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オイシク基本をいただく。岡山田舎発、丹波黒大豆「くまつぶら」-熊山農産㈱-岡山県赤磐市

Posted by kanri on 2015年8月24日 in スィーツ, 和菓子 |

夏。野山に囲まれた中、耳を澄ますと蝉が元気よく鳴き、鳥が囀り、少し離れたところには冷たい清水の小さな川があり、そこには小魚が群れている。昼間は暑く夜は扇風機やクーラーなんてなくても過ごせる涼しさ。
こんな田舎で私は育ったんですが、今回紹介する岡山県赤磐市の熊山農産さんも私の育った故郷とよく似ている場所のようです。

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田舎には「美味しくて懐かしい」が沢山あります。そこには土から生まれた食の基本があるんです。畑から収穫したばかりの野菜は、都会では決して味わえないですしね、街に居ると時々四季の感覚がおかしくなったりします。「岡山県赤磐市熊山」ここが今回お送りくださった「くまつぶら」の生まれた場所。
熊山には今でも謎の多い熊山遺跡があり、市の天然記念物に指定されている杉の巨木や古代から信仰を集めてきた熊山神社はパワースポットとして知られているそうで、熊山山頂からは南は瀬戸内海、四国香川の八島から、北は中国山地大山がはるかに見渡せる絶景ポイント。その自然に囲まれた熊山に因んで「熊山農産」とし、この場所で米や豆を育てていますがなんと熊山農産さんは子育て中のママさんが中心となった企業!ママならではの目線で見極めた「安心・安全」をお届けしているんです。

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その中のひとつが3種の「くまつぶら」。自然の力を借りて懸命に育てた丹波黒大豆を使い「いり豆」「甘納豆」「砂糖がけ」を手作り加工。みなさん豆ってマジで美味しいですよね!
美容やダイエットで使う女性も多いと思いますが、その豆がホントに美味しければ美味しいほど毎日食べたいと思いませんか。この丹波の黒大豆、キレイと元気の素がたっぷり♪では早速頂いてみましょう。

 

いり豆

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3つの中でおそらく基本ではないかと勝手思い、このいり豆から食べてみました。手のひらにいくつか載せ鼻を近づけてみると香ばしくほんのり珈琲に似た香りにホッ♪

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手の中の一粒をポイッと口に放り込むと「豆ってこんなに甘かったっけ?」と思うほど自然な甘さが口一杯にパッと広がり豆の旨みがギュギュッと詰め込んだ感じがもう癖になりそうです。

 

甘納豆

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普通、甘納豆は甘くてお菓子に近いものだと認識していますが、くまつぶらの甘納豆は“やさしい甘さ”なんです。

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モチモチッとしていて甘さをかなり抑えていますが、豆本来の旨みが効いているからなんでしょうか、甘さを抑えていても自然の甘味だけで十分美味しいんです。しかも大きめの粒だから食べごたえもアリ!

 

砂糖がけ

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サクサクッとした歯ごたえを味わった直後、砂糖の甘さが味わえたと思いきや砂糖に負けない豆の優しい甘さが喉を過ぎるまで暫く続きます。

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豆の旨さと砂糖の甘味を実にうまくコラボさせたお茶請けにも合いそうな「くまつぶら」です。

 

ステキで優しい「くまつぶら」

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美味しい豆を食べるならココですね。市販のものと比べてみてほしいんですが、口に入れ砕けた瞬間から「あっこれうんまい」ですから、誰もがファンになってもおかしくない黒豆です。育ち盛りのお子様に、贈答にもきっと喜んでいただけると思います。

ご注文は、買っちゃって王カートから

 

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