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渥美半島産切干し大根は濃くて自然な甘さ!-西山農園-愛知県田原市六連町

Posted by kanri on 2015年8月17日 in 山の幸(農産物など) |

弁当を買うとよく隅っこに入っている切干し大根の煮物。
昔から隅っこだったのかもしれないけど、私が子供の頃はしょっちゅうテーブルの上に底の深い器に切干し大根の煮物がどっさり盛り付けておいていて、その横に沢庵や漬物があり、いつ時でも沢山食べていた・・・というより腹を満たすためのおかずでした。時々弁当の隅っこの方に入っている切干し大根を見ると「こんなに目立たなくなっちまって、かわいそうに」と時々母親のつくった甘辛い煮物を懐かしく思い出すことがあります。

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さて今日の主役は

生産者直送の「切干し大根」

スーパーで見かけるものとはちょっと違い、製法にもこだわる大根生産のプロが作る切干し大根なんです。お送りくださったのは愛知県田原市の西山さんから。大根の加工を始めておよそ30年、形の悪い大根を切干し大根にしています。どこでもある切干し大根だけど、西山さんの作る切干し大根は「味がいい」「これじゃなきゃいつもの味がでない」という遠くから多くの注文が入るそうです。

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その大根、東西約47kmの細長く続く愛知県渥美半島で作られているんですが、ここ渥美半島から吹く潮風には塩分が含まれ、元々粘土質の土壌がそれを吸収し、収穫した大根は甘味が強くなるんだそう。冬になると収穫は最盛期を迎えますが、その大根をこの地域に吹く寒風「伊吹おろし」を晴天の日のみに浴びさせます。
ほどよく水分が抜けた大根を、独自の方法でカットし機械を使わず自然乾燥。こうして手間暇をかけできた切干し大根は色が白く、濃い自然のうま味が特徴なんです。
袋の表には西山さんご夫婦の写真、裏側には煮物の作り方のレシピがかいています。調味料や出汁があれば誰でも作れますが、お味噌汁やサラダにも使っても美味しいそうです。

nishiyamano03私は砂糖の代わりにオリゴ糖を使い、旨みにコクを与えたかったので地鶏の細切れを100g入れてみました。
※作り方は至って簡単です。是非、お取り寄せして作ってみて下さい。

nishiyamano04煮汁がなくなる寸前までグツグツと煮込んでいきます。
そのとき台所に漂う香りは、自分の母親が台所に立つ姿をいつの間にか思い出していました。

nishiyamano05できたてを食べて見ると「おやおや、なんて深い旨みと丁度いい甘さなんでしょう!」マジで驚きです。食べる前、そんなに期待していませんでしたから「これがあの切干し大根?」となって当たり前のこと。
だって美味しいし、これだけで今夜のメインのおかずでもいいくらい。いつもはちょいと箸で摘む程度の切干し大根が、なんとじゃんじゃんガンガン食べてしまうから不思議。

nishiyamano06切干し大根って太陽の恵みをいっぱい含んでいて食物繊維、カリウム、ビタミンB1・B2、鉄分が含まれているからコレステロールを体外に排出し、動脈硬化を予防してくれます。
また、胃や腸の中で水分を吸収して膨らむから、少しの量でも満腹感が得られるんです。栄養価が高い切干し大根、西山さんの切干し大根は食べたらイメージが全然代わりますよ。

「大根の革命」

実際食べて、切干し大根のイメージを一新させてしまう経験をしました。なんといっても旨みが濃いこと、そして自然な甘さはダントツです。

是非是非、是非ご注文を。買っちゃって王のカートをご利用下さい。

 

2 Comments

  • 岩崎 昭平 より:

    切り干し大根の何g 入り袋、金額、そしてお店が豊田市ですと、何処に有るのかを、
    お知らせ下さい。 ( 090-1783-0370 )

  • 小出真二 より:

    切干大根が
    欲しいので、申し込みします、方法お教えこう・

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