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味噌はこれでなきゃ!地元で評判の仙年みそ、塩こうじ&たまり汁 -平田こうじ店-

Posted by kanri on 2012年3月12日 in 調味料 |

「ただいま~、さて飯に」ご飯と一緒にある味噌汁をズズッと。

時々疲れた身体を癒してくれたり、寒い日は暖めてくれる一杯の味噌汁。しかし毎日同じだとたま~に変えてみたくもなる・・・でもどれがいいのか・・・。
北海道東川町の「平田こうじ店」さんの「仙年みそ」是非試してみてほしいです。

ではこれから御紹介します。

平田こうじ店さんの創業は大正13年
元々麹の専門店だったのですが、昭和58年に味噌作りも開始したそうです。現在4代目の平田康高さんからお送りいただいた「仙年みそ」の他に今世間で評判の「塩こうじ」と手作りお漬物に使える「たまり汁」。
塩こうじの使い方はわかるんですが、たまり汁についていったいどんなものなのか尋ねてみたところ、熟成した味噌を樽から取り出したときに出る残り汁のことだそうで、お漬物の「浅漬けの素」として地物のキュウリが出回る時期になると、飛ぶように売れそうです。
大豆のうま味が凝縮した上質な調味料として、今後期待できる新しく美味しいお漬物の素になりそうです。(たまり汁・塩こうじの使い方のレシピも付けてくれます)

 

仙年みそは道産大豆100%を1年以上じっくり寝かせて発酵させ、手間をかけて作られた味噌。代々受け継がれた仙年みそは、町の方々になじみ深い味噌として今も材料や味を変えず続いている味噌。
本州では大豆を蒸して使う場合が多いのですが、煮て使うことで、大豆の旨味成分が煮汁にもたっぷり封じ込めることができます。その煮汁を麹と混ぜて撹拌することで、大豆本来の美味しさが際立つお味噌ができるんです。
使われている種麹は秋田産、米は道産米、大豆は地元上川産とよまさり。そして水は大雪山から湧き出るミネラル豊富な水を使う。勿論無添加、麹菌が生きたこだわりの味噌が作られているんです。

 

さて実食という毎度お馴染の作業に入るわけですが、ここで一言「生きたものは、体によく優しい」。

みなさん!味噌などの

発酵食品をたくさん食べましょう。

仙年みそ(こしみそ)

ひと口、ふた口飲むたびにホッと安心する味噌の味は実にまろやかで、味に深みを感じます。このお味噌なら毎日飲んでも飽きない感じで、御近所の評判のよさを伺えます。伝統ある味噌、歴史を感じながらゆっくり、ゆっくり味わいながらいただきました。

 

仙年みそ(天日塩みそ)

程よい塩気の中に奥の深さがあって、輪郭がはっきりした味噌です。手間のかかった分、そこに見える作り手の良さが鮮明に感じ取れ、美味しくどんな具材にも合う味噌だと思います。

 

仙年みそ たまり汁

これ、ブレイクしそうです。日ごろ食べているお漬物に飽きそうな人がいたら是非紹介したいほど。先に書いていたようにキュウリに使ってみました。半日ほど寝かせたキュウリを一噛み・・・ほんのり軽い味噌の香り、程よい塩気から白いご飯が欲しくなります。

スーパーなどにある某メーカーのものよりクセが強くなく、おそらく“これだっ”と思うことでしょう。新しいお漬物の革命か!

 

塩こうじ

これもキュウリなどのお漬物に使える今やブレイク中の塩こうじ。

そんな料理にも合う発酵調味料で、魚介類にすりこんで使ってもいいんですが私は豚肉に使ってみました。

肉の重さの1~2割の塩こうじをすりこみ、数時間冷蔵庫で寝かします(2,3日おいた方が美味しくなりますよ)焼く前に余分な塩こうじを軽くおとし焼いて食べます。

さてその味は・・・塩だけで焼いても美味しい豚肉、それがよりジューシーでまろやか!

決して高い豚肉ではない極普通の豚肉がな、なんと高級な味に大変身。タレに飽きたら塩こうじもなかなかいいですよ♪

この前テレビで見たんですが、手に塗って暫くすると手がスベスベに。塩がいいんじゃなくて生きた麹がきっといいんでしょうね。

 

平田こうじ店さんの味噌、塩こうじ、たまり汁、お勧めしたいです。是非ご家庭でその味をお確かめ下さい。

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