アーカイブ : 2012年 3月

自宅で蕎麦打ち楽しいな♪自分だけの蕎麦を作りしました。-そばとぴあ水府-

「蕎麦」そうあの蕎麦です。
行きつけのお蕎麦屋さん、あるでしょ?年越しに買ってきた蕎麦を家族で食べたり、お昼休みにズズッと…なんて日常茶飯事。手軽で体にいい蕎麦を、もし自宅で簡単に蕎麦を作れればこんなにいいことはない。
しかしその使う粉の種類、水などの分量は以外と初心者には遠い存在なのです。ところが・・・今回のお取り寄せは自宅でそばが作れるセット!厳選したそば粉、つなぎ粉、打ち粉が入った「二八そば」で勿論レシピ付き!その通り忠実にやればいいだけなのです。

今回お送りいただいたのは、茨城県常陸太田市の「そばとぴあ水府」さんから。
昨年9月あの有名なテレビ番組SMAP×SMAPのコーナー[ビストロスマップ]で、そばとぴあ水府のそば粉が使用されたそうです。SMAPのメンバーが番組で使ってくれて感動♪だったそうです。

昨年6月には「第3回耕作放棄地発生防止・解消活動表彰事業」で全国農業新聞賞を受賞しました。またみなさんが気にする放射能の残留検査をしたところ全く検知されなかったそうです。

 

さてこれからいよいよ

「そば」を打ちます。

 

まず、そば粉とつなぎ粉をよく混ぜて空気にふれさせます。

水を入れ、指を立てるようにして混ぜパン粉のように。

更に水を慎重に加えながら、両手で大きくかき混ぜ、鉢に押し付ける

ように一気にまとめていきます。

へそ出しという作業で、ころがしながら円すい状に。

 

ここからがよくみなさんもテレビなんかでみたことがあると思いますが、棒で伸ばしていきます。慎重に均等な厚さにしながら打粉をふり、手早く延ばしていきます。

次に均等になるように包丁で切ります。大き目の鍋にたっぷりのお湯を沸かし、約1分茹でます。そして流水でぬめりをとりながら麺を洗います。

これで完成!

その味は・・・

 

苦労して作った甲斐があった!うまいっの一言につきます。
そばの香りがプ~ンとして手作り感バッチリの最高に美味しいそばをいただくことができました。市販のそばなんて話になりません。プロ級まではいきませんが、家族で楽しみながら作るそばは人生の思いでになりました。

 

さてお取り寄せは「買っちゃって王」のカートから。

 

 

リピーター続出!信州飯山「おうちで焼きカレー」-カフェ・ペンティクトン-

カレーはみんなの人気者!

その種類も多く、全国の家庭で食べる割合は月平均2~3回、日本で最も食べているのは鳥取らしいです。カレー専門店では美味しいと当然リピートになって暫く「ハマル」ときもありますが、今回お送り下さったのはそんなリピート続出の長野県飯山市のカフェ・ペンティクトンさんのスーパーハッピーな戸狩温泉の名物と呼ばれる「焼きカレー」です。

さて一度は食べたことがあると思う焼きカレーなるもの。
簡単に説明すると「ごはんの上にカレーをかけ、チーズと玉子をのせてオーブンで焼く」というもの。お店によって玉子がのっていないものもありますが、焼きカレーのルーツは北九州市の門司にある喫茶店からで、たまたま余ったカレーをオーブンで焼いたら美味しかったらしく、昭和30年頃から全国に広まり始めたそうです。

今手元にペンティクトンさんの焼きカレーがありますが、画像でおわかりのようにレトルト。レトルトと言ってもスーパーにあるようなものじゃなく、お店の味が100%再現されているらしい。

飯山市は長野県北部に位置し日本有数の豪雪地域。四季の景観が美しく、きのこや野菜、果物の産地でもあります。戸狩温泉の近くにあるカフェ・ペンティクトンさんの焼きカレーは“発売開始2週間で500食が完売”したほどの人気のカレー20種類以上のスパイスを調合し、地元・飯山産のきのこ、地元ブランド豚「みゆきポーク」のひき肉を使用した本格カレー。お店に訪れたお客様がどうしても自宅で食べたいという多くのリクエストから生まれたものらしく、通販ができるまで結構時間がかかったそうです。

カレーは一発口に入れた瞬間で旨いかどうか普通はわかりますが、ペンティクトンさんの焼きカレーは食べる前から「きっと美味しい」という妙に胸騒ぎのするカレーに思えます。

では、その作り方。

 

深めの耐熱皿にカレーを移しその上に卵、とろけるチーズの順番で盛りつけ、平均8分~12分オーブンで焼きます。(ご飯はちょっと硬めが合うそうですよ)

おっオーブンからカレーのいい匂いが・・・
12分後ジャジャ~~ンハーイ出来上がり♪

とろけるチーズにいい具合に固まった卵、既に見ただけでよだれがでそう。
トロトロの焼きカレー、フ~フ~アツアツ!
ご飯にカレーを付けてお口へGO!!

 

どっひゃ~、こりゃうま~~~~~~~いっ!

本格的カレーっていうのが一口でわかっちゃいます。

独特なスパイシーさを味わいつつ、深いコク。それにライスとの相性もいい。
これがハマらない人っていないんじゃないかな。カレーだからピリっと辛さも勿論ありますが、このカレーはドロッじゃなくサラッとしていて、時折スプーンですくわれるキノコのシャキシャキ感もなかなか。
ただ辛いだけのカレーじゃなくて心も体も温めてくれて「美味いっ」と感じた瞬間、笑顔がこぼれるカレーです。「美味しさはこだわりから」この言葉ぴったりの熟練したプロが作った焼きカレーでした。

 

家庭で簡単に食べられるペンティクトンさんの焼きカレー。素材と製法にこだわったマジ旨超人気カレーをお取り寄せしませんか。

 

お買いものは、買っちゃって王カートから。

 

本場秋田直送!“日本料理花よし”お勧め「きりたんぽ鍋」

おそらく初めての登場だと思うんです「きりたんぽ鍋」。長年レポートをやってきてこんなに有名で、冬の秋田の名物を紹介していなかったなんて。どうぞ“お取り寄せ”の参考にしてください。

今回お送りいただいたのは秋田県大仙市の「日本料理 花よし」さんから。
料亭の味バッチリ、比内地鶏入りのきりたんぽ鍋セットが届いたんですが、中身は比内地鶏のスープ、きりたんぽ、比内地鶏(鶏モツ付き)、ごぼう、長ねぎ、せり、糸こんにゃく、油揚げ、天然舞茸が入っています。(到着しましたらすぐ冷蔵庫へ。3日以内に食べてください)

勿論レシピもついていますが、早い話「具材を順番通りに入れるだけ」でいい。

秋田杉の直径1.5㎝ぐらいの串に香り豊かな新米を巻きつけ、こんがり焼き出来たのがきりたんぽです。きりたんぽの発祥は鹿角市といわれ、漢字では「切蒲英」と書きます。

秋田県では冬になると学校給食にもでるほど、ごくポピュラーなものなんです。

さてさて鍋からグツグツといい音がと聞こえてきてまいりました。蓋を開けるとスープをしみ込んだきりたんぽが真っ先に目に入ってきます。そして鍋ならではのいい香りが部屋中に漂います。

まずはスープの染みたきりたんぽから食べてみたんですが、フワッとしていて口に入れると、実に美味しいご飯の味。お餅とご飯の間っていう感じでしょうか、焼きたてのきりたんぽだともっと美味しいのでは?と思いました。次に舞茸を食べてみましたが、大きめで食べ応え十分、スープとの相性がいいのでしょうか、この舞茸はいくらでも食べられそう。

さてお待ちかね、普通だったら最初に食べるであろう比内地鶏の番です。歯ごたえもいいけれど、これぞ比内地鶏という肉質の良さが噛むほどにわかってきます。あぁこれをから揚げや刺身にしたらいったいどうなんだろう?と大分県にいる私はそう思ってもおかしくないはずで、肉がうまいと何にでも合うことを知っているからなんです。

この鶏からの出汁。実はこの出汁のすごさがこの鍋のすべてのような気がしてなりません。

もちろん、厳選した素材も美味しさを引き出す役割があるんでしょうけど、このスープは、バランスがよくて、すべての素材を活かせるものに思えるんです。

深みもあって、コクもあって、そのまま温まったスープを飲んでみても、塩気が強いわけでもなく、辛いわけでも、濃いわけでもありません。グイグイ飲み干せるほど美味しいんです。もちろん締めはうどんや雑炊で食べて「あぁ美味しかった」また食べよ・・・。

 

秋田ならではのきりたんぽ鍋。
家庭的で、心も体も一緒に温めてくれますよ。

 

御注文は、買っちゃって王カートから。

 

シソパワーで健康な毎日を!しそのしずく&しそ巻き 齋藤食品(宮城県遠田郡美里町)

「日本一のシソ葉作りを目指して」今回紹介するのは宮城県美里町の齋藤食品さん代表の齋藤貴浩さんから送られてきた地元名物「田舎しそ巻き」とシソのエキスから作ったエキス「しそのしずく」です。

齋藤さんは「オオバ」と「チリメンアオジソ」を周年栽培していて、年間約100万枚を収穫・出荷するシソの専門農家さん。モミガラやカヤ、ワラなど有機物を主体とした土作りで、茎の太い大きなシソの葉を育てる土耕栽培と、全国的にも珍しい水耕栽培をおこなっています。
圃場となるプールの中を水を循環させ、コンピューターでPH値などを徹底管理。水耕栽培で育ったシソは葉が柔らかく、食べやすいのが特徴なんだとか。

その青々と育ったシソで作ったのが最近開発、商品化したシロップ「しそのしずく」(500ミリリットル:800円 税込・送料別)です。
1本になんと約100枚分のシソのエキスを凝縮し、保存料や着色料は一切使わない手作りで、瓶に貼られたラベルは奥様のデザイン。
シソのエキスにはアレルギー反応を抑える作用があるといわれ、水割りやソーダ割りにすると、さっぱりとして美味しいんだそう。

 

では飲んでみましょう。

ソーダ水で割って飲んでみると、以外とスッキリ。カップを口元に近づけた瞬間、爽やか~~なシソのとってもいい香りが。グイッと一口飲んでみるとシソの香りと一緒に「シソそのまま」を体にしみ込ませている感じで、甘くておいしい!!かき氷の蜜にも案外いいかもしれません。子供さんにも喜ばれそうです

 

無糖のヨーグルトに混ぜてみたんですが、酸味とシソのコラボって案外美味しい♪砂糖のような甘さじゃなくてスッキリした味わい。これは健康的!そして美味絶品。この食べ方といいますか、シソとヨーグルトって新しい食べ方のような気がします。ヨーグルトの白さ、シソの紅色が綺麗に溶けあい、互いの旨さもくっついて食べやすいのに驚きました。

綺麗・うまい!

 

 

シソの好きな方ならこんなのあったんだって、きっといろいろ試したくなることでしょう。
次にこうじみそ・くるみ・白ごまなどを青ジソでくるっと巻いた名物「田舎しそ巻き」

敷地内の加工場で作るシソ巻きは、「田舎しそ巻き」として近隣の方に長年親しまれ、シソの色と香り、ほどよい柔らかさのみそが人気のひとつ。
しそ巻きはシソも味噌も庶民の身近な食べ物として素朴でありながら滋養分に富んだ食品として長年愛されている東北地方では最もポピュラーな食べ物。家庭的な味で、おやつに酒のつまみにも合います。

またしそ巻きは、ただ具材をシソに巻いたのではなく油でカラッと揚げたものなので、パリッとした食感が特徴。一度ハマルとクセになるんだとか。では齋藤さん手作りのしそ巻き、いただいてみましょう。

味は甘口、辛口の2種類あって、7串入り525円 14串入り1,050円(税込・送料別)

甘口の方から食べてみたんですが「あっ田舎の味だ」っていうのがなんとなくわかるんです。油で揚げたシソをパリッと噛んだ瞬間、あれまぁぁ味噌の美味しいこと!これは間違いなくハマる味です。癖が強くない香りのいい味噌が舌にまとわりつくから、どんどんほしくなります。

これがあるからには酒は外せるはずがなくて、間違いなくビール、日本酒にいける味です。辛口は更にパワーアップしていて、最初はあっ甘いなぁと思いきや、ピリッ。そして5、6秒後辛さ倍増でヒーヒー。このヒーヒーが悪いことに更にお酒に加速をつけてしまう!

魔法にかかったかのような止まらない旨さに、齋藤さんありがと~~~~っ。

 

いやいや満足です。この2つ。シソって素晴らしい!!!!!!
是非お取り寄せください。マジうまいですよ。
御注文は買っちゃって王カートから

 

 

花粉症にキク~~~っ!大分県中津江村のお茶専門農家の安心・安全「べにふうき」-松野茶園-

サッカーファンの皆さんならまだ記憶にあるはず「2002 FIFAワールドカップカメルーン」と言えば「大分県中津江村」。その中津江村って大分県のはずれにある自然に囲まれた小さな村ですが、美味しいお茶もあるんです。そのお茶からできるのが花粉症にいいとされる「べにふうき」。

今回中津江村のお茶農家「松野茶園」さんお勧めのべにふうきを紹介します。

花粉症で悩む皆さんは年々増えるばかり。その花粉症対策のひとつに「べにふうき」があります。御存じでない方のためにべにふうきがなぜいいのか紹介します。あらかじめ申し上げておきますが、その効果には個人差がありますのであくまで対策としてご理解を。

 

べにふうきの出会いで楽になったという事例は多くあります。べにふうきは国内に昔からある品種「べにほまれ」と中国系の「ダージリン」を交配して作られた紅茶用の品種のお茶です。
1996年から2000年にかけて、独立行政法人農業技術研究機構野菜茶業研究所の研究チームがアレルギー予防食品開発のための基礎研究を行い、約40品種の茶葉について抗アレルギー作用を検定したところ、べにふうきの成分であるメチル化カテキンが花粉症やアトピーなどの「アレルギー症状」に対する改善効果があることを発見しました。
その後、各地のお茶の産地でべにふうきの栽培が始まり、当初は生産量も少なく幻のお茶とも言われていましたが、現在その価値も評価され、全国的に行き渡ってきつつあります。

 

さてそのべにふうき、お取り寄せができます。
しかも生産者直送の安心・安全なもの。

松野茶園さんは、そのお名前からわかるようにお茶専門の農家さんですから、通常皆さんがご家庭や会社で飲んでいるお茶も生産しています。
べにふうきもお茶ですが、そのお茶を飲みやすく「粉茶」にした「粉末茶べにふうき」を今回紹介します。

頭が重い、鼻水が多くてつらい、目がかゆい・・・私の周りにもいますよ「花粉症」

医者に通い、症状緩和の薬をもらい毎日花粉が飛ぶ時期飲んでいる方々も多いはずです。

 

こういうのどうでしょう。

 

病院にかかる、またはかかっている皆さん、「べにふうきを試してみる」という方法もアリと思いませんか。誰でも願うのは症状が楽に、軽くなることだと思うんです。であれば、是非松野茶園さんのべにふうきをお試しください。

 

飲んでみると、正に「お茶」です。

普通のお茶として問題なく飲めます。人に飲ませても美味しいお茶です。だからいいんです!毎日飲むだけで自然と症状がよくなっていけば問題ないでしょ?

 

大自然の中で、農家が作った安心・安全なべにふうき粉末。耐える前に飲んでみてください。

御注文は、買っちゃって王カートから

 

昔愛されていた飛騨高山の長八ホルモンを復活!-Uフーズ-

豚ホルモン×2
牛ミックス×2

牛トロ×2
4,800円(税込・送料別)


ホルモン。
豚や牛の腸や内臓のことで、大昔は「放るもの」として全く食べることはなかったそうです。それを綺麗に洗い下処理をし、食べやすいサイズにしたのがホルモン。
今では有名店もできるほどで、受け継がれた味を求め東京では「ホルモンヌ」なんていうホルモンをこよなく愛する女性のことをそう呼んだこともありました。
それだけ人気なのはヘルシーで安く、お酒のつまみに最高な庶民的ものだから。今回紹介するのは一時なくなっていた岐阜県高山市の「長八ホルモン」の味を見事復活させたUフーズさんです。

Uフーズさんの代表宇野さんのよれば、今から10年近く前の味付けを忠実に再現し、下処理も丁寧にした人気のホルモンで、子供から大人まで美味しいと評判の小さい店だけど、リピートは多いんだそうです。長八ホルモンは豚、牛ミックス、牛トロの3つの種類があって味付けは伝統の味噌味。
お勧めの食べ方はフライパンで焼き、キャベツまたはもやしを入れ、煮汁がでてきたら白玉うどんを入れてご一緒に。また残りのタレにご飯、ザク切りのトマト、とろけるチーズを入れて食べるとリゾット風で美味しくいただけるそうです。

ではホットプレートで、焼いてみましょう。

 

ジュ~ジュ~焼けるホルモンの香りだけでグ~っとお腹が鳴ってしまいます。

目の前にはビール!あとは焼けるのを待つだけ。
まずは牛トロを食べてみました。“トロ”というだけあって本当にトロけるんです!10回も噛めば口からなくなるほど。またサイズもそこそこでかいから食べ応えも十分。しかしこのタレうまいんだよね。この肉に本当に合わせている味噌味。

 

豚ホルモン、牛ミックス(ハツ・センマイ・小腸・大腸)はキャベツ、もやし、うどんを入れて煮込んでいただきました。

実はこの食べ方が宇野さんお勧めで、女性の方のリピートが多いんだそうです。焼けたら野菜を入れてその後肉の汁にうどんを入れ煮込むように。

これが長八流というべきなんでしょうか、ホルモンは歯ごたえがあって、野菜をいれることで旨味が増すんですね。そして煮込んだうどんを食べると、まるですき焼き。こいつはいけるぞ!

長八ホルモンの特徴は何と言ってもタレの旨さと、タレと肉の相性がバッチリなところ。このホルモンだからこのタレじゃないとだめみたいなところがあって、まずいともうこの店行きたくないって思うんですが、長八ホルモンは週2回~3回は通っていい。

このホルモンが自宅に届くなんて今日の酒の相手に贅沢?なのかもしれませんよ。さあ是非御注文を。

お買いものは、買っちゃって王カートから。

 

味噌はこれでなきゃ!地元で評判の仙年みそ、塩こうじ&たまり汁 -平田こうじ店-

「ただいま~、さて飯に」ご飯と一緒にある味噌汁をズズッと。

時々疲れた身体を癒してくれたり、寒い日は暖めてくれる一杯の味噌汁。しかし毎日同じだとたま~に変えてみたくもなる・・・でもどれがいいのか・・・。
北海道東川町の「平田こうじ店」さんの「仙年みそ」是非試してみてほしいです。

ではこれから御紹介します。

平田こうじ店さんの創業は大正13年
元々麹の専門店だったのですが、昭和58年に味噌作りも開始したそうです。現在4代目の平田康高さんからお送りいただいた「仙年みそ」の他に今世間で評判の「塩こうじ」と手作りお漬物に使える「たまり汁」。
塩こうじの使い方はわかるんですが、たまり汁についていったいどんなものなのか尋ねてみたところ、熟成した味噌を樽から取り出したときに出る残り汁のことだそうで、お漬物の「浅漬けの素」として地物のキュウリが出回る時期になると、飛ぶように売れそうです。
大豆のうま味が凝縮した上質な調味料として、今後期待できる新しく美味しいお漬物の素になりそうです。(たまり汁・塩こうじの使い方のレシピも付けてくれます)

 

仙年みそは道産大豆100%を1年以上じっくり寝かせて発酵させ、手間をかけて作られた味噌。代々受け継がれた仙年みそは、町の方々になじみ深い味噌として今も材料や味を変えず続いている味噌。
本州では大豆を蒸して使う場合が多いのですが、煮て使うことで、大豆の旨味成分が煮汁にもたっぷり封じ込めることができます。その煮汁を麹と混ぜて撹拌することで、大豆本来の美味しさが際立つお味噌ができるんです。
使われている種麹は秋田産、米は道産米、大豆は地元上川産とよまさり。そして水は大雪山から湧き出るミネラル豊富な水を使う。勿論無添加、麹菌が生きたこだわりの味噌が作られているんです。

 

さて実食という毎度お馴染の作業に入るわけですが、ここで一言「生きたものは、体によく優しい」。

みなさん!味噌などの

発酵食品をたくさん食べましょう。

仙年みそ(こしみそ)

ひと口、ふた口飲むたびにホッと安心する味噌の味は実にまろやかで、味に深みを感じます。このお味噌なら毎日飲んでも飽きない感じで、御近所の評判のよさを伺えます。伝統ある味噌、歴史を感じながらゆっくり、ゆっくり味わいながらいただきました。

 

仙年みそ(天日塩みそ)

程よい塩気の中に奥の深さがあって、輪郭がはっきりした味噌です。手間のかかった分、そこに見える作り手の良さが鮮明に感じ取れ、美味しくどんな具材にも合う味噌だと思います。

 

仙年みそ たまり汁

これ、ブレイクしそうです。日ごろ食べているお漬物に飽きそうな人がいたら是非紹介したいほど。先に書いていたようにキュウリに使ってみました。半日ほど寝かせたキュウリを一噛み・・・ほんのり軽い味噌の香り、程よい塩気から白いご飯が欲しくなります。

スーパーなどにある某メーカーのものよりクセが強くなく、おそらく“これだっ”と思うことでしょう。新しいお漬物の革命か!

 

塩こうじ

これもキュウリなどのお漬物に使える今やブレイク中の塩こうじ。

そんな料理にも合う発酵調味料で、魚介類にすりこんで使ってもいいんですが私は豚肉に使ってみました。

肉の重さの1~2割の塩こうじをすりこみ、数時間冷蔵庫で寝かします(2,3日おいた方が美味しくなりますよ)焼く前に余分な塩こうじを軽くおとし焼いて食べます。

さてその味は・・・塩だけで焼いても美味しい豚肉、それがよりジューシーでまろやか!

決して高い豚肉ではない極普通の豚肉がな、なんと高級な味に大変身。タレに飽きたら塩こうじもなかなかいいですよ♪

この前テレビで見たんですが、手に塗って暫くすると手がスベスベに。塩がいいんじゃなくて生きた麹がきっといいんでしょうね。

 

平田こうじ店さんの味噌、塩こうじ、たまり汁、お勧めしたいです。是非ご家庭でその味をお確かめ下さい。

お買い求めは、買っちゃって王カートから