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つまみの王者はやっぱりコイツ!山形名物“だだちゃ豆” –岡部農園-山形県鶴岡市

Posted by kanri on 2013年8月12日 in 山の幸(農産物など) |
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“ビールに枝豆”これ最高っ!!

この枝豆、スーパーで買った冷凍ものや、コンビニで買ったものじゃなくてあの「だだちゃ豆」だったら?

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実は、今回紹介するのは、そうなんです!ついにこの夏おそらく最強のビールのお供になること間違いなしの山形県鶴岡市名産の農家直送「だだちゃ豆」が送られてきちゃいましたぁぁぁぁ!!

 

太陽ギンギラ、クソ暑い毎日、仕事終わりのビールが最高に美味しいこの季節。で、今夜私のビールのつまみは・・・あの鶴岡のだだちゃ豆なんですぅ!

なぜビールに枝豆っていうのが定番なのかというと、明治時代にビールは安く飲めるアルコールとして徐々に広がり、当時ビールの横には大根のスライスがおつまみの定番だったという話も。そのビール喉の渇きを潤し、居酒屋などで飲み始めにまずは「乾杯」が定番になっていったそうです。

では枝豆がつまみの定番になった理由なんですが
①特の甘みがビールの苦味を抑えてくれる
②ビールを飲むとナトリウムが不足するので、塩気があって味があう枝豆がほしくなるから
③昭和30年頃、国の減反政策によってお米に代わり枝豆を作付けする農家が増えた
というのがおつまみの流れ的に正しい説とされるようです。

とりあえずビール」この“飲む前習慣”は我々日本人だけなんですよ。

さて、では今やだだちゃ豆は枝豆の王様という噂ですが、この噂の真相を紐解いてみると、だだちゃ豆の歴史は古く、江戸末期には直接の祖先の品種(八里半豆)が栽培されていたという言い伝えあるそうですが、そもそもだだちゃ豆の「だだ」は山形県庄内地方でおとうさんの意味。
江戸時代、献上された枝豆に対して庄内藩の殿様が「この枝豆は、どごのだだちゃの作った豆だや?」と尋ねたことから、それ以来「だだちゃ豆」と呼ぶようになったという説や、家長である「だだちゃ」にまず最初に食べてもらうのが正当であるということから呼ぶようになったという説など、いろんな諸説があるようです。
いずれにせよこの庄内地方で栽培されたちゃ豆は、質がよく甘さを多く含むことから徐々に有名になっていったようです。

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お送りくださった岡部農園の岡部栄一さんは、有機栽培としてのJAS認定を受けた枝豆を栽培。一度購入すると必ずといっていいくらいリピートになるそうで、夏になると待ち遠しいファンから前予約も事前に入るそうです。では我が家も早速同梱してくれたゆで方のレシピ通りやってみたいと思います。

下ごしらえをし、大きめの鍋で茹でていると枝豆のいい香りがふわふわと漂います。茹でた豆をザルに移し水と同じ温度になるまで冷まし、水を切ったら冷蔵庫へ。食べる前に好みで塩をまぶしてハイ召し上がれ♪

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さてその味はというと・・・

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あ~~~~なんて!? うまいの~~~!!

口に広がる超深いコク、噛むほどに味わう豆の甘さがク~~~ッ、ビ、ビールに合うやんかぁ!これじゃあハマルに決まっている。もう他の枝豆は食べられませんね。これ食べたらもうスーパーや居酒屋の枝豆に戻れない。
いや戻りたくないですぅぅ。人呼んで“真夏の贅沢”この通りの贅沢極まりない一夜でした。あ、そうそうだだちゃ豆にはアルコールのとりすぎによって脂肪が肝臓に付着するのを防ぐレシチンも多く含まれていますから、いつもより多めに食べてもOKかな?

さぁさぁ、うまくこの格別な美味しさが伝わったでしょうか。
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