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ポーチの中に♪あったかいんだから~♫生姜パウダー「ALADDIN」-刈谷農園- 高知県いの町

Posted by kanri on 2015年3月2日 in 調味料 |

まだまだ快進撃中?の生姜。
寒くなるとやたらと生姜のオンパレードといっていいほど、薬店やコンビニでもいろんなものに生姜を含ませている商品を販売していますが、もし自分でポポイッと簡単に生姜を使えたら、寒い中いつでも生姜があれば、なんて思ったことありませんか。
たとえばオフィスで休憩中、食事中に適量をご自身で加えられたら・・・・

それ、あるんですよ!!

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お送りくださったのは高知県いの町の生姜農家「刈谷農園」さんから。農園という名前からきっと生姜そのもののレポートと思うかもしれませんが、画像を見てわかるように今回紹介するのは「ALADDIN(アラジン)」というステック状の中になんと生姜パウダーが入っているという女性には嬉しい賜物。
ピンク色のスタイリッシュなスティックの上の部分をキュキュッと回すとそこから生姜のパウダーが!

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このALADDIN、販売当初から人気の商品でこのネーミングからも何か怪しいんだけど、目を引いてしまいますから、思わず手にとってみたくなります。
「手軽に簡単」そのイメージ通りに作られたことも凄いことと思うんですが、最も注目すべきは専門の農家さんの手作り生姜から作られているという「安心・安全」な生姜から作られているということ。

 

刈谷農園さんは三代続く根菜専門50年を超える農家さん。赤土土壌の山で育てられ、畑作りから粉にする加工まで一貫生産。刈谷さんの作る生姜は風味がよく、生姜特有の辛味と引き立つ香りはここでしか育たない環境と丁寧な仕事がなされている証拠。
さぁて、これからどんな味わいになるのか、試してみようと思います。

よくありがちな

「紅茶」その紅茶に・・・

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一口目から濃さが全然違うのがわかります。紅茶よりも生姜の方が先に立って香りもとってもいいんです。いやなえぐみも一切なくて、飲み終えて暫く経つと体の中からポッカポカに。フレンチトーストや少し優しい刺激がほしいときにもお勧めです。

「生姜焼き」調味料の中に生姜を入れて焼いたり、焼きながら生姜を入れるパターンが多いと思います。おそらくすりおろして使う場合、殆どはチューブ入りのものを使っていると思います。ここは味を付けて焼いた肉の上に適量!

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キッタァ~~ ジンジャー!

醤油とミリンそれにすりおろした生姜を使い豚肉と焼く、または暫く漬け込んでから焼くのが普通の食べ方。しかしALADDINは超微粉末!醤油とミリンだけで焼き、食べる直前にパパッと直接お肉に。
するとどうでしょう、まともに生姜の風味と独特な辛みが感じ取れます。直接味わうならこの食べ方がBESTですね。

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今回紹介した「ALADDIN」お洒落で使いやすく、いつでもどこでもサッと取り出せて使えますが、このアイディアも宛ら、農家さんが一生懸命作った高知名産の生姜であることも意識して使ってほしいと思います。
畑づくりから粉加工まで一貫生され、香り、辛味、風味ともに自慢の一品。

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

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