アーカイブ : 2013年 10月

またまた福島の清野(きよの)果樹園から。変わった形の和梨「王秋(おうしゅう)」

もう3回目になります。

福島の清野果樹園さんから「この梨は珍しいよ!」っと言われまして、送られてきた翌日に箱を開けてみると
・・・楕円?ラグビーボール?
この不思議でユニーな形(写真)の梨は初めて。いったいどんな味わいなのか楽しみ♪

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この梨は「王秋(おうしゅう)」という2000年に品種登録したまだ新しい品種。中国梨と日本梨との種間雑種を母親とする赤梨の一種で、慈梨×二十世紀×新雪をかけあわせてできた晩生種の梨です。
以前テレビでも紹介されたことがあって、あの「どっちの料理ショー」の特選素材でも取り上げられた経験があるんです。それもそのはず、なんといってもこのユニークな「形」の梨は国内ではこの品種くらいだと思いますから。
手に持つとズッしりと重く、皮は硬いです。収穫したては少し酸味があって、サッパリした味わいで、日が経つにつれて甘さが増してくるそうです。また保存性にも優れ、常温で2ヶ月、冷蔵で4ヶ月も保存が可能なんです。

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では肝心な味わい、実食してみたいと思います。

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ショリショリっショリ!!
この歯ごたえは“旬”ならではのとっともいい感触。肉質は柔らかいんですが、じんわりとくどくないさっぱりした甘さが広がって、ジューシーでとっても食べやすいです。
それに大きいですからねぇ、1玉でお腹いっぱいになっちゃいます。さすが、プロ目利きの梨!

ちょううんま~~~い。

 

またまた登場した清野果樹園さん。今度は何かな?乞うご期待!

 

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

富士山世界遺産登録記念“富士山バウム”は思い出のバウム-ローヤル菓子店-静岡県三島市

まだまだ記憶に新しい富士山世界遺産登録。
もっと早く登録になればという声もある中、当然富士山に近い地域では、町おこしにも似た活気が溢れ、世界各地からその勇姿を見ようと観光に訪れているそうです。
その地域のひとつ、三島市のローヤル菓子店さんでは世界遺産登録を記念して地元の素材をふんだんに使ったその名も“富士山バウム”が今日のレポート材料です。

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「せっかくだから地元の素材を活かそう」そう思い立ったオーナーの鈴木さんは、先代から約40年続く教えのもと受け継がれてきた技術を駆使し、富士山の世界遺産登録に因んでバウムクーヘンを完成させたんです。
ドイツ銘菓をオリジナルの配合によって上質なバター(醗酵バター)に卵をたっぷり使い、地元三島市塚原の杉本製茶工場さんの香り高い粉茶をバームクーヘンの生地に混ぜマーブル状に焼き上げた、今後期待の新商品。
山の形の上部に、ホワイトチョコをかけ三島より見える富士山をイメージし、食べやすく、甘さ控えめに仕上げ、子供でも食べやすい様にお酒を使っていなくて、とてもシンプル。

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三島産の粉茶の風味と、ホワイトチョコがアクセントのハーモニー、どんな味わいなんでしょう。

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綺麗に包まれた包装紙を剥がし、箱をOPEN・・・
あぁっ出た、でたぞ富士山!ふっくらと焼き上げられた記念すべき富士山バウムが目の前に!富士山の雪をイメージしたホワイトチョコの部分にそっとナイフをいれると、その中に綺麗な白と緑のマーブル状の生地が出現。口に入れるとその瞬間、ホワイトチョコの甘さと優しいバターの風味がサ~ッと広がります。
そして決して見逃すはずのないお茶の香り!これが以外とすんなり、さっぱりなんです。しっとりと豊かな風味に包まれて、口どけがいいから食べやすく、それぞれの素材のいい部分が互いに優しく包み込んでくれます。職人技の逸品から富士山をじっくりメージしながら味わうことができました。

うんまいっ!!

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その昔、小学校で誰もが歌ったであろう「頭を雲の上に出し~富士は日本一の山♪」私だってこの歌を音楽教室歌わせられた覚えがありますから、如何に自然と雄大な山、日本を象徴する山は“富士山”なのか当たり前だったわけです。
それが世界に認められ、世界遺産に登録され、いよいよ世界に誇る代表的山に。四季彩豊かで、見慣れていない皆さんにとって富士山は憧れの山。その富士山、せめて自宅で味わう?ことができたらきっといいでしょうね。その想い、ローヤル菓子店さんが叶えてくれますよ。

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お取り寄せは、買っちゃって王カートから。

 

マカロニ国産製造発祥の地発、手作りマカロニチップス -ぱすたみすた-新潟県加茂市

“マカロニ”といえばサラダやパスタ、グラタン・・・

これって普通はそう思いますけど、お菓子だったらどうでしょう。マカロニっていろんな形や色や種類が沢山あって、茹でたマカロニにケチャップソ-スやマヨネーズをかけると、簡単なおかずのひと品になります。
今回紹介するのはマカロニ国産製造発祥の地新潟県加茂市の「ぱすたみすた」さん手作りの「マカロニチップス」の登場です。

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新潟県加茂市。
ここでお店を営むオーナーの相田さんは、お店で出しているおつまみにマカロニをチップスにしたものをお客様に出したところ、美味しいと評判になったのが「マカロニチップス」の販売を始じめたきっかけだったそうです。

こだわりは茹でたペンネに加茂産コシヒカリの米粉をまぶしてカリッと揚げたこと。米どころらしい一面を覗かせるマカリニチップスですが、自分で納得して商売に結びつけるのもアリですけど、目の前の一般のお客様の反応って以外に大事なのかもしれませんね。

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さて、加茂市がマカロニ国産製造発祥ということですが(因みにパスタの国内発祥は長崎)マカロニは明治41年、当時加茂町で製麺業を営んでいた石附吉治氏が横浜の貿易商からマカロニの製造を頼まれたのがきっかけとなり、苦心の末、独自にマカロニ製造機を発明して製造をスタートしたのが国産初となる生産のはじまりとだったそうです。

その後、製造方法の確立に取り組み、昭和初期には月産10トンに到達。加茂市内にはマカロニを製造していた工場がいくつかありマカロニといえば加茂市というほど、国内唯一の生産地だったんです。しかし、今ではマカロニの生産も分散化され、工場の姿はなくなってしまいましたが、せっかくのマカロニ発祥ということもあって、町おこしをしようと地元の飲食店がマカロニを使って名物料理を開発。その中のひとつこそ今回紹介する相田さんが開発した「マカロニチップス」なんです。

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さぁ加茂市生まれのマカロニ菓子、どんな味なのか楽しみながら食べてみたいと思います。

100g入りのマカロニチップスが全9種。その中にはかりんとうにしたものもあります。
★ガーリックペッパー★ポタージュ★しょうゆバター★ブラックペッパー★のりしお★カレー★コンソメ★まかろにかりんとう黒糖・キャラメル
おそらくお酒の好きな連中に定番の気がするガーリックペッパーから食べてみます。

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ガーリックペッパー

ペンネを使っているのがインパクトのひとつだと思います。大きく見えますし、中の空洞まで味を染み込ませやすいですから。手で摘み、一口“カリッ、ポリッ”ん~いい音で砕ける次の瞬間・・・予想通り“ビール”が絶対欲しい!固めのポテチの棒って感じしますが、香ばしさもあって次々と自然に手が伸びてしまいます。ほんのりピリッ、あとからガーリックの香りがいい感じで迫ってきます。

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のりしお

磯の香りがいいですね~。カリポリしたらう~んと広がる潮の香りがあとを引きます。歯ごたえがいいし、丁度いい具合の塩加減ですから、子供さんにもお勧めです。

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かりんとう(キャラメル味)

こりゃたまげた!想像以上のおいしさにびっくり仰天!キャラメルコー○より美味しいです。これぞやめられない、とまらない状態の“新感覚お菓子”。ねじれたコイル状のマカロニにキャラメルがたっぷり付いているわけですが、この甘さとポリポリ感は、子供の味方&女の子はハマルこと間違いなし。

3つをチョイスして食べてみたんですが、どれも個性があって“おやつに最高”です。あっそうそう小さなお子さんのいらっしゃるお母さん、是非ご一緒にいかがでしょう。ビールの大好きなお父さん、サラリーマンのみなさんも一杯が二杯になりそうですよ。近所のスーパーで買ったスナック菓子に飽き飽きしている・・・

そんなとき「マカロニチップス」で決まり!

マジうまいっですよ♪

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

日本人に生まれたシアワセを噛み締める“粋”で旨い西京焼き-京Design-神戸市東灘区

ここ和風なの?欧風なの?それとも・・・

なんて趣きとは裏腹に雰囲気も違うから、ついついカッコつけてしまいそうな、かといってそのギャップからハッとしてしまうような新しい空間で食事を楽しめるお店が増えてきました。
ひと昔前のような焼き鳥一筋、うどん一筋みたいな受け継がれたスタイルも姿こそあるものの、先人の伝統を受け継ぎ、そこへ和風と洋風などを合わせることで成功しているお店だって沢山あるんです。
今回紹介するのは“カジュアルに美味しい本格和風を楽しめる”話題のお店兵庫県東灘区にある「京Design」さんから送られてきた“西京焼き”のご紹介です。

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落ち着いたモダンな空間、創造性豊かなメニューの数々。
ニュ-ヨークの和食店をイメージしたモダンな店内で落ち着いた雰囲気で食酒を楽しめる・・・お店の名前からも想像できると思いますが京Designさんはお洒落で落ち着けるお店。
実はお店から自慢のひと品を“西京焼きのお取り寄せ”ができるんですが、まるで立派なお土産を連想させる黄緑と白の風呂敷のお包み。それをそっと開けると中からひとつひとつ丁寧に包まれた西京焼き。

これだけでも食べる前から粋で丁寧な仕事が施されていることが連想されます。きっと繊細な気持ちの持ち主に違いないのです。あとはどれだけ“こだわり”が隠されているのか、それを確認したいと思います。

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さて全部で鰤・銀だら・サーモン・さば・赤魚・にしん茄子・白菜ベーコンの焚いたん・切干し大根のきんぴら・京卯の花の西京焼きが届いたわけですが、全部を紹介したいのですがその中から3つを選んで食べてみたいと思います。

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※食べ方

外袋から取り出し内袋のままお皿に載せて冷凍のままレンジでチン(500Wで約1~2分)、外袋から取り出し内袋のままじっくり湯煎しても美味しくいただけます。

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銀だら

「箸が止まる」この現象は一口食べてアッと思うときそうなってしまうんです。溶けていかないんですが、とろける感じがとにかく凄いです。きっと脂ののったいい鱈に違いないのですが、柔らかくてまるでチーズのような感じに思えてきます。甘く上品で、素材のポイントに自然に溶け込みつつ、互いにいい部分が引き合っているからこそ旨いわけです。

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赤魚

締まった身、上品な甘い味噌が日本酒にぴったり。よくスーパーで見かける赤魚も工夫次第で小粋な逸品に変身してしまいます。口の中でじゅんわりと溶けていく瞬間、“あ~これこれ、これが欲しかったんだよね”って誰もがなるはずです。庶民的から高級へ、それを感じさせる赤魚の西京焼き。

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白菜ベーコンの焚いたん

食べて“ホッ”とする。この言葉がぴったりです。焚いたん(たいたん)とは京言葉で煮たもののこと。京Designさんの作った白菜ベーコンの焚いたんは、懐かしい白菜の甘い味わいに、シャクッとした歯ごたえ。ベーコンの旨みもプラスされ、スープに溶け込んだ互いの持ち味がうまく合わさっています。寒い日にお勧め!

厳選した素材の良さを引き立てる西京味噌。こんがりと美味しく、魅力を脳裏に焼き付ける京Designさんの西京焼きは正に職人技が光ります。伝統を受け継ぎ更に進化させた最強の西京焼き、ギフトとしてもきっと喜んでいただけるはずです。ちょっと贅沢で粋な心意気、どうぞご家庭で堪能してください。

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自然美いっぱい、鳥海高原の牧草で育ったジャージー牛の牛乳&ヨーグルト-齋藤商店-

「本物で、安心・安全そして美味」個人が見つけるのって結構大変ですよね。
今回紹介する東京都文京区の齋藤商店さんは“本物をお届け”する目利きのプロといっていいほど、産地の様々な旬の食材をトータル的に扱っているエキスパート。齋藤さんの厳選した野菜や果物、加工品は一度食べた人や料理に使った経験のある皆さんは、美味しいだけじゃなくて使えるときに使え、そのときに一番旬な食材を提供してくれるからとっても安心なんだとか。
そして扱う商品の中には、みなさんの健康を意識した産地の食材もあれば、素材や製法にこだわる逸品もあるんです。さて今回紹介するのはその中で毎朝食べて欲しいとっても美味しい「乳製品」です。

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齋藤さんとお話させてもらったとき「直接農家さんや製造している現場に実際行って、その場所の特性や環境をみて食べて“これなら”というものだけをみなさんに提供しているんですよ」と伺いました。
ただ単に店頭に産地のものを陳列するんじゃなく、ご自身で目利きしたモノだけを販売しているんですが、その中でお勧めなのが秋田県由利本荘市の㈱鳥海高原ユースパーク花立牧場工房ミルジーさんが製造するジャージー牛のミルクから作った牛乳とヨーグルトをお送りいただきました。

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ジャージー牛はイギリスのジャージー島が原産で、そもそも王室御用達のミルクを作るために改良された乳牛。茶褐色に覆われた体毛、大きいクリッとしたつぶらな目、小柄な体格で性格は懐きやすくとっても音順。現在全国で約1万頭くらいしかいないジャージー牛を昭和34年にオーストラリアから輸入し、優良な牧草の産地として知られる鳥海高原ですくすくと育てていて、濃くて美味しい牛乳を毎日搾乳しているんです。
さてそのジャージー牛の新鮮な牛乳からまずは飲んでみたいと思います。

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ジャージー牛乳

新鮮な原料乳に低温殺菌と均質化(ホモゲナイズ)のみを施した贅沢な牛乳。

 

コップに注ぎ“ゴクゴク”・・・・・

わぁぁぁすごい コク&甘い!

喉越しさっぱり、濃さも十分。生きてる美味しさをそのまんま飲んでいるって感じです。その美味しさのヒミツは、搾乳できる量にあって一般のホルスタイン(白黒の乳牛)の約半分と非常に少ないんです。だからその分、栄養分と美味しさがたっぷり含まれているってわけです。含まれるカルシウムは通常の牛乳の約1.6倍もあるんですよ。

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ジャージーヨーグルト(ハードタイプ)

ヨーグルト菌にビフィズス菌「Bb-12」を用いているため、活きたまま腸に届きます。第一印象は“濃いぃっ”ですね。市販のものよりねっとり、濃厚なんですが凄く甘さを抑えていて滑らか!旨さは勿論、あっさりした食べやすさは他のヨーグルトの数倍上と思います。

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ジャージープレーンヨーグルト

乳の塊とはこのこと?甘さのない酸味のある、これぞプレーンヨーグルト。な・の・にしっかりとヨーグルトの風味そのものがするから、ヨーグルトに精通している方なら、このジャージー牛のヨーグルトの「濃厚さ」は十分経験しているのではないかと思います。

はっきりいって市販のブル○○○よりも酸味がなく、とろみがあり食べやすい。甘さがないのにどことなく牛乳の自然な甘さを感じるんですね。野菜スティックやサラダに、お肉を浸して天ぷらにすると柔らかくて美味しくなりますよ。

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毎朝飲んで、食べる。サプリメントもいいけれど、自然の恵みを自宅に持ち込んで冷蔵庫から取り出し、その有難さを毎日美味しくいただく。私はこれがある意味正しい食生活だと思います。便秘気味、イライラする、肌荒れが目立つ・・・。そんなあなた!お試しあれ。牛乳には体を正常値に戻してくれる効果だって期待できるんですよ。
給食で飲んだ牛乳よりずぅっ~と美味しいジャージー牛の牛乳は、コクてウマイ!素朴でありながら、一口で笑顔♪になれるから、思わず朝玄関前で「いってきま~す」って元気な大きい声になってしまいそうです。

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

 

女子会を盛り上げる!梅花酵母のどぶろく『嬉し楽し』

どぶろく。。米こうじや酒粕に残る酵母などを加えて発酵させることで作られる日本酒の原型です。
通常のアルコール度数は14-17度。
米を使った酒類では、最も素朴な形態だそうです。

今回ご紹介するのは、石見銀山の梅の花から酵母 どぶろくに使って商品化されたとっても珍しいどぶろくです。

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「命をいただく喜びを感じてもらいたい」という思いのこもった商品名”嬉し楽し”
独自の商品を造りたいと思い「梅花酵母」と出会ってから1年の月日をかけて完成した。
商品化したのは今田貴志江さん。スッキリした飲み口をうりに女性に飲んでもらいたいという今田さんの思いから度数は10-11度と低め。

今回レポーターします!2代目に就任しました(買っちゃって王の中でだけですが..(笑))
Qちゃんです!(女子会大好きな女の子です!)
今日の女子会で、”嬉し楽し”をいただきま~す(^○^)

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匂いはほぼ 甘酒 みたいです!梅 のすっぱい匂いは全くありません。

 

では…みんなでカンパーーイ!!

 

「美味しいーーー!!!」   アラサー女子の第一声です!(笑)
Aちゃん:どぶろくてこんなやったかな?
Mちゃん:初めて飲んだけど(どぶろくを)イメージと違うね!
Iちゃん:甘い 甘~~~い!!!これ酒なの?

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しつこさもなくてなめらかな口当たり。
飲んだ後のほのか~な梅と酒の香りマイルドでとにかく飲みやすい!!
梅自体が苦手なQちゃんも全然飲めます!!!

おしゃべりしながら…あっという間にみんなのグラスは空に。(笑)
実はIちゃんは普段チューハイしか飲めません。ホロ酔いではありましたがとてもご満悦でした。

どぶろく祭りに足を運ぶほどどぶろく好きなQちゃんも正直初めて味わう程!

 

一番はやっぱり飲みやすさ!

ラベルと見た目の可愛さで女子会の主役になってました!ホントに カクテル?って思いました。

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2本キレイに空いてしまい女子会終了(笑)
”嬉し楽し”を飲んでみんな笑顔で”楽し”い会になりました。
そんなみんなの笑顔を見れて”嬉し”かったな★

 

また”嬉し楽し”女子会しようね~!!!

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By Qちゃん★

 

詳細は、買っちゃって王から!

 

お酒のお供に本場ドイツのパン「プレッツェル」-新田パン 群馬県太田市-

今回は“お酒に合う大人のパン”の登場。
ワインやビールと食べたいパンといえば?…そうですね、殆どの方がガーリックトーストって答えるかもしれませんね。お酒と食べ物は相性が合えば何倍にも美味しくなりますが、実はドイツに「プレッツェル」っていう塩気が特徴で、歯応えのいいワインやビールと一緒に食べるパンがあるんです。
プレッツェルは、中世以後に西ヨーロッパにおけるパン屋のシンボルにもなった歴史のあるパンなんですが、美味しいプレッツェル、群馬県にもあるんですよ!

 

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ドイツでお馴染みのプレッツェル。
独特な結び目の形に作られているドイツ発祥の焼き菓子のひとつです。この形をみて“あっ見たことある”っていう方もいらっしゃるかもしれませんね。
地元ドイツではプレッツェル売りが、ビールを飲む場所を回ってビールを飲んでいる客に販売する伝統があって、アメリカとカナダではスーパーなどで手軽に買えて、日持ちのするスナックタイプのプレッツェルが一般的なんだとか。
では、新田パンさんのプレッツェル、どんな味なのか早速食べてみました。
※冷凍状態で到着します。冷蔵でゆっくり解凍させ、オーブンで温めると一層美味しくなります。

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香ばしい生地の香りはどことなく懐しさを感じさせてくれます。食べやすいサイズにちぎりお口へポンッといれ噛んでみると、丁度いい塩気!
噛むほどに、飲み込むまで塩気が続くんです。

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ここでなぜお酒に合うのかがハッと思い起こせます。この塩気&噛みごたえは「おつまみパン」といっても決して過言ではないくらいで、片手にビールはこのパンにとって当たり前。近所のパン屋さんのパンに飽き飽きしてきたら是非食べてみてほしいです。パンの意識が変わりますよ。

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新田パンさんは大正6年創業の老舗のパン屋さん。新田パンさんのお勧めのパンのひとつに「栄養パン」があります。創業以来今までずっと同じ製法で、自社工場の釜で黒蜜を作って生地に練り込んだ黒いコッペパンなんです。
その中にレーズン、甘納豆を練りこんでいて、その懐しさのあまり遠くから買いに来るお客様もいらっしゃるんだとか。また学校給食で食べていたパンからプレミアムなパンまでその種類はたくさんあって、創業以来、地元太田市を代表するパン屋さんのひとつ。
お近くに行かれた際は、美味しいパンを求めて尋ねてみてはいかがでしょう。勿論今回紹介したプレッツェル、お酒のつまみに買いに来る方もいますよ。

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美味しい「プレッツェル」のお取り寄せは、買っちゃって王カートから。

ドイツでおなじみの…「プレッツェル」歯応えが強く、塩気が特徴のドイツ生まれのパンです。店頭でもよく売れていますよ♪
●10個入り:1,942円(税込・送料別)
ワインやビールと一緒に!ビールやワインなどのお酒のおつまみとしてお買い求めになるお客様が多く、パンを食べて頂くシチュエーションとしては珍しいパンであることも!是非とも一度