらもっと美味しいこと間違いないでしょ!!

今年の新米、ぜひご注文を買っちゃって王カートから!!

 

朝きつ~い…元気ほし~~い…そんなとき九重の杜お勧めの“黒にんにく”-九重の杜(ここのえのもり)- 三重県伊賀市

1日1片、疲れたらもう1片!!

元気おばあの黒にんにくがお勧めですよ!1片づつになっていますから食べやすく、甘さはもちろん、ほどよく酸味もじゅんわり広がります。

kokonoenomori01

★こんな経験ないですか?

朝なかなか起きるれなくて…疲れが溜まって…元気がほしい…もうひといきなのにもうちょいパワーがほしい…毎日いつもより元気で健康でいたい・・・

kokonoenomori02

そんな方には黒にんにくに限りますよ。

黒にんにくにはあのにんにく1玉の栄養がたったの1片でとれちゃうんですよ!血液サラサラ効果、冷え性の改善、免疫力・スタミナUP、高血圧の予防に効果が期待できるんです。

 

★その驚きのパワーの秘密は……

黒にんにくは、生にんにくよりも抗酸化作用が強いんです。抗酸化作用は活性酸素を除去する効果があって、活性酸素は体の中の細胞を傷つけたり、老化させたりするんです。そのため、黒にんにくにはガンなどのリスクを減らすことができると言われています。
kokonoenomori03
また血液の循環を促進させ、体全体を温める効能もあって、血行を促進させるため、疲労回復や体力増強などにも効果があるとされています。大昔に「にんにくは万能薬」といわれましたが今では黒にんにく1片で万能薬といってよいでしょう。

kokonoenomori04

黒にんにくにはこの一酸化窒素を生成するアルギニンが豊富に含まれているんです。
生にんにくと比較するとなんと3倍!!あのバイアグラの主成分もアルギニンなんですよ。
さてだれもが望む毎日元気!九重の杜の“黒にんにく”で健康に!

お買いものは、買っちゃって王カートから

 

青森の黒にんにくもここまで進化!?なかむら家の「黒にんにくバター」と超甘い「黒にんにく」-青森県弘前市

弘前市といえばりんごの名産地で知られるけど、質のいいにんにくを使って作られた黒にんにくも注目されているんです。青森は全国一のにんにく生産地!だからなのか、にんにくの加工品も多く、生産者の工夫によって様々な商品があって、加工品の名前は同じでも生産地や生産者、また費やす時間や細部に至るまでのちょっとしたこだわりで格差が生まれているようです。
そんな中、特に多く生産されているのが「黒にんにく」。燻製にすることでにんにくの臭みを抑え、にんにくひと玉の成分が黒にんにくの一片に集約され、ポイッと口に入れて食べるだけで「元気モリモリ」。その黒にんにくを使いなんと「バター」にしちゃったという方と知り合いになれました。そのバターと黒にんにくをご紹介します。

barckc001

お送りくださったのは青森県弘前市のブラック・ガーリック・カンパニー(BGC)さんから。
“なかむら家”という屋号でいろんなイベントに接触的に参加していて特に人気なのがこれから紹介する「黒にんにくバター」なんです。添加物や化学調味料を一切使わず生産した県産にんにくのみを使い、厳選したバターをたっぷり入れたもの。近年バターが少なくて手に入れるのも大変なんだとか。しかし、たくさんの方がこのバター欲しさに遠くから買いに来てくれる方もいて、評判になっているそうです。
もちろんバターに入れる黒にんいくも質がいいからなんですが、その黒にんにくも大人気!では噂の黒にんにくバターから頂いてみたいと思います。

barckc002abarckc002b

バター・・・ここは当たり前にトーストに塗ってみたいと思います。

チン・・・おっとトースターからはパンの焼けたいい香りが漂ってきます。熱いうちに真っ黒な黒にんにく入りのバターを塗って・・・。

barckc003

サクッと噛んでモグモグUohhhh!なんだこの香ばしさは!こんなバター今まで知らなかった。しつこくないにんにくの香りがほんのり、そしてあとを追いかけてくるバターの風味がもぉぉたまんな~い。
毎朝これを塗ってパン食べて元気に出勤なんて、お目覚めバッチリでいいかも。そうですね、これ食べてて思ったんですがトースト以外に料理だと炒飯、カレーなんかにも必ず合うはずです。味噌汁に少し入れても案外いいかもです。

 

黒にんにく

玉のままと皮を剥いたももの2種類。玉の方はズシッと重くてやや大きめ!燻製にすると水分がなくなりますから、燻される前はきっとまだ大きかったはずです。

barckc004

食べて見たのは皮なしの方。期待通りの「甘さ」そしてねっとり「フルーティ」。あのにんにく臭がほとんどありません。これ凄いって思ったのは砂糖でも入れているの?と思うくらいの甘さなんです!!
これマジなんですが、飲み込んでも甘い香りが暫く続きます。

barckc005

黒にんにくを食べた経験がある方も最近は多いと思いますが、ちょっと元気がないときや、残業続きで体のだるさが抜けない人、力を使うこれからってときにこの黒い一片は効く!(個人差はありますけど)

barckc006

それと各産地のにんにくで作った黒にんにくをこれまで私が試してきた感想ですが「産地や製造方法によって黒にんにくも違う」ようです。寒暖差が大きい地域で、水分を多く含む大きいめのにんにくが黒にんにく製造に適しているように思えます。
これからもし黒にんにくを食べてみたい、薬やサプリに頼らず元気な体を取り戻したいという方、是非「なかむら家」さんの超甘い黒にんにくとバターをお取り寄せしてみてください。

barckc007美味しく&元気に!黒にんにくは魅力の元気玉ですよ。

お買い物は、買っちゃって王カートから