アーカイブ : 2014年 9月

「稲と共に生きる」二期作発祥の地高知県稲生のコシヒカリ-稲生やちよ農園-

二期作って知っていますか?

なんとなくですが私は小学校の頃社会科で「年2回に分けてるうるち米を生産すること」と習ったことを覚えています。その昔、南九州や四国の一部で二期作が盛んに行われていましたが、今では殆どなくなってしまいました。

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その二期作発祥とされる高知県南国市稲生(いなぶ)から、我が家に届いたコシヒカリを紹介したいと思います。

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高知県南国市稲生は高知市の東部、五台山・介良地区に隣接し、南国市の南西部にあり、「稲がよく育つ肥沃な土地」というところから「稲生(いなぶ)」と呼ばれ、高知平野の中の香長平野にある静かな農村地帯で、県内屈指の米所です。

 

お送りくださったのは稲生やちよ農園の戸梶さんから。3月下旬に田植えをし、8月10日前後には収穫。後稲刈り後には餅米の田植えに切り替わるそうです。戸梶さんによればこの辺りは周囲が石灰岩を含む山に囲まれ、その山は盆地のような地形。
さらに米作りに欠かせない気温などから米作りに欠かせない絶妙な要因があるのではということでした。今年のお米(コシヒカリ)の出来も上々で、問い合わせも多いんだとか。

 

さて普通通り炊いてみましたが、ちょっと小ぶりです。まだ収穫して1ヶ月も経っていないですから勿論“新米”。

 

さてその味は・・・・

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フ~フ~・・・お口へ。なかなか美味しいです!
コシヒカリ特有の粘り、コシのよさ、香りはいうことなし。ほんのり甘さが感じられ、これなら毎日食べても飽きないお米です。

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炊飯し、見栄えや香りはいいけれどいざ口に入れるとあ~失敗!?なんてことないですか。戸梶さんのお米はそんなことないです。
しっかりした歯ごたえ、粘りがダイレクトに伝わり美味しいお米であることが即座に確認できますから、食欲旺盛な子供さんでもきっと“おかわり”間違いないと思いますね。

 

さてここで、おかずのないときのお米の共といえばふりかけや、お茶漬けって方多いですよね。あとひとつ納豆は皆さん毎朝欠かせないってご家庭も多いでしょ?
この納豆なんですが、テレビで「スタミナ納豆」っていう鳥取県の名物?らしい面白い納豆を見つけましたのでその作り方(簡単ですよ)を紹介します。納豆嫌いな子供さんが、この納豆なら食べるということでした。是非「稲生やちよ農園」さんのお米を注文してスタミナ納豆を作って試してみてください。ここのお米とバッチリ相性がよかったですよ!

 


★鳥取名物「スタミナ納豆」4人前★
ひきわり納豆100g
鶏肉のひき肉100g
小ねぎ約2本
にんにく少々(チューブのでOK)
ごま油少々
醤油大さじ1
砂糖大さじ1
酒小さじ1
タバスコ少々


フライパンにごま油をひき、鶏肉のひき肉を入れ半分ほど火が通ったらにんにく、砂糖、お酒、タバスコを入れよく火を通します。
ここで別のお皿に移し粗熱をとり、覚まします。
次にねぎを刻み、納豆に入れて粘りがでるまでよく混ぜます。
そこへ粗熱をとったひき肉を入れよく混ぜたら完成です。
味が薄く感じたらそうめんなどの麺つゆを加えてみて下さい。

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さてどうです、なんだかスタミナ納豆の紹介が目立ったように思えますが、決してそうではなく稲生やちよ農園さんのコシヒカリの紹介がメイン。食べごたえがあって、そのコシヒカリにどっとかけて食べるスタミナ納豆もおかずのない時にお勧めです。

ん~やっぱり新米、

美味しいですね~~♪ 

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

 

うどん県発、お店直送の讃岐うどんは文句なしの味でした! -手打ちセルフうどん 海侍(かいじ)-香川県丸亀市

「全てのお客様に満足してもらえるよう、元気よくをモットーに美味しいうどんを提供」
今回紹介するのは香川県丸亀市の手打ちセルフうどん 海侍(かいじ)の洲賀崎オーナー自らが手打ちで作った讃岐うどんです。

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みなさん「うどん県」って聞いたことないですか?これぞ香川県のことで、買っちゃって王のある大分県も「おんせん県」と言われていますが、うどん県と言われるほど、それだけうどんにうるさい人が多いと伺います。
ですから十人十色、好みのお店のうどんもあれば、うどん店も熾烈な競争を余儀なくされているそうです。

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「一番を目指す」ことを目標に掲げる洲賀崎オーナーだって甘え知らずの厳しいうどん職人。月曜日の定休日以外、朝9時から午後3時までの営業時間で特に活気があるのはお昼時。
美味しいうどんを求めて常連さんや観光で訪れた一見さんもみなさん美味しい、モチモチ、など評価も様々ですが、「行くたびに麺が美味しくなっている」というウワサがある程ですから、美味であることはどうやら間違いないようです。

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実はオーナー自身、美味しさを求めるが故にご自身の体重も10k近く太ったそうで、幾度も自分自身を実験台に食べてきたんでしょうね。それだけ一苦労されておられて、究極の進化する讃岐うどんを求めているということですね。

さてさて、茹でて「かけうどん」「釜玉うどん」の2つを作ってみたいと思います。(茹で時間などを書いたレシピ付き)

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茹で加減を間違えないようにして、一度茹でた麺は冷たい水で洗い、締めて更に沸騰したお湯で温めて直してから器に移します。

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艷やかに茹で上がった麺はマジで綺麗♪極太ですね。

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そして一気にすすると・・・・・・・

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ズ、ズズズズズゥ~~~ うわぁっっ!!

ググッと引き締まった麺、なのに“モチモチ”がたまりません。「これが讃岐なんだ」と感動の一瞬「あ~うまい!」やっぱり本物はいいや♪


次に感じるのは「小麦粉の香り」。

市販には絶対にない粉本来の香りが余計に食欲を掻き立ててくれます。そして余韻を味わう間もなく少し噛んでは自然に飲み込んでしまうんです。

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きっとこれが讃岐うどんのいいとこなんでしょうね。ほんの一口で、こんなに美味しさを素直に感じるんです。出汁も美味しいし、釜玉うどんの卵との相性だってよくて卵かけご飯じゃなくて「卵かけうどん」って感じでした。

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微妙な全てに於いての加減、気温、湿度、使っている粉に至るまで、なぜかこのうまさの秘密を知りたくて知りたくてなりません。それもそのはず最後の一本まで美味しくて、美味しくてたまんないんですから。
これぞ讃岐、讃岐うどんの使命といいますか、一口でにんまり、次から黙々と懸命に飲み込むかのように食べていく。そんなうどん、あなたも自宅で体験しませんか。時折どこか懐かしく、繊細な味わいに感動さえする本場の讃岐うどん。お店直送でお届けします。

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

 

父親の味そのままに。地元で評判2つのチャーシュー-Like Meat- 新潟市

「ラーメンにチャーシュー」平均枚数2枚、サイズおよそ8~10cm、その厚さ様々。
豚肉のヒレやバラ肉を凧糸でしっかり縛り、酒・醤油・砂糖・ねぎなどを入れた中で煮込み、冷めた肉をスライスしたものが「チャーシュー」。簡単に説明すればそんなところでしょう。
使う調味料、豚肉の種類、たれなどに漬け込む時間でも違うし、噛んで溶けそうなくらい柔らかいものや、中にはカットしたチャーシューにバーナーで焼きを入れ香ばしくしたものだってあるようです。

ラーメン屋でこんなこと思ったりしたことありませんか「もう少し厚くスライスしてほしい」「あと1枚でいいからサービスしてくれないかなぁ」「ラーメンよりチャーシューが美味しい」などなど。
じゃあ自宅で好きなサイズにできて思いっきり沢山食べられたら、チャーシュー専門店から自宅に直送してくれたなら、そして願うなら毎日酒のつまみに出せるなら・・・・これから紹介する内容を見て、そんな贅沢を是非一度はしてみましょうよ!!

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今回お送りくださったのは新潟でOA機器販売の会社を経営する花野社長さんから。そもそも本業はOA機器を扱うわけで全く畑違い。
実はこれから紹介するチャーシューは花野社長のお父様が作られているそうで、地元でその旨さが評判になり業務用をメインに通販を最近開始したばかり。ですから全国のラーメン屋さんや、中華料理店さんなどを相手に発送がメインなんです。
でもですね、花野社長とお話して、個人通販もOK!なんですって!。

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ということで我が家に届いたのはヒレ肉、バラ肉で作った2種類のチャーシューをこれから食べてみたいと思います。
秘伝のたれに5日間漬け込み、じっくりと遠赤で焼き上げられた手間をかけたこだわりのチャーシュー。このチャーシューじゃないとダメというお得意さんも多いそうです。

 

ではそのこだわりのチャーシュー、

早速食べてみましょう

 

ヒレ肉のチャーシュー

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これは、ラーメンより酒に合う。脂身も少ないから歯ごたえだけで口に入れてはビールの繰り返しにいい。

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甘く味付けされ、染み込んだ豚肉の旨みにまるで高級なハムを連想させてくれます。適度なサイズにカットしてサラダに、炒飯にも合うチャーシューです。

 

バラ肉のチャーシュー

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このチャーシューは肉の脂が大好きな方に超お勧め。ラーメンにも合いますが、厚めにスライスし、フライパンで焦げ目を付け辛子でいただくとなお美味しいと思います。

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そのままたべると、口の中の暖かさで脂が溶け、チャーシュー本来の味わいが舌に染みて焼酎の相手にもベストマッチ。

 

 

モノ作りが好きで、一度始めると納得ゆくまで諦めない。おそらくそんな方がお作りになられたに違いない今回食べたチャーシュー。匠の技で旨みを封じ込めた肉塊は、一口でファンになりました。

 

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

(冷凍発送・業務用応相談)