アーカイブ : 2014年 1月

「思いやりにこだわったらこうなったんです」。リピート多数!和食屋オヤジのこだわり4品 -独楽-福岡県鞍手郡鞍手町

今日は福岡市と北九州市のほぼ真ん中にある福岡県鞍手町の“ちょっと小粋で知る人ぞ知る”旬菜・鍋・魚介「独楽(こま)」さんから、オーナーこだわりの逸品を紹介します。

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独楽では玄界灘の新鮮な魚介類、地元の野菜などを使った創作料理や鍋料理が美味しいことで有名なんです。

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九州自動車道の鞍手ICより車で5分の場所にあって、昼夜の定食は勿論、キッズルームも完備というお客様への心遣いも十分配慮されているんです。

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さて、お送りくださった中で一番気になるのが「魔法のドレッシング」なるもの。
「辛い」と「辛くな~い」の2種類あって、これから辛い方を試してみる訳ですが、実はこのドレッシング、地元では創業以来の人気のひとつで、色々な食材と組み合わせれば料理のバリエーションが広がっていろんなシーンで大活躍なんだそう。
サラダ以外にカルパッチョやお刺身、パスタソースにもOK!原材料のメインは厳選した国内産の玉ねぎをたっぷり使い、オイル控えめなのでオーナー曰く「食べながら馴染む」ドレッシングの域を超えた存在なんだとか。

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私はサラダにかけて直接の味を確かめてみましたが、ファーストインパクトは「甘い」です。玉ねぎの甘さなんでしょうか、爽やかな感じがしたかと思うと確かに辛さが後から追いかけてきます。
勿論美味しく食べやすく素材に馴染みやすい。当然ですけど油が入った感覚がないのでスイスイという感じで口に続けて入れることができます。

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このドレッシングは中華でも、和風でも、洋風でも瞬間で合わせられるから幅広く使える万能調味料のような、万能ドレッシングという表現が一番合ってます。豆腐にかけても美味しいと思いますね。うまい&ヘルシー♪

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次に何とも面白いネーミングの「独楽豆腐」ごま豆腐ではなくてお店の名前そのまんまを付けているところを見ると「看板商品」なのかも・・・・。
この独楽豆腐なるもの、もはや豆腐ではなく“スイーツ”感覚なんだとか。口の中で広がる胡麻の香りがたまらないんだそうです。

本当なのか確かめてみると・・・・

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これ、豆腐?豆腐の域を超えている!でも豆腐の雰囲気はしっかりあるんですね。柔らかいとろけるチーズを思わせるふんわりトロトロは女性に人気がありそう。
出汁、わさびと一緒に食べると甘い豆腐に出汁、その真後ろにわさびの少しだけピリッとくる感覚が実に気色よくて、すごく滑らかで一風変わった新しい食べ物のようにも思えます。甘い誘惑の豆腐、市販のプリンなんて相手じゃないですね。

 

次に、買っちゃって王初めてに違いありません「茶碗蒸し」!!
なめらか茶碗蒸しというネーミングですが使っている卵は地元鞍手町の野上農園さんのこだわり卵を二度ほど裏越ししたものに、厳選したこんぶ、いりこ、かつおからひいた一番だしで作ったものだそうです。
具材には鶏肉、椎茸、銀杏など定番のものが入っていますが、ふわふわでなめらかなその味わいは不動の人気。

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蒸し器で約8分、見た目ふわふわサジですくってお口へ。
いやぁぁぁすごく滑らかで出汁のいい風味がいいんです。丁寧な仕事で成された技の一品といってもいいくらいの、100点満点の出来栄えに惚れてしまいました。

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何と言っても卵が美味しいんです!そして全体のバランスのよさ、食べながら優しさも十分感じ取ることができます。できたら丼一杯食べたい気分。

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最後に、酒好きに絶対食べてもらいたい「イカの塩辛」です。
独自の製法で生臭さを抑え、吟味した6種の香辛料がバランスよく配合されているこれも人気なんだそう。

“ンムム~ッこのピリリッがたまらんです”というか「変わっている味」なんですけど、しっかりとイカの旨みがあるし、塩辛独特の粘っこさとコクは十分。

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この塩辛の香辛料のピリピリくる感じの塩辛は初めての経験!
一口ですぐにビールがほしくなります。そもそも塩辛は、イカの身や内臓などを塩漬けにして発酵、熟成させたものなんですけど、独楽さんの塩辛は基本通りのところへ独自のオリジナル性がうまくマッチ。
正に成功した新感覚のイカの塩辛といったところです。これは誰もがハマル塩辛ですよ。

おそらく独楽さんのオーナーやスタッフさんは、くすぐられると弱いところをよく知っているからこそ、癖になるくらいの旨いものができるんだなと思うんです。
今回お送りくださったそれぞれが美味で絶妙で、存在感があってどれも納得できるものばかり。日本人であるからこそ、心意気が伝わるから、真似のできないものを作ろうとするから、本物と言われる品々がある。
それこそ独楽さんの心からの直送品だと思います。

まずは食べて、試してみて!

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

やっぱり美味しいお米は百姓直送 エコファーマーおおた農場 –新潟県上越市-

「うちの米は新潟県認証の特別栽培米、毎日食べるお米だからこそ安心・安全にこだわりました」
今回お送り頂いたのは新潟県上越市の「おおた農場」さんから。いつの時代でも“当たり前に美味しい”を目指して、お米作りに頑張っているそうです。

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頚城平野(くびきへいや)。
その昔、越後の中心として早くから人が住んでいたところで頚城鉄道という全長15kmの小さな鉄道も走っていたそうです。上越一とも言われる大パノラマ、日本離れしたヨーロピアンムードあふれるここ頚城平野が太田さんの田んぼのあるところ。清らかな水、稲作に適した土地柄で育ったコシヒカリの味と香りは自慢の逸品です。

このお米、次世代にも受け継がれてほしい・・・その役割を果たすのは私たち米農家だと太田さんは環境への配慮を基本的に考えた栽培方法を中心に、農薬と化学肥料の使用量抑制、生産履歴の公開、米の収量より食味を重視した栽培に力を注いでいるんです。

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美味しいの入口はみなさんの口から。
美味しいと聞こえるのもみなさんの口から。
そんな当たり前が、今とっても大切なこと。本当に美味しさをわかっている人は、水や土に携わる人ではないかと私は思います。太田さんの作ったコシヒカリ、どんな味わいなのかこれから食べてみたいと思います。

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米粒の中心がもっこりと膨らんでいます。
これは日あたり、風通しのよい圃場のお米によく見かけます。うまいお米の条件は「味」「白さ」「つや」「粘り」「香り」「柔らかさ」ですが、その条件はなんといっても米所に多い寒暖差と水、空気、土壌です。

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エコファーマー太田さんの特別栽培米、炊きたての香りは申し分なく、真っ白なムラのない艶のいい粒揃い。茶碗に盛り口に入れると、いやいやこれはうまい。

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出来立て新米の頃だったらまだまだ美味しいかったに違いありません。モチモチの食感の中に跳ね返るような弾力、自然に溢れる甘さは格別。芯から美味しいってこのことなのかもしれません。

コシヒカリの中の本物の食味、忘れかけていたお米の本当の味わいとは、ここにあると実感でき、時に懐しささえ思い起こさせてくれる思い出のお米になりそうです。

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やっぱりお米は新潟なんでしょうね。
この美味しさといい、香りといい、全てが最高。それも太田さんが懸命に育てた何よりの証拠。この味わい、受け継いでほしいものです。

 

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『ぃらっしゃいャし!』利き海苔ができる!? 築地場外の3代目海苔屋-鳩屋海苔店-

最近よくTV番組で築地場外の様子が紹介されます。
築地市場の扱う生鮮品の良さや食堂棟のグルメを紹介し、特に水産物の扱いは日本一。国内外の観光客・一般客が今まで以上に急増し、今や日本の観光地のひとつとしてメディアでは頻繁に取り上げられています。
昭和10年の開場から75年近く経った今、老朽化や狭隘化がすすみ現在の中央区築地から江東区にある豊洲新市場に移転が決まり、今後の行方も注目される中、今回築地場外市場の公式ホームページにも紹介されている「鳩屋海苔店」さんからお送り頂いた海苔オススメ3種詰め合わせ(名物殻付きアーモンド付き)をご紹介します。

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オーナーの鵜飼さんはとっても気さくで明るく元気な社長さん。
さすが目の前のお客様相手ということもあって、その口調はハキハキ!「3代目鵜飼友義が吟味する有明の恵みとヴァリトンヴォイスを是非」という押しのフレーズ、このヴァリトンヴォイスとはいったい何なのか調べてみると、あのフランクシナトラがヴァリトンヴォイスで有名で「中低域の魅力的な声の人」のこと。
仮面ライダーで有名な藤岡弘、さんがヴァリトンヴォイスで有名なんだそうです。そうそうこの声で毎日“らっしゃい、らっしゃい”って威勢のいい大きな声でお客を誘うわけです。しかも利き酒ならぬ「利き海苔」ができるユニークなお店。
築地で注目を集める海苔専門店なんですよ!プロの料理人だけじゃなく、一般のお客様や観光客にも海苔の良さ、本物の美味しさを知っていただこうと今日も活躍中!!

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鳩屋海苔店の3代目、鵜飼さん目利きの焼き海苔、焼きばら、海苔の佃煮、殻付きアーモンドをこれからレポート♪。
味付け海苔は今までいくつか食して感想を書いたことはありますが築地の専門店の海苔は初の試み。

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焼き海苔

まずはそのまま噛んでみました。この甘さ、美味しい海苔の証拠です。しかも口どけもいいですし、鼻から抜ける海苔の風味がよくてよくて、暫く余韻に浸りたくなります。

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焼いたお餅に巻いて磯辺焼きに♪お餅に漬け焼きした醤油の香ばしさに、この海苔の風味がとっても合います。人は古き良きものを知り新しき物を知る物なんでしょうね、海と山のコラボ、一口で日本人でいてよかったと思う瞬間でした。

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焼きばら

摘むとまるでスナック菓子のようで、そのままダイレクトに口に入れるとこれまた「シャクシャク」した感じ。そうですねぇ例えるならポテトチップスの袋の底にある細かく砕けたところみたいで、味はそう、勿論美味し~い「海苔」。ストレート海苔味スナックってとこですけど、このままあっと言う間にひと袋食べてしまいそうなので、白いご飯にダイレクトにON!勿論海苔の風味が湯気と一緒に鼻をかすめるから、当然美味しいわけです。

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シメはお茶漬けで“もうけっこ~~~~なお味で”いやはやこれほど気軽に海苔の旨みを感じることができるなんて、幸せ気分いい気分♪

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海苔の佃煮「黒炊き」

これもご飯で。普段1杯しか食べない私が「続けて」2杯食べるのは滅多にありやせ~ん。

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粘すぎず、素材がいいからなんでしょうか一口で「ヤバイ」ですよ、これ。そうそう、以前テレビで紹介していたんだけど、アボカドに付けて食べても美味しいんだよね♪わさびをつけるともっと美味しいよ!

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殻付きアーモンド

これはお決まり「ビールのお相手」殻付きは初めての遭遇で、食べる前から興味深々。

風呂上りに目の前にはお決まりのビールと殻付きアーモンド。

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殻を剥いてお口へポイっ・・・

絶妙な塩加減、ナッツの風味がフワワッワァァっと口いっぱいに。落花生より美味しくて、粒も大きいから食べごたえだっていい。ポケットに忍ばせて口さみしい時にもっておきたいほど。今日も絶好調!ビールがうんま~い。

“らっしゃいっ!”ヴァリトンヴォイスが聞こえる・・・
賑やかな築地の様子が食べると自然に想像させられてしまいます。それはきっと「本物」だからに違いありません。嘘がない素直に味わえる変わらぬ味わいと風味は、築地からやってきます。こんな機会東京に住んでいないみなさんには滅多にチャンスかもしれません。お気軽に、ご注文を♪鳩屋海苔店の海苔は最高ですよ。

お買い物は、買っちゃって王カートから

 

これさえあれば「いつもと違う」本格的ソテーができますよ♪バジル焼きオイルソース-東京フード販売㈱-東京都東大和市

「約2000種類の豊富な在庫がありますよ」という東京都東大和市の東京フード販売㈱さん。
全国の様々なメーカーの食材を扱う会社なんですが、その中で今回紹介するのはバジル焼オイルソース。バジルをはじめ十数種類の香辛料を使った香り、味、彩の良いソテー用調味料で、いつものメニューが本格派レストランの味にグッと近づくのだそう。

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このバジル焼きオイルソース(創味食品)は、バジルと数種の香辛料の豊かな香りから使う素材に自然に馴染むようになっていて、鶏肉、鰆、スパゲティ等にもってこいなんです。
使い方はオイルソース10%の分量で30分程(目安)漬け込んであとは焼くだけ♪

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オイルを絡めて焼くだけの簡単調理、ソースの分量や、面倒な素材探しも不必要。では早速作ってみましょう。

鶏肉のバジル焼-レモン風味-
●材料(1人分):鶏肉(モモ)200g
●塩コショウ少々
●レモン汁少々

鶏肉は食べやすいサイズにカットし「バジル焼きオイルソース」をビニールなどの袋に入れ、約30分つけ混みます。

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フライパンで強火で約1分程度表面を焼き、フライパンに蓋またはアルミホイルをかぶせ裏面を弱火で火が通るまで焼きます(7~8分が目安)お皿に移し、レモン汁をかけたら出来上がり。

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そのお味は「バジルのとってもいい香りがプ~ン」なんです。鼻をかすめるその香りは、強すぎず、弱すぎずほんのりとス~ッと鼻から喉の奥に吸い込まれていく感じです。

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皮の部分はカリッ、中身は柔らか。

油濃さをレモン果汁が消してくれるから、食べやすいんです。ん~我が家に高級料理がやってきた気持ちでちょっと鼻が高い気分♪簡単だし、今度は鰆でやってみようっと!どう?簡単でしょ。これであなたも“いつもと違う”レシピが増えちゃいますから。

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うなぎの蒲焼、名店の味をそのままご自宅で。-鰻昇亭- 静岡県浜松市

うなぎといえば、浜松といっていいくらい!その知名度は高い!!
「あそこの鰻、美味しかった」と聞くと電話で注文して時間指定で配達・・・近くならば可能ですが、自宅からあまりにも遠いとそうはいかない。ところが今では、パソコンや電話、FAXで名店の鰻が簡単にお取り寄せできる時代。その中でも、やはり「老舗」の味に一生に一度はありついてみたいと思うのも私だけではないと思いますね。
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さてさて前書きはこのくらいに、今回お送り頂いた鰻を紹介したいと思います。場所は静岡県浜松市、温かい気候に恵まれたここ浜松には昔から鰻の老舗が多く、今回お送り頂いた「鰻昇亭」さんは2店を構え、浜松では大型店に数えられる創業45年を超える浜松屈指の名店なんです。
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2つのお店とも浜松駅から車で10~15分の位置にあって、毎週水曜日と第3木曜日の定休日以外、昼時ともなれば常連を含め、その客足が途絶えることはありません。ukabayaki2b
純和風の落ち着いた店内で風流な庭園を眺めながら、ふっくらふわふわの鰻は接待にもよく使われ、格別なんだとか。

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職人の目利きで活きのいい鰻を使い焼き上げた蒲焼。秘伝のタレと一緒にこれから食べてみたいと思います。真空パックに入っており、沸騰しないようにした多めのお湯に(70度~80度)皮側を下にして約2分程つけておきます。レンジで温める場合は、袋から取り出して器に置き約1分温めばOK(少量の酒を使い酒蒸しでも美味しく召し上がれます)※消費期限:冷蔵で製造日から約1週間。

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では、お店直送の蒲焼を食べやすいサイズにカットし、その上に秘伝のタレをご飯の上に。

ん~部屋中に立ち込めるこんがりしたこの香り、たまりません。

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まずはタレがご飯にからんだところをかっ込む
「うわ~~うんま~~~~~い」
まずいはずないわけで、ふわふわ感、鰻に染み込んだ脂、それにこのタレのそれぞれのいいとこがジュワワワワ~ンと舌をいじめてくる!
もうニンマリするしかない、もったいぶりながらも「日本人でよかった」自然にこのフレーズが頭をよぎったことは事実。

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こんなに美味しい鰻を店にいかなくても食べられるなんて、ほんの束の間の贅沢が逆にいい思い出になって「次はあいつに食べさせよう」とふと思うのでした。
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お父さんや家族の記念日に、ご自分の元気回復に、今年の土用の丑は本場浜松の「鰻昇亭」でいかがだろうか。私は本気で満足でした。鰻は全部同じじゃありません。やはり本場、本物の美味しさ、職人技には叶いっこないですから。

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うまいお米は笑顔を運んでくれます。「信州うまいものや」の厳選コシヒカリ-長野県松本市-

「信州うまいものや」さんは・・・ただ美味しいだけじゃなくて、地元のよさを引き出した自然の中の美味しさそのままをお届けする-今回私が代表の田中典子さんとお話して、感じたことです。
お送り頂いたコシヒカリは本当に美味しくて、是非みなさんにも食べていただきたいと思います。

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食卓に美味しさと健康、そして安心をお届けさせて頂くために日々厳選した農産物を取り扱う信州うまいものやさんから送られてきたコシヒカリは、寒暖差の大きい信州の上高地で育った粘りと甘味が絶妙のお米。
そりゃそうでしょう!思い浮かべてみても山の奥深くに田んぼがあって、雪も降るわけですから澄んだ空気に、綺麗な水、肥沃な土地で農家さんが一生懸命作ったコシヒカリですから、美味しくて当たり前。この「美味しくて当たり前」のお米をこれから食べてみます。

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コシヒカリも何度も何度も食べましたが、いくら知名度の高いコシヒカリでもその産地や気候、水、土壌で癖は似ていても全然違うんです。
その美味しい、そうじゃないはどうやって感じるのかというと、一口目を食べその香り、粘りは勿論ですがおかず無しでも軽く一杯食べることができるお米、ニンマリと自然に笑顔になることだと思うんです。

お米を美味しく食べるにはお米を十分水に浸し冬場は約1時間、夏場は約30分その時期に応じ浸透時間を変えます。炊けたら少し蒸らし、シャモジでゴシゴシかき混ぜるのではなく、表面を十字に切り込み、十字のラインから釜の底に向けシャモジを入れお米を裏返し、3~4回混ぜるようにします。
空気に触れさせることで艷やかになり、モチモチ感が増します。(昔はおひつに入れていました)これも炊飯器や水、お米の状態によりますが、精米して1月以内に食べることと、温度の高いところや湿気の多いところに保存しないようにすることも美味しく食べるコツです。

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信州うまいものやさんのコシヒカリですが、これは上等です。独特の粘りと香り、艶、甘さは格別です。

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粒にブレもなければ食味もはっきり、お米の味わいは噛むほど鮮明にわかりますから、ここのお米は飽きにくく食べやすいです。

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そして、冷まして「おにぎり」に。これこそお米の旨みを試す一番の方法なんです。
変わらぬモチモチ感、喉の奥で感じる甘さは格別。これは一粒一粒がくっきり、はっきりしているから感じ取ることができるんですが、子供さんに食べさせると口に入れる速さで案外美味しいかどうか、わかるときもありますよ。

粘りと甘味が絶妙!おにぎりにもお勧めです♪澄みきった空気、綺麗な水、肥沃な大地で育った、うまいものや厳選のコシヒカリ。是非食べてみてほしいイチオシのお米です。

ご注文は、買っちゃって王カートから!お気軽に♪

お肉の代わりに!「戦うお父さんの黒葫蒻(くろにんにゃく)」-三重県松阪市-㈲上野屋

今日は気になる体重や健康に
「これから気を付けよう」
「やってみよう」
という女性ではなく“お父さん”にぜひお試しいていただきたい!
「戦うお父さんの黒葫蒻(くろにんにゃく)」なるものを紹介します。

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特に糖尿病や様々な病気を抱えていて、カロリー摂取が決められているみなさんお勧めしたい「戦うお父さんの黒葫蒻(くろにんにゃく)」。糖尿病という病名を知り、医師から1日の摂取カロリーや、食べ過ぎてはいけないもの、運動をするように必ず言われます。
案外最初の方はすんなりと健康を気にしながら続けられるんですが、食事も制限があるからメニューに悩むみなさんもきっと多いと思います。そして肉!。
これを普通に食べたい、けど量が・・・・というときに「戦うお父さんの黒葫蒻(くろにんにゃく)」は最適♪

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「黒にんにく」と「こんにゃく」が合わさった戦うお父さんの黒葫蒻(くろにんにゃく)は一袋あたり8キロカロリー。お肉の代わりになる!!低カロリー、食物繊維3.5gという痩せたい、健康志向のための「肉」の代わりなんです。
三重県発祥の黒にんにくをこんにゃくに練りこみ、旨味をプラス。附属のたれを付けて炒めるだけ、まるでお肉のように使える新感覚メタボ対策商品はこれから期待できる「お肉の代わり」なんです。

野菜炒め、焼きそば、カレーなどなどお肉を使う料理にお肉の代わりに使うだけ。「食事制限を必要とする人が、毎日でもおいしく食べれるものはないか」それがこの商品を開発したきっかけなんだとか。
袋から取り出し、普通は蒟蒻のいやな匂いを消すために熱湯でゆがきますが、戦うお父さんの黒葫蒻は水洗いするだけでしかも簡単に調理できるよう、適度な厚さにスライスしています。
また地元発祥の黒にんにくを使うことで蒟蒻特有の匂いが消え、旨みがあることから、ダイエット食材にありがちな食べたときのむなしさや物足りなさを少なくしてくれます。

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では、野菜炒めにチャレンジ!油を使わず、キャベツ、ピーマンなどと炒めます。

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「この食感は肉です、肉!・・・で、味はこんにゃく」
そう、肉の味はしないけれど特製のタレと一緒に炒めるとこれが実に美味しいんです。味がいいから箸が自然と進むわけで、普通の蒟蒻にはない歯ごたえと食感に「これで腹に貯まるならいうことないわ」っていうのが正直な答えですね。

これさえあれば、お肉の代わりに十分活躍してくれます。糖尿病などで戦うお父さん!今日から「戦うお父さんの黒葫蒻(くろにんにゃく)」をメニューに増やしてみませんか。

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