アーカイブ : 2014年 6月

曇った心も爽やかに♪旨さと食欲の素フィグドどれ&万能梅ソース-イロハジャパン- 兵庫県川西市

今日紹介するのは、もっと美味しく食べたい・・・ちょっと食欲が・・・疲れてるなぁ・・・っていうときに美味しく、こんなの探してたってなる2つを紹介します。

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以外と多いドレッシング。その中で最近気になるのがご当地の有名素材を入れた地産地消のドレッシングがとっても気になるんです。私達のいる大分県はカボスが有名で、そのカボスを使ったドレッシングやマヨネーズなんて当然あるわけです。
では、他にもきっと存在するであろう他県の魅力たっぷりのドレッシング、お取り寄せして試してみたくありませんか?それが美味しくて、癖になるようなドレッシングやソースを“さっぱり”いただければいいと思いません?

 

それ、ありましたよ!!
しかも兵庫県認定ブランド「五つ星ひょうご」選定商品

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お送りくださったのは兵庫県川西市の㈱イロハジャパンさん。画像で確認できると思いますが、フィグどれと万能梅ソースの2つですが、このお二つ「使うとわかる」爽やかぁぁぁっを堪能できるこだわりの新感覚ドレッシング&ソース。

最初に紹介する「フィグどれ」は、季節の旬を食べ歩き、オーナー自らが厳選した無花果(いちじく)を素にドレッシングを作ったのですが、ただ単に「じゃあ作ろう」ではなく、その歴史や風土を研究し辿りついた技の逸品であることを少し交えて紹介します。

 

無花果(いちじく)は日本古来の果実のひとつ。江戸時代に海外から持ち込まれた無花果は、広島県の苗業者の桝井光次郎氏が桃や柑橘の産地で有名な川西を訪れ、地元農家さんと無花果栽培を始めたのがこの地域の無花果栽培の起源。そこで生まれた「桝井ドーフィン」は、全国のほとんどで栽培されるほど、その知名度は高く、川西生まれの無花果は今もなお全国の次世代へと受け継がれているわけです。

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その桝井ドーフィン、完熟した無花果のみを朝取りし、市場へ出荷するのが当たり前の地域なんですが、その完熟無花果のみを使ったドレッシングが「フィグどれ」です。川西市×大阪青山大学と提携して開発され、兵庫県の特産品を摂津・播磨・但馬・丹波・淡路の各地域から選定。兵庫のこだわり「ある特産品」をセレクションした、兵庫県認定ブランド「五つ星ひょうご」選定商品でもあります。
地元らしさ、創意工夫がなければこの賞はいただくことができないわけですが、将来の無花果文化を次世にも伝える役割も請け負ったように思えるのは私だけでしょうか。

 

さて「フィグどれ」素材の味わいを試してみたいので、ごく普通ですが野菜にかけてみました。

 

その香り、味は・・・・

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無花果の甘くまったり感を除き、風味だけを入れたドレッシングというのがファーストインパクト。木の上で熟した無花果の香りだけがついてきて、口に入れるまできっと味の節々のどこかに甘い部分が出てくるであろうという予測を反し、しかもあの甘い無花果がかえって爽やかさとまろやかさを与えてくれ、野菜をさっぱり食べさせてくれます。

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無花果の風味、きつさのない酸味は口の中でリズミカルに噛む歯切れの良い野菜のハーモニーと相成って、次々と口に運んでしまいます。今までと違う、こんなドレッシングはスーパーにはないし、次はこれに使おうというイメージが勝手に一人歩きし始めました。夏の日差しが強い日は、スティックにした胡瓜や人参、大根に付けてさっぱり味わうのもなかなかオツな食べ方なのかもしれませんね。

さて次に紹介するのはプレーン味のレギュラータイプの「万能梅ソース」。

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このほかにも国産の鰹節の削り粉を使った「カツオ味」や徳島のゆずを配合した「ゆず味」もあるそうです。野菜サラダのドレッシング、豚肉・鶏肉・海鮮素材との相性も良く、幅広い料理にも使え、ポン酢や胡麻だれ風とは全く違うそうです。また熱にも強いため、ソテー料理にも使え、とんかつのソースやマヨネーズに混ぜて“梅マヨ”として使っても美味しいそうです。

あの知名度の高い紀州南高梅。もちろん梅だからさっぱり&程よい酸味は間違いなく感じ取ることはできるはず。ここでどんな違いが、満足させてくれるのか、確かめてみるために同梱していた万能梅ソース「夏の創作メニュー」を見てみました。
勿論ドレッシングとしても役割は明らかなことで、それ以外梅茶漬け、冷豚しゃぶサラダ、スタミナぶっかけ梅素麺にと書いています。それにラベルにちょっと気になったフレーズで「素材を活かし味を調える」と書いているんですね。そこで思いついたのは、調理棚の隅っこにあったうどんの中でもツルツルと食べやすい「稲庭うどん」をぶっかけうどんにしてみようと思いついたわけです。稲庭うどんはひやむぎとうどんの丁度中間くらいの太さで、ツルツルの喉越しが特徴。喉で味わうという細いうどんとこの万能梅ソースの相性、如何に・・・・。

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食べる前にちょっとだけ梅ソースを舐めてみましたが、それはそれは梅の味わいは深く、濃くもなく薄すぎずこのまま豆腐や野菜にぶっかけて暑い日差しを避けた縁側で食べたい気分になりました。さてそのソース、うどんにそのままたっぷりかけて・・・・・

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「お、うまい」強すぎない爽やかな梅の酸っぱさは麺のツルシコ感に実によく合う。当然冷たい水で締めたうどんですから素麺より固くコシが強い分、食べごたえもいいけれどこのソースマジですごいですよ!!なんてたって“さっぱり”感はどの梅関連のものよりバランスの良さは一度使うと誰もが感じ取れるはずです。

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酸味、旨み、風味どれをとっても“丁度いい”んです。口に中で素材同士がうまくフィットし、互いに飲み込むまで喧嘩することなくすんなりお腹に入るわけですから、ちょっと食欲のないときや疲れているときなんかにそれこそ簡単な素麺や野菜にお勧めです。
この2つの共通点は素材がいいから、といってしまえばそうなのかもしれませんが、完成されたモノであり、さらに料理が好きな方なら「これに使おう」という意欲とアイディアさえ湧いてきます。それに忘れられないのは「爽やかさ」は夏のイメージ。
だからこそ、食欲の落ちやすい暑くなり始めの5月から10月始めまでは暫くはこの「2つ」活躍間違いなしでしょうね。勿論季節の料理にだって工夫次第であなたのオリジナルがこの2つからできるかも・・・。

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毎日”ちょいちょい”!テーブルにあれば何にでも試したくなる調味料「ちょいちょいシリーズ」-十和田香美工房- 青森県十和田市

ごはんやおかず、そしてお酒のアテに変化があれば毎日嬉しいですよね。しかも自分で好きな種類を選べて、好きなだけ量えれば、楽しみもひとしお。毎日の味に飽き飽きしていたら、もうひと工夫ほしいとき、アクセントが足りないとき、そしてそれが簡単でなれば・・・・・そんな希望に応えます!
青森は十和田発「ちょいちょいシリーズの登場!

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紹介するのは青森県十和田市の十和田香美工房さんが考案した、ちょいちょいシリーズという4種の「調味料」。

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地元で採れる大粒の「白玉王」というニンニク、身が柔らかく、甘味が強い「ぼけしらず」という長ねぎとの出会いがきっかけに「忙しい毎日、簡単で美味しくて“元気になれる”調味料がほしい」という想いから醤油や味噌にこだわりの食材を詰め込み「元気の基・健康の基」となるようできたのが自信作「ちょいちょいシリーズ」。

そのほか、青森県産のりんご、使われる醤油は岩手県の大黒醤油さんの木の樽でじっくり熟成させたもの、生姜やにら、昆布など全て国内産にこだわった地元でも評判の「万能調味料」なんです。
これまで完成してからというもの、いろんな料理に使ってみたらしいのですが送られてきた商品と同梱して食べ方の一例も入っていました。

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どれも簡単♪「これに付けて」「これを○○に入れてみたら・・・」と一度使って味わうと予測も簡単にできるはずですから、もうひと品ほしいときや、酒のアテに付けてみたいときに必ず今日も「ちょいちょい」とお役に立つはずです。

 

では、まず普通にご飯にON「ちょいちょいみそ」

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「これだけでご飯何杯いけるかなぁ」っていうほど、食べるスピードに加速がついたかのように、美味しいんです。

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味噌の美味しさといいますか、ご飯に合う美味しい味噌であることが即座にわかり、時折「シャリシャリ」とニンニクのアクセントも見逃せない。元気がほしいとき、疲れているときに効き目がありそうな気がします。

 

第二陣に「ちょいちょいみそコクの旨辛」

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さてちょいちょいみそのかかっている部分だけ食べて、次にコクの旨辛を使ってみました。

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ピリリリっ、こりゃか、辛い!しかぁぁ~しうんまいぞ、コレ♪汗が吹き出てきそうな程

辛いんですが、この味噌の深いコクがあって実に美味しくて箸が止まりません。暑い夏、胡瓜に付けてかぶりつきたいですね。

 

続いて目玉焼きに「ちょいちょいしょうゆ」

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普通に使う醤油感覚でサッと焼けた卵の上に。この醤油に慣れてしまうと、これしか使いたくないですね。

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醤油の旨みがグッと迫ってきて、次にニンニクの香りが鼻をかすめてきます。そして何と言っても卵が美味しくなりますから、このままご飯にダイレクトでのっけてガッツリ喰らうイメージが浮かぶほど。チャーハンにも使えそうです。

 

「ちょいちょいしょうゆ韓国風旨辛」はお豆腐に。

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ジリジリと暑い夏日、ビールの横にこの韓国風旨辛のかかった冷たい豆腐が欲しい。それもそのはず、この旨辛はまるで韓国風のほんの少しだけ甘辛い焼肉のタレに近い。

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だから、焼肉のタレにだって使えばきっと美味しいでしょうし、いろんなもののつけだれとしても使えるはずです。これさえあれば・・・でした。
野菜スティックにもよさそうですが、炒め物にも十分使えそう。それに食欲が落ちやすい夏には豆腐にかけて食べてほしいですね。素材がよければ美味しく作れる。それもそうかもしれませんが、その分量ひとつで随分違いがでるんです。今回紹介した「ちょいちょいシリーズ」は、何度も失敗を重ねてできた渾身の調味料といってよいでしょう。

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食べてよかった!小さなキムチ工場の優しく深い味わいの手作りキムチはいかが?– 千葉県南房総市- ㈲kido

千葉県南房総市の「小さなキムチ工場」さんの数種類のキムチを紹介します。
ここでレポートを読む前に・・・・・・

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小さなキムチ工場さんのキムチ、やたら辛いキムチでもなく、甘過ぎるキムチでもありません。「野菜の美味しさを封じ込めた、優しく深いキムチ」ということを先にお伝えしておきます。
刺激のある辛さというより、あとを引く邪魔のない辛さのキムチで、毎日食べることができる、いつもそばにあってほしいまるで生涯連れ添う女房のような、ご飯の片隅になければならない、いい素材を使ったキムチなんです。

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オーナーの木戸さんとお話しましたが、とっても明るく純朴な奥様。手作りにこだわり、使う野菜は常に旬なものを、調味料・唐辛子などもご自分で取り寄せてキムチを作っているそうです。
またキムチの種類によりますが、ご注文をいただいてからつくる「完全受注生産」。小さな工房だからこそ無駄のない仕事が可能なんでしょうね。

 

さて早速木戸さん手作りのキムチ、味わってみたいと思います。
ぜひ購入の参考にしてみてください。

 

ネギキムチ

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シャキッとした歯ごたえのネギからは、奥深い野菜本来の優しい香りがフッと鼻をかすめ、次の瞬間キムチ特有のピリリッとした辛さが。しかしこの辛さ、実に心地よくて辛すぎず、そして嫌な生臭さもない。ヒリヒリした辛さじゃないから食べやすいんです。

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いつまでも追いかけてくるネギのほんのりした香りと、きっと厳選したに違いない数種の辛子類や調味料が素材の旨みを逃すことなく素直に伝えてくれるんです。このキムチ、ラーメンにも合うそうで醤油ラーメンに入れてみましたが、コクが増してピリ辛感があとを引きますよ。

 

白菜キムチ

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これなら毎日食べられる!納得の定番であろうキムチ。

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一口でうまい、二口目から箸が止まりません。これまた優しく深く食べれば食べるほど、どんどん虜にしていきます。

 

カクテキ

kimutikou07ゴロゴロと目の前には一口大の大根キムチ。

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シャキッシャキッととっても心地いい歯ごたえの中に大根の水分と辛さが重なって、旨みをダイレクトに伝えてきます。

 

小松菜

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これは初めて。普通小松菜はおひたしに多く使われますが、キムチなんて想像もしなかったですね。

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確かに香り、歯ごたえは小松菜です。お漬物に近いような味わいですが、キムチの癖も当然あります。勿論、ほんのり甘くてご飯に合いそうです。

 

オイキムチ

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これ、キュウリ!ってのがまともにわかります。とれたてのキュウリをすぐにキムチにしたかのような「私、今野菜食べてます!」という感じです。

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ジュワッとでてくるキュウリの水分とほんのりとした辛さがビールを誘います。

 

切干大根のキムチ和え

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見た目はまるで人参の千切り。しかし口に入れてみると甘~い。

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ちょっと大人になったキムチといいますか、歯ごたえも申し分なくご飯と一緒というよりつまみとして大胆にほおばるといいかもです。しかし、切干大根のキムチなんてよく考えたなぁ。

 

唐味噌(サンジャン)

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最後につけ味噌といいますか、野菜につけたりご自分のお好みでOK。

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私はキュウリに付けて食べてみましたが、かじりながらビールは当たり前。これは夏に合うおつまみですね。甘辛く妙に辛すぎず、馴染みやすいうまさは自宅で美味しすぎます。冷たいお豆腐ににっけても合いそうです。

ここのキムチは正解です。美味しいだけじゃなくて楽しみながら食べられる、これまでにない新しい感覚のキムチだと思います。キムチは代々伝わってきた歴史ある家庭の味。

勿論他のキムチもまとめてご購入できますので、ご希望でしたら買っちゃって王までお問い合わせを。

お求めは、買っちゃって王カートから

 

山形の大地の恵み松栗農園の絶品さくらんぼ☆

毎年この季節になると

あぁ~梅雨だぁ…

とか、お天気の悪さに憂鬱になることありますよね。

でも、こんな時期だからこその楽しみもありますよね?

そぉ!やっぱり気分が落ちる時は美味しい物を食べるに限る!!(笑)

その中でも、今が旬といえば、代表はやっぱりこの子達ではないでしょうか?

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じゃーーーーん☆

そぉです!さくらんぼです☆

真っ赤に艶やかに照れてます(*^_^*)可愛い♡

女性はもちろん、子供からお年寄りまで みーんな大好きなさくらんぼ♪

 

この時期が一番美味しい!!

雨が降れば降るほどその滴を栄養に甘酸っぱく、ジューシーに。

さくらんぼには、雨は必要不可欠なんだそうです。

と、嬉しそうにいつもさくらんぼ事を語ってくれる山形のさくらんぼ農家松栗農園の植松さん。

今日は、植松さんご自慢のさくらんぼを家族団らんみんなで頂きます★

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ホント見た目可愛い♡

M-Lサイズと書いてあったのですが…え?おっきくないか?と

箱を開けてビックリ!!

佐藤錦とよばれる品種です。

クリームソーダとかに入ってるみたいなのとは全然違います!(笑)

とにかく早く頂こう!

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美味しいーーー!!!

まず口に入れて甘さが口の中に充満。

と、同時にほのかな酸っぱさが絶妙!

2口…3口…

止まりません(笑)

 

スーパーでね、買いますよ!さくらんぼ。

美味しいですよ?!

 

でもね、全然違うんです!!

肉厚!って表現が正しいかは分からないけど、実がしっかりしてて でも柔らかくて!!

手が止まりません(笑)

 

家族で頂きましたが、『こんな高級なさくらんぼは今まで食べたことない!!』と両親も大絶賛!!!

子供も『おいしい!おいしい!』と手を止めず・・

母、さすがにストップかけました。

雨がざぁざぁふる中 さくらんぼを囲んだ楽しい一時はあっという間でした。

それもそのはず、あっという間にさくらんぼはなくなってしまったからです☆

美味しいさくらんぼに、家族みんなが笑顔になりました。

植松さんの愛情たっぷり詰まったさくらんぼだから食べる人も笑顔になるんですね!

食べて実感しました。
いつも聞くんです。

この金額で良いんですか?って。

食べてもらいたいからっ!て、うちのさくらんぼは、食べてもらえれば分かります!って植松さんはいつも言ってます。

分かりました!また絶対食べたい!食べてもらえれば分かります!

納得の松栗農園のさくらんぼ☆

ぜひ一度味わってください!

家族みんなが虜になりますよ♪

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お求めは、買っちゃって王からどうぞ!

コスモALAお勧め♪ガーデニングにはコレ♪日陰や寒さでもすくすく「ペンタガーデンペレット」&室内でも元気に育つ「ペンタガーデンバリュー」-コスモALA㈱- 港区芝浦

いつもなら「試食してレポート」が定番なんですが、今回は肥料のレポートに挑戦します。
ちょっとドキドキですが、最近の園芸事情を知るいいチャンスかも!では初めての方でもわかりやすくレポートの開始!!

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お送りくださったのは東京都港区芝浦のコスモALA㈱さんからなんですが“ココロも満タンにコスモ石油”でお馴染み、あのコスモ石油100%出資のグループ会社なんです。
2004年にコスモ誠和アグリカルチャ株式会社として設立され、ALA配合肥料の開発、製造、販売から事業を開始したのが始まりなんですが、さてこの「ALA」とは何かといいますと、36億年前の創世記より地球上に存在する天然アミノ酸の一種のことなんです。
ヒトや動物、植物といったあらゆる生命体で、細胞のミトコンドリアに存在し、エネルギーを生み出す5-アミノレブリン酸(ALA)は、『生命の根源物質』と呼ばれています。

人や動物においては、体内で鉄分と結びついて、血液中のヘモグロビンの原料となるなど代謝に必要不可欠な物質なんですが、植物においては、マグネシウムと結びついて、葉緑素となり、光合成をするためにはたらきます。
ヒト・動物や植物、どちらにおいても、5-アミノレブリン酸(ALA)は生命活動の根幹を支えているんです。


では次に我が家に到着した「ペンタガーデン」のペレットとバリューについてお話しましょう。

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ALAの固形肥料「ペンタガーデンPellet(ペレット)は日陰や寒さでも花や野菜がすくすく育ち、光合成や葉緑素がグ~ンとUPするスグレモノ。

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素早い効き目の化学肥料にゆっくり持続する効き目の有機質をバランスよく配合した肥料なんです。元肥として使う場合は、植物を植える土に適量を混ぜて使います。

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追肥の場合、1~2ヶ月間隔で施します。ナス・キュウリ・ゴーヤなどの常緑果樹類やトマト・ピーマン・イチゴなどの落葉果樹類、レタスやネギ、ジャガイモなど様々な野菜などに使用可能です。
「ミニトマトに挑戦」

初心者には種から育てるのはむつかしいと思いますのでそこで苗を購入し、赤土と腐葉土が混ざったものにペレットを混ぜ込んでみました。

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植え付けの1週間前に排水性のよい土にペレットを混ぜ、植え付けました。

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収穫の予定は9月くらいでしょうか、その間1~2ヶ月の間追肥をしたいと思います。

 

さて次に、
ペンタガーデンValue(バリュー)

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原液なので1ℓあたりキャップ2杯でOK。

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室内・観葉植物専用なんですが、これもペレットと同じく鉢植えやプランター植えに使え、寒さや日陰でもすくすく育つ液体肥料。1~2週間に1回の割合でシュシュッとふりかけるだけ♪私はポトスに使ってみました。

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ベランダが狭いし、室内でしか育てられないので、バリューのおかげで安心して育てられそう。

さてこれからが楽しみなこの2つ。勿論今後の近況も画像をUPしていく予定です♪では皆さん今後に注目くださ~い。

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ポトスの葉、鮮やかになってます。

2ヶ月目、かわいい実がなりました。
これから次々に実がつきそう。

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ポトスの葉、随分増えました。

6月中旬、水分がなくなり葉がまるまるまで幾日か枯れる寸前まで水を与えません。そうした甲斐あって赤い実ができました。その味“甘~い”!!!この瞬間、成功した!という自信とコスモALAさんの肥料のパワーありきというのが実感できました。あといくつ成熟するんでしょうね。またレポートしま~す。

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“ツ~ン”ときます!静岡県産わさびと名水を使った手作りのわさび漬「つんつん漬」-㈱大晃- 静岡市葵区

静岡の名物といえばお茶やうなぎ、みかん、わさびと誰もが連想すると思いますが、その中のわさびを使い手作りで作ったわさび漬「つんつん漬」が今回の主人公です。

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“つんつん漬”というわさび漬。この名前だけで、噛んだ瞬間わさびのツ~ンが鼻を抜けるのがお分かりいただけるはずです。静岡県産のわさびと名水を使い、全て手作り。しかも一般には流通しないというから隠れた美味絶品が期待のデビューといったところでしょうか。

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普通わさびというと、すりおろして使うのが一般的ですが、茎や葉も風味がよく辛いんです。お寿司で使うわさび醤油が香りが引き立ち美味しいように、わさびの葉や茎を醤油漬にしたものこそ一度食べると癖になるという「つんつん漬」。使われるわさびは、成長の遅い冬~春の茎が使われます。というのも茎が柔らかく食べても繊維が残らないことからこのわさび漬に合うんだそう。それと製造で使われる水は天城深層水「健」といって、伊豆で最も良く利用されている名水のひとつ。素材に、水にこだわるからこそ味が損なわれずわさび特有の「ツ~ン」が地元をはじめ一般の人にきっと人気なんでしょうね。

 

では私もその「ツ~ン」を体験?してみたいと思います。

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見た目ごく普通の茎と葉のお漬物。しかし瓶の淵に鼻を近づけるとわさびと、醤油の香りがします。さて箸で適量をつまんでお口へ・・・“クックゥゥゥゥ~、あ~こ、これわさび”

辛過ぎるわけではなく、わさびと醤油が相重なりとっても美味しい。

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シャキシャキの歯ごたえ、噛めば噛むほど鼻にツツ~ンとくるわさび、これが癖になるんです!自然に「まだ食べよう」と美味しさと刺激を求める自分が、わさびに飢えているかのようでそれだけ深い魅力を実感したということなんでしょうね。よほど初物で美味しくなければ大きな感動はしないんですが、このつんつん漬は暫く、いやいやずっと記憶に残りそうです。

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つんつん・・・そう、ツ~ンが最高にいい感じでしたね。ご飯に、お茶請けに、酒のお相手に、是非私と同じくツ~ンを実感してほしいです。マジで癖になりますよ!!

 

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丹後の新名物「骨のこし」残るは骨だけなんです!-丹後一好- 京都府京丹後市

煮物でも焼き物でもない、その名は「骨のこし」。京都の日本海側京丹後市に新名物が誕生、期待を裏切らない食べごたえと味に、最初は誰もが驚くそうです。

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この骨のこしを発案したのは「丹後一好」という飲食店さん。久美浜駅を降りたすぐにあって地元の素材を活かしたメニューはどれも美味しいという噂のお店。
その地元で漁れる新鮮な魚を使った骨のこしは、摩訶不思議な今までにない、それどころか国内ではここだけと言ってもいいでしょう、噂の逸品なんです。その製法、とりあえず聞いてみましたが教えてくれるはずもない。ということで食べて想像するしかないのです。

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「骨のこし」と書かれた黒い箱。なかなかこだわってるなと感じるやいなや、真空パックで鯵、鰈、鱈が丁寧に梱包されているのが確認できます。湯煎するだけなので簡単♪

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そもそも骨のこしは、今や京丹後市が誇るオリジナルブランドのひとつ。

この商品は魚の食べ方が難しいお子様が来店した際に試行錯誤の結果完成した新名物の商品で、頭から尻尾まで食べられ、中骨しか残らないところから「骨のこし」というんだそう。
季節の魚を使い、独自の製法で作りますが、オーナー曰く「何れは全国のご当地の魚を骨のこしにしてみたい」という目標も掲げています。骨のこしは魚嫌いになったお子様や歯の弱ったお年寄りも安心して食べていただける“柔らかさ”がウリで勿論無添加。

 

では早速食べてみたいと思います。

 

「鯵」
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背中の部分から身を箸で摘み口へ運んでみました。しっとり、中までじっくり染み込んだ味は決して魚臭くなく、小骨も気にならない。普通煮つけた鯵は、中骨は見えるからそうは気にならないけど、小骨は以外と邪魔になるし、幼い頃喉に刺さった魚の骨の事をついつい思い出してしまう。
しかしそんな心配はご無用。頭も尻尾も中骨以外は最後まで綺麗に食べられます。鯵のイメージが一新した瞬間でした。

 

「鰈」
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これは贅沢!鰈は縁側の小骨が多いからきっと骨残しはその骨も食べられるはず。

淡白な身を一口・・・やはりうまい。想像通り縁側の細かな骨も柔らかいから全く気にせず食べられます。鰈のフライ、刺身に次いで鰈の骨のこしは、自分の大好きな酒の肴の中の新たなメニューに是非加えたい。

 

「鱈」
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日本海で育った鱈。勿論贅沢で味わい方もいろいろ。その鱈を独自の製法で柔らかく仕上げた骨のこし。とはいうものの小骨は鱈になかったはず?
それよりこのホロホロと軽く箸をつけただけで崩れるやわらかさ。味は勿論天下一品!酒の相手にちょっと贅沢なひと時でした。

 

 

あれよあれよといつもより加速がついたような勢いで食べてしまった骨のこし。煮物でもなければ、揚げ物でもない。それでいてしっかり味付けも成され、さっぱり食べられる。

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この柔らかさなら子供もお年寄りも必ず安心して食べることができます。それに、酒の肴に丁度いいから、全国のお父さんにもお勧めしたい。

 

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