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さぬき、もう一つの名物“骨付き鶏”-(有)さぬき鳥本舗-

Posted by kanri on 2012年4月16日 in トリ肉 |

さぬきって聞くとみなさん“うどん”という人が殆どでしょう。でもうどんも名物なんだけど、もう一つあるんです。それが「骨付鶏」なるもの。

今回お送り下さったのは香川県三豊市の(有)さぬき鳥本舗さんから。初めての方もいると

思いますのでここで骨付鶏のルーツを紹介したいと思います。

骨付鶏は、鶏の骨付きもも肉をオーブン釜などで焼き上げたもので、全国的にも珍しい料理のひとつ。地元の人たちにも人気で、噛みごたえがあり、深い味わいのおやどりと、柔らかくて食べやすいひなどりの2種類あります。
その発祥の地は、香川県丸亀市。一番の老舗とされる「一鶴」(いっかく)さんが開業したのは、1952年で、創業者のご夫婦がアメリカ映画を見ていると、大きな骨付きの鳥足をかぶりつくシーンがあったそうで、これにヒントに思いついたのが「骨付鶏」の始まりらしいです。養鶏の多い香川県では80件もの専門店があって、各店焼き方や味付けに特徴があります。

さぬき鳥本舗さんの骨付鶏「お取り寄せ」ができちゃいます。しかもこだわりにこだわった骨付鶏といいますから、とっても興味津津。
さぬき鳥本舗さんでは“真空調理法”というフランスでフォアグラを美味しく調理するために開発された調理法を使っています。焼く・蒸す・煮るに注ぐ第四の調理法とも呼ばれ、真空パックの浸透圧により少ない量の調味液が均等に浸透することで、風味や旨味を逃すことなく調理ができる画期的な方法なんだとか。
そして鶏肉の味を更に活かすために使われる材料は、香川県地域資源認定とうがらし香川本鷹、瀬戸のあら塩、地元産にんにく&たまねぎパウダー・醤油に至るまで細かくこだわっています。

▼さて食べ方ですが…

パックのままレンジで約1分間温めます。

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次に付属のチキンオイルをフライパンに敷き温めたらそこへ骨付鶏をIN。

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皮側を強火で約50秒、裏面を約30秒焼きます。
この時油が跳ねやすいのでフライパンに蓋をして焼いた方が安全。

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お勧めな食べ方として刻んだキャベツをお皿に敷いてその上に熱々の骨付鶏をON。
そしてフライパンにある油、実はこれが旨いんですよ!骨付鶏の旨味、スパイスがしみ込んでいますから、これを骨付鶏にかけます。

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さて、これであとは食べるだけ♪

かぶりつくとじゅわ~っと
うまい脂が口いっぱいに!
そしてUMaaaaa~~い。

こいつはクセになる味でスパイス、塩気、甘さ、辛さが一度にギュッとストレートに迫ってきます。これを食べると他の鶏肉が遠くに感じてしまうし、元気だってでてきそう。これに合うお酒はやはりビールでしょうね。
天気のいい日、外で食べたらもっと美味しいかも。あっそうそう、地元では残った油を塩むすびに付けながら食べるのがさぬき流だそうです。

ああよかった、よかった。マジウマでしたね骨付鶏。

 

お買いものは、買っちゃって王カートから

 

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