アーカイブ : 2015年 1月

食品にかかっても大丈夫♪消臭・除菌・健康環境スプレー「フィトンチッドハンドスプレー」 LOOTS inter national-福岡市-

薬局や薬店あるいはホームセンターやスーパーにも数ある消臭・除菌スプレー。
こんな経験ないですか「本当に効き目があるの?」「これ効いているの?」「体に安全なの?」メーカーや種類によってその効果もマチマチのようですね。買っちゃって王では初めて消臭・除菌スプレーを紹介するわけですが、それにはこんな理由があるんです。
このスプレー「口に入れても安全」ということは食品を扱う業者さん、生ものを触るみなさんに是非使ってもらい、その効果を知ってもらいたいからなんです。

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森林浴成分「フィトンチッド」・・・100%天然植物エキスだから安心・安全。

フィトンチッドの製品は病院や業務用などいろいろあるんですが、今回紹介するのはスプレー。このスプレー、シュッするだけで悪臭成分のみを分解し、持続性の高い強力な消臭効果・抗菌・防カビがあるんです。
また生ごみ・タバコ・ペット臭・衣類・トイレ・風呂場・室内・車内・冷蔵庫・電子レンジなどにもその効果を発揮し、持続効果が高い天然マイナスイオンを放出してくれるんです。

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100%天然植物エキスなので、お肌や口や目についても安心です。※合成添加物や化学物質は一切含まれておりません。

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フィトンチッドは「空気サプリメント」。これから期待の消臭・除菌・健康環境スプレーです!!!今お使いの製品と比べてみてはいかがでしょうか。

 

フィトンチッドの詳細はココ:http://www.phytoncide.co.jp/

300ml入 2,500円

 

お買い求めは、買っちゃって王カートから

 

天保11年より続く奇跡の田んぼで育ったコシヒカリ「ひらぶき米」 -福井県越前市-

お米って美味しいとパッと目の前が明るくなって、お腹が膨らむまで自然と何杯も食べたくなります。そんなお米の出会いは自宅より友人の家であったり、遠くで食べたときに「なんかこのお米美味しい」ってなったことありませんか。
でももっと遠くには「お取り寄せ」で注文するだけで、今食べてるお米より比べ物にならないほどキラキラ輝き、美味しく、飽きにくいお米が実在します。今回紹介するのはコシヒカリ発祥の地福井県の小嶋農産さんのお米を紹介します。

kojima001買っちゃって王を開始した当時、お米にも違いがあるの?という質問が多々ありました。その質問に対して「勿論あります。品種や地域、環境によってもそうですが隣の田んぼですら味わいが違うんですよ」と解答をしました。
私が思うところお米の中でもコシヒカリは、寒暖差の大きいところで山々からのミネラルが豊富な水に恵まれ、風通しがよく、田んぼの水はけのいいところが最高のコシヒカリが育っていると思うんです。そのコシヒカリ、発祥の地なんですが新潟県と思っていませんか?実は福井県なんです。
今回紹介する小嶋農産さんのお米も福井県。しかも奇跡のお米と呼ばれているそうです。なぜ奇跡のお米と呼ばれるのか、その辺りから紹介してみたいと思います。

kojima002特別栽培米「ひらぶき米」そう呼ばれる小嶋農産さんのお米。今回お送りいただいたコシヒカリは福井県の認証の農薬の使用料を1/2に抑え、化学肥料を全く使っていない安全性の高い優れたお米です(低農薬栽培米)。しかも真空パック!空気に触れない分、日持ちがよく味も落ちにくいのが嬉しい。

kojima003古くからブランド米として重宝されている「ひらぶき米」は全国米・食味コンクールで2度の特別賞を受賞する経歴がある自信作。川では魚が泳ぎ、山からは鳥のさえずりが聞こえてくるような、自然の中ですくすくと育ちます。

「奇跡のお米と呼ばれる理由」

小嶋農産代表の小嶋雅則さんの実家は天保11年から続く代々米一筋の農家。後を継ぐことはごく当たり前のことで、全く抵抗はなかったそうです。
35歳頃から、本気で農業に専念するようになり、引き継いだ農業は戦後から始まった農薬と化学肥料を使った農業中心。なにも疑問を持たず、慣行栽培と呼ばれる当たり前な方法で栽培する中、昭和50年頃、奥様が重い病気になり、病気や体質改善には、玄米食が良い事を知り、玄米を食べさせたいと思うように。しかし玄米を食べさせるということは農薬を減らし栽培しなければならないと思い、減農薬栽培を決意。農薬を撒く量、回数を激減させ、更に現在では無農薬栽培もできるようになりました。
今では奥様も奇跡的に回復し「元気になった原因こそ自身が育てた玄米のパワーそのもの」ということを信念に更に意欲を燃やし、安心・安全なお米を奥様と二人三脚で生産しています。

※無農薬米は数量限定生産

気になるのはその味わい。さぞ美味しいのはわかりますが、これから実食!!

kojima004「深い」そうですね、香りが深いです。わかると嬉しいんですが、豊かな炊きたての邪魔のない香りが今まで食べてたお米と全然違うんです。
嗅いでてうっとり♪♪輝きを放つお米は実に綺麗。キラキラと茶碗の上で一粒一粒が嬉しそうに湯気と一緒に笑っているかのようです。

さてお口に

“パクリッ”モグモグ・・・

あ~こりゃうまいわ。

kojima0052、3度口を動かしただけでこのお米がうまいかどうか、誰でもわかる気がします。香り高く、ほんのり甘い。粘りが強くてモチモチした感じはコシヒカリ独特のものですが、口に入れたとき最初のインパクトが強いから自然と旨みも同時に後を引くわけです。

ん~満足!!

kojima006小嶋さんのお米、実に深く、印象に残るお米でした。絶品コシヒカリは生産者直送に限る!

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

 

食味値87!豪雪地帯、極寒北国の希少なコシヒカリ 米の匠みのりガーデン-山形県新庄市

「春」うぐいすの鳴き声

「夏」蛍が舞い

「秋」黄色の田んぼの上をとんぼが行き交い

「冬」一面白銀の世界に白鳥が飛ぶ

「ここは昔から良い米が育つ実り豊かな土地」

minori001今まで幾度となく農家さんのお米を紹介してきましたが、今回紹介するコシヒカリはこれまで食した中で、恐らく一番山深い郷で自然と向き合って育てたお米だと思います。
お送りくださったのは山形県新庄市十日町の米の匠 みのりガーデンの五十嵐さん。お話したときは既に雪が積り、周りは白銀の世界。実は国内でコシヒカリを生産する北限こそ、日中と夜の寒暖差が大きい五十嵐さんの住む新庄市なんです。また最上川の源となるミネラルが豊富な雪解けの清らかな水も美味しさの秘訣なんだとか。
五十嵐さんの田んぼは江戸時代から続いているそうです。現在で8代目、脈々と受け継がれた歴史と伝統は今もなお守られ、世の中の動きは変われど、圃場周辺はほぼ昔のまま。
そんな中、お米の旨さを決める「食味値」が話題となったのですが、この数値「87」といいますからかなり美味しいことは間違いありません。食味値とは、風味、粘り、甘みに関わる成分(水分、タンパク質、アミロース、脂肪酸度、整粒比率)を美味しさの目安を数値化したもの。
国産では60~65が標準ですが、食味値が77を超えるお米が、特に美味しい「特A」ランクに属するといわれています。コシヒカリは80を超えると美味しいと言われますが、その80をも超えるわけですから、炊き上がりも食感も最高級のはずです。

五十嵐さんのコシヒカリは

昨年85、今年はなんと87!!

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その旨さの秘密は、盆地故の寒暖差にあるようで、特に9月は日中暑く夜は急激に気温が下がります。この寒暖差がお米を美味しくする秘訣のようなところもありますが、そもそもお米は日中光合成をし、穂にでん粉を蓄え、夜に濃縮して旨みを蓄えます。この寒暖差こそお米に最高の旨味を与えてくれるのです。
美味しさを引き出すため、じっくり旨みを引き出す「氷点下熟成米」という“通年一定温度に保たない”管理をしているそうです。豪雪地帯の寒さにお米をさらし、外気温同じ氷点下で寝かせることで、お米の防御反応が起こり、澱粉やタンパク質が旨味成分へと変わっていくそうです。
それからお米本来の旨みを逃さないために「低温米蔵貯蔵」という寒さにさらしたお米を、数ヶ月かけて通常の気温に戻します。春以降は低温米蔵で一定温度に保たれ酸化や劣化が進まないため変わらぬ美味しさが通年味わえます。

さて、目の前にはマトリョーシカの可愛いラベルのペットボトル。

minori003実はこの中のお米こそ「食味値87」の五十嵐さんのコシヒカリ。しかも無洗米だから研がずに使えてウレシイ♪

minori004早速お釜に水と一緒にお米を入れて40分近く浸けておきます。
そして炊き上がって釜の中を覗いてみると、キラキラと輝く粒がなんとはっきりくっきり見えます。粒が揃い、米が立っているではありませんか!この時点で粘りも凄いことがわかります。普通嗅いだことがない豊かな香りも、どこか懐しさを感じさせてくれます。

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茶碗についで一口食べてみると

「これだ!これこそ日本のお米」

と真っ先に素直に感じたこと。粒がはっきりしていてほんのりと甘く、そして粘りと強いコシは何もいうことないです。

minori006どう表現しろと言われても困るくらい美味しいんですよ、とにかく最高なんです。
おかずなしでまずは1杯目、2杯目はコシヒカリ本来の旨さを味わうため、わざと冷ましておいたのですが、色も艶もそして甘さも何もかも変わらないのが美味しいといわれるコシヒカリの本質。冷めても旨い、飽きない、そんな五十嵐さんのコシヒカリ。毎日美味しい、笑顔が絶えない食卓にもってこいです。

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

瞬間が美味しい「どぶろくマドレーヌ」-パティスリー心結- 愛媛県東温市

どぶろくっていうとみんなどんなイメージなんでしょうね。
私は田舎育ちでしたから、うちも近所も自宅で作ってましたし、買ったお酒も美味しいけどなんといっても自宅で作って飲むお酒は楽しみがあって、爺さんもオヤジも白濁としたどぶろくを仲良く飲んでいましたね。

どぶろくは今では許可がないと誰でも作ることができません。昔ながらの製法を守り脈々とその伝統を受け継いて作れるのは造り酒屋くらいではないでしょうか。
今回紹介するのはなんとどぶろくを入れて作ったマドレーヌ。とても信じられないけれど、食べてみてこれはいままでにない味わいで、にんまり笑顔になったことを先に伝えておきたいと思います。

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このマドレーヌをお送りくださった愛媛県東温市の「パティスリー心結」さんのオーナー長尾さんはお酒を飲まないそうです。なのにどぶろくを使うことにそれなりの理由が“たまたま”あったそうです。
ある日地元の会合に参加したとき「たまたま」隣に座ったのが「どぶろくながい」の蔵元である「ぼたん茶屋」の永井さん。「何か面白いことができたらいいね」という言葉から、コラボさせてみようと思ったものに、男性客を店に呼び寄せるために『どぶろくマドレーヌ』や『どぶろくロール』など、どぶろくを使った数種類のお菓子を開発しようと思い立ったのです。

ところが実際人気がでたのは

男性ではなく 女性♪

オーブンで焼く時にアルコール成分が揮発し、ほどよい風味が残ることで香り高いこれまでにない洋菓子が完成。ほどよいアルコール濃度で、お酒を飲む人には「あっ入ってるね」飲まない人には「少しキツイね」という意見なんだけど飲む飲まないに関係なく、独特の風味と食感は地元では人気の商品と化したわけです。

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さて私も食べてみたいと思います。開封すると、酒粕だけに甘い日本酒の香りがします。パクリと一気にいく前に、手で半分に割ってみると、コシがありとてもしなやかなのが確認できます。

pasusinn003さてその味はというと、もっちり、ふんわり、しっとり♪そしてこの酒粕の香りは決して食べるのを邪魔することなく、この香りが余計に際立って懐かしささえ伺わせてくれます。続けて食べるというより、じっくり味わうにふさわしい不思議なマドレーヌです。愛媛はみかんが有名ですが、掘り起こせばまだまだたくさんの隠れた逸品がでてきそうです。

愛媛東温に登場した技の逸品。単なる思い付きから単純に作られたマドレーヌじゃないことを食べながら感じ取れます。やるからにはいいものをという作り手の思いと熱意、そして地元愛が生んだ新しい味わいのマドレーヌでした。

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これだっぺ !新感覚「天のつぶでつくった」米粉麺 -ダイヤファーム会津㈱- 福島県会津若松市

今や当たり前になりました米粉、米粉の加工品。
いよいよどれが美味しくて自分好みなのかが問われる時代になったといっていいでしょう。書店にいけば米粉の使い方や米粉のレシピが載った本がズラリ!そこで今回、福島県会津若松市のちょっとこだわった評判の「米粉麺」を紹介したいと思います。

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粉だから簡単に加工ができる、

小麦粉に代わる新たな存在・・・

確かにそうです。収穫したお米を粉にし、それで作る加工品は随分増えてきましたが実はその背景にあるのが米を食べない人があまりにも増えたということもあります。
我が国のお米の単価も安くなり、これからはお米を炊飯用として提供するのではなく、工夫を凝らした品々の方が主役になる可能性があるといわれています。我が家に届いたのは福島県会津若松市産の「天のつぶ」というオリジナル米と国産馬鈴薯でん粉のみで作った米粉麺。しかも限定販売なんだそう。

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この麺を作っているのは

ダイヤファーム会津㈱さん。

後継者がいなくて管理ができない農地がどんどん増える中、これをどうにかしないとだめになることに着目し、先祖代々の土地を預かり、農業ができるようになるまで米を生産しようと考えたそうです。後継者がいない、老化が進み自由がきかない、休んでいる田んぼや土地に活力を与えなければと生産を含め、お米の販売先を確保しなければなりません。
さらに付加価値をつけ、製品化する必要があると考え、完成した商品が米粉麺。販売にあたりアンケート調査を行い、とても美味しいと答えた人が約70%、美味しいが約27%で、モチモチした食感がとてもウケたそうです。

 

さてそんな思いで作られた米粉麺、普通の米粉麺とアスパラを練りこんだほのかな緑色の麺の2種類。ラーメンとうどんにして食べてみました。

 

米粉めん

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塩ラーメンにしました。気になるのは麺とスープの相性、その味は・・・・・・

ズズッズ~~ッ、おおっ“ツルッシコッ”ツルツル

の舌触り、麺を噛んでみると弾き返すかのようなモチモチ感。

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新しい食感のストレート麺といっていいですね、コレ!
スープの塩加減と麺の相性はかなりいい線、食べながら思ったのですが、これはスパゲティにしても絶対合います。

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子供さんを喜ばせたいならスパゲティ、食感で喜んでもらいたいならラーメンかつけ麺でしょうね。

 

アスパラ麺

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袋を見ると「うどん」と書いていました。ここは素直にうどんにして味わいたいと思います。うっすらと透明感のある緑色の麺、いったいどんな食感なのかというと・・・・

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“これもツルツル!”

そうですね、例えるとすれば麺のサイズから稲庭うどんに近いですね。通常の米粉麺よりアスパラが入っているからなんでしょうか、柔らかく感じます。

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その弾力がまた優しくて、簡単にスルスルと喉を過ぎていきますから、あっと言う間に食べてしましました。

これも絶品!ウ・マ・イ。

 

2つの共通点は「とても米粉の麺と思えない」ってとこです。食感がはっきりした新しい麺が登場したといっていいと思います。原料のお米は米所会津の「天のつぶ」。のど越し良し、優しい素材の味が楽しめる驚きの麺は、一度食べたらきっと「コレ、この麺じゃないと」ってなりそうです。美味しく、安心・安全!ここにありますよ。

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“へいらっしゃい”鹿児島より♪お寿司屋さん直送の「かんぱち箱寿司」が到着しました-栄楽寿司- 鹿児島県鹿屋市

何年か前のこと、鹿児島にいって大隅半島を巡る旅をしたことがあります。目的は佐多岬までいき、そこにある神社で初詣をすること。大隅半島最南端にその神社があるんだけど、たどり着くまでかなり時間がかかりました。
到着するまでの間、右側は常に錦江湾の景色が広がり、桜島を眺め更にその奥の方に目をやると開聞岳が見えます。穏やかな錦江湾にはいくつもの養殖場があるんですが、今回紹介するのは大隅半島最大の鹿屋市の「栄楽寿司」さんが「かごしまブランド認定」の「かのやカンパチ」を使った箱寿司。
もちろん錦江湾で育ったカンパチをさばいて材料に使うわけですが、手作りの箱寿司にはお客様を納得させるこだわりが当然あるようです。

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栄楽寿司の大将米川さんにカンパチの箱寿司のことを聞いてみましたが、米川さんはとにかく元気!そして気さくで明るい方。まだお若いのですが、それゆえに先のこともしっかり見据え、地元の素材にこだわり四季を通じ、いつ来店しても美味しいネタで迎えてくれます。

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先に紹介しましたが鹿児島県は日本一の生産量を誇り、大自然豊かな錦江湾で育ったかごしまブランド認定の「かのやカンパチ」を使い、シャリは地元産の「ひのひかり」を使い、カンパチの上の昆布は通称「野菜昆布」と言われる若くて柔らかい北海道産「棹前昆布」を使っています。

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この「かんぱち箱寿司」、2010年に大隅地域特産品コンクールで優秀賞を受賞、同年九州新幹線全線開業“これぞKAGOSIMA!自慢の逸品大発表会”で優秀賞受賞、 2014年には大隅「食のおみやげ」審査会最優秀賞を受賞するなど、認められた確かな味わいの逸品であることは間違いありません。では、早速食べてみたいと思います。

 

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関東の箱寿司は酢に塩だけのお店が多いのですが、栄楽寿司さんは関西と同じで砂糖が入る関西風。その砂糖も徳之島産にこだわっていますから、より一層のコクが期待できそう。箱を開封し、ひとつまみ口へ・・・・・「あぁこれです、この味を待っていました。押し寿司はこうじゃないと・・・」なんといっても押し寿司の旨さは具とシャリのバランスに尽きると思います。

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一口で決まるといっていいほど、まずいとただ残すのがもったいないから、口に入れ無理に飲み込むだけで終わり、愛想のない味は二度と食べる気がしない。ところが栄楽寿司の押し寿司は、飽きることなくただ黙々と加速が付いたかのように食べてしまいます。
酢による刺激も少なく、身が締まったかんぱちは実に美味絶品。それに口に入れひと噛み目でとっても気色のいいゆずの香りがプンと広がり、シャリ、カンパチのいいとこだけが混ざり合うその瞬間「あ~なんて旨いんだ」となるのです。勿論残すことなく一気に食べてしまったことは言うまでもありません。

これぞ“粋”な味わい、さすがです!

食べ終わるころ「どう、美味しかったでしょ」とオーナーの優しい声が聞こえてきそうでした。自宅で鹿児島名産を!

お取り寄せは、買っちゃって王カートから。

 

井上果樹園さんの安心・安全な自家生産キウイ&塩ポン酢とシロップ-愛媛県今治市-

さて皆さん!愛媛県の今治市で有名なものといえばタオルと殆どの方がそう答えるでしょうね。でも、みかんやキウイも最高に美味しいんですよ。

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今回お送りくださったのは井上果樹園さんという自園で収穫した柑橘類やキウイを販売し、地元でも評判が高い加工品を作っていることで知られる専門農家さんから送られてきたこだわりの商品を紹介します。

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井上さんは大変気さくで和みやすい親切な生産農家さんです。まずは井上さんが生産するキウイから紹介したいと思います。買っちゃって王はスタートして7年近くなりますが未だにキウイを紹介したことがなかったんです。その間、国内でのキウイの消費が増え、どこか国産のキウイを生産する農家さんがいないものかと探してはいたんですが、なかなか出会いがなく今日まで時間ばかりが過ぎてしまいました。

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「旬になると毎日キウイの生育状態を見ているんですが、キウイの実を見ていると首は痛いしとてもきついんですよ」と語る井上さん。確かに機械作業のようにはいかないから手作業が殆どなので大変です。私がお話したときは(11月)丁度キウイの収穫が真っ最中。人の手に頼らずご自身で仕事をこなすところにも優しさを感じます。

キウイは果物の女王と呼ばれ、元々中国が原産でヨーロッパを経由され徐々に日本にも広がってきました。ほぼ卵ほどの大きさで、ビタミンCが豊富。キウイは雄雌を1株ずつ植え、藤棚を使いツルを上手くはわせて栽培すれば、10~11月頃には果実が収穫でき、よく成長した株の場合、一株から約1000個もの収穫を得ることもできるそうです。

井上さんが育てるキウイは緑色と赤色の2種類。有機JAS認定のこだわり栽培で、化成肥料・除草剤を使用しない農薬のみを若干使用した減農薬栽培による安心・安全なキウイ。

それでは紹介したいと思います。

inoue004赤:口に入れた瞬間「あれ?なんとなく懐かしくってどこかで食べた記憶・・・あっこれ無花果にかなり似ている」果肉が柔らかいからスーッとスプーンが入り、洋風の甘さというより和風の昔からあるようなまったり甘い感じのキウイ。フルーティなんだけど、しつこさがない甘さなので食べやすいです。

inoue005緑:弱い酸味の奥から爽やかな甘い果汁!まったり感はなく、柔らかい果肉と果肉の隙間から感じる、黒い粒が潰れるシャリシャリとしたシャーベットのような歯ごたえがたまりません。コテコテに甘いキウイではなく、スッキリ・サッパリの極上フルーツです。

 

さて次は「寒い日に是非使ってほしい2つ」

「レモンと生姜の塩ポン酢」と「柑橘&生姜シロップ」の2つ。これも井上さんの畑で収穫したものを使い作ったオリジナル。レモンと生姜の塩ポン酢は有機レモン果汁と無農薬栽培の生姜をブレンドしそこへこだわりの塩をいれたもの。

inoue006この使い方思い立ったのは「鍋」!ついでにシャブシャブでも試してみました。
ファーストインパクトは“生姜とレモン”の配分がバッチリなんです。ムダがないといますか食べてて味がぶれない。普通薄くなるでしょ。継ぎ足したりすると思うんですがその心配がない。それだけ素材の性質が活きてるってことだと思います。

inoue008inoue009ポン酢を使うとよくむせる場合ってないですか?それが全くないんです。ショブシャブに使った豚肉もごく普通にスーパーにあるもの。その豚肉がメチャメチャ美味しいんです。肉の美味しさがいつもより身近にグッと感じることができます。やはり使われている素材に何か秘密があるのかも?

次に柑橘&生姜シロップ。無農薬栽培の生姜、有機レモン果汁、有機みかん果汁を使用したこれもまたこだわっている感じ。

inoue00105倍に薄めて使いますが、この冬活躍しそうな予感もします。熱々のお湯に入れて飲んでみました。生姜→まったり→ほんのり柑橘の順番でやさしく口の中を包み込んでくれます。生姜が強めに効いてますが、この感じは市販のものにはないと思います。

inoue0011生姜に含まれる成分には新陳代謝を活発にするため、筋肉の緊張をほぐし、身体の隅々にまで血を行き渡らせる助けをします。それに飲みやすくするために有機栽培で育てたレモン、みかんの果汁を入れていますから「身体思いの一本」といっていいでしょうね。生姜のおかげなんでしょうか、飲んで暫くすると身体の中がホクホクと温まってきますよ!

レモンと生姜の塩ポン酢&柑橘&生姜シロップのセットのお買い物は、買っちゃって王カートから。