アーカイブ : 2012年 5月

トロットロ!大きな牛タン入り欧風カレーは超超超ゲキうまでした。-花水木-

「美味しい」にはすべて理由があります。素材、製法、こだわり…。
そんな中、幼いころから記憶の中に焼きついたものって、何度も繰り返し食べる習慣がついていますよね。要するにマンネリでもやめられないものっていうとやっぱりカレーだと思うんです。

 

でも、こんな経験ないですか?
うちのカレーより友達んちのカレーの方が美味しかった、またはその逆だって。食堂のカレーにたっぷりソースや生卵をぶっかけて・・・。我が家ではマカロニ、サバの缶詰が入ることもあったかな。
と…まぁ、いろんなカレーと食べ方があるわけですが。今回私が食べたカレーはかっこよく言うと“ジェントルマン”とても家カレーにはもったな~いくらいの絶品中の絶品、超贅沢なカレーだったのです!!

お送り下さったのは静岡県裾野市の花水木さんから。
手元には冷凍になったカレーにモッコリ盛り上がった肉塊の姿が見えます。この肉、画像でも確認できますが“牛タン”なんです。
ぶ厚いし、食べ応えだって半端じゃない気がします。しかも果物と野菜でじっくりじっくり煮込んでいるそうです。

冷凍庫で自然解凍させたらレンジでチン!

それでは

い・た・だ・き・ま~す♪

 

瞬間的に思ったことは「丁寧」な仕事をしてできていると感じたこと。
炒める、煮込むとどう変化するのか、よ~くわかっているプロの仕事であることが鮮明にわかります。素材もこれとこれを合わせればどうなるのか、そして肝心な香辛料ひとつでも辛さ、コク、風味が打ち消されないように、また出過ぎないように絶妙なバランスが計算されているから食べていて「これ本物だ」とわかります。

そして家庭的な優しい味も醸し出していて、後を引く“食べやすさ”。飽きることなく次々と口に運んでしまいます。

さてメインというべきでしょうか、果物と野菜でじっくり煮込んだでっかい牛タンはというと、一口で私の舌も一緒にトロけそうなくらい柔らか。さわっただけでホロホロっとこわれてしまうほどです。

心地いいと言いますか、暫く脳裏に焼き付いて離れそうにありません。肉の旨さとカレーの奥深さが絶妙にマッチングした“花水木さんの” 牛タン入り欧風カレーを食べて、「やっぱカレーは素直に美味しい方がいいに決まっている」本当にそう思いましたね。だってまた食べたいも~ん!めちゃ柔らか牛タン最高!

 

どうです?皆さん、

たまには浮気しましょうよ♪

近所より遠い方が滅多に会えないから、楽しみになることってあるでしょ?そんなカレーに私は出会ったんです。

是非ご注文を!

お買いものは、買っちゃって王カートから

 

はこばぁちゃん手作りまんじゅう”はとっても懐かしい伝統の味でした。-群馬県中之条町-

泣けるほど旨い!

田舎発“はこばぁちゃん手作りまんじゅう”は

とっても懐かしい伝統の味でした。

 

このまんじゅうに出会えて思い出したことは、幼いころ私の祖母が大きな風呂敷いっぱいに出来立てのフカフカした生地のまんじゅうと落雁を田舎からもってきてくれていたこと。でもその祖母は幼稚園の頃亡くなって、二度と食べることができなくなったのです。
しかしその味、今でも記憶の隅に留まったまま。田舎には土間があり3つの大きな釜戸がありました。薪で火をおこし、餅やまんじゅうなど蒸して作っていたわけですが、近代化が進み、今ではそんな家なんて殆どなくなってしまいました。スーパーでまんじゅうを見るたびに「あぁ、ばぁちゃんのまんじゅうもう一度食べることできないかなぁ」と思っていたのです。
そして今回、一口食べる度に「あぁ~懐かしい」と泣けるほど美味しく、亡くなったばぁちゃんを思い出させてくれた正に蘇りのまんじゅうだったのです。

 

お送りくださったのは群馬県吾妻郡中之条町の“はこちゃんまんじゅう”さんから。
普通だと○○商店、○○麹店なんていう名前なんですが、ここの会社の名前が主役のおばぁちゃんの名前そのまんまの“はこちゃんまんじゅう”といいます。実はこのお店、根強いファンも多いのですが、あの有名な番組「田舎へ泊ろう」や「王様のブランチ」に出演したことがあるそうで、今流行りの塩麹も作っていますが、勿論主役ははこばぁちゃん手作りの田舎まんじゅうです。
美味しい、懐かしいという評判が一般庶民から広がり、今では全国へ向けて通販もできるほど。

あんこは約5、6時間七厘でコトコト。
まんじゅうの種類は9種類あって、つぶあん入り(炭酸、よもぎ、酒、紫芋、黒糖)・ピリ辛(野沢菜、ふきみそ)・そらまめあん入り・黒糖レーズン入りがあります。その中でつぶあん、よもぎ、野沢菜、ふきみそ、そらまめ、レーズンの「お試しセット」を食してみました。

 

つぶあん

一口で“懐かしい”。きっと誰もがそう感じるようなまんじゅう。機械で作ったまんじゅうとは大違いで、素人でも手作りであることがわかる素朴な味です。
決して高価でもなくただただ懐かしく、食べるほど忘れかけていたあの味がよみがえる不思議さ。生地から漂ういい匂い、たっぷり時間をかけて煮込んだ粒餡が泣けるほど美味しい。市販にはない美味絶品に感謝!!!

 

よもぎ

この色から無着色であることがわかります。よもぎの色は本当はこうなんですよ!私は昔田舎で臼と杵でよもぎをすり潰し、そこへ蒸かしたもち米を入れてペッタンペッタン。
そんな思い出がありますが、味はというと市販のものはよもぎの香りが薄いものが多いと思うのですが、ここのよもぎまんじゅうはよもぎ本来のとってもいい香りが鼻をかすめます。さわやかなヨモギの香気に誘われ、口に運ぶごとにもっと食べたい・・・

 

野沢菜

ちょいピリ辛、炒めたたっぷりの野沢菜と皮の相性もなかなか。素朴でありながら、おばぁちゃんのあったかさが伝わってきます。
実はまんじゅうの中に野沢菜がはいっているものを食べるのは初めてだったんですが、後からくるピリっと感が今までのおまんじゅうのイメージを変えさせてくれました。たっぷりの野沢菜に感激です。

 

ふきみそ

これもピリッときますよ。味噌とふきのとうの相性がいいのでしょうか、割った瞬間ふきのとうの香りが漂い、食べてみると野沢菜のまんじゅうとは違い味噌の味が引き立つ和風でありながら、これまた素朴な味のまんじゅうでした。

 

そらまめ

そらまめ入りのまんじゅうなんて珍しいですよね。あのツヤツヤグリーンのそら豆は茹でてそのまま食べても美味しいんですが、このまんじゅうの特徴は何と言っても小豆餡や白餡とは違うそら豆の風味そのものが直に味わえること。
餡にしたそらまめは技ありの飽きない味でした。きっと若い連中も一口でファンになって笑顔で食べるような

気がします。

 

黒糖レーズン

餡子の代わりの黒糖の純粋な甘さが後を引きます。パン屋さんのレーズンパンをもっとお菓子っぽくした甘いまんじゅうです。
子供さんもきっと喜びそうな、レーズン好きな方にお勧めです

すべて手作り、当然無添加。それが昔は当たり前だったんです。
今でこそ安心・安全を見直そうと無添加の食材が増えましたが、優しく一つ一つおばぁちゃんの手で作ったまんじゅうなんてそうは売っていないと思います。ガキの頃、おやつはまんじゅうだった・・・そんな連中案外多いはずです。あのころにタイムスリップできるかのような本当に手作りのよさ満点の田舎発信の手のぬくもりが伝わってくるまんじゅうです。

都会にいるサラリーマン、そういえば幼いころ食べたことがある、私のようにもう一度おばぁちゃんの味、お袋の味を食べたいと思うのでしたら是非“はこちゃんまんじゅう”をお勧めします。きっと懐かしさを思いださせてくれますよ。

 

御注文は、買っちゃって王カートから。お気軽に♪

 

オリーブの島小豆島から手摘み一番搾りの100%エキストラバージンオイル -㈱アグリオリーブ小豆島-

料理を美味しく、香り高く。
オリーブの島小豆島から手摘み一番搾りの100%エキストラバージンオイル

香川県といえばさぬきうどんとオリーブオイルが有名ですが、今回初めて買っちゃって王で生産者直送のオリーブオイルを紹介します。もちろん国内でも有名なあの小豆島産1100%のエキストラバージンオイルの登場です。

お送り下さったのは㈱アグリオリーブ小豆島さんから。
ただオリーブを収穫しオイルにしているだけじゃなくて「循環型農業」によってオリーブの搾りかすを牛の飼料に使っているそうです。オリーブの実を搾ると油分の約75%がオリーブオイルに、残りの25%が搾りかすの中に残ってしまいます。それを牛に食べさせ有効利用したのがオリーブ飼料。その飼料を食べた牛のふんはたい肥になって、オリーブ栽培の肥料になります。
この循環によって無駄なく、環境にやさしい農業が実現したわけです。またオリーブの搾りかすを与えて育った“オリーブ牛”も誕生。赤身が美しく柔らかくて美味しいんだそう。

こだわりの栽培から、丁寧に手で摘み取り収穫されたオリーブの実は新鮮なうちに加工されます。オリーブオイルの製造の他にせっけん、漬物も作られていますが、イチオシは当然今回お送りいただいた“手摘み一番搾り”の100%オリーブオイル。

実は小豆島ではオリーブオイルの使い方に実に広いバリエーションが根付いていて、私自身とっても驚いたんですが刺身、納豆、アイスクリームにかけて食べるんだそうで、それを聞いた時「よし、試してみよう」と思ったんです。なんとなくこの鮮度もいいオリーブオイルをアイスに?っていうのに気が引けるんですが、ここは思い切ってやってみたいと思います。

キャップを開けて香りを確かめると、さっぱりした青々としたとってもいい、まるで森を駆け抜けるそよ風の中にいるかのよう。これこそ市販にない“フレッシュ”な香りに間違いないんです。もう既に「これは絶対生ものにかけるべき」と想像さえしてしまうほど。

勿論サラダ、マリネに合うのは十分承知の上。しかし最初につかったのは“刺身”でした。

 

 

鯛の刺身にかけてみました。

一口で虜になりそうなくらいのフルーティないい香り。
魚の旨味を引き立て、そこにオリーブの爽やかな香りがフワリッと鼻の奥を駆け抜ける。それにしつこくなくてサラリッとしているから、食べるのに決して邪魔にならない。これぞ一番搾り!

 

 

次にアイスクリーム。

これは初のお試し。大丈夫なんだろうかと思いながらバニラアイスの上に・・・

以外!大人の味になったというか、甘さが抑えられて食べやすい。好みもあるかもしれませんが、私はハマッてしましました。アイスもオリーブも舌の上でニョキっと互いのよさを確かめられるほど双方のインパクトが表にでてきます。
ただ思うのが、クセが強かったり、香りが強いオリーブオイルだと合わないかもしれませんね。このオリーブオイルだからさっぱり美味しく食べられるのかもしれません。

 

やはりオリーブオイルは小豆島産ですね。
この違い、凄さ、使っていただけるとすぐにわかると思います。毎朝テレビでやってる番組「ZIP」の中で早水もこみちさんのMOCO’Sキッチンのコーナー知ってますか?。やけにオリーブオイルをたくさん使うでしょ。
あれは美味しくなるばかりか、オリーブの風味が素材にも移るから料理がマジで美味しくなるんですよ。さてどうです、国内にも本当に美味しくて安心・安全なオリーブオイルがあるってこと、このレポートでわかって下さると本当にうれしく思います。オリーブ大好きなあなたがもっとオリーブを好きになるハズです。

 

御注文は、買っちゃって王カートから

 

創業50年伝統の技がヒカる“モチモチ餃子の皮” -東都ワンタン本舗-

買っちゃって王では何度か専門店の餃子を紹介してきましたが、今回紹介するのは具を包む「餃子の皮」です。餃子の皮なんてどれも一緒じゃないの?なんて思っている方、それははっきり言って違います。材料、大きさ、厚さ薄さによって餃子の食感に敏感に左右するほど。

埼玉県本庄市の㈱東都ワンタン本舗さんは2012年6月で創業50年を迎えます。
餃子・ワンタン・焼売・春巻の皮を半世紀に渡り製造している専門工場です。今回紹介するのは東都ワンタン本舗さんイチオシの「もち粉入り餃子皮(大判・18枚入)」です。
この商品の袋の裏には餃子の作り方が書いてくれていますが、今回は買っちゃって王オリジナルレシピも紹介しますので、是非もち粉入り餃子皮を購入してお試しくださればと思います。では早速レシピを紹介しましょう。

★もち粉入り餃子皮を使った「モチモチ皮餃子」1人前★

餃子の皮12枚

豚ミンチ100g

キャベツ60g

ニラ25g

塩1g

醤油大さじ1/2

ごま油大さじ1/2

水大さじ1/2

片栗粉小さじ1/2

砂糖小さじ1/4

胡椒少々

鶏ガラ小さじ1/2

 

キャベツはみじん切りにしボウルに入れ塩を入れてもみます。
しんなりなったら水気を堅く絞ります。ボウルに肉を入れよく練ります。そこへみじん切りにしたニラや調味料など全部入れよく混ぜ、粘りがでるまで練りこみます。

さてここからいよいよもち粉入り餃子皮に包んでいきますが、これは慣れていない方は100円ショップにもありますが餃子を包む道具があるはずですので、そちらをお勧めします。皮のまわりを水でぬらし皮の上に小さじ一杯の中身をのせ、二つ折りにし、ヒダを寄せながら包みます。

次に焼き。

 

フライパン(テフロン加工の場合)に油をひいたら餃子を並べます。水約100mlを入れ、蓋をし、中火で水がなくなる寸前まで蒸し焼きにしますが、コンロやガスの種類で火力に違いがありますので目安として蒸し時間は約3分です。強火にしてゴマ油を大さじ1杯入れて、餃子の裏側に焼き目をつけます。これで完成!!!
あとは好みのタレや薬味で食べるだけ。

その食感は…

 

モッチモチ!&コシの良さ&奥深い旨味がたまんな~い!

まるでお餅のような感じで、いつもの餃子と随分違うことが実感できます。底はパリッ、表はモッチリ、自慢じゃないけど具の方もまずまず♪

 

自分で作って初めてわかること、わかったことってあるでしょ。そんな体験をこのもち粉入り餃子皮でどうでしょう。マジに餃子の皮でこんなに違うっていうのがわかりますよ。

美味しさを包んで、いろんな料理にチャレンジしませんか。

 

購入は、買っちゃって王カートから

 

これだ!味噌とクリームチーズって以外と合う。蔵醍醐 KURA-DAIGO -みそ漬処 香の蔵-

「これとこれが合うなんて」そんな以外な経験ありませんか。
たとえばバニラアイスに醤油、餡子とバター、マヨネーズと納豆などなど。しかしそれは素人感覚に過ぎません。

今回紹介するのはプロが作った、発酵食品の代表でもある味噌とクリームチーズが融合した“クリームチーズのみそ漬け”の登場です。

超人気なんだとか・・・・

クリームチーズのみそ漬けなんて、実はこの相性って普通に考えられなくもない。なぜなら、双方ともに類似しているのは発酵食品であり、共に国内外において古くからなじみ深い代表的な健康食品のひとつということ。
今回お送り下さったのは福島県南相馬市にあるみそ漬処 香の蔵(こうのくら)さんからなんですが、届いた商品は「蔵醍醐 KURA-DAIGO」というデビューして間がない新商品だそうで、酒のつまみやサラダのトッピングに実によく合うときいたんです。

落ち着きのあるお洒落なデザインの箱を開けると、画像で確認できると思いますが、確かに味噌の色をしていて、触ると粘土ほどの柔らかさが確認できます。開封すると味噌で囲まれ、更に和紙で包まれた中からチーズが顔を表します。

 

食べやすいサイズにカットし爪楊枝に刺していよいよお口へ・・・・

「ん~~~ウマっ! トロけるっ!」

 

ワインにもピッタリだと思うコクと風味、悶々とするかのような口の中の温度で溶けたチーズが舌に絡みついてきます。お酒が好きで更にチーズの好きなあなたならきっと虜になるはずで3、4日に一度は味わいたいと思うクリームチーズのみそ漬けに惚れないはずはありません。濃厚で抜群の風味、食べるのに邪魔にならない程よい塩気と味噌の香りは、それ用に飲む酒の種類を自分なりに合わせるかもしれませんね。

 

 

あと一つ「とうふのみそ漬け」も送って下さいました。
竹の皮に包まれた古の故郷を思い起こすかのような、触ってみているだけで懐かしささえ感じることができます。クリームチーズとは違い今度は完璧な昔ながらの伝承仕込の逸品に違いありません。開封するとそこには、蔵醍醐と同じく和紙で包まれた豆腐が2つあります。

適度なサイズにカットし、一口食べてみると確かに豆腐の大豆の香りが鼻を掠め、次の瞬間まったり&トロッという感じで、まるでチョコレートが口の中で溶けるかのような舌触り。濃厚であり程よい塩気と味噌の香り、これもまた酒のつまみとして十分活用できる存在感の大きいとうふのみそ漬けでした。

コクと旨味と風味。この3拍子が揃った今回の2品、まるで酒飲みのためにあるかのような、まったり感に存在感、そして悔いのない旨さに今日も乾杯!

 

御注文は、買っちゃって王カートから

 

あのタモギタケがもっと身近に、もっと食べやすくなりました。-㈱べるうっど-

「タモギタケ」って知ってますか?

以前生やお茶にしたタモギタケを紹介したことがあるんですが、そもそもタモギタケはヒラタケ科のキノコの仲間で鮮明な黄色が特徴。特に寒冷地の夏場に自生しますが、近年に入り菌床栽培をする農家さんも増えてきました。
タモギタケは通常のキノコより栄養価が高く、免疫力を高め、ガンの予防効能があるとされるβ-グルカンが豊富にふくまれています。またアトピー肌や敏感肌にいいとされるセラミド、便秘の改善、糖尿病の予防にタモギタケの驚異的免疫強化力は、今後の一般生活に浸透していく可能性が十分あると思います。

ビタミンEの約7000倍の効能があるとされる成分をもつタモギタケの食べ方は、天ぷらや汁ものに入れて食べるのが一般的なんですが、私が最初に食べて驚いたのは、みそ汁に入れたとき、自然のいい出汁がでるからカツオなどの出汁を使わずに美味しく飲むことができたことです。

今回お送りくださった福島県安達郡大玉村の㈱べるうっど。
鈴木社長さんは、いち早くタモギタケの栄養が豊富なことや糖尿病の予防に役立つことに着目。生のタモギタケや粉末、乾燥したタモギタケの販売はもちろんなんですが、画像でも確認できるようにパスタ、ソース、スープにもタモギタケを含ませた、これまでにない新しい商品を山際食彩工房の山際社長さんと開発しました。

㈱べるうっどの鈴木社長さんはキノコの生産者、山際食彩工房の山際社長さんは全日本司厨士協会関東総合地方本部福島県本部の会長を務め、平成19年にフランス料理最高の栄誉である「ディシプル・オーギュスト・エスコフィエ」の称号を受け、現在学校や家庭での食育に取り組んでいます。
このお二人の出会いによってタモギタケをもっと身近に知ってもらい、“美味しく食べながら”美容や健康に役立てる新たな機能性商品として開発した商品の数々。これから食べてみたいと思います。

まず、パスタをゆでてみました。
初めて見る黄金色のパスタから即頭に浮かんだのは、あの鮮やかな黄色のタモギタケの色合い。鈴木社長さんによるとまずは茹でた(6分)麺の味を確かめてみて、ということでしたので麺のみを食べてみると、コシもあって、いい出汁の風味の麺。
もっと簡単にいうと和風味のパスタだから和風の味付けがきっと合うのでは?と思うところ。鈴木社長さんのお勧めでオリーブオイル、バター醤油で約2分フライパンで炒めて食べてみました。

その味は・・・

さっぱり!くどくない和風のパスタの出来上がり♪
味付けは他に何にもいりません。パスタが美味しいから、本当に何も必要ない。更にこのパスタ、山際食彩工房さんの“タモ茄子ソース”に絡めてみると…

確かにキノコっぽい味と茄子の香りがします。個性的な味に今までにないパスタ。これこそ健康を意識した新しい感覚のソース&パスタならば、血糖値の気になる方、メタボが気になる方や肌の老化が気になる方にお勧めしたいですね。あっそうそうトマトソースもありますよ。

 

さて次に、“飲んで!!たもーレ”という野菜スープと野菜みそ汁。
野菜スープを飲んでみました。シャクシャクの野菜と黄金色のスープの色はまさしくタモギタケ、それに飲むのに丁度いい塩気。タモギタケ特有の出汁も効いてとっても美味しい♪これでお通じにもいいとあれば女性に優しい自然からの恵みと言っても過言じゃないでしょう。

健康はみんなが願うこと。美味しく、栄養価値が高い“タモギタケ”はもっと身近になりました。この機会に是非㈱べるうっどさんお勧めのパスタやスープを御自宅で。

御注文は、買っちゃって王カートから。

 

大豆が“キレイに変身”!川越農場の「いわい黒大豆皮酢」-北海道雨竜町-

「北海道産いわい黒大豆が優雅なルビーレッドのビネガーに」…これってどういうこと?

最初この商品を発案者である川越農場さんからある程度効いてはいたんですが、北海道の恵みとはいえ大豆がビネガーになったものってどんなものなのかワクワクドキドキ。
まずはいわい黒大豆皮酢ってどんな製品なのか、ご紹介しましょう。

原材料は地元産のいわい黒大豆、てん菜糖、醸造酢。
川越さんは米、小麦、アスパラなども生産していますが、特に力を入れているのが黒大豆の生産。良質の「いわいぐろ」という品種を栽培していて、地元ではツヤが良いのでお祝い時に出される煮豆に最適な品種として、大変喜ばれているそうです。
いわい黒大豆皮酢はいわいぐろの皮を使い商品化したものなんですが、甘くて飲みやすさは勿論、何と言っても黒大豆ならではの有効成分であるポリフェノールとアントシアニンがたっぷり♪毎日の健康に、特に女性の方なら美容にも効果が期待できるスグレモノ。

画像でわかるように色は濃い深みのある赤
川越さんいわく「水と割ってみたら綺麗な色にびっくりするよ」というのです。いわい黒大豆皮酢1、水を3~4くらいの割合で希釈してみると・・・

 

なっなぬ~~~~ 

超綺麗なルビーにも似た色に

“へ~~んし~~ん”

飲むのがもったいないくらいの

赤い薔薇のようなな色に!

技ありの逸品は色だけじゃなくて、その味もさっぱり爽やか♪
スス~ッと喉を通りぬけると砂糖の甘さじゃなくて、天燃の甘さだから飲み心地がとってもいい。おそらく皆さんの中にはビネガーだから酢の匂いがツーンとくるって思ったかもしれませんが、決してそうじゃなくてこの鮮やかな色からも想像できるように、美的でありながら飲みやすいだけではないんです。
酢のものやサラダ、中華料理にも使えますから自分でアレンジを加えて、新しいレシピを是非お試しいただきたいです。飲んでよし、料理によし、そして美と健康にお役立ち。炭酸で割って飲んでも美味しいですよ!

自然な甘さの“いわい黒大豆皮酢”これぞ美と健康のための農家直送の恵みそのものといっていいと思います。

うっま~い!!!

 

御注文は、買っちゃって王カートから