アーカイブ : 2015年 6月

伸びます!長芋と大和芋の“いいとこ”を兼ね揃えた新種「ねばりまこと芋」 まこと農場 -青森県上北郡七戸町-

八甲田山の東側、酪農と競走馬生産で有名な青森県七戸町。
人口およそ16000名の小さな町に新名物が誕生!その名は「ねばりまこと芋」という新種の山芋が今超粘っている?んだとか。

makoto001ねばりまこと芋を生産・販売するまこと農場さんの本業は建設業。
その傍ら、今までと違うインパクトがありながら、体にも優しくて美味しいものを作り町の名物にと農薬を使わず育てた「まことにんにく」や「まこと黒にんにく」などを栽培しています。今回お送りくださった「ねばりまこと芋」はこれまでの山芋の常識を超えた味、粘りが特徴なんだとか。癖が強すぎて食べにくいという方が、これなら食べられるとこの山芋の人気はうなぎ昇り。

makoto002ねばりまこと芋は通常の山芋と違い長芋と大和芋の「いいとこ」が合わさって、強力な「粘り」と通常の山芋より「クセ」がないのが最大の特徴で、熱を加えても煮崩れしにくく、甘くホクホクした食感になり、すりおろしてアツアツのご飯に載せて、カットしてお刺身に。作り方ひとつでより一層美味しく“粘り”を楽しめるわけです。さてどれだけの粘りなのか、これから試食の開始です。

 

まずは普通にすりおろしてみました。

おろし金で剃りおろし、箸で掴んで持ち上げてみると「柔らかい」です。余計な水分がないから適度なサイズにカットして天ぷらにもいいと思います。その香りはというと、あの山芋独特の匂いはなく、ほんのり軽く香る程度。

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真っ白な摺たてのまこと芋を

そのまま口に運ぶと癖がないんです!

これホントに長芋?というほどフワフワで臭みがないのに本気で驚き。出汁を入れて混ぜたあと、アツアツのご飯にON!“ズッズズズズッ”とすするように口たっぷりに運び込むと「なんて甘いんだ!丁寧に作ってるなぁ」って思いました。邪魔がなく、素直にうなずきもっと食べたいと自然の甘さにそう思うのです。「うんまい」のなんの、スーパーの長芋なんて相手にならないですよ♪

 

次に短冊に

シャリッ・・・その瞬間からねば~~~~っ!でもネチャネチャじゃないんです。

makoto004溶けてしまうように自然とくだけすぐに喉の奥へゴクン。臭みがないから食べやすいですし、焼酎のアテによ~く合いますよ。
新ネバネバ!そして超粘って超うまい「ねばりまこと芋」こりゃあ食べてみて損はないですよ。

makoto005買っちゃって王試食スタート以来のNo.1ねばり系芋です!

 

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

 

佐伯市蒲江発、抜群の香ばしさはうどんにピッタリ!ふかしま龍神丸きしょう屋の漁師の味「特選くろしおだし」

大分県を代表する海の幸のが豊富な「蒲江町(かまえ)」。大分県と宮崎県の県境にあり近年、高速道路が開通し県内はもとより、遠くから鮮度のいい魚介類を求め週末ともなれば観光客で賑わい、夏はキャンプなど海水浴客で賑わいを見せる小さな町です。
ここ蒲江で地元で獲れた新鮮な魚を使い作られた、香ばしい出汁の効いた「特選くろしおだし」が人気!

fukasima001お送りくださったのは「ふかしま龍神丸きしょう屋」さん。
特選くろしおだしは、とれたての小魚を炭で炙ったものを磨り潰し、有機ごま、有機醤油、味醂と合わせたもので、うどんやおにぎりの具、お豆腐などにアレンジもききやすい万能出汁です。

fukasima002使い方は至って簡単
最もポピュラーな食べ方は温めたうどん麺や素麺の上に大さじ1~2杯のくろしおだしをのせ、その上に熱湯をかけて食べるのが“流行”の食べ方のようですが、簡単にいうと「優れた出汁」のようです。単純なように感じますが、この特選くろしおだし、地元発信でもっと海の幸が豊富な蒲江からヒット作をという願いを込めて作られた逸品。
素材選びから分量はもちろん、小魚を炭で炙ることでより一層の旨みがあとを引くように漁師の腕で丹念に作られた正に技の逸品なんです。その手作りの味はキビナゴ・ニベ・サバの3種類!これからお試しTIME!

 

うどん(ニベ)

これぞ定番!茹でたうどんに大さじ2杯のくろしおだしを入れ、その上から熱いお湯を注ぎ、刻んだネギとかまぼこをのせました。

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香り・・・

これがまた香ばしくて香ばしくて。潮の香りの包まれそいつをズズッとまずは口に含むと、いやぁうんま~い♪さっぱりとした口当たりに今まで味わったことがない深く、魚の味とコクが浮き彫りにされた出汁の風味。

fukasima004蒲江の静かな波の音が啜る度に聞こえてきそうです。一般的に塩焼きにすると美味しいニベも、くろしおだしに使われて更に美味しくなりました。

 

つけうどん(キビナゴ)

実はキビナゴもきしょう屋さんお勧めのひとつなんです。捕れたてのキビナゴを手作りのふくしおという天然塩のみに漬け、天日に干した干物も売り切れ御免の大人気!くろしおだしにも新鮮なキビナゴを使っているわけですがその味は・・・

fukasima005う~んこれもとっても香ばしい。

温かいうどんと違い、もっと香ばしさときびなごの味がストレートに味わえます。

fukasima006これは暑い日、食欲が落ちてきたときなんかにサッといただきたいですね。

 

味噌汁(サバ)

サバの香りが味噌汁に溶け込んで、いつもと違う香り高い風味が味わえます。このまま白いご飯にぶっかけてもいいくらいで、おにぎりの具でもOK!
「特選くろしおだし」はお子様のカルシウム供給や、いつもの料理に変化がほしいとき、出汁を変えてみたいときに活躍しそうです。

fukasima007“新しい”一本として家庭で、お料理屋であっ違うを堪能してほしいですね。

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

 

こどものげんきをつくる「せいたろうこそだて米」金助農業㈱-新潟県新発田市聖籠町-

毎日食べるお米も今や「選ぶ」から「選ばれる」時代になってきました。そもそも昔は今のような白米と違い、黒いものや赤いもの、つまり今でいう古代米とよばれるお米だったそうです。やがて白米が誕生し、それが当たり前でお米には数種類の品種がある中、代表的なコシヒカリ、あきたこまちなど粘りが多く、モチモチしたお米がどうやら日本人好み。日本へ旅行にいらっしゃった外人さんは日本のお米は大変美味しいといいます。

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確かに美味しい!

特に新米の摺たてが炊き上がったあの艶、香りそしてフカフカで甘い・・・。

今では籾や玄米を保管する管理機能や精米技術が発達し、四季を通じいつでも美味しいお米が手に入る時代。
しかし、そのお米はここ近年消費が落ち込み、欧米化に押され徐々に「米離れ」が目立つように。何年か前ついにパンの消費がお米を追い抜いてしまったこともありました。

何故こんなことを書くのかというと、そもそも日本人はお米を食べ育ってきた人種なんです。お米に含まれるタンパク質、糖質をエネルギーに変え毎日の活力に欠かせないご飯は基本中の基本。
朝食べない、昼はパン、夜は麺かファストフードなんて方は是非見直してほしいものです。私たちはお母さんから、おうちで世話をしてくれた人から茶碗にご飯をついでもらい食べていたはずです。それも幼い頃から目の前のご飯やおかずを前に「いただきます」を3回、最低でも2回は家族の前で、給食で、夕飯で言ってから食べ始めたものです。
もちろん今もきっとそうなんでしょうけど、今よりお米の消費を上げるため、お米本来の美味しさを取り戻すために特に小さいお子様のいらっしゃるご家庭のお母さんに「お米の美味しさと有難さ」を今一度見直して子供さん、家族を通じ“お米は毎日の元気を作る”ということを教えてあげてほしいですね。米作りは後世へ受け継がれてきたわけですが、食べる量が少なければお米の価値も下がる一方です。
白く輝く米は私たちの宝であり、日々の活力の源といってもおかしくありません。

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今回紹介するのは米所新潟、新発田市聖籠町のお米農家「金助農業㈱」さんから。
届いたのは粘りと食感のいいコシヒカリとコシヒカリの特徴に近いこしいぶきの2つ。

金助農業さんの生産する「せいたろうこそだて米(コシヒカリ・こしいぶき)」を何故子育て米というのかというと、実は売上の一部を、日本国内の子育てのための支援施設や、子育てに関する活動を行う慈善団体へ寄付をしているんですね。まさに「こどものためにできたお米」なのです。
コシヒカリなら2kgが売れれば16円、5kgが売れれば40円10㎏が売れれば80円の支援になります。寄付を行う施設・団体と、寄付合計金額は、ホームページで定期的に報告をしているそうです。お子様がいらっしゃるあなたも、まだ独身のあなたも、未来のこどものためにできることを始めてみてはどうでしょうか。

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金助農業さんは米所新潟なわけで、きっと美味しいのはわかっていますがそのお味、ちょっとだけレポートしてみました。子育てに一生懸命な新潟県新発田(しばた)市・聖籠(せいろう)町で生まれた「こどものためにできたお米」その味いかに・・・・・

 

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こそだて米「コシヒカリ」

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言うことなしの粘りとコシは最高ですね。食べても食べても決して飽きることがなく、近くのスーパーで買ったコシヒカリなんてとても話になりません。

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ふっくら美味しい!口を動かす度、素直な甘みが迫ってくるのが本物の証です。やっぱり新潟のお米はうまいっ!

 

せいたろう

こそだて米「こしいぶき」

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こしいぶきは早世品種。コシヒカリと収穫期がかぶらないように品種改良されたのが「こしいぶき」。越後『こし』の新しい息吹『いぶき』という意味で、コシヒカリの血統を受け継いだ、新鮮で活力に満ちたお米です。その味は・・・

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炊きたての香り、粘りはコシヒカリと匹敵しますが、割合さっぱりしています。さっぱりだからといっても、パサパサした訳ではなく、「パラパラ」した感じなので冷まして炒飯にお勧めですね。

さて「せいたろうこそだて米」この名前には意味があるんですね。日本の主食はパンやそれに代用するものじゃなく「お米」なんです。お米の歴史を未来の子供達にも受け継いでほしいですね。
そしていつの日か“僕らが育ってきたのは白いお米のおかげ”なんだと。そして真っ白なお米は、ひたむきな農家さんの努力の結晶であることを。

せいたろうこそだて米の注文は、「買っちゃって王のカート」からも購入できます。

 

売れてます!絶品「数の子松前漬け」ボリュームと味が違います。-北海美食- 札幌市

松前漬けをご存知でしょうか。
知らない人はお漬物?と思うかも知れませんね。今回お送りくださった札幌市の北海美食さんは北海道の「美味しい」の中から更に厳選し“売れる”逸品のみを扱っているんです。
その中で道民なら誰でも知る松前漬けの中から売れるに売れている「数の子松前漬け」を今回ご紹介します。

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北海美食さんはオンラインのショップ名で㈲小島食品さんが企業名なんです。小島食品さんは北海道を中心に30年以上、水産加工食品を中心とした食品の販売実績を持ち、北海道では老舗の食品販売会社のひとつ。
今でも全国各地の百貨店にて北海道物産展で販売しているんですが、その甲斐あって消費者が求める美味しいものをよ~くわかっていらっしゃいます。
選りすぐりの中から「数の子松前漬け」は売れ筋の商品なんだとか。その味、確かめたいと思います。

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そもそも松前漬とは、「松前」の名前のとおり、松前藩(現在の北海道松前郡松前町周辺)の郷土料理が発祥で、豊富に獲れた数の子が余り、それにスルメと昆布を合わせ塩で漬け込んだものだったそうです。その後、数の子が減少しスルメと昆布を主体にしたものに変わり、味付けも醤油を主体にした調味液が使われるように。それが今の松前漬けのルーツのようです。
北海道を代表する家庭料理であり、その数や種類は実に豊富!では私の目の前にある「数の子松前漬け」はどんな松前漬けなのか!?

これから実食!!

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開封するとな、なんと数の子がまるまる一本ドカッと入っているじゃありませんか!しかも3本はある。多分松前漬けを食べたことがある方は見た目だけで驚くはずです。

なんと贅沢なんでしょうか、松前漬けというより数の子漬けと行ったほうが正解のように思えてくるんですがその数の子をいざ口に運ぶと・・・・・

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シャクッとしたまるでクラッシュアイスを噛んだお正月に食べるあの数の子の感触、そして深く浸透したじっくり漬け込んだであろう舌に染み込んでしまうかのような素材の旨さが引き立つ味わい、そしてパラパラと砕ける数の子の粒の食感が暫く味わえます。

 

ん~このトロトロ、健在!

やはり昆布からでるあのとろみ、昆布とスルメが相まってもうたまらん。ご飯と食べたい・・・・旨い焼酎のアテにこいつは最高の中の最高!
「また食べよ!」っと、これは癖になる味ですね。今までいくつかの松前漬けを食べましたがこれが一番です。是非感動を呼ぶ「数の子松前漬け」をお試しあれ。

お買い物は、買っちゃって王カートから。