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創業約300年の老舗まんじゅう店 十四代目 花山太右衛門商店の“酒まんじゅう”-宮城県大崎市-

Posted by kanri on 2013年11月12日 in スィーツ, 和菓子 |
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水戸黄門や時代劇なんかで旅人がお茶屋さんで「まんじゅう」食べてるシーンを見たことありませんか。むかし昔から、まんじゅうってあったんですね。というかあまりにも我々日本人にとって当たり前なおやつ感覚の一品ですよね。
今回紹介するのはその昔から受け継がれたまんまの老舗の「まんぢう(まんじゅう)」なんです。代々受け継がれた作り方も味も変わらないものって、きっと満足させてくれるに違いありません。

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享保二年に創業以来、看板商品の「酒まんぢう」は、全国菓子大博覧会で名誉大賞受賞の名品のひとつ。

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昔ながらの手作りで、添加物も一切使っておらず、まんぢうの味を落とさないために、天気や気温に合わせ小麦粉の量や蒸す時間を調整し、手間暇をかけ一つ一つ丁寧に作る代々受け継がれてきた逸品。
その昔、この地を訪れた伊達家の子孫が、大阪から連れ帰った職人が花山太右衛門商店の祖。小麦粉と濁酒だけで作られた皮に餡を包む昔ながらの素朴な受け継がれた味は、現在で十四代目。蒸してよし、揚げてもよし、アルコールを含まないので、大人にもお子様にも広い世代に喜ばれています。

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花山太右衛門商店の

酒まんぢう、食べてみしょう。

※作りたてを急速冷凍していますが、その食べ方は同梱しているレシピをご覧下さい。

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レンジで温めて見たんですが、気を付けないと火傷しそうなくらい熱々に。フイルムを剥がし、手に持ちそのままガブリと噛み付くように口にいれ軽く咀嚼。
ふんわりと仄かに漂う酒まんじゅう特有の香りがフッとしたかと思うと、生地の下のこし餡の瑞々しさに驚きます。決して甘すぎず、ねっとりと、まるで串団子の上の餡にも似た感じ。
2、3度口を動かすと、生地と餡との優しく、絶妙なハーモニーが飲み込む一瞬まで味わえます。「この酒まんぢう、他にはないまんじゅう」であることに誰もが気づくはずでしょう。あるんですね、こんな美味しい酒まんじゅう。

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この酒まんぢう、なかなかのものです。落ち着けて、ゆっくりと会話ができるような雰囲気に自然となってしまいます。
お茶受けに、お客様に、ご贈答にきっと喜んでいただける花山太右衛門商店の「酒まんぢう」。

ご注文は、買っちゃって王カートをご利用ください。

 

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