アーカイブ : 2013年 2月

ストレス知らずの環境から生まれました!“美味しいハム・ソーセージ”ふるや農園の「里の放牧豚」-福島県郡山市-

平成23年3月11日、東日本大震災そして福島第1原発事故。大きな事故、災害を及ぼし未だに影響を与えています。そんな中、食について最も重要視されるのが放射能数値。放射能物質は不検出なのに、福島産というだけで“いらない”“大丈夫?”という声がまだまだあるといいます。
買っちゃって王では、風評被害に立ち向かう生産者や東北のみなさんを強く応援しています。

今回福島県郡山市1982年創業の「ふるや農園」さんから届いたハム・ソーセージを紹介したいと思います。

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創業以来、スプラウト(主に穀類、豆類、野菜の種子を人為的に発芽させた新芽・芽もの野菜)の生産を行ってきたそうですが、平成21年9月、新たな試みで豚の飼育を開始しました。里山にきた子豚たちは駆け回り、自然の恵みを受け草や土のミネラルを摂取、太陽の光をたっぷり浴びてすくすくとストレス無しで育っていきました。
「元気で健康な豚肉に」の思いから“里の放牧豚”が誕生、食欲は通常与える豚の約1.5倍、好奇心旺盛、活発に動き回りその肉質は骨太で筋肉質なんだそう。そもそも放牧豚はイギリスで開発したらしいんですが、ストレス知らずで育った豚から生産した肉質は抜群、勿論ハムやソーセージの加工品だって最高のものができたそうです。しかし、さてこれからという矢先にあの大震災が・・・。
この影響は想像を超えるほど大きかったそうで、今後の経営にも当然影響がでてきます。そんな逆境を乗り越え、みんなで力を合わせ、平成24年6月心新たにリスタートしたそうです。「みなさんに本当に安心で安全で美味しいストレス知らずで育った豚肉をたべてもらいたい」の思いで作った里の放牧豚のハム・ソーセージ、これから食べてみたいと思います。
そうそうハムやソーセージだけじゃなくて、ふるや農園の園主の降矢さん曰く「伊豆沼特製粒入りマスタードも美味しいから、これにつけて食べてほしい」ということでした。

 

 

チョリソーウインナー
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そもそもチョリソーは、香辛料入り辛口の腸詰めのこと。そのままお口へ運んでひと噛み、すると「旨みの中にピリッと辛さが!」これは赤ワインやビールの共に最適ですよ♪

なんたって程よい塩気と辛さがあとを引きますから。

 

ポリッシュウインナー

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これは薄めにスライスして焼いて、ピザやハンバーガーに挟んでもいいかも。粗挽き肉の素朴な味わいと、黒胡椒の風味は癖になりそうです。精巧に作られているといいますか、肉と胡椒のバランスが最高にいいです。

 

粗挽きウインナー
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これぞ基本中の基本といった感じのウインナーのうまさの見せ所。皮のパリッ、あふれる肉汁・・・やっぱこれに限ります。肉質がしっかりしていて、キレのいい美味しさがたまらない。香り高い風味も然ることながら、これはどんな料理にも場所を選ばず活躍しそう。

だべたらにんまり“笑顔”間違いなし。

 

ミートケーゼ
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細く挽いたソーセージの生地を型に詰めて焼いたものがミートケーゼ。軽くソテーして食べてみましたが、これはサンドイッチやチーズと一緒に食べても美味しいです。ハムを食べる感覚で十分美味しく食べられます。

 

黒胡椒ボロニアソーセージ
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これは思い切って厚切りで!フライパンで焼いて熱いうちに食べてみると・・・

OH!スパイシー♪これもなかなか美味しいですぞ。黒胡椒と封じ込められた肉の旨みがひと噛みで口中に一気に広がります。肉好きにもってこいの逸品です。

※ウインナーは肉質、皮の具合を確かめるため湯煎しました。
※ミートゲーゼ、黒胡椒ボロニアソーセージはソテーしました。

 

やはり美味しい!

美味絶品、この言葉が一番しっくりきます。
福島だからダメって思っている方、それは大きな間違いです。逆に同じ立場だったらあなたならどうするのか、考えてみてほしいと思います。ふるや農園さん謹製のソーセージなどの加工品は、安心・安全ですよ!それだけじゃなくて、一度食べたらハマルはずです。

 

お買い物は、買っちゃって王カートから

 

信州伊那谷で育った杜仲の葉のみを使った杜仲茶 –(有)杜仲緑茶ながの-

「信州伊那谷」今年は例年にない大雪で、朝夕には氷点下に落ち込むこともある辺り一面銀世界が広がる。
今回ここ長野県の南部、天竜川に沿って南北に伸びる盆地にある伊那谷から自社農園で育った杜仲の葉のみを使った「杜仲茶」を紹介します。

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杜仲(とちゅう)は、杜仲科トチュウ属トチュウという”一科一属一種”の、世界でも例を見ない大変珍しい樹木のひとつ。その昔、中国では健康維持に欠かせないものとして尊重されてきましたが、日本に渡来したのは、奈良時代以後、平安時代にかけてといわれています。

昭和50年代、長野県伊那の農家の人たちが、絹産業が化学繊維の台頭で集落し養蚕がだめになり、抜根されて荒れ放題だった桑畑の代替として何か良い植物はないかと模索していたところ、韓国から持ち帰っていた杜仲の種子を植える試みました。ところが杜仲が成育するまでにはかなりの歳月がかかり、一度樹皮を収穫すると、再生までに6~7年は元に戻りません。そこで「葉をお茶」にすることを思いつき、苗を植えると2年程で採取でき、その後も毎年取ることができたのです。これがきっかけとなり純国産の杜仲茶として、その効能も健康維持に期待できる「健康茶」としてその名は広がっていったのです。

 

よく耳にしたことがあると思いますがあの「養命酒」にも、ここ伊那谷で育った杜仲が使われています。およそ30年前、今回お送り下さった(有)杜仲緑茶ながのの出資者の一人である唐沢武さん(故人)が、養命酒を飲みながら杜仲の木を栽培し、その葉をお茶にすることを思いついたのが、この地での杜仲栽培の最初といわれています。

 

今回紹介する「杜仲茶」は(有) 杜仲緑茶ながのさんが自社農園で無農薬で育てた「安心・安全」の偽りのない純粋な国産杜仲茶。信州伊那谷で栽培した杜仲の葉のみを1週間ほど天日乾燥させ、焙煎加工した「杜仲茶」と独自の方法で粉末状に加工した「杜仲抹茶」の2つをこれから紹介します。

 

その前に・・・・・

 

杜仲茶はいったい何にいいのか?紹介しておきたいと思います。

杜仲茶に含まれるゲニポシド酸には、血圧降下作用・コレステロール上昇抑制作用・中性脂肪抑制効果・美肌効果・利尿効果があるとされ、生活習慣の改善にお勧めなんです。

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杜仲茶は「苦味がないマイルドな飲み心地」でノンカフェインなんだとか。

ティバックになっていて、水の場合は1時間ほど浸し、煮出す場合は500~1ℓの水から10分ほど沸騰させます。香りは木の皮のような、わずかですが青っぽさを感じます。

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さて肝心な味ですが、渋くもなく苦味もなくて、スッキリと邪魔のない味わい。軽くスイスイと喉を過ぎていきますから、決して薬っぽくありません。

 

次に、杜仲抹茶

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実はこの杜仲抹茶の製法にこだわりがあって、従来の杜仲茶製法で失われてしまったカテキン、クロロフィル、ビタミンC、スーパーオキシド消去活性が含まれ有効成分は、従来の杜仲茶の3倍と言われています。また焼酎やウイスキーに割って飲むと、二日酔いになりにくいんだそう。小さじ半分を湯のみに入れよくかき混ぜます。

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その味は、スッキリ飲みやすい。これも渋み・苦味はありません。

 

 

これが健康につながれば・・・。
化学に頼らず、毎日飲むだけで変化が見える。個人差はあるかもしれないけれど、先人の知恵と努力から生まれた杜仲茶は試してみる価値十分です。お気軽にご注文を!

 

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それは「みみ」という名の山梨県南巨摩地方の郷土料理でした。-飯嶋製麺所-

「みみ」そう誰もが顔の左右についている耳、あるいはパンのみみを連想するはずです。ところが同じみみでも、山梨県の南巨摩地方では、あのほうとうをも凌ぐ謂れのある郷土料理のことだったのです。

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お送りくださったのは以前買っちゃって王で「巨峰おざら」を紹介したことがある大正八年創業の飯嶋製麺所さんから。巨峰を練りこんだおざらはひと噛みでプ~ンとブドウの香りがするんだけど、決して甘くなく麺の歯ごたえが抜群の出汁につけて食べる麺でした。

同じく飯嶋さんから送られてきた「みみ」なるもの。見た目は小さめのワンタン?ラザニア?みたいにも見えます。

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そもそも「みみ」とは、山梨県南巨摩郡富士川町十谷の郷土料理なんです。小麦粉を練って一口大にしたものを野菜とともに味噌味に煮込んだもので、山梨県の日常食として一般的な「ほうとう」などと同じく粉食料理の一つです。
「みみ」という呼び名の由来は、かたちが「農具の箕(み)の形に似ている」「耳のよう」などの説があって、具にはゴボウ・サトイモ・カボチャ・ニンジン・ダイコンなど季節の野菜を入れて食べられています。

ということは、みなさんの故郷や今住んでいるところにも、郷土料理と呼ばれる中の煮込み料理があれば、それに使ってもいいかもしれませんね。

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では、たっぷりの野菜と一緒に

煮込んで食べてみましょう。

 

みみを箸でつまみお口へIN!

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その食感はというと「ほうとうに近い」です。といいますか、私共は九州の大分県にオフィスがあるんですが、大分県の麺に「やせうま」というのがあります。平たく30cmくらいありますが、やせうまを茹で、その上にきなこと砂糖を混ぜたものをふりかけおやつ代わりに食べたり、更に郷土料理の「だんご汁※熊本ではだご汁といいいます」にそのやせうま、かぼちゃ、人参、ごぼうなどをいれたものを好んで食べます。
そのだんご汁に入った「やせうま」は長い麺に対し、「みみ」はその麺を折りたたんで一口サイズにし、食感を重視したものです。もしかするとやせうまは、山梨県のみみがルーツかもしれません。みみの食感はモチモチしていて、どんな具材と一緒でも合う気がします。特に寒い日に、いつもと違う感じでみみを鍋に使ってもいいと思います。

 

またひとつ忘れてはいけないものを食べた気がします。しかしいいですよね、郷土が生んだ受け継がれている逸品ってやはりホッとします。そのホッを是非ご家庭で皆さんと食べてみてくださいね。

 

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ご飯がススム、酒がうまい!北海道の手作り山菜漬け「magokolo」-株エルム-札幌市

北海道といえば海の幸も山の幸もどれも美味しいというイメージですよね。
今回は「早くご飯がほしくなる」山の幸のご紹介です。
春を告げる食べ物ってたくさんあるけれど、雪が残る地面からニョキッと顔を覗かせた山菜を丁寧に摘み取って、それを独自の製法でご飯の友に大変身。これさえあれば何杯でもご飯が食べられるのさ!。

ご紹介する5つの故郷の味は、一度食べたら道産子パワーモリモリ!しばらくコレだけで十分な逸品でした。

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お送りくださった㈱エルムさんは、故郷北海道の大地の恵みを「magokolo」というブランドでプロデュース。山わさび醤油漬け、うど山升漬け、行者にんにく山升漬け、ふきのとう山升漬け、まいたけきのこ山升漬けの5種をこれから頂いてみたいと思います。

買っちゃって王のオフィスは大分県にあるんですが、秋が深まったころよくデパートに北海道物産展がやってきます。滅多に食べられない北国の味を求め、特に土日は足の踏み場もないくらい多くの人が訪れるわけですが、それだけ美味絶品を道産子のお言葉で言うと“なまらうまい”が勢ぞろい。Magokoloブランドだってきっと美味しくいただけることを期待し、熱々のご飯にのっけて食べてみたいと思います。

 

そうそう、ここでなぜ山椒ではなく「三升漬け」なのかというと
醤油:1升、麹:1升、青南蛮:1升

で、合わせて三升に なるところからなんです。

山菜を刻み漬け込んだ故郷の味は、健康にいいことは勿論、白いご飯に載せて食べると、これまた美味しいのです。


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■山わさび醤油漬け■

さほど辛くない“ツ~ン”だから食べやすい!そのまま食べても辛すぎず、チビチビ食べれば日本酒のアテによ~く合う。
お豆腐にのっけてパクリッ・・・

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ん~美味しい。時折ツンっと張り詰めたわさびの味わいから、さっぱり風味に変わります。カツンとくる辛さじゃないから、熱々ご飯など何にでもつけて食べても美味しいと思いますよ。


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■うど三升漬け■

お茶漬けに。これはご飯にのっける量は自由だけど、ちょっと多めにいれると口いっぱいに唐辛子の香りして、ピリっと辛く、体がホッと熱くなるのを感じます。

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ウドのほろ苦さ、味噌の味わい、青唐辛子の辛さとのバランスが食欲を沸かせてくれます。


 

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■まいたけ三升漬け■

混ぜ込んだご飯をおにぎりに。三升が柔らかいまいたけに染み込んでいて、噛む程にシャクシャクとっても心地いい。
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おにぎりにして食べる人ってあまりいないかもしれませんが、案外美味しいですよ。辛さ、旨みがじゅんわりと溶けるように感じます。


 

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■ふきのとう三升漬け■

白い熱々のご飯の上に。苦さの中に優しい味わいがします。味噌の美味さと辛さが、ふきのとうの味を更に引き立 ててくています。

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長い冬の終わりを告げ、春の訪れを感じさせるふきのとうも、ここまで変化を加えさせられたら美味しくなって当然。勿論ご飯もススム!ハ イッおかわり♪


 

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■行者にんにく三升漬け■

実は、個人的にはこの行者にんにくの三升漬けが一番食べてみたかったんです。行者にんにくは元気の素?ともいえる成分がたっぷり!おすすめな食べ方はご飯にもなんだけど「天ぷら」にもおすすめなんだそう。
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そこで大分県の名産でもあります「とり天」という鶏の胸肉を天ぷらがあるんですが、そのとり天につけて食べてみました。シャクシャクした食感はきっと行者にんにくに違いないのですが、柔らかい鶏肉との相性も抜群です。時折ピリッと、そしてお酒を誘うこと間違いなしです。


さて、どうでしょう。Magokoloという名のブランド。これは美味しいのは勿論ですが、いつもに変化を与えるにはもってこいです。毎日のご飯を変えて、お酒の共を変えてみてはどうでしょうか。

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ここのお米美味しいね!栃内ライスセンターの「あきたこまち」「ひとめぼれ」-岩手県遠野市-

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岩手県遠野市。四方を山で囲まれ、河童や座敷童子などが登場する「遠野民話」で知られる歴史と伝統が育まれてきた町。また、岩手県で二番目に高い山、早池峰山の一部も市域にあり、盆地が多いため放射冷却が起きやすい地域。

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「今年獲れたお米、あんまり残ってないんですよ」といいつつ無理を言ってお送りくださいました。そのお米農家さんは栃内ライスセンターといって「あきたこまち」と「ひとめぼれ」を作っていて生産者が、収穫した籾の荷受から乾燥、籾摺り、選別、出荷まですべてを請け負ってるそうです。勿論ですが、放射能性物質は不検出。

「今年のお米も例年通り、美味しく量もそこそこ。今までのリピーターさんは勿論、遠野の地で育ったお米をみなさんに是非食べてもらいたい」というオーナーの佐々木さんはお米一筋、みなさんの安心・安全を誰よりも願い「がんばろう岩手」を掲げ土と向かい合い、頑張っています。そんなお米、早速食べてみたいと思います。

 

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このお米の名前ってコシヒカリの次に有名なのかもしれません。ホッカホカの炊きたてあきたこまちは、艶々でいい香り。
ではお口へ「う~んなんてモッチモチなの~~」透明感もあって、粘りが強くて弾力も十分感じます。そうですね「赤ん坊の肌」のようなモチモチ感、奥深い味わいが特徴ですね。

 

ひとめぼれ

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おそらく東北のひとめぼれは久々の出会いのはず。ひとめぼれは、冷害対策から生まれた東北を代表するお米。柔らかく、冷めても美味しいのが特徴。
さて炊きたてのひとめぼれ、お口へ運ぶと・・・正に「惚れてまうやろ」粒がハッキリ、美味しいっ!!です。
“ひと目惚れ”本当はこう書くんじゃないのでしょうか。おかずなしですぐに一杯目が終わる感覚。甘く、粒が大きいから食感もいいし、粘りもコシヒカリに匹敵するくらい。一口で美味しい、だからひとめぼれなんでしょうね。

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美味しいのは当たり前だけど、作り手から直送してくれるお米ほど、ほぼ間違いないものはありません。毎日が「うまい」に出会えるんです!

栃内ライスセンターのお米は、買っちゃって王カートから。

 

食品がアートに。食べるのもったいな~い!プリントせんべい-めじゃ~倶楽部-青森県平川市

青森県の有名な祭「ねぶた」写真でわかるとおりよくテレビや雑誌でも見たことがあると思います。この写真、よくみると紙に印刷しているのではないことにお気付きだろうか。

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実はこの写真、あのB級グルメで超有名な南部せんべい(直径8㎝)にきれ~いにプリントしたもの。本当にきれいだから、食べるのがもったいないくらい。

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このせんべいにプリントをしているのは、青森県平川市の「めじゃ~倶楽部」の対馬さん。
極普通の町の印刷屋さんが、ふとした思い付きから「食べものに印刷できたら?」がそもそものはじまり。試行錯誤を繰り返し、せんべいの他青森名産のりんご、柿、梨、ビスケット、チョコレートなどなど数種の食品に華麗な印刷をしてくれるのです。

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まるで「写真」が綺麗にプリントしているから、これ食べるの?とだれもが思うはずです。その作品、いくつか紹介したいと思います。そうそう、味は格別!だって青森の産地直送ですもの♪

 

ホワイトチョコ
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クッキー
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焼きタラ
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■こんなときに■

結婚式の引き出物や、祝賀記念に。俳句を印刷。赤ちゃん誕生、誕生日記念に。愛の告白。

思い出の写真をせんべいやチョコに。

企業の場合、ノベルティ商品として会社PRに最適。

 

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または直接お問い合わせも可

めじゃ~倶楽部
電話・FAX0172-26-7040 青森県平川市本町北柳田59-1

 

“にこっ”と“まる”九州長崎の清流で育った特A米「にこまる」-田中精機商店-

九州のお米、数年前は暑い地方というせいだけで“まずい”という噂がありました。
米所で有名な新潟、秋田などの地域と比べると圧倒的な差があるのは昼夜の気温差と水、土壌の違い、それに雪が解け水のミネラルが多いこと。
しかしそんな中でも九州には「ひのひかり」という数年間愛されている美味しいお米があるんです。でも、土壌や水などの違いでどうしても米特有の香り、歯ごたえに格差が現れます。夏はめちゃめちゃ暑いし、さらに追い打ちをかけたのがオゾン層を破壊し環境が変わってしまった地球温暖化。

それに対応し、高温障害に負けないお米が2005年に誕生した「にこまる」です。そしてデビューから3年後、食味最上位の「特A」の評価を得るほどになり、その後4年連続「特A」評価という快挙!

九州も最近勢いのある北海道米に負けじと、努力を重ね素晴らしいお米が皆さんの家庭で食べられるようになりました。しかし、そんな中でも、もっと美味しいという“噂”の「にこまる」を紹介します。

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長崎県平戸市。長崎県と九州本土の市としては最西端に位置する人口約34000名の都市。

今回お送り下さった田中精機商店さんでは、全て地元産のお米にこだわった純粋なお米(ひのひかり、こしひかり、にこまる)を皆様へお届けしています。ミネラルが豊富な湧水を稲が吸い上げ、大自然に囲まれて育ったお米は勿論生産者のお墨付きだけあって、地元では子供から大人まで「お米は田中さんところ」というお墨付き。

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「にこまる」ですが、この名前のようにあまりの美味しさにニッコリなっちゃうのかな?と思いつつ、水に渇し炊飯器のスイッチを入れ待つこと数分。茶碗についで“ふ~ふ~”・・・ふわりっと茶碗から湯気が上がり、炊きたての香りに「長崎の農家さんに感謝」

 

ではいただきま~す♪

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ふんわりフワっフワ・・・

 

粒が大きく、炊きあがりふっくら♪色白で粘りがあり“モッチモチ”。食べながら思う「このふんわり、喉の奥で美味しい」!レベルの高いお米に、驚かずにいられません。どんなおかずにも、弁当にもきっと美味しく毎日食べられるはずです。

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「にこまる」は、九州のブランド米「ヒノヒカリ」に代わる品種として、おいしさ、品質、収量の3拍子揃った米を目標に開発されたお米。母親は近畿・中国地域の6府県で奨励品種になり、急速に普及が進んでいるおいしい早生のお米の「きぬむすめ」、父親には倒れにくく品質の良い「北陸174号」(熊本県で普及している「いただき」の兄弟)の交配の組み合わせから育成されました。両親ともに「コシヒカリ」の血を引くおいしい系統で、「にこまる」はその両親の良いところを受け継いだ品種です。

「にこまる」の名は、おいしくて笑顔がこぼれる品種であること。その名のとおり、笑顔が自然に溢れる「安心・安全・美味」のうま~いお米でした。

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