アーカイブ : 2012年 7月

米作りに情熱を注いだ農家直送の“ほっかりん” -情熱物語-青森県つがる市

今回お送り下さったお米「ほっかりん」は昨年青森県でデビューしたばかりの新品種。アミロースが少なくとっても柔らかいお米なんだそう。
そのほっかりんを栽培するつがる市の情熱物語さんから届いたのは7月初旬。
「人気があってそんなに残りはないけれど、今年の新米の発売前に是非PRをしてほしい」と一食分のほっかりんを頂きました。実際炊飯して食べてみたんですが、これが懐かしく、久々にお米らしいお米を食べることができたのです。

「ほっかりん」は青森県産業技術センターが育成した品種で、北海道の主要水稲品種「きらら397」を由来にもつ早生品種。
アミロース含有率が14%と低く、もちもちした食感が特徴で、耐冷性が極めて強く、いもち病への抵抗性も強いため今のところ栽培適地は青森県内の東北北部や中山間地域に限られています。

情熱物語さんは地元の有志3人が集い、津軽平野で安全でおいしいお米と大豆を生産する「循環型農業」の取り組みを積極的に行っています。
森林の保全、環境を守るため必要な間伐材を木炭にし土づくりに有効利用をしており、健康な土づくりを目指し、皆さんに安心して食べていただけるよう自然と一体になった取り組みをしています。

 

さて届いた「ほっかりん」は昨年秋に収穫したものなんですが、勿論今年の新米の予約も受け付けています。
これから食べてみますが、おそらく皆さんが一番気になるのは初めて聞くお米の品種でしょうし、全国的に有名なコシヒカリやあきたこまちとどう違うのか、どんな食味なのか知りたいところだと思います。

今は夏ですから、お米を水に浸ける時間は約30分(冬は約1時間)。
炊きあがったほっかりん、茶碗についで一口・・・・・・

“ふんわり”この香りなかなかいいです。美味しいお米は香りが引き立ちますから、食べる前に当たりかハズレかわかりやすいです。粒もはっきりしていて、口に入れると“もちもち”で“柔らかい”。思わずニンマリ、笑顔が自然とでてしまうほど“うんまい”ですね。

以前北海道の低アミロース米の「おぼろづき」を食べたことがありますが、おぼろづきよりも粒の食感がはっきり鮮明で、これがもし新米だったら・・・と思う身震いしそうなくらい、その時期が待ち遠しい。冷めておにぎりにしてみましたが、これまた粒がはっきりしていて、おにぎりにも最適ですよ!!!

 

 

「ほっかりん」ホッとします。 

そして柔らかいです。

美味しいです。

是非ご注文を!

 

買っちゃって王カートをご利用ください。

 

うまい!初登場100%佐渡島コシヒカリ「天領米」甘く、モチモチ –(有)オフィスグランデール-


↑クリックでHPに移動します♪

やっと出合うことができた佐渡島のコシヒカリが食べられることに、少しばかり興奮しています。というのも新潟では魚沼(塩沢地域)と匹敵するという噂を何度も聞いたことがあって、これから食べる佐渡島のコシヒカリ「天領米」はどんな味なのか楽しみ♪

今回お送りくださったのは、佐渡島産のコシヒカリ天領米の販売会社(有)オフィスグランデールさんから。
みなさんもよく御存じと思いますが佐渡島といえばあの「朱鷺」で有名なところで、日中の寒暖差が激しく、お米の生産にぴったりな自然美溢れる島。天領米は有機栽培・減農薬の「特別栽培米」で、日本で唯一、能登半島の農業と共に世界農業遺産として認定された佐渡のコシヒカリなんです。

さて米がうまい、水がうまい

佐渡島のコシヒカリ天領米、

どうやら炊けたようです。

炊飯器からでている湯気にそっと鼻を近づけると、とってもいい香りがします。お米らしいといいますか、私が幼い頃釜戸で嗅いだ匂いにそっくり。では茶碗についで

“いただきま~す♪”

うまっ美味過ぎっ!!粘りもいいし、「甘い」んです。
適度にモチモチした食感、艶、ご飯粒がはっきり。
さすが佐渡島のコシヒカリ!通常のスーパーで売られているコシヒカリと比べると、クジを引いて「当たり」がでた感じです。毎日食べても飽きないといいますか、食べるのがもったいないほどのお米に出会えて感謝感激。暫く美味しいお米をいただけそうです。

 

「食は生命の源」おいしいだけのお米ならたくさんありますが、是非子供がいらっしゃる家庭の方ならお父さん、お母さんが食べる前より先に、お子さんに食べさせてみてください。おそらく“美味しい”とニンマリと笑顔になるはずです。このお米美味しいね♪はっきりそう言える元気も貰えるお米でした。

 

お買い求めは、買っちゃって王カートから

養殖歴45年「増井養魚場」の鮎の魚醤「あゆっ醤」&オリーブオイルコンフィ

餃子で有名な栃木県宇都宮市に鮎から作った魚醤があるんです。
その魚醤は「あゆっ醤」といって、増井養魚場さんが養殖した鮎を使い、地元の宇都宮白楊高校食品化学科の生徒たちが開発。これまでにない魚醤に仕上がったそうです。確かに鮎の魚醤は全国でも珍しく、魚醤のイメージを覆すまろやかさなんだとか。
和・洋・中、どんな料理にも合う万能調味料で、塩分は9.8%と低塩。

そもそも魚醤は、魚類または他の魚介類を主な原料にした液体状の調味料。
魚醤油(うおしょうゆ)、塩魚汁(しょっつる)とも呼ばれます。通常魚醤は塩分濃度が高く、風味も独特のもの。近年では化学調味料の普及で減ってきていますが、東北では鍋料理に使われており秋田では「しょっつる」能登では「いしる」が有名。また海外では東南アジアの「ナンプラー」も御存じの方もいらっしゃると思います。

皆さんの中で「あの匂いがだめ」とか「旨味はいいけど香りが強すぎて」なんていう方も案外多いと思うんです。
しかしこの「あゆっ醤」魚醤の嫌なにおいがほとんどなく、魚のうま味が実にうまく凝縮しているそうなんですね。そしていやな匂いがしないからこそ、一般的に受け入れやすく、どんな料理でも出汁醤油の代わりにも使えるわけです。

さて「まとも」にこの味、香りを伝えるために「豆腐」にかけてみました。

少しずつ豆腐にふりかけて箸でつまみお口へ「美味しいとっ」魚の匂いが少しはするのかなと思いきや全然。程よい塩気がして、豆腐が美味しく感じます。素材のいいとこを活かしてくれる調味料なんでしょうね。
これは一般的にいう魚醤と違いどちらかというと大豆醤油に近いものなんですが、魚醤の持ち味もある“新しい”調味料という感じです。素直な気持ちで表現するならば「味の引き立て役」ですね。

 

次に鮎のオリーブオイルコンフィ

そもそもコンフィは、食材を油に浸してつくるフランスの保存食。鮎のオリーブオイルコンフィは、洋風料理にも良く合うのでパスタなどにアレンジしたり、頭や骨も簡単にほぐれるほど柔らかいので丸ごといただけます。
味はオリーブオイルのいい香りと鮎の旨味が生きた優れもの。“お酒のつまみ”によ~く合いそうでワインの共にも絶対いいはずですね。

納得は勿論、これからの料理の幅が広がることは間違いないでしょう。「いろんな調味料の代わり」として、あゆっ醤は使えますし、鮎のオリーブオイルコンフィもとっても美味しいです。白ワインと一緒にいただくと最高の一品ですよ。

御注文は、買っちゃって王カートから

 

麹発酵 黒大豆搾りは、黒大豆を丸ごと発酵させて作った健康飲料です!

伝統ある球磨焼酎の作り酒屋さんの“失敗作”が“成功作”に!しかも製造特許取得。日本健康医学会賞 受賞「麹発酵 黒大豆搾り」-㈱堤酒造-熊本県球磨郡あさぎり町

「失敗は成功の素」今回紹介する商品こそ“たまたま”できた焼酎製造会社さんが作った健康にとってもいいモノだったのです。

その商品の名前は「麹発酵 黒大豆搾り」という発酵黒大豆健康飲料。
誕生の経緯は黒豆大豆を使った焼酎造りに取り組む中、焼酎造りは失敗したと思い、共同開発していた東京農業大学醸造学科の穂坂賢凖教授に、タンク内の液体の分析を依頼。
するとポリフェノールや、白麹(こうじ)菌が作ったクエン酸やアミノ酸が多く含まれていることがわかり「せっかくの良い成分を捨ててしまうにはもったいない。生かす方向はないか?」という考えから、黒豆焼酎とともに、開発を続け、健康飲料が誕生したそうです。
また日本健康医学会で2度にわたり発表され「日本健康医学会賞」を受賞しました。

この麹発酵 黒大豆搾りには現代人が必要とする「ポリフェノール」「アミノ酸」「クエン酸」「ミネラル」等を含み、一般の食酢よりも刺激が少なく、まろやかに仕上がっているので飲みやすいそうです。
また麹米と黒大豆本来の自然な甘みを感じることで毎日無理なく続けて飲めるのも特徴なんだそう。

飲み方は薄めずそのまま冷やして1日50~70mlを目安に飲みます。

さて、どんな感じなのか

その「味」を確認してみましょう。

 

香りは瞬間的に「醤油」を思わせます。

一口、口にいれると「酸っぱい」次の瞬間「焙煎した大豆」を連想します。大豆の甘さを感じながら、一気に喉の奥に黒大豆パワーを流し込みます!

うむむっ、これを続けると

どうなるのか楽しみです!!!!

 

黒大豆のいいとこ、まるごと体に届く”という表現がピッタリなのかもしれません。

麹発酵 黒大豆搾りは毎日の健康維持にもお勧めなんですが、血糖値の高い方、貧血、更年期障害など体に不調を感じる皆様に是非お試しいただきたい一本なんです。個人差はあるかもしれませんが、まずは取り寄せて実際に飲んでみてはいかがでしょうか。

 

ご注文は、買っちゃって王カートから

 

便利で簡単、水で練るだけ!すいとん粉 -エコ・グリーン- 横須賀市

「すいとん」地方によっては呼び方が違いますが、懐かしい、昔お袋が作ってくれた・・・なんていう方もきっと多いと思います。
しかしそのすいとんに使う専用の粉があれば、水を混ぜて練るだけで本格的なすいとんができる「すいとん粉」なるものが実在するのです。

お送りくださったのは神奈川県横須賀市の㈱エコ・グリーンさんから。
すいとん専用の粉は国産小麦・でんぷんでできていて「コシ」「ねばり」は通常家庭で作られるすいとんよりもはっきりわかるといいます。

そもそも「すいとん」とは(正式には水団と書くようです)腹を満たすための団子で、出汁の効いた汁(みそ汁や澄まし汁など)に団子状のものを入れたシンプルなもの。
地方によってはひっつみ、はっと、つめり、とってなげ、おだんすなどと言い、中に入れる具材、出汁が地域ごとに違い、料理法も地域ごとに異なるため、厳密に言うならば個々に異なる郷土料理の分類に入るわけです。

では㈱エコ・グリーンさんの専用粉“すいとん粉はどう違うのかというと、先に書いているように水を入れ、練るだけでOKということもアリなんですが、お好み焼きやうどん(冷麺)にもよく合うということです。

あっなんだそういうことか・・・っておそらく専門の粉であることは理解できたと思うんですが、実は買っちゃって王は九州の大分県にありまして、大分県には昔からすいとんによく似た「団子汁」という郷土料理があります。これもまた各家庭によって具や汁の味も様々なんですが、熊本では「だご汁」と呼ばれています。
団子汁は喫茶店や中華料理店にも団子汁があるほどの大分の食文化の一つ。小麦粉をこねた団子をきしめんのようにのばし、鶏肉やさといも、ごぼうなど味噌仕立ての汁で煮込みます。とっても簡単に出来て、それでいて心があったまるようなおいしさは正にお袋の味なんです。

しかし今回「すいとん粉」は“団子を寝かさなくていい”。
通常団子汁に入れる団子は小指くらいの大きさに手でちぎりカットし、ぬれ布巾をかぶせて、常温あるいは冷蔵庫で30分から2時間ぐらい寝かせ、それを手で薄くのばして煮立った汁に入れて煮混みます。この寝かせをしなくていいから、調理時間も短縮されるわけです。

 

ではその団子汁、煮込んだちょっと濃いめ味噌仕立てのスープに「すいとん粉」で作った団子を入れ、食べてみましょう。

スープはいつもと同じなんですが、今回この団子の違いは歴然で「コシがあって美味しい」んですよ!粘り具合もよくってスープとの相性も最高に合ってます。

郷土料理とすいとん粉が初めて出会い、こんなに美味しく簡単にできれば、きっとお父さん、お母さん、おじいちゃんもおばあちゃんもそして小さなお子さんまで喜んでいただけるはずです。

 

このすいとん粉を使って 

是非料料理の幅を広げてみませんか。

あなた独自のオリジナルができるかも?

 

御注文は、買っちゃって王カートから

宮古島の島唐辛子を使ったコーレーグースはパンチが効いた辛さでした!-ラ・マンゴーブルー-

ヒィ~~~っハァ~~~ぁぁ~

宮古島の島唐辛子を使ったコーレーグースはパンチが効いた辛さでした!!!

沖縄県宮古島市。ここ国内屈指の南の楽園から送られてきた“コーレーグース”なるものが今回紹介する調味料なんです。送ってくださったのはマンゴー栽培や島唐辛子を栽培するラ・マンゴーブルーさんから。

 

随分前でしたが、那覇市内で沖縄そばを食べた時、カウンターにそのコーレーグースが置いてあって使う前、食べてから入れればいいのに調子にのって胡椒のように多めに入れてしまい、ズズッと麺をすすった瞬間むせかえり、食べるどころじゃなくなった記憶があります。きっとかなりの量を入れ過ぎたんですね。

そもそもコーレーグースとは沖縄の島唐辛子を泡盛に漬け込んだもので、いわゆる沖縄ならではの香辛料のひとつ。本島以外に宮古島や石垣島方面にも昔からある馴染み深いものなんです。作り手や使う泡盛で多少の違いがあるということですが、ラ・マンゴーブルーさんは独自の栽培方法によって安心・安全な島唐辛子を手作りで作っていて、島に来られた観光客に唐辛子の収穫体験や、コーレーグースの作り方などを教えているんだそうです。

 

普通コーレーグースは島唐辛子を泡盛に漬け込んだものが一般的ですが、ラ・マンゴーブルーさんでは島唐辛子をなんとオリーブオイルに漬け込んだコーレーグースを考案し、宮古島では話題を呼んでいる新しい香辛料なんだとか。

 

では早速この2つ、試してみましょう。

 

コーレーグース

即席の塩焼きそばに使ってみました。

勿論「ヒ~ヒ~ハ~ハ~」ツ~ンとくる独特の酸味と辛さが凄い勢いで舌に絡んできます。いつものようにズズズ~っと吸いこむような食べ方だとむせかえるほど。だからかけすぎに要注意!鼻水、涙がジャンジャンでてきますから。パンチに効いた予想以上のいつもと違う辛さがヤミツキになります。餃子のタレ、刺身醤油に、タバスコの代わりに・・・

 

オリーブオイル コーレーグース

パスタ、サラダ、カルパッチョなどの辛さ+アクセントに合うということでしたので、パスタに使ってみました。かけすぎるとメチャメチャ辛いはずですので、少しずつ垂らすようにして、コーレーグースをパスタに絡めて・・・・「パクリッ」これはクセになりそう。オリーブオイルのとってもいい香りとパンチの利いた辛さが断然合ってます。サラダにもいけそうなんですが、暑い夏のイメージによ~く合う感じもしますね。この1本、是非確めてほしいです。“いい汗”流せますよ♪

いいですねぇコーレーグース。汗をかきたいときは多めに、餃子のタレに使って冷やしたビールで一杯。チャンプルーにひとかけ・・・・。これ一本で沖縄気分!

 

さて、お取り寄せは買っちゃって王カートを是非お気軽にご利用ください。

 

味がある「なめこ」は美味しくト~ロトロ-福島県いわき市 (有)加茂農産-

「風評被害」この言葉が先行している地域があります。何ともないのに、放射能の心配もないのに辛く悲しい思いをしています。
今回お送り下さった福島県いわき市のなめこ生産農家(有)加茂農産の加茂直雅さんからお話を伺いました。

福島産というだけで避けてしまう・・・
これはおかしな現象ですね。確かに地域によっては放射能の数値が将来人間の体に悪影響を及ぼす恐れがあるところもあるということで規制もありますが、加茂農産さんの育てたなめこは、放射能の測定検査を毎月定期的行っていますが、全て無検出です。

ということは、丹精込めて育ったなめこは誰でも安心して食べられるということです。

風評被害の影響で今までの売上が半分まで落ち込み、福島県産というだけで売れない状況が未だに続いていて、辛い日々を過ごしていらっしゃるそうです。見えない理由に苦しめられている加茂農産さんのような農家さんや商売をしている皆さんは、まだまだ沢山存在するはずです。

 

買っちゃって王スタッフはこう言いたい「安心・安全」なのです!!!だから、安心して御注文を。そして食べてみて美味しさ確かめてみてください!

さて届いた箱を開けてみると4種類のなめこが入っていました。

黄金色の綺麗な色合いで、それぞれ大きさが違うのでいろんな料理に合わせて使えそうです。
その中で“ええっ”と口に思わず出てしまうくらいビッグサイズのなめこがあって手で持ち上げるとズシッと重い。地元の皆さんによれば加茂さんの作ったなめこは味があるといいます。味がある?・・・その意味に興味津津!確かめてみましょう。

 

早速定番のみそ汁に入れてみました。

箸で掴みにくいほどツルツル。このなめこは噛んでみるとシャキッとしていて、当然ながらなめこそのものの味がストレートに味わえます。
味がある・・・すなわち作り手の匠の技こそ美味しくさせる秘訣なのではないでしょうか。

 

次にラーメン。

小さめのなめこだと、そのままラーメンにもいいかもしれませんが、フライパンでなめこを炒め、味付けに醤油を使いました。その味付けなめこを豚骨ラーメン(うまかっちゃん)にIN!
器に浮かぶなめこは送られてきた中でわりと大きいサイズのもので、ちょっと小ぶりの椎茸みたに見えます。その食感はぬめりの中にシャキシャキ感があって、ボリュームもたっぷり。使ったラーメンは豚骨ですが、醤油の味との相性もなかなかでした。

 

 

最後にビッグサイズを天ぷらに。

いやいや驚きです、このサイズ!サクサクの衣の下はギュギュッと締まったこれがなめこなのかと誰もがそう思うはずです。

香りのない椎茸のような食感に、間違いないであろうなめこの歯触り。これはビールに合う!パクパクジャンジャン食べてしまいます。

 

なぜ加茂農産さんのなめこはうまいのか?

その理由は、独自の菌床栽培による育て方にあります。広葉樹を細かく砕いたオガクズに栄養素を入れ、菌を入れて80日培養し、菌が熟成したら発生室に移して20日ほど生長させます。菌の培養から出荷まで、およそ100日くらい期間がかかるそうで、もっと短いサイクルで刈り取れば回転はよくなりますが、培養を長くすることで肉質のしっかりしたなめこが育つそうです。

 

 

★加茂さんお勧めの“なめこレシピ”★

なめこの醤油漬け
①あらかじめ器に醤油(大さじ1)、麺つゆ(大さじ1)と輪切りの鷹の爪を合わせておく。
②なめこを茹で(約1.5~2分)、ざるにあけ、ほとんど湯切りせずに①と合わせる。

麻婆なめこ
①市販の麻婆豆腐の素を使い、豆腐といっしょになめこを入れる。
②ネギや春雨を入れてもおいしい。味が薄くなるので、味噌と豆板醤で味を調整。

なめこの卵とじ丼
①フライパンに油をひき、なめこ、ネギを炒める。
②醤油と麺つゆで味付けし、とき卵を流し込む。
③みつばを散らし、ご飯を盛った丼にかければ、なめこの卵とじ丼の完成です。

 

さて、どうです。
なめこずくしもたまにはいいと思いますよw

 

加茂農産さんのなめこセットの

ご注文は買っちゃって王カートから