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このお米、食べたらクセになること間違いありません!-03農苑-茨城県常陸大宮市

Posted by kanri on 2014年4月14日 in お米, 山の幸(農産物など) |
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お米に詳しい方ならば「龍の瞳」は必ず知っていると思います。その龍の瞳(いのちの壱)が今回の主役なんですが、その龍の瞳を自然の力で育てた茨城県常陸大宮市の03農苑の黒澤さんにお話を伺いました。

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「うちの米ははっきりいって高いですよ。でもそれなりにこだわっているから、忘れかけていた本当のお米の美味しさに気づいて、粒の大きさに皆さん驚かれるんです。」そうなんです、めっちゃ高いんですが私は食べてみて「これなら仕方ない」と納得してしまうほど極上で食べごたえも十分過ぎるほど美味しいお米だったんです。

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黒澤さんは龍の瞳(命の壱)と柔らかい品種のミルキークイーンを作っていますが、双方とも独自の方法で育てた人気のある品種。
そもそも龍の瞳は2000年に今井隆氏が岐阜県下呂市で発見した「いのちの壱」という品種を用い、㈱龍の瞳の契約栽培農家さんが「龍の瞳独自の栽培マニュアル」によって栽培したお米です。
名前の由来は、米作りに欠かせない水を司る神様である「龍」と、米粒が大きくまるで瞳のようだったことから「瞳」を取って今井隆氏が「龍の瞳」と命名したと言われています。2003年には新品種として登録出願し、2006年に「いのちの壱」として品種登録され、全国米・食味分析鑑定コンクールでは過去総合部門金賞、部門金賞を受賞するなど、お米農家さんの間では有名な品種のひとつ。

さてこれから食べてみますが、当然見た目では美味しいのかどうかなんて判断できませんが、何やら炊けるとその粒の大きさの違いに気づくそうです。

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炊き上がったお米は色、艶もよく香りからもそれなりに美味しさを伺わせてくれています。で、その粒の大きさは噂通り、ひと周り大きいですね。つや姫と同じくらいですかね、こりゃ食べごたえがありそうです。

ではお口へ・・・

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ふかふかの布団の上にあるかのような感覚の茶碗に盛られたいのちの壱。
「甘い」食べてみて一発で感じるこの旨みが美味しいを通り越して甘いんです。これこそ自然の甘さが瞬間にあふれてきたからそう感じるんだと思います。
それに粒の大きさ!!これは食べごたえもですが、お腹に貯まるのもいつもより早そう。歯ごたえもよく、ザラつきや物足りなさが全くない。ふりかけ?いりません。おかず?もう2、3口お米だけ食べてからに。そういいたくなる絶品米。ご馳走様でした。

ずいぶん昔SF映画で未知との遭遇なんてのがありましたが、これは正に未知数にあふれたお米に遭遇したといっていいと思います。日本のお米は美味しいと言われていますが、美味しすぎるお米とは今回食べた龍の瞳だと思います。

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

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