0

食通を唸らせる、本当にこれトマト?超甘!「miuトマト」&「フルーツトマトジャム」 名古屋市-飯島農園-

Posted by kanri on 2012年1月17日 in 果物類 |

今日紹介するフルーツトマト「miuトマト」は本当にこれトマトなの?って誰もが思う超甘く、鮮度抜群のミニトマト。
そのトマトを作っているのが名古屋市中川区の飯田農園さんで、天然有機肥料を使い、化学肥料は一切使っていないこだわりのミニトマトなんです。

届いたパッケージを開いてまず確認できたのは房の部分が堅く、シャンとしていること。これは新鮮さを表している何よりの証拠で「朝獲れ直送」。手にとり摘まんでみると弾力が殆どない皮にハリがある堅いミニトマト。早速一粒口に放り込むと・・・・・・・・

 

何これ!トマトじゃないよ

トマトの形をしたフルーツじゃん!

 

パリッとはじける皮、ジュッと溢れる果汁はトマトの域を超えたサクランボ級の甘さ!驚愕の味に本当に驚くばかりで、噛んだ瞬間ドキッとして一瞬口を動かすのが止ったほど。おそらくトマトと言わず、目隠しをして食べたとしたら、おそらくトマトって素人にはわからないと思いますね。この甘さから想像すると、特に子供さんには喜ばれるはずです。

 

この「miuトマト」の生産をしている飯田農園のオーナー飯田実さんは就業してまだ間がないんですが、努力と研究が実を結び糖度8.5以上、お酒のつまみにも合うんだそう。miuトマトは地元名古屋でワゴンセールを随時開催していて、常連さんはもちろん飯田さんの甘いミニトマトを求めて、多い日は1日100名を超えるんだとか。

 

この人気の秘密、想像を超えた生産方法にあります。
たくさん作るより味にこだわり美味しさを重視したmiuトマトは「バッグ栽培」。トマトは水を抑えると甘くなる性質があります。ひとつひとつのバッグの中には天然有機質肥料がたっぷりで、カツオと昆布主体の肥料を使っているんです。miuトマトの名前は海(umi)を参考にmiuとネーミング。

 

海の幸からいただいた栄養素だけに、ユニークな名前ですよね。

それにミニトマトだけに、ミューにはもう一つ「小さな」という意味もあるんだそうです。栽培にあたりバッグ土耕のおかげで与える水の管理もしやすく、外の畑と違い病気も伝わってこないんだそうです。完熟しているのに皮にハリと潤いがある、しかも甘い、ここまで至るまでにいろんなトマトを見て食べて、研究に研究を重ねたに違いありません。

そのmiuトマト、もうひとつ約50個分もの美味しさがストレートに味わえるジャムがあるんです。素直に「フルーツトマトジャム」というネーミングでこれまた美味しくて、人気が高い。ワゴンセールでも販売しているんですが、数にも限りがあるので今は限定生産。

 

この希少なジャム、パンに塗ってみたんです。そしたら…

超美味しい!!!贅沢、素直な甘さというのがストレートな感想です。本当に少し、ちょっぴりだけトマトの風味がしますが無糖のヨーグルトに入れても美味しくいただけそうです。そうですね、何とも言えないんですが子供さんの離乳食にもいいのでは?と思います。

市販のジャムとは全然違い、べとつかずそのままスプーンにすくって食べても十分美味しいです。

 

飯田さんはこういいます


「シビレルくらい面白く、様々な付加価値を見出せることができるのが農業」。素直で、優しい子供思いの飯田さんは気前もよくて、いつも元気。そのパワーを一粒のトマトに寄せて今日も皆様の健康を願って販売しています。

 

御注文・お問い合わせは、買っちゃって王カートから。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright © 2009-2019 試食れぽ~と! All rights reserved.
This site is using the Desk Mess Mirrored theme, v2.5, from BuyNowShop.com.