アーカイブ : 2012年 4月

五里五里のふるさとの味は思いでの味“こと梅”“うめっ娘”-青谷梅工房-

京都府城陽市は、梅の実の生産量が京都府一。
特に青谷地域は昔から梅の産地として知られ、毎年2月の梅まつりでは梅の花を一目見ようとにぎわい、大粒で肉厚な青谷の梅は城陽市の特産品の代表格です。
その梅の産地「青谷」の梅使ってできた“こと梅”“うめっ娘”を紹介しますが、このネーミングから既に京都らしさを連想できます。

お送り下さったのは青谷梅工房の代表田中さんから。
梅そのものや加工品は有名なんですが、もうひと工夫し素材と製法にこだわって作ったのだそうです。

では最初に。“こと梅”から紹介したいと思います。

「梅と三温糖とみりん」この3つが出会わないとできない「究極の調味料」。梅びしお“こと梅”は塩抜きした梅干しをつぶし、丁寧に裏ごします。
そこへ通常使われる砂糖ではなく、砂糖の中でも最も贅沢で優しい甘さの三温糖にみりんをバランスよく配合し、ことこと煮込んで作った無添加のものなんです。
梅の酸っぱさが苦手な方も美味しく食べられるそうで、実に多くの用途があります。たとえばうどんに入れると柔らかい酸味が効いて美味しくなり、同量のマヨネーズに混ぜドレッシングとして、脂っこいサンマに、お豆腐に、味噌と混ぜて餅や野菜につけて…。
これである程度想像できると思うんですが、何かに付ける、混入させることでいつもと違う一品になるばかりかレパートリーも増えるということですね。

梅は昔からの健康食品。梅は医者いらずという言われるほどで、体を弱アルカリ性保ってくれます。特に肉類のとり過ぎで酸性に傾きやすい体のバランスをとってくれます。

直接舐めて味を確かめてみたんですが、酸っぱいのが苦手な方はこれなら全然OKです。

では、うどんに入れてみたいと思います。 

スープに混ぜてみると・・・・“美味しくなった!”
そうなんです、スープの味が2倍美味しくなったんです。これは不思議!出汁がいつもよりグッと濃さが増して、梅の酸味がうどんのスープの味を更に引き立ててしまうから最高にうまいうどんに変身します。
勝ってな想像なんですが、酸味と甘さが塩気をUPさせ、更に皆さん料理に使う「みりん」がこと梅に入っているから出汁にコクと邪魔にならない甘さを出してくれているのではないかと思います。それぞれの素材の「いいとこ取り」がきっとこの“こと梅”なんでしょうね。うどんは「さっぱり、ホッとする優しい味に」なりますよ♪

次に紹介するのが“うめっ娘”。

まるごと「梅」の和菓子なんですが、全く酸っぱくないんだとか。その製法はというと絞るだけ絞った梅にたっぷり砂糖の入った液に漬け込み、甘さを十分吸わせ膨らませます。それを更に丁寧に紫蘇で撒いて作るという手間をかけたもの。

では一粒…

これは「餡」ですね。甘いものが好きな方、これはお勧めします。酸っぱさを抜いた梅の柔らかいとこだけが優しく広がるうめっ娘。私は一般の羊羹より美味しく、食べやすいと思います。
何といってもこの「梅の香り」が後を引いて、もう一つ食べようか食べまいか迷うほど。それに梅ならではの種が丸ごと入っているのも、“うめっ娘”が甘いものだから、まるで別世界の梅を食べているようなんですが不思議と時折懐かしささえ覚えます。
梅と特別な甘さのハーモニー。あま~いものが好きな方にこの存在感はクセになるかもしれません。

 

さてこの2つ。忘れそうになっていた懐かしい味を思いださせてくれるかのようなインパクトの強い逸品でした。

こと梅は、京都ならではの味で、奥の深さを感じつつ新しい感覚の万能調味料。うめっ娘は、目をつぶって食べると温かい陽だまりの中、不如帰が鳴いている風景を連想しました。いいですねぇ、手作りって♪

 

▼こと梅

京都南部の梅の郷「青谷」の梅を使って手間ひまかけてつくった古都の味。練り梅ではありません。
梅の風味に少し甘さの加わったドレッシング&調味料。梅干しの酸っぱさが苦手な人にも気軽に使えるマイルドな味。冷や奴やサラダにスパゲッティにうどんに様々な料理に利用できます。

・瓶入り   150g  640円
・パック入り 100g  420円  50g  220円

 

▼うめっ娘

梅の実が丸ごとお菓子になっています。絞った梅の実に甘い液をいっぱいすわせ、まるで梅の実が餡のようになった、今までにない味わいです。(中の種に注意してお召し上がり下さい。)

・6個入り 1箱 1,200円   ・10個入り 1箱 2,000円

御注文は、買っちゃって王カートから

 

さぬき、もう一つの名物“骨付き鶏”-(有)さぬき鳥本舗-

さぬきって聞くとみなさん“うどん”という人が殆どでしょう。でもうどんも名物なんだけど、もう一つあるんです。それが「骨付鶏」なるもの。

今回お送り下さったのは香川県三豊市の(有)さぬき鳥本舗さんから。初めての方もいると

思いますのでここで骨付鶏のルーツを紹介したいと思います。

骨付鶏は、鶏の骨付きもも肉をオーブン釜などで焼き上げたもので、全国的にも珍しい料理のひとつ。地元の人たちにも人気で、噛みごたえがあり、深い味わいのおやどりと、柔らかくて食べやすいひなどりの2種類あります。
その発祥の地は、香川県丸亀市。一番の老舗とされる「一鶴」(いっかく)さんが開業したのは、1952年で、創業者のご夫婦がアメリカ映画を見ていると、大きな骨付きの鳥足をかぶりつくシーンがあったそうで、これにヒントに思いついたのが「骨付鶏」の始まりらしいです。養鶏の多い香川県では80件もの専門店があって、各店焼き方や味付けに特徴があります。

さぬき鳥本舗さんの骨付鶏「お取り寄せ」ができちゃいます。しかもこだわりにこだわった骨付鶏といいますから、とっても興味津津。
さぬき鳥本舗さんでは“真空調理法”というフランスでフォアグラを美味しく調理するために開発された調理法を使っています。焼く・蒸す・煮るに注ぐ第四の調理法とも呼ばれ、真空パックの浸透圧により少ない量の調味液が均等に浸透することで、風味や旨味を逃すことなく調理ができる画期的な方法なんだとか。
そして鶏肉の味を更に活かすために使われる材料は、香川県地域資源認定とうがらし香川本鷹、瀬戸のあら塩、地元産にんにく&たまねぎパウダー・醤油に至るまで細かくこだわっています。

▼さて食べ方ですが…

パックのままレンジで約1分間温めます。

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次に付属のチキンオイルをフライパンに敷き温めたらそこへ骨付鶏をIN。

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皮側を強火で約50秒、裏面を約30秒焼きます。
この時油が跳ねやすいのでフライパンに蓋をして焼いた方が安全。

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お勧めな食べ方として刻んだキャベツをお皿に敷いてその上に熱々の骨付鶏をON。
そしてフライパンにある油、実はこれが旨いんですよ!骨付鶏の旨味、スパイスがしみ込んでいますから、これを骨付鶏にかけます。

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さて、これであとは食べるだけ♪

かぶりつくとじゅわ~っと
うまい脂が口いっぱいに!
そしてUMaaaaa~~い。

こいつはクセになる味でスパイス、塩気、甘さ、辛さが一度にギュッとストレートに迫ってきます。これを食べると他の鶏肉が遠くに感じてしまうし、元気だってでてきそう。これに合うお酒はやはりビールでしょうね。
天気のいい日、外で食べたらもっと美味しいかも。あっそうそう、地元では残った油を塩むすびに付けながら食べるのがさぬき流だそうです。

ああよかった、よかった。マジウマでしたね骨付鶏。

 

お買いものは、買っちゃって王カートから

 

ホッとしたいとき、お勧めのコーヒー。香りも味も納得の一杯!-スマイル開発㈱-

コーヒー。 どんなとき、どういうときに飲んでいますか?

気持ちの切り替えが必要なときや友人との会話の合間に。喉の渇きや寒いとき、暑いときに。あっそうそう上司に叱られたときなんて方もおそらくいるのでは?でも、毎日毎日同じ味、同じ香りだと飽きてしまうのもコーヒーの特徴じゃないでしょうか。
私は甘いコーヒーは苦手なんですが、コーヒーは平均2杯は毎日飲んでいます。それもインスタントか缶コーヒー。そろそろ違いのわかるコーヒーがほしいなぁと思いつつ、仕事をしていると一本の電話が「お久しぶり、元気にしていますか?広島のスマイル開発の村田です」

“オオっ”

 

そうだ以前エチオピアのアンドロメダというコーヒーを送ってくださったことが・・・・。いやいやまたお話ができて本当にうれしかったです。忘れもしませんアンドロメダというコーヒーは実にフレッシュな味で、毎日飲んでいましたから。

今回はというとタンザニアキリマンジャロの“ゴマタスジコーヒー”というアラビカ種の

コーヒーです。キリマンジャロから南西へ約160キロ、スジ村の農園で獲れたコーヒー豆で、コーヒーから香るフレグランスは、キリマンジャロの豊かな大地そのものの香りがするんだとか。

我が家に届いたのはその豆を粉状にしたもので、開封すると“あ~いいわ”このコーヒーに一度体を埋めてしまいたいほどのいい香りに、暫く鼻を近づけたまま約3分。

次に早く飲みたい・・・そう思って当たり前。

 

お湯を沸かし、フィルターにそっとお湯を注ぎます。すると部屋いっぱいにコーヒーの香りが「これがキリマンジャロの大地の匂いなんだ」。では熱いうちにいただいてみましょう。

優しい口当たり、ほどよい酸味です。一口含むと舌の裏側で甘さを感じ、暫くするとスーと自然に溶けるかのようなまろやかさが実感できます。
私はホットでいただきましたが、このコーヒーをアイスでいただくと、キレのある透明感が際立つんだとか。

クセがありすぎるコーヒーはその時はよくても飽きやすい。インスタントだと物足りない。

丁度その間にあるのが今回飲んでみたゴマタスジコーヒーではないでしょうか。じゃあ普通?そうではなく、高級感も十分楽しめます。いつでもそばに置いておきたい、優しい味と香りのコーヒーでした。

 

お買いものは、買っちゃって王カートから。

 

“気持ちが伝わるパン”だから美味しいのです。-天然酵母パンらそら-福岡県大牟田市-

「天然酵母のパン」を使ったパン屋さんすごく増えてきましたね。たぶん多くの皆さんが“天燃”と“酵母”の2文字だけに誘われてパンを購入したケースも案外多いと思います。

通常はイースト菌などによる化学培養菌を使いますが、自然培養からなる天然酵母でじっくり時間をかけて発酵させて焼いた「天然酵母パン」はなぜか本当に美味しいんです。その理由をひも解くと説明が長くなりますが、風味や味にそれぞれの違いがあり、格段にいいパンになることは紛れもない事実です。ただ、お店によってはその天燃酵母のよさを生かしきれていないところもあるようです。

 

パン屋さんの前っていい匂いがしますよね。

どのお店もイチオシのパンが必ずいくつかあって、一度食べるとハマってしまうでしょ。しかしです!いくら美味しくたってたまには浮気したくなりません?私が今回食べた天然酵母のパンは正にそんな気持ちに自然となってしまったんです。

 

お送りくださったのは福岡県大牟田市にある「天然酵母パンらそら」さん。

“らそら”とはスペイン語で「絆」という意味で、障害福祉サービス事業 恵愛ワークセンターの事業としてオープンし、店舗や移動販売、バザーなどで多くの人に食べていただいています。勿論“お取り寄せ”だってOK♪

 

我が家に届いたのは「グリストミル」と「農夫のパン」。

では早速食べやすいサイズにカットして

食べてみたいと思います。

 

グリストミル(700円)


フランス産の石挽き小麦を使い、ライ麦を入れしっかり焼いたパンです。外は堅く、中はもっちり。ファーストインパクトは“香ばしい”こと。噛むほどに伝わる粘りとモチモチ感が特徴です。ライ麦のパンは酸っぱいというイメージがある人もいると思いますが、ここのパンは全然そうではなく、おそらく発酵の段階で酸味がない日本人向けのパンになったのでは?と思います。トーストをするとコクが現れて甘みもあって、麦の味が口いっぱいに広がりました。

農夫のパン(500円)

国産の小麦、ライ麦を使い4種類の穀物を入れ、低温・長時間発酵でしっかり焼いたはちみつを使ったドイツの田舎パン。薄めにスライスしトーストしてみました。外側は堅く、中はモチモチでひまわりの種の香ばしさが特徴のとっても美味しいパン。何か付けて食べるのでしたら、サワークリームがお勧め。ジャムならブルーベリーが合いそうですね。

さて、らそらさんにはまだまだ沢山の天然酵母のパンがあります。心から美味しい、そう感じる久々のパンとの出会いでした。セット購入もできます。

 

お問い合わせ購入は、買っちゃって王カートから。

 

油で揚げていないヘルシーな手作り焼きドーナツ。ん~しあわせ満喫♪-エクランナクレ-


今回届いたドーナツは、横浜市青葉区もえぎ野にある洋菓子店エクランナクレさんから。

地元で評判のこのお店、エクランナクレって“美味しくなる呪文なんですって”。この呪文を唱えて作ったお菓子やケーキがお店中にいっぱい♪勿論通販だって同じ呪文?可愛らしくて、まるでおもちゃ箱を連想させる赤い箱をドキドキしながら開けるとそこには・・・・

さて、我が家に届いた焼きドーナツは全て油で揚げていないヘルシーなドーナツなんです。

プレーン、レモン、抹茶、マロン、チョコの5つ。早速プレーンから食べてみました。

 

プレーン

さっぱり♪そしてじんわりとフワリッと体温だけで溶けてしまいそうでケーキのような食感。

クセのない優しい味、甘さすぎず物足りなさもなく、しっとりしてるから喉も渇かず済みます。これなら“もう一つ”いやいや一人で3つは一度に食べれそう。

 

レモン

袋を開けるとレモンのとってもいい香り♪しっとり感たっぷり、マドレーヌのような感じで口を動かさなくてもスッととろけてしまいそう。

紅茶との相性もよさそうです。

 

 

抹茶

予想外!もっと抹茶の風味がするのかと思いきや以外とノン和風感。

これもさっぱりといただけます。鮮やかな緑色はお茶を誘います。

 

 

 

マロン

天津甘栗を連想させてくれます。しっとり生地に栗との相性もよくて、贅沢を言わせていただくともっと栗を入れてほしいかな。

でも柔らかい栗はクセになりそうなくらい。

 

チョコ

くどくないチョコの風味は、珈琲と合います。甘すぎず鼻を抜けるフワッとした風味が特徴。

これがヘルシーならいくらでも・・・・いやいや食べ過ぎ・・・でもまだ食べた~~い。

 

 

さてどうでしょう。それぞれ優しい味ではありますがエクランナクレさんの魔法はどうも解けにくいみたい。だって頭から離れませんから。

 

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福島県会津坂下町名産馬肉入り「さくらみそ」-農産加工グループAKAZA-

さくら肉」知っている方もいると思いますがさくら肉とは「馬肉」のこと。馬肉の名産地は熊本って答える人も多いと思いますが、実は福島県も産地なんです。

昔から馬肉、馬刺しは多く食され食肉店やスーパーでも売られているほど。となればその馬肉の加工品だってあるはずで、今回紹介する「さくらみそ」もその一つなんです。

福島県会津盆地西部に位置する会津坂下町(あいづばんげまち)は人口およそ1万7千名、お富さんや別れの一本杉で知られる演歌歌手「春日八郎」や森進一、テレサ・テンのヒット曲を作った作詞・作曲家の「猪俣公章」の出身地であることでも知られていますが、馬肉の消費が県内で最も多い町なんです。

特にプロレスラーの力道山が巡業で訪れた際、からし味噌を付けて生のまま食べてから「馬刺し」が広まったという説もあるそうです。

 

今、福島県では地域産業の6次化を進めています。

昔は農家にみんな馬か牛がいて、それが農家の支えでもあったんですが、歳をとってくると肉にし、ささやかなタンパク源にもなっていました。現在、ヘルシー志向になってきて、いかにカロリー少なめで満足するかという動きもみられる中、会津坂下町のNPO法人 農産加工グループAKAZAさんは馬肉が低カロリーなことに着目し黒豆、椎茸を入れた「さくらみそ」を開発。

またそのさくらみそを使った「さくらバーガー」も会津坂下町の特産品として着目されています。

さてその“さくらみそ”なるもの。

馬肉とこだわりの「黒豆の味噌」地元産の椎茸を使ってできたコラボレーション商品で、町内では噂の味噌?らしい。

馬肉にはビタミンやミネラルを多く含まれ、高タンパク、低カロリーのヘルシーなお肉なんですが、果たしてどんな味なのか?これから食べてみたいと思います。

蓋を開けると本当「味噌」そのものの色。

そのまま少し口に運び噛んでみると、肉の粒が確認できます。その味は瞬間ちょい甘、暫くするとピリッ。徐々に体が熱く感じてきます。

おそらく生姜、唐辛子が含まれているからなんでしょう。この甘辛が実はご飯は勿論、豆腐、野菜などに付けて食べると“いつもと違う”味を誰しも実感できるはずです。

たとえばご飯に生卵、めんたい、お漬物みたいな同じ感覚で、その役割を十分果してくれる「絶品ご飯の共」。

馬肉・黒豆みそ・椎茸・きび砂糖・日本酒・白ごま・生姜・唐辛子・菜種油・卵黄がさくらみその原材料。それぞれのいいところだけが表にでていて、一度食べると毎日の食卓に欠かせない1本になる気がします。

それにこのピリ辛が後を引きますから当然「酒」にも合います。チビチビと舐めながらつまみとしてもきっと美味しくいただけるはずです。

 

今回送り下さったAKAZAさん。

AKAZA(あかざ)とは雑草のことで、若葉は食用となり、茎は太くやふがては杖にもなるほど。踏まれても踏まれてもたくましく、人々の役に立てる杖にもなるあかざからAKAZAという名前にしたそうです。

福島は東北大震災の被害で誰もが知っている地域。直接被害はなかったものの、震災後の風評被害は耐えがたいものなんだとか。私は実際食べてみたわけですが、美味しいだけではなく、笑みさえ浮かびました。是非、是非さくらみそを食べてみて幸せを実感してほしいと思います。ピリリっと後を引く「さくらみそ」をよろしく!!!

 

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優しさと頑固さを包んだモチモチ&ジューシー餃子。-中華工房 包(パオ)-

福岡県朝倉市にある中華工房包(パオ)さんの餃子を紹介します。
お店の歴史は50年、すべて手作りの「本物の味」。使われる野菜は地元朝倉産、豚肉は霧島味彩豚、にんにくは秋田産という、素材にこだわりぬいた「安心・安全」な餃子なんです。

これまでいろんなお店直送の餃子を紹介してきましたが、見ためこそ同じですが一噛みでどれも違います。野菜の甘さを表に出したもの、皮が厚くまるでお餅のようなもの、肉汁が多くて火傷しそうなくらいの餃子までその味こそ「個性丸出し」といった感じです。

だからこそ、お近くの餃子以外もお取り寄せで食べてみたいと、誰もが心の片隅にそんな興味があるのでは?ないでしょうか。

 

包(パオ)さんはお持ち帰り専門店。
餃子以外に水餃子、焼売、肉まん、角煮まん、春巻などもありますが、お取り寄せでは餃子などの単品にギフトセットも好評販売中。もちろん焼き方を書いたレシピ付き♪

では人気No1の餃子を焼いてみましょう。

ジュ~ジュ~とフライパンで蒸されるちょっと小ぶりの餃子を眺めながら水分がなくなりそうな時点で中火にし、焼きを付けていきます。

さてさてお皿に焼けた餃子を並べて、いよいよお口へ投入の瞬間(この時が一番ドキドキ)・・・・箸でつまんで、付属で付いていたタレに付けたら迷うことなくお口にIN!

フハフハ、う、うま~~~~~いっ!!!

 

皮がモッチモチ、あふれる肉汁がとってもとってもいい感じ。
旨さを瞬間的に捉えたということは素材の分量、調味料の使い方がいいってことになりますから、食べるのに自然と加速がつくわけです。

そうそうパクパクといくつも喰らいつくかのように、餃子はそうじゃなきゃだめですよね。格好はいいんですよね、うまいかどうか。正に餃子はそうじゃなきゃいけないと思います。

また喰ってみたい包(パオ)さんの餃子でした。

餃子以外にいくつかお送り下さいましたのでご紹介します
(すべてレシピ通りにしました)

 

水餃子


約9~10分湯がいたらポン酢、練り辛子、ラー油に付けて食べます。鶏ガラのスープと一緒にたべてもよさそうなんですが、真っ白なツルツルプリップリの水餃子はさっぱり。その中にコクとうまみが凝縮、プリプリの皮と具の相性も抜群です。心も体も温まりますよ。

 

 

ポーズ(肉まん)


ふかふかの生地の中は、噛みしめると肉汁がドバッと一気に溢れだしてきます。おそらくこんなに肉汁の多い肉まんだと味も濃いのでは?と思いきや以外にあっさりなんです。子供さんでもきっと美味しく食べられますよ。

 

シューマイ


エビ、カニ、肉の3種類のシューマイ。柔らかな歯ごたえとそれぞれの素材のよさが、絶妙に表にでています。

 

 

春巻き


長さ約30㎝、スティック状の春巻きです。パリッと一噛み、エビの食感に感激♪今夜のおかずに酒のつまみに最高ですよ。

 

「真心」で「包む」、どこか懐かしいホッとする包(パオ)さんの一品の数々。家族で、友達と今夜のおかずに、お酒の共に是非お取り寄せ下さい。

 

お取り寄せは、買っちゃって王カートから。