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ご飯がススム、酒がうまい!北海道の手作り山菜漬け「magokolo」-株エルム-札幌市

Posted by kanri on 2013年2月22日 in 調味料 |
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北海道といえば海の幸も山の幸もどれも美味しいというイメージですよね。
今回は「早くご飯がほしくなる」山の幸のご紹介です。
春を告げる食べ物ってたくさんあるけれど、雪が残る地面からニョキッと顔を覗かせた山菜を丁寧に摘み取って、それを独自の製法でご飯の友に大変身。これさえあれば何杯でもご飯が食べられるのさ!。

ご紹介する5つの故郷の味は、一度食べたら道産子パワーモリモリ!しばらくコレだけで十分な逸品でした。

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お送りくださった㈱エルムさんは、故郷北海道の大地の恵みを「magokolo」というブランドでプロデュース。山わさび醤油漬け、うど山升漬け、行者にんにく山升漬け、ふきのとう山升漬け、まいたけきのこ山升漬けの5種をこれから頂いてみたいと思います。

買っちゃって王のオフィスは大分県にあるんですが、秋が深まったころよくデパートに北海道物産展がやってきます。滅多に食べられない北国の味を求め、特に土日は足の踏み場もないくらい多くの人が訪れるわけですが、それだけ美味絶品を道産子のお言葉で言うと“なまらうまい”が勢ぞろい。Magokoloブランドだってきっと美味しくいただけることを期待し、熱々のご飯にのっけて食べてみたいと思います。

 

そうそう、ここでなぜ山椒ではなく「三升漬け」なのかというと
醤油:1升、麹:1升、青南蛮:1升

で、合わせて三升に なるところからなんです。

山菜を刻み漬け込んだ故郷の味は、健康にいいことは勿論、白いご飯に載せて食べると、これまた美味しいのです。


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■山わさび醤油漬け■

さほど辛くない“ツ~ン”だから食べやすい!そのまま食べても辛すぎず、チビチビ食べれば日本酒のアテによ~く合う。
お豆腐にのっけてパクリッ・・・

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ん~美味しい。時折ツンっと張り詰めたわさびの味わいから、さっぱり風味に変わります。カツンとくる辛さじゃないから、熱々ご飯など何にでもつけて食べても美味しいと思いますよ。


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■うど三升漬け■

お茶漬けに。これはご飯にのっける量は自由だけど、ちょっと多めにいれると口いっぱいに唐辛子の香りして、ピリっと辛く、体がホッと熱くなるのを感じます。

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ウドのほろ苦さ、味噌の味わい、青唐辛子の辛さとのバランスが食欲を沸かせてくれます。


 

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■まいたけ三升漬け■

混ぜ込んだご飯をおにぎりに。三升が柔らかいまいたけに染み込んでいて、噛む程にシャクシャクとっても心地いい。
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おにぎりにして食べる人ってあまりいないかもしれませんが、案外美味しいですよ。辛さ、旨みがじゅんわりと溶けるように感じます。


 

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■ふきのとう三升漬け■

白い熱々のご飯の上に。苦さの中に優しい味わいがします。味噌の美味さと辛さが、ふきのとうの味を更に引き立 ててくています。

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長い冬の終わりを告げ、春の訪れを感じさせるふきのとうも、ここまで変化を加えさせられたら美味しくなって当然。勿論ご飯もススム!ハ イッおかわり♪


 

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■行者にんにく三升漬け■

実は、個人的にはこの行者にんにくの三升漬けが一番食べてみたかったんです。行者にんにくは元気の素?ともいえる成分がたっぷり!おすすめな食べ方はご飯にもなんだけど「天ぷら」にもおすすめなんだそう。
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そこで大分県の名産でもあります「とり天」という鶏の胸肉を天ぷらがあるんですが、そのとり天につけて食べてみました。シャクシャクした食感はきっと行者にんにくに違いないのですが、柔らかい鶏肉との相性も抜群です。時折ピリッと、そしてお酒を誘うこと間違いなしです。


さて、どうでしょう。Magokoloという名のブランド。これは美味しいのは勿論ですが、いつもに変化を与えるにはもってこいです。毎日のご飯を変えて、お酒の共を変えてみてはどうでしょうか。

お買い求めは、買っちゃって王カートから

 

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