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土佐はちきん地鶏の「燻製ハム」&「胸肉スライス」こりゃあ“うまいぜよ”-森田フーズ- 高知市

Posted by kanri on 2014年2月5日 in トリ肉, 肉類 |
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皆さん、地鶏って聞いたことあるでしょ。その数、意外と多いんです。
地鶏ってその場所で特別に育ったからというだけではなくて、在来種の純系または在来種を素びなの生産の両親か片親に使って飼育した鶏のことで、飼育期間が80日以上、28日令以降は平飼いで1m²当たり10羽以下で飼育しなければならないという規定もあるんです。
よく聞くのは九州の宮崎の地頭鶏(じとっこ)、愛知県の名古屋コーチンなどその数は全国で50を越えるほど。

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今回紹介するのは高知県の「土佐はちきん地鶏」。
高知県原産の日本鶏が交配のベースでその地名の「土佐」に「はちきん」という土佐の「女性」を表現する言葉と「地鶏」を組み合わせて命名したもの。高知県原産の土佐九斤(とさくきん)の雄を大シャモの雌に掛け合わせた個体(雄)と白色プリマスロックの雌を交配して平成17年に完成した期待の地鶏なんです。

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今回送られてきた森田フーズさんの扱う土佐はちきん地鶏をまるごと燻製にしたものと、ムネ肉のスライス(これは珍しいでしょ!)。
まるごと燻製は、手で裂いてそのままお酒のアテにもいいですし、ピザやサラダのトッピングにも合うんだとか。ムネ肉のスライスは出汁にサッとくぐらせて「シャブシャブ」にもってこいらしく、サッと焼いて、季節の野菜を巻いた鉄板焼き。
パン粉をまぶして揚げれば極薄カツに。普通牛や豚肉のシャブシャブはよく聞くけれど、鶏肉でしかも地鶏のシャブシャブなんてどんなものなのか体験してみたいです。

レポート①まるごと燻製

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そのまままるごとを解凍し、指先で肉片をつまみながら剥がしていきます。食べやすい大きさに裂きながらそのまま口に。(お皿に食べる量盛り付けたほうがいいでよ)

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そうですねぇ、避けるチーズを連想したほうがいいかもしれませんね。

ではお口にIN・・・・・・・・・

ウヌォオオッッッ!!!う、うんま~~~い♪♪♪歯ごたえのいい身が締まった鶏肉と噛む程にジュワッと溢れる鶏肉の旨みにプラスされた燻製の香ばしさ、これ最高のおつまみです。

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絶妙な塩気と鶏肉の美味しくジューシーなところが口の中で合わさると、もう口の中は満天の鶏肉アワーの始まり始まりぃ~~♪。
ビールにもワインにも、テーブルにおいてみんなでワイワイ裂きながら食べるのもいいかも。もしかすると、蟹を食べてるときみたいにだんまりしながら会話もなくなるほどかも・・・・。
そうですね、サラダに、ピザのトッピングに、パンに挟んでもきっと美味しく食べられますよ。

レポート②ムネ肉のスライス

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シャブシャブに使いました。鶏肉を使うなんて思ってもいませんでしたから、いつもとの違いを確かめるには丁度いいチャンス。
箸で摘み熱々の鍋にIN、4、5回シャブッサシャブッ・・・

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これもウッマ~~イ!さっぱりしていてどんどん食べれるんだけど、とにかく柔らかい。

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地鶏だから幾分固くなって歯ごたえを楽しむものとばかり思っていましたが、とっても弾力があって、癖も強くないからあっさりしているんです。
豚肉や牛肉もいいけれど、これは新しいシャブ肉の登場といっていいかもしれません。
この2つ、肉好きにはたまりません。焼く、煮るだけじゃなくて鶏肉はこうも美味しくなるということを「土佐はちきん地鶏」から教えてもらった感じですね。是非皆さんご賞味を。

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

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