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蔵巡り「信州味噌のせんべい」歴史と伝統を感じます。-茶運堂- 長野県松本市

Posted by kanri on 2014年4月30日 in 和菓子 |
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「信州味噌」現在、国内の4割が信州味噌なんだとか。名前はよく耳にすると思うんだけど、信州味噌っていったいどんなお味噌なのか、今回ここで知っておいた方がいい商品の紹介です。

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信州(長野県)にはたくさんの味噌蔵があります。その数種のお味噌を使って焼き上げた「せんべい」が今回の主役なんですが、数ある味噌せんべいに信州の由緒ある蔵の味噌を“ON THE MISO”で焼き上げた味噌せんべい。実にその数8種。

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ここで少し信州味噌の歴史を紐解いてみると、長野県(信州)を中心に生産されている米麹と大豆でつくる味噌(米味噌)で、淡色で辛口が特徴。「信州味噌」の名称は、長野県味噌工業協同組合所有の団体商標で、聞いたことがあると思いますがハナマルキ、マルコメ、タケヤみそなど信州味噌の老舗がまだまだ沢山あるんですね。

 

さて、信州の有名な味噌が沢山ある中、松本市の㈱茶運堂さんから送られてきた味噌せんべいは、どれもオーナーが厳選した信州味噌とそれを使い焼き上げたせんべいとの相性をじっくり味見をして完成した8種のおせんべい、その名も「みそ蔵めぐり味くらべ」。

一枚一枚丁寧に焼き上げた味噌せんべいは、それぞれの特徴ある味噌の味を味わえるとあって、食べてご自分の記憶に残ったおせんべいを注文するお客様も多いんだとか。

 

ではその中から私のお気に入りの「3つ」を紹介します。ご覧の皆さん、全部美味しいんですよ!でも人それぞれ「お好み」があるから、この8枚是非ご注文してお試しください。

 

信州みそせんべい安養寺みそ

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ほんのりと甘い中に、味噌の味わいがスーッとぬけてきます。しつこくなくさっぱりした美味しさが特徴です。食べても食べても飽きない、気づいたらあれ?もう食べちゃった。

 

木曽味噌せんべい

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信州・木曽は、東に駒ヶ岳を主峰とした中央アルプス、西に御嶽山を主峰とする北アルプスを望む景勝地。田楽にも使われる木曽地方の味噌なんですがこれもさっぱり、食べやすいです。

 

南信州せんべい

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創業120年のマルマン味噌のおせんべい。熟成度の高さからなのか、これも邪魔のないほんのりとしたあっさり味噌味に、深い味わいの味噌が丁度いい感じです。

 

どうです、見ていてお茶を飲みたくなりませんでしたか。渋~いお茶がどれも合いそうです。信州の歴史と文化を感じ、深い味わいの味噌が口いっぱいに広がる時“シアワセ”を感じたのは食べた人のみの出来事。洋菓子もいいけれど、時に和風も心を満たしてくれますよ。

 

お買い物は、買っちゃって王カートから。

 

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