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毎日賑わってます!たまごの駅発、美味しい卵はいかが?-会田共同養鶏組合-長野県松本市

Posted by kanri on 2013年11月28日 in , 自然食品 |
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産みたての卵でたまごかけご飯!

こんな経験ができちゃう道の駅ならぬ“たまごの駅”が今年5月、安曇野にオープンし賑わいをみせています。
昭和38年創業の会田共同養鶏組合さん直営のたまごの駅は「採れたての卵の本当の美味しさをみなさんに手軽に味わっていただきたい」という思いから新鮮な卵や加工品を販売開始。その日の朝の産みたてが買えるとあって、地元では話題のお店としてその客足は途絶えないそうです。
また鶏肉の加工品をはじめ、新鮮な野菜、季節の果物も販売し産地直送で発送もしてくれます。親子丼とカレーも美味しいそうですよ!

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今回お送りくださったのはこのお店で販売している「平飼いたまご」と「温泉たまご」の2つ。
これから試食してみるんですが味わう前に、ちょっとだけたまごの駅を経営する会田共同養鶏組合さんを紹介したいと思います。

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会田共同養鶏組合さんは「自然に安心・安全なたまごを自然に生まれるように飼育する」を基本理念に、遺伝子組み換えのない飼料に、信州四賀のさわやかな空気と水でのびのびと鶏を育てている地元屈指の老舗企業。
放し飼いの平飼い鶏舎14棟・ケージ鶏舎11棟で約16万羽の採卵鶏を飼育、長野小川村の関連農場を入れると約22万羽を飼育しており、その作業や管理の中心は若手の従業員さんなんだそう。
また、たまごの駅はオープン以来お客様からの「美味しかった」「また来たい」と多くの声も聞かれるほど。

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さてさて放し飼いでのびのびと走り回る元気な鶏から生まれたたまご。
もちろん「たまごかけご飯」でいただいてみましょう。
あ、そうそうこのたまごかけご飯専用の秘伝のたれもお送りくださいましたから(長野県産丸大豆醤油使用“しののめの露”)それをかけて食べてみました。

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白いご飯にON!

“あっ綺麗”真っ黄色なたまごのもっこり具合、何より新鮮な証拠です。

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黄身を堕すのがもったいないような気がしますが、秘伝のたれをかけて“いっただっきま~す”
すするように口の中へ一気にカキコミます。

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“いや~~濃厚”それにすごい粘り。

それから実に濃い!

確かに濃いんですがなぜか癖が強くなくて、その分う~んと食べやすいわけです。
このたまご、どこか懐かしくて臭みもなくてササッと毎日食べられそうです。
平飼いの赤玉たまごを安曇野穂高温泉郷に湧き出る温泉水でつくった温泉たまご、これはおやつ感覚でOK!

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付属のたれをかけて「おおっ濃い、まったり」これはたまご好きなら3、4個確実に一気に食べてしまう程コクて美味しい。

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スプーンの上で“トロッ”プリンを少し固くしたような深みのある温泉たまごは癖になること間違いありません。

そうそう黄身が大好きな方、きっとハマりますよ。

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この2つ、味わうためのたまご。そう言い切っていいと思います。

違いがわかるたまごだからこそ、またたべよってなりやすいわけですが、是非子供さんのいらっしゃるご家庭でも食べてもらいたいです。
そこでしか味わえない安心・安全なたまごを是非お取り寄せしてください。
そして笑顔が見れたなら、正解だったということですね。

 

お買い物は買っちゃって王カートから。

 

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