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ついにでた!名古屋コーチンの卵黄油&こだわり卵-㈱満春- 愛知県春日井市

Posted by kanri on 2014年10月6日 in , 自然食品 |

「卵黄油」って聞いたことありますか?

そうですねぇ最近ではにんにく卵黄なんてCMで紹介しているメーカーもありますが、私の記憶では卵の黄身を火にかけそこから抽出した油分のことで、これが体によくて卵農家さんがよくオリジナルで作っていた覚えがあります。
たしかにそうなんですが、もう少し詳しく説明すると鶏卵の黄身だけを弱火にかけ、長時間(1~2時間)かき混ぜると、だんだんと黄身がぼろぼろになり、黒くて粘りのある油がでてきます。焦げた黄身を取り除いたこの油が卵黄油(または卵油)なんです。

tamago001今回送られてきた尾張名古屋コーチン卵黄油

 卵黄油は奈良時代から使われているようで、その効果・効能は健康を維持するために必要な“レシチン”を豊富に含み、細胞に栄養分を取り入れたり、老廃物を体外へ排出する働きをスムーズにしてくれたり、血流もよくなるので冷え性、肩こり、腰痛の改善にもいいそうです。また老化防止にもいいんだとか。
さて、長い歴史をもつ卵黄油。種類や生産者が多い中では何が違うのか?ということになります。私はこう思います「卵の種類、製造過程における手間暇の違い」で違いや効果に格差が生じるのではないかと。こだわればこだわるほど変化し、質も変わります。また使ってみた方々の評価でその製品の価値も変わるはずです。

tamago002鮮やかな金色の尾張名古屋コーチン卵黄油

 お送りいただいた「尾張名古屋コーチン卵黄油」はその名の通りあのブランド地鶏名古屋コーチンの卵を使って作られた逸品。価値ある名古屋コーチンの卵に国産の無臭にんにく、サンフラワー油などを配合。1日2粒を目安に飲んでくださいということです。すでに飲んでいらっしゃる方で、悩んでいた肩こりが軽減され節々の痛みも和らいだという嬉しい声もあるようです。
さてさて、その名古屋コーチン。なんと“卵”も届けてくれました。いろいろとどんな食べ方をすればレポートとして約に経つのか考えたのですが、やっぱりここは素直に「卵かけご飯」でしょ!ということで㈱満春さんから送られてきた2つの種類の卵も紹介します。
「名古屋コーチン」は明治時代初期に在来の地鶏にコーチン種などを交配して改良、大正8年に「名古屋種」の名称で公認された鶏です。 国内を代表するおいしい鶏肉の代表として有名です。

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その卵、画像で確認できると思いますが普通の卵より色が薄くどちらかというと「うすい桜色」です。

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割ってみると色は濃く、黄身の盛り上がりもしっかりしています。

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食べてみると、粘りが強く、濃い!卵本来の旨みを感じながらも舌触りもよくて、スイスイと喉の奥に吸い込まれるようにお腹に入っていきます。あのコーチン、肉も宛ら卵も食べやすくて美味しい!です。

次に「濃厚卵たける」。

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職人気質の竹本養鶏場さんが丹精込めて育てた鶏の卵なんですが、このたけるは「長ける」から名付けられたようで全てにおいて“長けた”卵。健康な鶏が産んだ卵だから卵白にハリがあり、与える飼料には木酢酸を含ませることで臭みがない卵になります。またこだわりの飼料のおかげでレベルの高いビタミンA、ビタミンEが含まれる高品質の卵が産まれるそうです。

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また自然に近い飼育環境ですくすく育てられた鶏は元気一杯!安心・安全をお届けするために妥協を許さない心粋こそ卵一筋で頑張っている秘訣ではないでしょうか。さて「濃厚卵たける」これも卵かけご飯で食べてみました。

その名の通り“濃い”ですねぇ。生臭さもなくこれは美味しい!

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卵かけご飯の好きな皆さんなら是非お試しいただきたいです。なんとなく懐しさも味わえて、幼い頃鶏小屋から産みたての卵をそのまま熱々のご飯にかけて食べた思い出が蘇りました。健康な卵だからこそ毎日食べても安心です。まさに卵、されど卵といった感じです。命ある卵が人の命に活気を与える・・・こんな素晴らしいことはありません。

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たかが卵、もうこんな単純な考えはなくして卵の有難さをもっと身近に感じてほしいです。

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

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