アーカイブ : 2013年 6月

土が育て、人がつくる食。有機・減農薬栽培で育てた野菜の加工品を生産 ㈲栄物産 秋田県北秋田市

秋田県北秋田市の㈲栄物産さんから、たくさんの自社生産で育てた野菜のみで作った加工品が送られてきました。

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栄物産さんは世界遺産で知られる白神産地の麓にあって、澄んだ空気、清らかな水、昼夜の寒暖差が大きい気候の場所にあるため、収穫される作物は自然と力強くのびのびと育つんだとか。
今日はその中からKumikoという「秋田県産有機栽培トマト サンマルツァーノ」を使ったワンランク上のソース、地元の野菜たっぷり具沢山のリゾット(レトルト)を紹介します。

 

「トマトソースKumiko」

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自社栽培の加工用トマト(サンマルツァーノ)をベースに、水を使わずトマトだけの水分で作ったソース。
そもそもサンマルツァーノはイタリア産のトマト。楕円形で卵くらいの大きさに育ち、果実は水分が少なく生食より料理向きの品種で、調理するととても美味しくなる

トマトです。2種類をシンプルにパスタに使ってみました。

 

「アラビアータ」 03arabiita

新鮮なトマトに追いかけてくるピリッが特徴。絡みやすくパスタとの相性の良さが実感できるばかりか、パスタが美味しくなっていつも食べるものと随分違います。
なんといってもトマトの質がいい分、どんな料理にも合わせられてテーブルの雰囲気さえ変えてしまいそう。。

 

「サルサポモドーロ」 05sarusa_poro

さっぱりいただける新鮮なトマトの風味が引き立っています。
パスタ以外にスープにも充分そのよさが発揮できること間違いなし。パスタも濃くない味わいでスイスイって具合に食べられます。

 

「リゾット」 06rizotto

なんといってもアクセントは食べるのを邪魔しないトマトの風味。酸味も強くないから食べやすいです。
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スープが染み込んだ野菜、お米の食感がとっても優しくて軽く喉を過ぎていきます。前の晩、飲みすぎたりした時の朝の朝食に、きっと優しくお腹を満たしてくれそうです。

画像で確認できると思いますが、

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菊芋やケールの活き活き笑顔茶、りんごやパプリカなどの乾燥品、こごみクリーム(ユーカリ油配合)、こごみ石鹸も勿論栄物産さん手作りの逸品です。
みなさんの健康を考えて作られた安心・安全な商品の数々、是非お買い求めください。

お買い物は、買っちゃって王カートから。

 

 

 

美容に、健康に、次世代キノコ「ハナビラ茸」-エンジョイニング中村-長野県飯田市

キノコってすごく種類がありますよね。
代表的なものといえば椎茸、エリンギ、えのき、舞茸などなど。
今回紹介するのはなんと“次世代きのこ”というからほんとに「えっ」です。ハナビラ茸って聞いたことあります?画像で確認できますが決して脱色したわけじゃyなくて真っ白な、まるで花びらを思わせるほどのビラビラがある謎?のキノコ。

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で、その花びらみたいな「ハナビラ茸」なんですが…
栄養にも、美容にもメチャメチャ価値あるキノコなんです。そのハナビラ茸を育てているのはブナシメジ発祥の地、長野県飯田市の㈲エンジョイニング中村さんからどっさり16パック!も届きました。
オーナーの中村さんは様々な農業経験を経て平成元年に会社を設立し、ブナシメジ・エリンギ・ハナビラ茸を栽培していますが、特にハナビラ茸に着目し長野県で最初に栽培に取り組んだエキスパートのお一人なんです。

中村さんのPRはhttp://enjoynakamura.com/

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さて、そのハナビラ茸とはどんなキノコなのかというと、キノコ類に多い免疫力を高めるβ-グルカンをたっぷり含み、ウイルスや病原菌などの外部から侵入する異物に対して強い抵抗力をもつキノコ。
食感は“コリコリ”していて、味噌汁の具材や野菜炒めに使うととっても美味しくなるそうです。和・洋・西・中何にでも合わせやすく、美容や健康にいいから機能性に富んだ正に「次世代キノコ」といっても決してオーバーじゃないですよね。

 

ではここで、誰でも簡単に

できるおつまみにもいいかも?

「ハナビラ茸の醤油バター炒め」に挑戦・・・とはいうものの、特に分量は“お好み”でOK。ここでは敢えて味と食感を確かめたい。熱したフライパンにバターを入れ、溶けたら醤油を入れ、そこにはなびら茸。
よく炒めたらハイ、出来上がり♪

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その食感・・・最高

コリコリうんま~~~~~い♪

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畑のサザエっていいますか、固くもなくシャクシャクっとした歯ごたえは癖になりそうなくらい。これはマジでどんな料理にも使えます。というのも硬すぎす柔らかすぎず、おまけに味に癖がないから。
しかし食感は最高で、これがキノコなの~~っていうのが素直な感想です。食べたらハマル「はなびら茸」でした。

 

食卓に花を。いやいやこれからは食卓にハナビラ茸をでしょうね。新しいキャラの誕生というか、もっともっと広がってほしいキノコのひとつです。よくぞ来てくれた“ハナビラ茸”でした。

 

お買い物は、買っちゃって王カートから。

 

鳥取砂丘が産んだ名産品「福部町海士の根付らっきょう」-専門農家「山根農園」-

今回紹介するのは鳥取県の名物「砂丘らっきょう」。
お送りくださった山根農園さんは、代々続くらっきょう栽培の専門農家。
6月のわずかな時期にだけ収穫される“根付らっきょう”をお送りくださったのですが、歴史があるだけに「ハイ、これが有名な鳥取のらっきょうですよ!」なんて単純な紹介ですとせっかく送ってくださった山根さんに申し訳ない。

まずはらっきょう栽培の歴史から私が食べるまでをまとめてみたいと思います。

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鳥取県でのらっきょうの栽培は古く、江戸時代までさかのぼります。参勤交代のとき江戸幕府の薬草園「小石川薬園」より持ち帰ったといわれています。
生命力が旺盛ならっきょうは、砂丘地でも育つということから、最初は少数の農家で自家用として栽培されていましたが、戦後以降スプリンクラー灌水が導入された頃から、本格的な大規模栽培が始まったのです。

らっきょうの植え付けは7月下旬から8月末頃まで。
真夏の暑い中、1玉1玉「手作業」で植え付ける作業が炎天下の中行われます。そして10月、砂丘のラベンダーといわれる紫色のらっきょうの花が畑一面に咲き誇ります。この頃福部町では「ふくべらっきょう花マラソン」が開催され、全国からランナーが集まってきます。

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12月に入ると厳しい日本海から吹き付ける風雪が容赦なくらっきょうに襲いかかります。夏の地面の温度は60度を超え、冬は氷点下という過酷な条件だからこそ身が締まり、純白ならっきょうが育つといわれます。そして6月、畑を掘り起こしらっきょうの収穫が始まります。

らっきょうにとって福部町の環境が栽培に適しているからこそ、未だに受け継がれているいるわけですが、今回お送りくださった山根農園さんのらっきょうは「根付らっきょう」といって掘り起こしたらっきょうの葉を切りとり、約1cmほど根を残してあとは切り取ったらっきょうです。
また山根農園さんのらっきょうは鳥取県の特別栽培農産物の認証を受け、農薬・化学肥料を殆ど使わない生産を行っています。

これから食べて見るわけですが、

確からっきょうってお漬物?・・・

山根さん曰く「皮を剥いて焼いてマヨネーズで食べてみてごらん、酒のつまみに最高だから」ということでしたから、届いたその日の夜串に刺してコンロで表面に焦げが少しつくまで焼いてみました。

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根をカットし、皮を剥くとツーンと玉ねぎとにんにくの中間くらいの香りがします。
にんにくやニラと同じ仲間ですから、当然それに近い香りがするわけですね。肝心な「焼きらっきょう」の味は、シャクッとした歯ごたえは格別で香りは勿論“らっきょう”です。おそらくこうして食べると、初めての方はらっきょうのイメージが一新されること間違いないはずです。勿論ビールの相手に充分過ぎる程最適!そしてらっきょうには血液サラサラ効果もありますから、美容や健康にバッチリなんですよ♪また天ぷらやサラダに、ご自分でオリジナルに挑戦してみてはいかがでしょう。

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さてさて、我が家もお漬物にしたいと思いますがここですぐに紹介できないことがあります。
このレポートは、山根さんのらっきょうが到着してできるだけ生のままのらっきょうが発送できる時期に合わせたものでしたから、お漬物の試食レポートが書けないんです。
…というのも、漬け込んで美味しくなるまで約1ヶ月かかりますから。必ず「らっきょう漬け」の出来具合を含め後ほど書きたいと思います。ちなみに到着して新鮮なうちに作業をしないと食べるにあたっては問題ないそうなのですが、赤く変色するそうです。保存する場合は冷蔵庫の野菜室へ。ただなるべく早くお漬物や塩漬けにすろことをお勧めします。

 

「らっきょう漬け」

簡単に漬け方を紹介しますが、根と頭の部分をカットし、ザルに入れて、流水で軟らかくもみこむように洗うと、洗う間に薄皮が剥がれ落ち、きれいになります。
よく洗ったらっきょう(1k)に一掴みの塩(約20g)をまぶし、更に水洗いをしザルで水をよく切ります。沸騰したたっぷりの鍋にザルごと10秒ほど入れ、すぐに湯切りして冷まし、容器にらっきょうを入れ、更にらっきょう酢をいれます。


「らっきょう酢の分量」

水:150cc 砂糖:250g 純米酢:350cc 小口切り唐辛子:3本
水に砂糖を加えひと煮立ちさせ、冷めたら酢を加え小口切り唐辛子を入れる。

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約1ヶ月位から美味しくなるらっきょう漬け。手作りの味がどんなものになるのか楽しみです。
さて皆さん、スーパーで買うらっきょう漬けもいいけれど、やはり本場のらっきょうをお取り寄せして自分で漬けてみてはどうでしょうか。手間暇をかけた分、自分の味にきっと満足するはずですよ。

 

やれやれ、漬かった漬かったぞ

夕食のテーブルには山根さんから送られてきたらっきょうで作ったお漬物が。

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カリッ、むしゃむしゃ・・・お~っ市販のと全然歯ごたえが違う!らっきょうの香りが口いっぱいにプ~ン、箸が止まりません。しっかりした歯ごたえの良さから聞こえるシャキッシャキッの音は成功のサイン。甘酸っぱい味わいの手作りのらっきょう、自宅で苦労してお漬物にした感激をまた来年も是非味わいたいですね。

 

お取り寄せは、買っちゃって王カートから。

 

 

文句無し!タレなしでうんま~い“燕餃子” –新潟県燕市-

金属加工の職人の町として知られる新潟県燕市。ここ燕市に本社を置く燕食品㈱さん製造の「燕餃子」は最も注目したい餃子のひとつ。
味は後ほど紹介するとして、燕といえばあのヤクルトスワローズ。燕食品さんの餃子は、スワローズのホームゲームで「ヒーロー賞」として燕餃子を提供しているんです。

東京に支社を置き、製造は九州の熊本といいますから買っちゃって王のオフィスのある大分県のお隣。
なんとなく縁を感じる燕餃子は「革命」をも起こしそうなくらい“違いのわかる”餃子なんだとか。通称「小龍包餃子」といわれ、特製味噌で味付けした餡(ピリ辛と辛味なしがあります)、使われる野菜は国内産100%。お肉は、地元燕市産の豚肉と九州産の黒豚をブレンド、皮は独自でブレンドした小麦と天然塩と水で練り上げ、低温熟成。そうすることでモチモチ&なめらかな食感になるそうです。

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期待大の「燕餃子」ジュジュッと焼いてみたいと思います。

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「焼き」「蒸し」「煮る」「水餃子」でも美味しいという地元でウワサの燕餃子。シンプルに焼いてみました。(焼き方レシピ付き)

 

ウワ~オ“肉汁注意報発令!”モッチモチの皮からあふれる肉汁のうまいこと!
野菜と肉のハーモニー、あとから追いかけてくる辛さ、しつこくないニンニクの香り、そして信じられないのが味噌でこんなに美味しくなるってこと!!。本当に味噌?って思うくらい一口目で普通に「あっおいしい」なんです。バランスがいいっていうか“スゲっ”て思いますね。これ以上いろんなものをいれてほしくない、このままでいてほしい燕餃子は当然ビールを誘います。

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新潟県燕市の新しい名物誕生。

歴史ある金属加工業者も驚く燕市新名物「燕餃子」はその名にふさわしい、どこにも負けない個性と情熱が一口で伝わってきます。

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とことん旨い!だから食べてみて♪

ご注文は、買っちゃって王カートから。