アーカイブ : 2013年 9月

おもてなしの心が込められた、京ブランド認定“京(みやこ)の各種パン” パン工房ヒロ

-京都- 言うまでもなく我々日本人が世界に誇る歴史と伝統の中心都市。
ここ京都に作る人、食べる人への「おもてなしの心」を食べ物ひとつひとつに込められ、地元の食品産業を発信しようと伝統と革新を形にした「京ブランド食品」が発足。

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京都から日本各地へ、更に世界へ向け、京都の食文化を発信しようと地元で育まれた独自の伝統と技の数々を、作り手が心を込めて作り上げた逸品「ほんまもん」を皆様に届けようと生まれました。

その中のひとつ京都市上京区にあるパン工房ヒロさんの京ブランド認定の各種パンを紹介します。

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パン工房ヒロさんの代表瀧野さんから送られてきたパンは全部で5種。
このパンはもちろん地元でも販売され、子供からお年寄りまで大変評判のいいパン。元々瀧野さんの先祖は京都御所に務める武士だったそうでその後、自宅の裏を牧場にし牛乳を販売。
大正に入り独学でパン作りを始めたそうなんですが、当時材料も揃いにくい中で幾度も失敗を重ねパン製造に欠かせない安定した酵母(酒種)の培養に成功したそうです。当時今のように牛乳で仕込んだパンなんて全くないころに先代は「牛乳でパンを仕込む」をやり遂げ、瀧野の乳(ちち)のパンとして人気を博したそうです。

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それから数年、現代表の瀧野さんは、以前飲んだことのある記憶にとどまった丹波の「美山牛乳」の美味しさをパンに活かそうと試作。先代の作った瀧野の乳パンと程遠い味わいではありますが、材料も質も違う正に「平成の瀧野の乳パン」が誕生したそうです。

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さてこれから食べてみる5つ。どんな味なのか、どんな違いを感じ取ることができるのか、食してみたいと思います。

 

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京(みやこ)の小倉あんぱん

国内産小豆で炊き上げた風味豊かな餡、京都伏見の酒酵母で作った酒種を使用。全く水を使わず美山牛乳を使い焼き上げたあんぱん。生地だけつまんで食べてみるとうっすらとほのかに牛乳香りがして、噛む程にもっちりしていて自然の甘さが溢れてきます。餡はさっぱりした甘さで、しつこさがないから食べやすく2、3個続けて食べられるほど。高級感&食べやすさは魅力十分。

 

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京(みやこ)のこしあんぱん

これも小倉あんぱんと同じ材料を使い作ったパンです。小豆の嫌いな方に是非食べていただきたいですね。もちもちの生地の中から餡がトロリ・・・おや、このピンク色のものは、なんと塩漬けした桜の花!
この塩味と餡の甘さがアクセントになってお互いが上手に表にでてきます。しかしよく考えましたよね、さすが京都っていう感じです。

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京(みやこ)のクリームパン 抹茶クリーム

一口で「あ~感じのい抹茶の味」っていうクリームパン。フカフカの生地の中に綺麗な緑色と純白な生地のコントラストが眩いほど。
抹茶の風味に甘すぎないクリームが実によく合い、緑茶や砂糖抜きの紅茶と一緒に流し込みたくなります。こんなに美味しいクリームパンは久しぶりでした。

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サンライズ

皆さん知ってます?京都ではメロンパンのこと「サンライズ」っていうんですよ。丹波の美山牛乳でじっくり長時間発酵させた酒種パン生地をビス生地で包み焼き上げたメロンパン(あっサンライズでしたね)。
かじるようにして口に入れると、外側は甘く、中は柔らかい。一口おやつパンといったところですが、普通これをメロンパンっていうんだけど、京都って不思議。

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メロンパン

京都ではこのラグビボールの型をした餡入りパンがなんと「メロンパン」といいます。国内インゲンで炊き上げた風味豊かな餡を包んだパンです。
よく見かけるのはラグビーボールの形をしたカレーパンがありますが、外側がちょっぴり香ばしく、ほんのり甘い餡が美味しい。このパンは口飽きしない優しい味わいがしました。

 

凄いですね、瀧野さんの作ったパン。何が凄いのかっていうと全部個性があって、そこには和の風味がちゃんと残してあって生きているからなんです。パンは生き物、私は学生時代そう教わりました。その言葉が噛む程に蘇り、懐しさを味わえたことに感謝したいと思います。
いろんなパンがある中、試してみる価値十分です。なんせあの都から古のときを超えてやってくるのですから。

お買い求めは、買っちゃって王カートをご利用ください。

 

 

清野果樹園 第2弾! 爽やかな甘さ♪マルゲリット・マリーラ

まだ初秋の9月後半。木々はまだまだ緑の発色が目立つ日曜の午後、福島の清野果樹園さんから洋梨“マルゲリット・マリーラ”が届いたのです。
清野果樹園さんからブドウに続き今年2回目になりますが、この洋梨を送ってもらう前に和梨をリクエストしていたんですが、マルゲリット・マリーラがお勧めということでしたので久々に洋梨のレポートとなったのです。
恥ずかしながら、洋梨が樹にぶら下がっているところを見たことがないんですが、一丁前に過去数回、新潟や東北の生産者から送られてきた洋梨は食べたことがあるんです。
初めて食べたのは確か新潟のル・レクチェでしたね・・・・和梨にはない上品で清涼感があってとろける甘さはこれからシーズンのお楽しみ。

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マルゲリット・マリーラは西洋梨の中でもどちらかというと早生の品種。
通常11月くらいがピークでラ・フランス、シルバーベル、ゼネラル・レクラークなどその種類は多く、それぞれ香り、糖度、サイズも違いがあります。通常追熟させて食べるのが普通ですが、素人ですとその見極めが難しい場合もあります。しかし清野果樹園さんではある程度追熟してから送られてくるので、もっと柔らかいのがお好みであれば届いてから色を確認し、毎日色を確認しながら濃い黄色になったころがお勧め。
バナナも日毎に色が変わって黄色く、黒ずみがあったネバっこいのが美味しいっていう人いるでしょ?あれと同じことなんです。マルゲリット・マリーラは1874年にマリーラさんがフランスで発見したことが名づけられた品種。糖度はそんなに高くは無いのですが、酸味が殆ど無いので糖度が低くても甘さを感じることができる品種なんです。

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では、この大きいマルゲリット・マリーラいただきます♪

ズシッと重い!

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1/4にカットし、ピーラーで皮を剥いて・・・手から滑りそうな滴る果汁、お口へ“ん~まろやか”果汁たっぷり&ジューシー。あの洋梨特有の上品な甘さ、トロ~っととろける感じがも、も~~~たまらん。
酸味がない分食べやすいんですが、その分糖分がグッと舌にまとわりつくとき、シアワセを感じる唯一の瞬間。この余韻に浸れる時期こそ、今でしょ!!

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第2弾となった清野果樹園の果物。

次回第3弾も乞うご期待!

 

買っちゃって王のカートからお買い物できます。

 

りんごは産直の青森産に限ります。いろんなりんごをこだわって育ててます-カントリーファームSOMA-青森県弘前市

りんごシーズン到来!

初秋の9月、我が家に届いたのは美来ライフという早生の品種。名前だけだと“どこかの生命保険の名前?”と勘違いしそうな感じもしますが、つがるとほぼ同じ時期にできるりんごなんです。

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お送りくださったカントリーファームSOMAの相馬さんは、りんご・米・トマトを栽培している親子3代に渡り続いている専門農家さんです。
りんごは各品種ありますが、特に甘さと味にこだわった葉取らずりんごは人気のりんご。トマトは春から秋まで収穫し、直売し、自慢の濃厚&無塩トマトジュースは地元でも評判なんだとか。

 

さて今回紹介する美来ライフなんですが、青森県弘前市石川の工藤清一氏が育成した品種で、平成4年に品種登録した千秋につがるを交配して作られたまだ新しい品種なんです。
8月末付近から出荷されるつがるよりも果皮を被う色が濃く、味はつがるより濃厚なんだそう。そしてこの愛らしいネーミング、実はあの大女優「三田佳子」さんが1986(昭和61)年、NHKテレビ連続大河ドラマ「いのち」で主役、高原未希(三田佳子氏)の「未希」と、ドラマの名前「いのち」に由来するものなんですね。「りんごの未来に希望を」という願いが込められているということだそうです。

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な~るほど、そんな願いのこもった美来ライフこれからいただいてみましょう。

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箱を開けるとまぁまぁなんと小ぶりでカワイイこと!フジや王林のように強い香りはしませんが、この時期に産地から直送で送られてくる“旬”のりんごを味わえるのが嬉しくて仕方ありません。

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皮を剥いて口に運ぶと・・・「さっぱり」歯ざわりがよくて果汁が多いんです。甘すぎず、やや固いせいもあって、サクサクッという心地良い音が耳に響いてきます。そうですね、糖度でいえば12、3といったとこだと思います。

食べながら思ったことは鮮度のよさです。なんせ「もぎたて」なんですから、相馬さん直送なんですから、まずいわけないんです。スーパーで売られているりんごより、誰から来るのかわかっていた方が安心・安全ということにつながりやすくなると思います。秋が深まるに連れ、後々でてくるいろんな品種のりんごについても間違いない旬な答えがかえってきますから、その年その時期のお勧めできるりんごを紹介してくれるはずです。

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相馬さんはとっても気さくで丁寧な方ですから、お買い求めしやすいですよ!
そんな相馬さんのりんごのご注文は・・・・買っちゃって王カートから。

 

他の品種についてもご質問ください。

 

有名店のつけ麺登場!埼玉県川越市「頑者」のお取り寄せつけ麺。頑者(がんじゃ)

「頑」張る「者」と書いて頑者(がんじゃ)。
「極太麺×濃厚つけダレ×魚粉」という、これまでなかったつけ麺のスタイルを確率した知る人ぞ知るつけ麺の有名店。今回、ここ頑者さんから「お取り寄せ」つけ麺をお送りいただき、専門店の味に興味深々。

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ラーメンからつけ麺に。
いつのまにかラーメンの真横に必ずあるみたいな、つけ麺の専門店が随分増えました。麺文化が浸透している日本人にとって、また違った味わい方ができる「つけ麺文化」が加速し始め、今やどの町にもあるくらいになりました。当然、どの店も違う味わいで、ラーメンとの違いはなんといっても冷たい麺を、専用のつけだれに付けて食べるというそばにも似た食べ方にあります。
実はつけ麺、結構前から存在していて、今のようにつけ麺が浸透したのは2000年に入ってから。「自家製極太麺」「魚粉」「濃厚つけだれ」を使用したつけ麺は「濃厚魚介豚骨系」「魚介豚骨系」「豚骨魚介系」や「極太つけ麺」といい、東京近郊から広がったつけ麺ブームは、今や全国区。だから面白い!って思うんですね。買っちゃって王のオフィスは九州大分県にありますから、当然ながらラーメンやうどんの消費量は多く、麺大好きな地域に入ります。ですから少しは“うるさい”わけです。

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店主の大橋英貴氏は、両親が経営する製麺所「ひかり食品」の長男として育ち、幼少の頃から製麺に携わってきました。その幼少の頃からの経験を生かした極太ストレート麺は、「頑者」開店直後から評判を呼び、瞬く間に関東一円に広がり、現在の極太麺ブームを巻き起こしました。
讃岐うどんのようなモッチリ感と生パスタのアルデンテのような食感を独自の手法により両立させた麺は、店主自らが毎朝作り続けています。他の追随を許さない極太麺は、「プロが作る自家製極太麺」なのです。

スープ
現在の超濃厚な、いわゆる「ドロ系スープ」とは一線を画しています。「濃厚ながらサラッとしていてキレがある」が「頑者」のスープです。この「頑者」のスープは、10時間以上煮込んだ鶏ガラと豚骨ベースの動物系スープと、煮干し・鰹などの魚系スープを混ぜ合わせるWスープになっています。
このスープが濃厚ながらしつこく感じないのは、魚系スープの風味が引き立つようにアレンジされているからなのです。この「頑者」が作り上げた「濃厚スープ」が元となり濃厚ブームが巻き起こったのです

魚粉
現在つけめんに当然のように投入されている「魚粉」は、つけめんには欠かせない具材となっています。その「魚粉」を具材として初めて使用したのが「頑者」なのです。
きっかけは、店主大橋氏がつけめんに合う隠し味を探していたとき、店主の父である故大橋英政氏が「面白いものがある。」と見つけてきたものが、「魚粉」だったのです。店主大橋氏は、この「魚粉」を隠し味として試してみましたが、納得できず悩んでいたところ、「これは隠し味じゃない、1つの具材なのだ!」という発想が生まれました。
この発想が現代のつけめん業界に一石を投じる程の衝撃を与える結果となったのです。「頑者」の「魚粉」は、鯖節をベースとしたオリジナルブレンドで、つけだれの中に溶かしただけではなく、具材としてたっぷりとかけられています。

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リピートの多いラーメン店やつけ麺店にはそれぞれ特徴があります。それは、「また来よう」と思うスイッチが、食べている途中に自然と勝手に入ってしまうところだと思うんです。

頑者さんもきっとそんな店のはずで、これまで全国区のテレビ番組やたくさんのメディアに取り上げられた経験があります。そのお店の味、これからいただきたいと思います。

※麺、スープ、作り方付き

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麺は九州のちゃんぽん麺を一回り大きくしたくらい。つけだれにIN、お口へ近づけ“ズズッズ~”あれ、うんまいわ。付属の魚介をスープにいれ、その魚介の香りの中に豚骨を彷彿させる旨み、確かに濃いんですがしつこくない味なんです。

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いわゆる“ドロ系”ではなく濃厚なのにキレがあってサラッとしているんです。麺がこれまた凄いコシで、まるで讃岐うどんのラーメンバージョンといっていいくらい。麺には旨みがあって噛みごたえがあるし、太いから腹に溜まっていくのがわかるんです。

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さてあとひとつ「辛つけめん」

勿論麺は同じ。つけだれの赤い色から辛いんだっていうのが連想できます。さて一発目、つけだれに麺をつけてズズッ・・・辛い、でも激辛じゃありません。胡椒のような辛さではなく明らかに唐辛子の辛さ。

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2口、3口と食べるうちに徐々に額に汗!麺との相性も申し分なく、香りとさっぱりしたコク、キレがあるからこれまたオ・イ・シ・イ!

 

続けて食べられるつけ麺。私なら頑者さんのつけ麺は2日以上は続けて食べてもいっちゃいます。シンプルの中に丁寧な仕事とこだわりが見えるような、さすが名店と実感しました。

 

ご注文は、買っちゃって王カートから。

 

青森の豪雪地帯八甲田育ちのとうもろこし「八甲田沖揚(おきあげ)コーン」-中村農園-

「八甲田山」随分前だけど映画にもなったり、豪雪地帯で知られる青森の麓で育ったとっても美味しく“甘~い”とうもろこしが今回の主役。

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お送りくださった中村農園さんのある場所は、標高750mの八甲田沖揚というところにあって、ミネラルが豊富な綺麗な雪解け水、昼夜の寒暖の差からとっても美味しい野菜が採れるところなんです。
ブナ林に囲まれたこの地域は、夏が短いため、野菜などの栽培期間は6月~10月末までのおよそ4ヶ月。そんな厳しい環境で栽培された“八甲田沖揚(おきあげ)コーン” (品種:ゴールドラッシュ)は、地元でも人気の短い秋限定のとうもろこし。
食べごろをお届けする為、収穫期間は1週間。長くお楽しみいただけるよう、時期をずらして4回種蒔きをしているんです。しかも発送は“朝もぎ”を直送してくれるんですよ!

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さて我が家にも届いた八甲田沖揚コーン。ササッと皮を剥いてそのまま“ガブリッ”と食らいついてみる

 

あっ!? 甘~~~~~~~~~~い!

 

これはコーンの色形をしたスウィーツです!

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皮が薄いせいもあってプチプチ感がモロに伝わります。
歯に当たった瞬間、「畑のイクラ」という表現もアリ?ではないでしょうか。噛むほどにジューシーで果物に近い甘い果汁が溢れます。とにかく濃厚、甘い味わいは、今だけの贅沢。その美味しさの秘密は、とうもろこしは早朝の冷涼なうちに糖度をあげるからなんです。
しかも収穫するとすぐに鮮度劣化が進みます。だから、朝の涼しい時間で素早く収穫してその日のうちに出荷することで、新鮮なとうもろこしを届けることができるってわけですね。

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甘いとうもろこしは北海道・・・それ、違いますね。
北海道もいいけれど八甲田の自然に囲まれた八甲田沖揚コーンだってめっちゃ美味しいですよ。わずかな収穫時期にしか育たないから、お早めにご注文を。

買っちゃって王のカートをご利用ください。

 

 

ここの豚肉は美味しかぁぁぁ!前田さん家のスウィートポーク -埼玉県-

美味しく間違いない肉を選ぶなら、肉屋のおじさんやおばさんと仲良くなることって知ってます?
いやいやこれ、私が実際にやってたことなんです。いい部位を教えてくれ食べてみて美味しいと「やっぱりここがで買うのが正解」になります。実は今回、有名な黒豚や自慢の豚肉を宮崎県の自社農場から東京へ出店しているお店のお肉を紹介します。

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「魅せられる」この言葉通りの豚肉を使った加工品、スライスされた肉を送ってくださったのは東京都八王子市の前田さん家のスウィートポークさん。宮崎県の南部、都城市高崎町で育ったこだわりの黒、白豚のお肉、ベーコンやハムの加工品はとにかく旨い!

 

-食感が余計に食欲を増す-

それが旨いと言われる豚肉ではないかと思います。
脂身がやたらと多い、赤身が硬い、冷凍臭がする・・・これは番外。

美味しいといわれる豚肉は、私が食べてきた中で脂が甘く、赤身が柔らかいこと。食べごたえがあること。それにどんな料理にも合う部位が存在することではないでしょうか。そんな豚肉であればハム、ソーセージ、ベーコンに加工しても美味しいのは自然なこと。
今回お送りくださった前田さん家のスウィートポークの前田店長さんは気さくで気持ちのいい方。勿論自社で育った豚のみでスライスしたロースやバラ肉など、マジで美味しい豚肉を購入できます。そして、お取り寄せだって可能なんです。では、ここで食べてみた感想をまとめてみましたので、是非ご購入の参考にしてください。

 

桜チップで燻製にしたベーコン(シンプルにベーコン巻きにしました)

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ベーコンに撒いて焼いていくと、すぐに綺麗な脂がすごくいい感じで溢れてきます。食べてみると、程よい塩気が食欲をそそり、脂が実に美味しいんですね。

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市販のものと比べると、まずじゅわ~っと溢れる脂の多さに驚き、全く臭みがないんです。高温多湿の国内で作られる手作りのベーコンは、大変手間暇がかかるといわれ、ヨーロッパ地方より高い技術が求められるといいます。
本来ベーコンはマグロのトロと同じで脂を楽しみながら食べるものなんですね。まるで高級なホテルの朝食にありがちな、美味しくてひと切れでご飯が一杯食べれそう。どうやら“思い出のベーコン”になりそうです。

 

桜チップ燻製ハム(家庭の定番ハムエッグに)

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ここのロースハムはさっぱりした感じで、味に重すぎることもなく食べやすい感じに仕上がっています、燻製の時間や温度で随分違いがでたり、肉質に変化がでて大幅に化けてしまいがちですが、豚肉のいいとこだけが表にでているっていうこだわりの手間暇をかけて作った上質のロースハムだと思います。

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勿論これは生で食べた感想。ハムエッグに使いましたが、程よい塩気からこの上に醤油なんていりません。ハムの旨さが卵のコクをグーンとUPさせてくれました。

 

しゃぶしゃぶ(旨み抜群)

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鮮度のいい豚肉をしゃぶしゃぶにすると、鍋の上にアクがでません。そしてじゃぶしゃぶ用の豚肉で絶対美味しい条件のひとつは脂の旨さ。そしてもうひとつ熱湯に“しゃぶしゃぶ”すると肉が熱で縮んでしましますが、縮んでしまっても赤身が柔らかいこと。

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この2つが美味しい肉の証拠なんですね。で、ここのしゃぶしゃぶ肉はというと正に予想通り“うま~い”&“いくらでも食べられる”のです。豚肉の赤身の旨さと脂の甘さ、適度の弾力がただ箸でつまんではしゃぶ、しゃぶ、しゃぶ・・・どんどん食べちゃいます。

 

咲き鶏(豚肉じゃないけど、美味しいんだよコレ)

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この咲き鶏なるもの、とりの胸肉を燻製にしたもので、見た目は「鶏の塊」のよう。それを食べやすい大きさにカットしひとつまみ・・・。

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あっこれはハム!鶏肉の旨み凝縮の時折懐かしいような味のするハムのようです。燻製だから当然チップのいい匂いが口に広がりますが、香ばしさの中に噛む程に辛すぎない塩気と、肉の旨みが絡み合って、これと焼酎の相性も絶対合うはずです。

 

バラ(焼肉用)

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いよいよメイン、バラ肉の登場です。これぞ豚肉の旨みがまともにわかる部位ですね。焼肉にしてみましたが、脂身が純白で綺麗!赤身もくっきり鮮明なんですね。では早速ジュジュッと・・・。

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思った通り、脂が甘~~い♪むせ返るような重い肉質ではなくて、さっぱりしていますからジャンキャン食べられます。それにとろけるようなやわらかさ♪もう牛肉がいいなんて言わせない、豚肉でもこんなに美味しいんだってこと、ここの豚バラを食べてみりゃあわかる!この肉だからこそ納得なのです。

 

ロース(生姜焼きにしました)

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焼肉にしてもよさそうな部位ですが、ここは生姜焼きに。生姜などで味付けをしたとは言え、ボリューミーな赤身が「これが豚肉っていうんだよ」って教えてくれたかのよう。

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昔から美味しい豚肉は、何にも邪魔のない肉の味しかしないっていいますが、肉が大好きな方ならば震えてしまいそうなくらい本物の味がこのロースからするはずです。すなわち必要な豚肉の絶妙な旨みがそっくりそのまま味わえるってわけですね。これこそ当たり前でこれが、美味しい豚肉の素直な味なんです。塩コショウだけで十分美味しく食べられます。

 

さて、どうでしょう。お近くにお住まいなら是非お店に直接行かれてみては?そして是非こう聞いてください「美味しい豚肉はどれですか?」と。お取り寄せでも食べられます。それが上に記した通りで、私なりに感じて食べてみた感想です。参考になればありがたいですね。

 

お買い物は、買っちゃって王カートから。

 

夜も頑張る大人のための池袋名物「夜の大人モナ」-丸佐東京園-

池袋のイメージってどうなんでしょう。常に新しい情報発信している街っていう感じで、高層ビルが立ち並び、百貨店、専門店、夜の繁華街が犇めく大都会のひとつ。
池袋っていう名前の由来は、駅や街の至る所にある「いけふくろう」像に名前の理由があって、「渋谷のハチ公に対して、池袋にも待ち合わせのメッカを」ということで、”いけぶくろ”と”フクロウ”を掛け合わせて考え出されたものなんだとか。その池袋にあるお茶の老舗「丸佐東京園」さんの“夜の大人モナ”を是非食べてみて!

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お茶屋がつくる新感覚の「食べる緑茶 入り最中」がよく売れているんだそう。
場所は池袋西口、テレビで紹介されたふくろう最中がすっかり名物になって、今では自分で作れる手作りキットもあるほど。
この池袋の名にふさわしいふくろう最中ともうひとつ「夜の大人モナ」はお茶のもつカフェインと茶カテキンの効果を取り入れた「食べるお茶」っていう感じの新しい食感の最中。早速食べてみましょう。

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サクっとした最中の皮の下には白餡、その中に京都産のお茶をいれたことでほんのりとお茶のいい香りが楽しめます。
まろやかな甘さに、お茶の風味が暫く余韻を楽しめます。

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しかしよく考えたものですよね。白餡のお茶のコンビネーションがこんなに合うなんて。和風でありながら、しっかりとした食べごたえと上品さはさすがです。ちょっと小腹がすいたときに、お勧めです。

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さぁもうひと頑張り!夜のお供に、ホッと一息「夜の大人モナ」好評発売中。

 

お店にも行ってみてね♪

 

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