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行列ができる!げんこつ黒豚餃子「一度食べたらやみつき間違いなし」-㈱グローバルファンドリー- 京都府相楽郡精華町

餃子の好みってなんだろう?肉汁たっぷりな庶民的な餃子、かと思えば野菜が多いヘルシーなベジタリアン餃子、皮に野菜を練りこんだカラフルな餃子などなどその数と種類はあまりにも多く、好みも人それぞれ。あそこのラーメン屋はラーメンより餃子が美味しいとか、今ハマッてる餃子がある・・・なんて噂を聞くと一度は食べてみたいですよね。
では今回紹介する「行列ができる餃子」はどうでしょう?そんな餃子も一度は食べてみたいと思いませんか。

genkotu01「げんこつ黒豚餃子」これが今回紹介する餃子です。見た目じゃ皮に包まれているからその味は想像がつきませんが、いきなり行列ができている餃子屋さんだったら「きっと美味しい」っていうスイッチが入って行列に並びたくなりますよね。

genkotu02げんこつ黒豚餃子は関西でなんと24店舗ものお店を展開する有名店。連日大勢の餃子ファンで賑わい、その美味しさは女性にも人気なんだそう。そんな噂の餃子、自宅の玄関まで届けてくれるんですよ!

genkotu03気になるのはその美味しさの秘密。ネーミングから想像できるようにあのジューシーで脂身が甘い黒豚が餃子に包まれているわけですが、使われる材料もそりゃあこだわってます。
選りすぐりの鹿児島産高級黒豚でコクを出し、国内産の厳選したキャベツ、ネギ、餃子に欠かせないニンニクも甘みが強く香りがいいものを使うことで翌日にあの嫌な匂いが残らないんだそうです。そのおかげもあって女性にも大変好評。そして皮は非常に薄いため、カリッとした食感に焼きあがります。

genkotu04素材だけでもある程度は想像が付くと思いますが、ここから直接味わってみたいと思います。箱を開封するとカチカチに冷凍された96個の餃子が半分づつ袋に入れられ、焼き方と餃子のつけだれが入っています。

genkotu05テフロンのフライパンに載せてレシピ通りに焼き上げ、お皿にON。

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さていよいよお口に入場~~

genkotu07ちょっとだけフ~フ~・・・お口へIN

“パリッ”そ・し・て“ジュッジュッワワワワワァ”

ドッと溢れ出す肉汁、

ガツンッと脳天直撃の

うまさに箸が止まりませ~~~ん。

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あ~こりゃあたまらん!!

冷たいビールもすすむし、額の汗を拭いながら一体何個食べられるのかわかりましぇ~ん。96個、そうそう96個あるわけでこりゃ友達にも言わなきゃ♪
累計20,000,000個販売突破の実力にあっぱれ~~っすよ。本気で旨い、げんこつ黒豚餃子。食べなきゃ損!おまけに安いよ!

お買い物は、買っちゃって王カートから。

 

香りも刺激も一級品創業明治11年、京七味「ぢんとら」の「一味」

一味七味山椒・・・
うどんに、おでんに、うなぎなどお食事処のテーブルに座ると大体はおいていますよね。この役目、ちょっと味を変えたいときや辛さがほしいときにササッとかけたり、山椒は焼きたてのうなぎにかけたりして、素材のうまみの引き立て役とったところでしょう。
簡単に表現すると「薬味」のこと、ですね。

今回紹介するのは創業が明治11年、一子相伝・匠の技と厳選された原料で創り上げた薫り高い一味や七味をいつも出来立てで販売してくれる(もちろんお取り寄せもOK)
京都市中京区の「京七味ぢんとら」さんからお送りくださった「一味唐辛子」。お店では辛味や風味に変化を持たせた七味や一味はもちろん、山椒類はすべて純国産の超逸品が揃い、柚こしょう(青・赤)天然ゆずも純国産の最高級品ばかり。

jinntora01香辛料はお料理の味を深め食卓をより豊かにしてくれるばかりか、唐辛子に含まれるカプサイシンはピリッと刺激を与えてくれます。随分前「激辛ブーム」がありましたが、辛さにもそれぞれ香り高く、味だってあるんです。
うどんなどにふりかける前に一味や七味をこっそり舐めてみて、他の種類のものと比べてみたらその違いがわかると思います。

しかしながら、やはり香りもよく美味しい一味ってそうは見つかりにくいですし、そんなに沢山食べるわけでもないでしょ?
これから紹介するぢんとらさん手作りの一味、使い方や購入の参考になれば嬉しいです。

まずそのままちょっぴり舐めてみました。

jinntora02某メーカーのものより、より鮮明でハッとする邪魔のない辛さ。そして口に入れ1分も経ったでしょうか、顔が熱くなり、じんわり汗が額を濡らしてきます。
やばいような、めっちゃめちゃ辛いのではなく「美味し辛」といった表現が合っているかもしれません。

焼き鳥に使ってみました。

jinntora03使った鶏肉は宮崎産の地鶏。串に刺し塩コショウで焼き、アツアツの上にパパッ・・・・
肉汁の後にいい感じの辛さがじんわりと舌を攻めてきます。鶏肉の旨みがうまく引き立って、ビールが欲しくなります。
一味がいつもと違うだけでこんなに風味がよく美味しく食べられるなんて、これまで知らなかったです。正直そんなに変わらないのいでは?と思っていましたし、辛さにも古の味があるのだと思い知らされました。

素材のいい一味に出会うと、素材を余計に引き立てながら、じんわりと染み入るように体を暑くしてくれます。肉料理やお豆腐に、そして日本人が大好きなカレーの辛さUPにもぢんとらさんの一味は使えそうです。引き立つ辛さは格別ですよ!!

お買い物は、買っちゃって王カートから。

 

「ホッ」・・・田舎風味が香ります。天台烏薬 徐福そば本家「すずめ庵」-三重県紀宝町-

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」、ウミガメが産卵に来ることで知られる三重県紀宝町。
この町に、そばが美味しい「すずめ庵」というお店があるんです。しかもどこにでもあるそばではなく、このそばに含まれた素材が凄くこだわっているらしく、しかもそのそばはお取り寄せができるんです。今日は、そんなそばを解明しながら、レポートをしたいと思います。

suzumean001一般的にそばというと戸隠など有名な地域から連想する人も多いと思いますが、その町に一軒や二軒はかならずありますよね。粉、打ち方、水にこだわり味や喉越しの良さは我々日本人が古の昔から引き継がれてきた技の逸品といっていいでしょうね。

今回紹介する「すずめ庵」というそば屋さん、天台烏薬 徐福そばという文字に気づいていただいたでしょうか。この「天台烏薬 徐福そば」こそここのそばの特徴なんです。
そばは今や健康食のひとつといっても過言ではないと思うんですが「天台烏薬」とは熊野神宮に伝わる「徐福伝説」「不老長寿の霊薬」で楠科の薬草のこと。和歌山県新宮市の市の木にも指定されており、丁寧に葉摘みされた天台烏薬を天日干しにし「天台烏薬茶」に。焙煎した天台烏薬茶を粉末にし、そば粉に混ぜたのが天台烏薬 徐福そば(商標登録済)なんです。なんか、いかにも体に良さそうな感じがしてきます。

suzumean002薬味とつゆ天台烏薬 徐福そばが入った箱を開封すると、田舎の土間で祖母が料理をしているときのような懐かしい香りがします。

suzumean003色は幾分濃い目で、沸ったお湯にサッと放り込み、待つこと数分。冷水で洗い締め、盛り付けました。

suzumean004ズ、ズズッ・・・

いやいや締まった麺の食感もさることながら何といってもこの香りがとってもいいんです。そうですね田舎そばという表現が正しいかもしれませんが、プ~ン鼻を抜ける香りから一気に田舎に帰りたい・・・と思ってしまいます。

suzumean005腹ごしらえのそばでありながら、思わず自然と笑顔になってしまいます。
※消費期限:製造日から約3日

決して食べる邪魔のない喉越しのよい蕎麦通も納得の技の一品。お取り寄せもいいのですが、是非お近くに観光などで出かける際、立ち寄ってみてほしいです。

すずめ庵さんの「天台烏薬 徐福そば」のお買い物は、買っちゃって王カートから。