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ボリューム満点、うま~~いカニならココ!!!かにのどっさり屋 –茨城県水戸市-

Posted by kanri on 2014年5月14日 in 海の幸(海産物など) |
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カニっていうと毛蟹、タラバ、ズワイ、花咲などがあって家庭では滅多に食べられない「高級」というイメージだってありますよね。
私だって北海道などの物産展でカニを見ると“あっ高っけぇ、けど食べた~い”って思うもののついつい我慢してしまいます。でも、でもです、やっぱりカニはカニ!美味しいじゃないですか。鍋でも焼いても、あの甘くコクのある味はたまんないですし、たまには家族でワイワイやりながら食べてみたいですよね。

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今回紹介する「かにのどっさり屋」さんはしっかり目利きの効いたタラバガニを販売しつつ、梵珠庵という和食・中華・アジアンの美味しい料理が楽しめるお店も経営。全室個室でキッズルームも完備。地元ではなかなかの評判なんだとか。

送られてきたタラバガニは冷凍の足とポーション。

ここで美味しく食べるためのワンポイント。

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そもそもタラバガニは「やどかり」の仲間。
キングクラブと呼ばれるほどその身はたっぷりで、ガッツリ食べたい方にはお勧めのカニです。ただいくら美味しいカニも、冷凍カニの場合、解凍の仕方で味も素っ気もない場合も有り得ます。

 

お勧めの解凍方法は何と言っても冷蔵庫に入れて「ゆっくり解凍」。
カニの表面にグリースという薄い氷の膜がかかっていますが、これはカニ肉の乾燥を防ぐためなんですがこのグリースがないとパサパサになってしまうからなんです。
解凍する場合一番お勧めなのが食べる分だけのカニを、底が深めの皿、ボウルなどに入れ一日ゆっくりと解凍させる方が料理をして食べたとき、カニの旨みや甘さが残ったまま味わうことができます。

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カニの表面のグリースは氷ですから、解凍すると水分がでます。少量でも以外と水分がでる場合がありますので、お皿を使って解凍する場合はお皿の底にキッチンペーパーを敷いておく方が安心です。

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ポーションも同じく冷蔵で解凍した方がいいのですが、最近になって殻を外すのが面倒、食べやすい、調理をしやすいということから足の殻をとった状態で急速冷凍をしたポーションが人気。

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焼き蟹とシャブシャブにしてみました♪

焼き蟹は節の部分をカニバサミでカットし(触ってやわかい場合、キッチンバサミでもOK)、裏・表をそれぞれ焦げ目がつくくらいに焼きます。私は家庭用のコンロで焼きましたが、約10分で焼きあがりました。(オーブントースターで焼いてもいいですよ)

焼きあがるまでの香ばしい匂いがもうたまんなくて、早く食べたくて食べたくて・・・。

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熱いので軍手をし、側面を半分にカットし割れ目をパッと開くと“オオッカニ、カニですよ”すかさずそのまま口へGO。

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いやいや間違いない、この美味しさは美味絶品!
香ばしさに中にカニの旨みがギュギュッ、自宅でこれだけの美味しい贅沢なカニが食べられるなんて本当にシアワセ♪お相手の酒はやや辛めの焼酎か日本酒がバッチリ合います。

 

続いてポーション。

土鍋に出汁を加え煮立ったところへカニをダイブ!表面がブッと膨らむと紅白の身がユラユラ。

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そのまま豪快にパクリッ。モグモグ・・・ドッヒャ~う・ま・い!
焼きガニと違って、ダイレクトにカニのうまい味が口中に攻めてきます。こんなにド派手にボリューミーに食べたことってかなり久しぶりだったので、飲み込むまで感動しまくりです。
あっという間に4、5本食べてしまいましたが、かぼすポン酢に醤油を入れたつけだれでいただきました。

カニですよ、やっぱりカニ。ご自宅でも贈答でもきっと喜んでいただけるはずです。

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

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