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自然に優しい園芸屋さんが心を込めてつくりました。北海道米味比べギフト-ハウス工藤園芸- 北海道七飯町

Posted by kanri on 2013年1月11日 in お米 |
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ここ最近、北海道のお米が随分美味しくなりました。
以前は美味しくなかったわけではなくて、品種を改良してさらに美味しくなったってこと。
実は北海道産米は、コシヒカリの生産で有名な米新潟県と1、2位を争う米所なんですよ!冷涼な気候が害虫の発生を抑え、農薬の使用も少ないクリーンな農業をほぼ全域で行われているんです。

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お送りくださった北海道亀田郡七飯町のハウス工藤園芸さんは、地元の野菜苗、花苗、鉢花、観葉植物、野菜を販売する傍ら、自社農場でお米の栽培も行っています。
今回届いた「ゆめぴりか」「おぼろづき」「ふっくりんこ」は北海道を代表するお米なんですが、この3つ特徴、味覚をこれから順番に紹介しますので、購入の参考にしてください。
あ、そうそう注文、発送は勿論「ハウス工藤園芸」さんから。買っちゃって王のカートをお気軽にご利用くださいね。

 

「ゆめぴりか」
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ゆめぴりかは、正に北海道屈指の魚沼のコシヒカリに匹敵すると言われる新しい品種です。

2年連続最高ランク「特A獲得米」で、開発まで12年もの歳月をかけたゆめぴりかは、程よい粘り、甘さ、やわらかさのバランスのとれたお米です。「ご飯そのものがご馳走になる」といわれるほどで、ANAの国際線ファーストクラスへ採用されました。

 

食べてみて・・・・

程よいやわらかさ、粘りも強く、しっとり感は他のお米より強く感じます。口に入れた瞬間に真っ先に感じ取ることができるのは、コシヒカリに負けない粘り、噛むごとに甘く存在感のあるお米です。

 

「おぼろづき」
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このお米の最大の特徴はもっちり感と粘りがすごいこと。アミロースが多いと粘りが少なく、アミロースを少なくした分粘りが多くなります。その粘りこそ「おぼろづき」の特徴。

おぼろづきが誕生するや否や、東京と大阪で食味調査をしたところコシヒカリより美味しいという評価を得ることができました。柔らかいお米なので、お年寄りのいらっしゃる家庭で人気があって、風味と甘さは北海道米の中でも群を抜いている品種です。

 

食べてみて・・・・

久しぶりに食べたおぼろづきはやはり粘りがすごい。これ以上強烈だともち米になりそう。ファーストインパクトは「柔らかく甘い」。ミルキークイーンより美味しいと感じたのが素直なところ。噛むほどに甘いおぼろづきの人気は落ちることはなさそうです。

 

「ふっくりんこ」
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その名の通り“ふっくら”して、やわらかさが自慢のお米です。北海道の中でも秋の長い道南地方で作付けされ、コシヒカリより粘り強い品種です。ふっくりんこはデビュー以来、平成25年で10年目を迎えます。寒さに強い「ほしのゆめ」と米国品種「国宝ローズ」を祖先に持つ系統「空系90242B」とを交配させ開発した「ふっくりんこ」はふっくら、炊き上がりふんわり。こちらはJALファーストクラスで採用されました。

 

食べてみて・・・・

粒はっきり!ふわっふわ!ふっくら!多分冷めておにぎりにしても美味しいはずです。

言うことなしの「うまいお米」ベスト10以内に入るでしょう。

 

北海道の米が生活レベルを変えた!!そういっていいでしょう。味や香り、炊き上がりの粒の良さは3種の道産米全てに共通しています。さて、あなたはどの道産米がお好み?

北国の米はうまい!そのひとつ「北海道」だって本気に「うまい」ですぞ。

 

お買い物は、買っちゃって王カートから。

 

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