アーカイブ : 2012年 6月

新感覚!デザート漬物「ほんのりピーチ」-福島県 ㈱みずほフーズ-

「桃」誰もが大好きな、国内を代表する甘~いフルーツ。
その桃をお漬物!?にしちゃったという福島の㈱みずほフーズさんが製造する“ほんのりピーチ”を紹介します。

一般的に桃はそのまま食べるか、桃の缶詰といったくらい。みずみずしくて甘い桃は夏の風物詩でもあります。その桃、なんとお漬物にしたというから驚きです。

甘酢漬けにした福島県産の桃は、綺麗なピンク色。袋の上から触ると堅く、しっかりした歯ごたえも期待できそうです。

 

軟く熟す前の桃をカットし、昔ながらの製法で作られた“ほんのりピーチ”。食品添加物(化学調味料、保存料、甘味料、着色料)を一切使わず、太陽をいっぱいに浴びた福島の美味しいカリカリの若桃を手作りでお漬物にしたのが、今から食べる“ほんのりピーチ”です。

 

お皿に出すと綺麗なピンク色が映えます。


鼻を近づけてみると、甘酢の中にほんのり桃の香りがしますが、「これあの果物の桃なんだよね」とちょっと疑う自分まだがいます。

地元では当たり前に売られている“ほんのりピーチ”その食感は…

カリッ” あっこれ間違いなくお漬物です!!!

そして2、3度噛むと桃の香りがふんわりと広がります。その名の通りほんのりと桃の香りがして、新感覚の美味しい漬物でもあるんですが、デザート感覚でも十分いける味。甘くて酸っぱい、この夏に合いそうな“ほんのりピーチ”。お客様やお友達に是非食べさせてみてください。えっこれあの桃なの?と驚くはずですよ。

 

お買い求めは、買っちゃって王カートから。

 

“華麗なるカレー”黒牛筋カレー「これ、本当にレトルト?」 オストショップ(北海道)

“あっ美味しいじゃんこのカレー”

そんなカレーに遭遇すると自然にインプットして、また食べよってなりますよね。でも「レトルト」だとどうでしょう。
市販されているカレーは確かに種類は多いけれど、目にしている箱入りのカレーって陳列しているのをみるとまた同じだって結構覚えた味が脳裏を過って、「食べたいけど、また今度」ってなったりしませんか。
でも私が食べた黒牛筋カレーなるもの、はっきり言ってその辺のカレーじゃありませんでした。

今回お送り下さった札幌の㈱オストジャパンさん(インターネットはオストショップさんで検索)は北海道の厳選した素材を使った安心・安全なものや加工品などの通販をしている会社です。
手元に届いた“黒牛筋カレー”は扱う商品の中でもイチオシなんだそうで、黒い箱からはなんとなく高級な存在を感じられます。この黒牛筋カレーなるもの、なんと地元の調剤薬局さんがプロデュースしたそうで、特徴は7種のスパイスにトロトロの牛筋、それに殆どの方がこんな経験があると思いますがあの「レトルト臭」が殆どといっていいくらいしない、研究に研究を重ねてできた贅沢で美味しい人気のカレーなんだそうです。

勿論使っている素材にもこだわり、保存料も使っていません。

 

さてレトルトだからお湯で温めたら(約5分)あとはライスにかけるだけ。お腹がすいたら白いご飯さえあればOK、それだけで高級感が味わえる・・・レトルトなのに。

このまっ黒なカレー、お口へ運び“パクリっ”

めっちゃめちゃうま~~い。 

おそらく北海道だときっとこういうんでしょう

“なまらうまい”って!

 

主役のトロットロの牛筋は口の中で噛まずにとろけるほど柔らか~~~い!


舌の上でちょっと甘さが確認できたかと思うと同時に喉を過ぎる手前、鼻を抜ける寸前に辛さを感じます。家庭で作るカレーじゃない「大人カレー」であることは間違いないことなんですが、香辛料の使い分けといますかよ~く研究してできた深~いコクに包まれ、一口で惚れてしまうほどの凄いカレー。しかも食べやすいからが次々と口に運んでしまいます。

でも「これレトルトなんだよね」その通りなんですが、レトルトの域を超えたすごく贅沢なカレーなことは間違いのないこと。正に“華麗なるカレー”とはこの“黒牛筋カレー”のことをいうレトルトカレーのキング!!!

「美味しいカレーに出会いました」とはっきり言えます。たまらなくうまい!満足度100%のカレーです。頭にしっかりとインプット、もう忘れられません。

このカレー“うまいぜぇ、ワイルドだぜぇ”

御注文は、買っちゃって王カートから。

 

2杯目、3杯目もしっかり美味しくいただけます。まろやか、旨みある静岡牧之原のお茶 -お茶の青山-

美味しいお茶を飲むとホッとしますよね。気持ちを入れ替えたいときやご飯の最中、ご飯の後に。お客様が来られたときに出されたお茶が「このお茶美味しいですね」なんて言われるとうれしいものです。
私達日本人に欠かせない緑茶の歴史は長く、生産地や栽培方法によって同じ種類のお茶なのに随分違いもあります。今回紹介するのは本当に当たり前の、極自然のお茶なんですが渋みのない、まろやかでありながら2杯目、3杯目も美味しくいただける飽きにくいお茶でした。

「お茶」って今でこそペットボトルが当たり前のようになっていますが、急須にお茶の葉を入れ、お湯を注ぎ飲むお茶はやはり「基本」です。鼻をかすめる香りはいつでもホッとさせてくれて、どことなく懐かしい気持ちにもなります。

お茶の名産地と言えばやはり「静岡」。

 

その中でも牧之原のお茶は特に知られていて、新茶の時期にはお茶摘み・手揉みを茶娘の衣装を着てイベントをしているところもあります。

静岡県牧之原市は、静岡県の中部地区の南に位置し、牧之原大茶園を背に、東に駿河湾を望む緑豊かな場所にあります。そこで育ったお茶は、長年にわたり消費者に好まれ“お茶は牧之原”というほど、なくてはならない名産地でもあります。

さて我が家に届いた牧之原のお茶は、さいたま市の「お茶の青山」さんが販売する“煎茶”なんですが、実は本業は司会業だそう。縁あってお茶の販売も行うようになったそうですが、このお茶こそ先に紹介した「2杯目も3杯目も美味しくいただける」というものらしいんです。
しかも第五回 同一荒茶による仕上げ技術協議会において“最高金賞第1位静岡県知事賞”を受賞した名誉あるお茶でもあります。

私はよく食事の際お茶を飲みます。やはり最初の1杯目は香り高く、味も十分堪能できて正直美味しいです。では本当に2杯目も3杯目も美味しいのか?確かめてみたいと思います。

あ、そうそうこのお茶なんですが「厚生労働省医薬局食品保健部監視安全課発行のスクリーニング放射線量測定において、放射線量不検出」とお墨付きのお茶ですので“安心・安全”

急須で湯のみに注いだお茶は、美しい緑色を放ち、口に含んだ瞬間、とっても安らぐ茶葉の自然な香りが楽しめます。味はというと色の割りには渋さはなく“さっぱり飲みやすく”、喉を過ぎたあたりで「日本人でよかったぁ」って素直に思いました。

では、2杯目。あ~これはすごいです。

本当に味、風味が変わらないですね。おかわりがすぐに飲める、しかも色合い、味、香りは一杯目と同じくらい。

続いて3杯目というと、幾分か薄くなっていますが、不思議とこのお茶の特徴が変わることなく、最初、2杯目と同じ感覚で飲めました。

このお茶は、深さを感じるものではなく、また玉露のように甘くもありません。すごいのは“本来のお茶のよさが素直にわかりやすい”ということ。素人が入れても美味しくいただける、まろやかで家庭的なお茶に感じました。

ここ最近、アメリカでは日本茶はガンの予防にいいと学会で発表されたそうで、お土産に日本茶というのが定番になりつつあります。

美味しい牧之原のお茶、違いのわかるお茶でホッと一息入れてみませんか。

 

御注文は、買っちゃって王カートから