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「稲と共に生きる」二期作発祥の地高知県稲生のコシヒカリ-稲生やちよ農園-

Posted by kanri on 2014年9月25日 in お米 |

二期作って知っていますか?

なんとなくですが私は小学校の頃社会科で「年2回に分けてるうるち米を生産すること」と習ったことを覚えています。その昔、南九州や四国の一部で二期作が盛んに行われていましたが、今では殆どなくなってしまいました。

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その二期作発祥とされる高知県南国市稲生(いなぶ)から、我が家に届いたコシヒカリを紹介したいと思います。

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高知県南国市稲生は高知市の東部、五台山・介良地区に隣接し、南国市の南西部にあり、「稲がよく育つ肥沃な土地」というところから「稲生(いなぶ)」と呼ばれ、高知平野の中の香長平野にある静かな農村地帯で、県内屈指の米所です。

 

お送りくださったのは稲生やちよ農園の戸梶さんから。3月下旬に田植えをし、8月10日前後には収穫。後稲刈り後には餅米の田植えに切り替わるそうです。戸梶さんによればこの辺りは周囲が石灰岩を含む山に囲まれ、その山は盆地のような地形。
さらに米作りに欠かせない気温などから米作りに欠かせない絶妙な要因があるのではということでした。今年のお米(コシヒカリ)の出来も上々で、問い合わせも多いんだとか。

 

さて普通通り炊いてみましたが、ちょっと小ぶりです。まだ収穫して1ヶ月も経っていないですから勿論“新米”。

 

さてその味は・・・・

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フ~フ~・・・お口へ。なかなか美味しいです!
コシヒカリ特有の粘り、コシのよさ、香りはいうことなし。ほんのり甘さが感じられ、これなら毎日食べても飽きないお米です。

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炊飯し、見栄えや香りはいいけれどいざ口に入れるとあ~失敗!?なんてことないですか。戸梶さんのお米はそんなことないです。
しっかりした歯ごたえ、粘りがダイレクトに伝わり美味しいお米であることが即座に確認できますから、食欲旺盛な子供さんでもきっと“おかわり”間違いないと思いますね。

 

さてここで、おかずのないときのお米の共といえばふりかけや、お茶漬けって方多いですよね。あとひとつ納豆は皆さん毎朝欠かせないってご家庭も多いでしょ?
この納豆なんですが、テレビで「スタミナ納豆」っていう鳥取県の名物?らしい面白い納豆を見つけましたのでその作り方(簡単ですよ)を紹介します。納豆嫌いな子供さんが、この納豆なら食べるということでした。是非「稲生やちよ農園」さんのお米を注文してスタミナ納豆を作って試してみてください。ここのお米とバッチリ相性がよかったですよ!

 


★鳥取名物「スタミナ納豆」4人前★
ひきわり納豆100g
鶏肉のひき肉100g
小ねぎ約2本
にんにく少々(チューブのでOK)
ごま油少々
醤油大さじ1
砂糖大さじ1
酒小さじ1
タバスコ少々


フライパンにごま油をひき、鶏肉のひき肉を入れ半分ほど火が通ったらにんにく、砂糖、お酒、タバスコを入れよく火を通します。
ここで別のお皿に移し粗熱をとり、覚まします。
次にねぎを刻み、納豆に入れて粘りがでるまでよく混ぜます。
そこへ粗熱をとったひき肉を入れよく混ぜたら完成です。
味が薄く感じたらそうめんなどの麺つゆを加えてみて下さい。

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さてどうです、なんだかスタミナ納豆の紹介が目立ったように思えますが、決してそうではなく稲生やちよ農園さんのコシヒカリの紹介がメイン。食べごたえがあって、そのコシヒカリにどっとかけて食べるスタミナ納豆もおかずのない時にお勧めです。

ん~やっぱり新米、

美味しいですね~~♪ 

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

 

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