アーカイブ : 2011年 12月

贅沢で気品溢れる世界基準の究極の林檎果汁「セザンヌ」 上畑温泉さわらび

「世界基準をコンセプトに、最初から高級林檎ジュースにすることを目的に開発されました」

今回届いたりんごジュース
「セザンヌ」(正式名称:レ・ポム・ ドゥ・セザンヌ)
720ミリ・リットルの2本入り(ふじと王林・千秋ブレンドの2種)で15,000円。

1,500円ではなく、普通に考えても0がひとつ多い。このりんごジュース、開封した時点ですでに贅沢であるものであることを確信せざるを得えなかったのです。

秋田県横手市増田町。
あの「釣りキチ三平」の故郷でもあり戦後、「赤いりんごに唇寄せて」の出だしで有名な並木路子さんが歌って大ヒットした「りんごの唄」は、この増田町のりんごをイメージして生まれた曲。
増田町は130年もの歴史を誇るりんごの名産地で、毎年10月にはりんご祭りがおこなわれ、増田特産のりんごにちなんで、ミスりんごコンテスト、リンゴの唄コンクール、りんごウルトラクイズなどが行われています。

 

ではこの「セザンヌ」、りんご生産が盛んな小さな町で、いったいどんな経緯で作られたのか?それがわからないと「15,000円」の価値がわからないまま紹介することになってしまいます。その全容を御紹介しましょう。

まず全国、いや世界の富裕層狙いであること。りんごジュースという名目ではなく既存のりんごジュースとの差別化を図るため「林檎果汁」という表現にしているんです。

よくお酒やジュースが箱に入っている光景をみたことがあると思います。その「箱」いわゆるパッケージングから違い、梱包された二重になった箱の右側にあるセザンヌの文字がまず目に入ってきます。
さらに箱から引き出すと、赤い箱が現れるわけですが、その木箱には万年筆や腕時計の箱に使われるインドネシア産のファルカタ材で作られたもので、この箱からはとてもりんごジュースが入っているとは思えない高級感が伝わってきます。

「セザンヌ」というネーミングはあのリンゴを愛し、リンゴを描いた作品を数多く残したフランスの巨匠画家のこと。そのセザンヌの名を冠し、瓶のラベルにはセザンヌの油彩画「林檎とビスケットの皿」が使われています。
またそのラベルに年間700セットという数量限定のためシリアルナンバーがついています。

 

さらにあのワインソムリエで知られる田崎真也氏によるテイスティングコメント入り。セザンヌは「ふじ」と「王林・千秋」の2本ありますが、その評価は絶賛そのもので、ふじは「華やかな香り、熟したリンゴの香りにははちみつやキンモクセイの花のような香りが調和」王林・千秋の方は「ふくらみのある香り、リンゴの香りに加え、洋なしや桜桃のコンポートのような香りを感じる」と全文ではありませんが、コメントが書かれています。

 

そのつかわれているりんごこそ横手市増田・平鹿両地区産の生食用の高級リンゴ「ふじ」と、「王林」と「千秋」。セザンヌには1本当たりおよそ4個使ってつくられたそうなんですが、一般的なリンゴジュースに使われる、酸化を防ぐビタミンなど、添加物は一切使っていないのも特徴。
しかも無添加でも、変色したり、味が劣化しないそうです。

 

さていよいよ私の出番?開封するのももったいないくらいなんですが、その味・風味をお伝えします。ワイングラスに注いでグラスをまわしながら・・・・

 

ふじ

過去買っちゃって王は「ふじ」を秋が深まり始めたころ何度か紹介したことがあります。りんごとワインの町で知られる山形の朝日町や青森の弘前の農家さんのりんご、果汁は群馬県のぐんま名月のすりおろし果汁100%のジュースを過去紹介したことがありますが、はっきり言いますがセザンヌは「別格」。

余計な味がしない、絞ったりんごの果汁をそのまま飲んでいるということは間違いないこと。しかし高級なめったに食べることがない厳選したふじを、かじらずにさっぱりと飲んでいるという感覚に自然となります。口に含んでそのまま伝わるふくよかな味と実に柔らかく、熟した果物を食べ終わったような余韻が実に印象深い。喉を過ぎ、暫く続く後味はこれもまた美味しいりんごをかじった後のよう。

 

王林・千秋

青いりんご王林は肉質がふじより柔らかく、とても甘いのが特徴。やや小ぶりの千秋は甘さと酸味が程よく調和した果汁の多い品種。この2つのりんごをいったいどのくらいの割合で含ませているのかはわかりませんが、おそらく相性がいいのでしょうかこの果汁、ラ・フランスのような芳醇な香りです。甘さはというと柔らかく、その中に現れるスッと通り過ぎる酸味が、バランスのよさを印象付けてくれます。好きを通り過ぎて恋に変わったかのような、2つのりんごの相性のよさが一つに重なったというストーリーがある贅沢な果汁です。

 

最良の原材料を使い、特別なボトリングをされた林檎果樹ストレート100%「セザンヌ」は、お世話になったあの人へ、大切な方へ、思い出の一品としてきっと喜ばれるでしょう。

 

御注文は、買っちゃって王カートから。

 

こんぶ屋さんの「だししょうゆ」「昆布しお」奈良県天理市 ㈱吉川屋

昆布は出汁をとったり、煮つけに使ったり利用法が多い。でもその昆布、風味が最初から効いた醤油や塩があったならいいと思いません?しかも厳選した昆布を使っているモノだったら必ずその風味や味に違いがあるはずです。

 

今回お送りいただいたのは奈良県天理市の㈱吉川屋さんから。
2012年で創業90年を迎える老舗で、昆布の加工品は北海道から優れた昆布を仕入れ農林水産大臣賞受賞歴を持つ最高級塩吹き昆布「千代の春」、また地元天理の名物で種類が多い「昆布あめ」は昔ながらの懐かしい味。昆布のことならお任せあれと言わんばかりの吉川屋さんから、私の手元に届いたのは出汁醤油と昆布塩。「こんぶ屋さんのだししょうゆ」とラベルに書かれている

出汁醤油には道南産の天然昆布、どんこ(椎茸)、かつおの本削り節の旨味が贅沢にたっぷりと含まれていて、お豆腐にそのままかけて食べても美味しそう。「昆布しお」は北海道道南産天然真昆布の微粉末と香川産焼き塩、食塩をブレンドした天然調味料で、天ぷらの付け塩、チャーハン、お茶漬けなんかに合うんだとか。

 

さて、普通に使ってもきっと美味しく昆布の香りを楽しみながらいただける予想はできますが、お取り寄せされたい皆さんに身近でこれなら簡単♪という一品を紹介しましょう。

材料はスーパーで売っている「長いも」だけあればだししょうゆ、昆布しおがストレートに香り豊かに伝わるはずです。

 

長いもをすりおろし、だししょうゆを少々。

よく混ぜて熱々のご飯にダイブ!

トロットロの長いもとだししょうゆ、その相性は…


うんまい!

 

普通のかつおの効いた出汁と違い、昆布の香りがとってもいいから余計にいつもより多めに口に運んでしまいます。実はこのだししょうゆ、鼻を近づけてみると香りは普通のお醤油。しかし使ってわかるこの昆布の風味!昆布ばかりのインパクトではなくて、素材それぞれが微妙に引き立ち合ったものです。絶妙な調合、いい素材が「もうこれじゃないきゃ」と言いざるおえないほどの万能だし醤油です。

 

次に、昆布しお。

 

これは長いもを5mmほどにカットしフライパンで両面焦げ目がつくくらいまで焼きます。そこに昆布しおをササッ。塩というくらいだから砂状になっているのかと思っていたんですが、細かいふかふかしたパウダー状。見ためは胡椒、香りは正に昆布そのもの。香りだけで判断するならば酢昆布に近い。それをフライパンの上にある焦げ目のついた長いもにふりかけるだけ。

その味はというと、これまたうまい。シャクッとした長いもに昆布の効いた味が焼酎に合いそう。いつまでも続く食べるのに邪魔にならない昆布のとってもいい風味が、様々なおかずにサッとふりかけるだけで、いつもと違う逸品に変わるはずです。この1本、テーブルにいつもおいていてほしいものです。

昆布の深さといいますか、進化したなぁというのが正直な意見です。それぞれの料理で一味工夫がほしいとき、是非お試しください。

 

きっと違いがわ・か・るはずですよ!

 

お買いものは買っちゃって王カートから。

 

 

パリッサクッ、豆の香ばしさたっぷりのノンフライ「北海道黒豆煎餅」(有)ダオ

黒豆のイメージってどうでしょう?黒豆と言うと煮豆やフライパンで炒ってビールのおつまみが精々ってとこでしょう。しかし今回お送り下さったこの黒豆、なんとお煎餅に!

しかも、ノンフライ♪

(有)ダオ(札幌市西区)さんから送られてきた「北海道黒豆煎餅」はどさんこプラザ札幌店で7月に販売ランキング1位に。道産の素材が殆どの、健康志向の方にもぴったりのお煎餅で、その製造に使われる素材は道産黒豆「黒千石」、道産米粉(栗山産おぼろづき)オリゴ糖を多く含む道産甜菜糖(ビート)、道産馬鈴薯デンプンを使い膨張剤と練り合わせ、油を使わず薄く焼きあげた煎餅です。

この煎餅の最大の特徴は、厳選した素材を使い薄くのばし「油」を使わない「ノンフライ煎餅」であることは勿論なんですが、その食感は香ばしく、パリッとしていてナチュラルな甘さが健康志向の方やカロリーを気にしている方にとっても人気なんだとか。

では、その味本当にそうなのか確かめてみたいと思います。

 

真っ先に感じるのは、黒豆の香ばしい香り!これはたまんない。
一見ゴマのように見えますが、黒い粒がどうやら黒豆のようで、ここから放つ豆の香りはゴマ煎餅とほぼ同等の香ばしさといっていい。サクッとひと噛み、まぎれもなく煎餅なんですが確かに甘さが殆どない。

しかし噛むうちにほんのりと甘さが広がるのが不思議。薄いから食べやすいんですが、厚みがあればおそらく噛むのにひと苦労でしょう。カツンと前歯で割り、口の中でむしゃむしゃ・・・そして感じる自然な甘さが後を引きます。

 

素材が良ければいいんじゃなく、素材の良さをまんべんなく引き出しているから本物の美味しさが味わえる。そんな新たな煎餅「北海道黒豆煎餅」。是非ご賞味あれ!

 

お買い求めは買っちゃって王カートから

 

 

ヨーグルトやアイスに。オホーツクブランド認証 甘味料「ビートです。」 -百笑うたきのうえ-

2011年10月、第8回オホーツクブランド認証品として認証された㈱百笑たきのうえの高橋さんが作った甘味料「ビートです。」と行者にんにく酢を紹介します。

「オホーツクブランド」とは平成18年3月に発足した認証制度で、オホーツク地域で生産された農産物、水産物、酪農品、畜産品等を原材料に地元企業や生産者が製造した優れた加工食品を一般委員と専門委員が食味し、一定以上の高い評価のあったものだけをオホーツクブランド認証商品になる制度です。

さて今回お送りいただいた「ビートです。」は甘味料のひとつ。
みなさんが身近なところでホットケーキやトーストにかけるはちみつバターやメープルシロップなんかが有名ですが、「ビートです。」は北海道の自然が生んだこれまでにない甘味料です。

この「ビートです。」の主原料は北海道で栽培されている甜菜(テンサイ)。
この甜菜がビートと呼ばれ、国内では北海道の十勝・網走などの畑作地帯を中心に約7万haが作付けされています。別名サトウダイコンといい、葉はホウレンソウを巨大化した感じで、根は紡錘形をしておりこの部分に貯まった砂糖を甜菜糖といいます。

 

「ビートです。」

 

百笑たきのうえさんが地元滝上で育てたビートと滝上の水だけを使ってできた手作りの甘味料。半世紀ほど前まで砂糖が貴重だったころ、地元の農家の人達は自家用にビートを一晩以上に詰めて作ったトロトロの甘味料を砂糖の代わりに使っていたそうです。それをそのまま再現したのが「ビートです。」なんです。ただただ一心に煮詰め、何も加えず1日に作れる量はわずか6kg。汗をたっぷりかきながらの作業は並大抵じゃないそうです。

 

ビートの純粋な甘さの中には体にとってもいい成分が豊富にあります。
白砂糖、三温糖、きび砂糖、黒砂糖の主原料はサトウキビ。それに対しビートは大根が原料。この違いは明らかで、体を温める作用もあり、てんさい糖に多く含まれるオリゴ糖はおなかのビフィズス菌を元気付け増やしてくれる強い味方。だからおなかにとっても優しいんです。

 

では「ビートです。」を 

ヨーグルトに入れてみましょう。

 

この「ビートです。」をそのまま舐めてみると、確かに甘い!

黒蜜までの甘さはありませんが使い道は一口で思い浮かぶほど。それに手作り!これが一番ありがたい。ここまでとろみがつくまできっとかなりの時間と体力が必要なはずです。正に苦労が生んだ逸品。

無糖のヨーグルトにかけて食べてみると、酸味と甘さの割合が丁度よくて「カ・ラ・ダ・ヨ・ロ・コ・ブ」という感じ。無添加、体にも優しい「ビートです。」これはヒットしそう。

甘いものを控えている…でも食べた~い
ダイエット中…そんな方にもオススメです。
また甘酢あんを作るのに加えてもOK。自分でアレンジして是非使ってみてください。

 

次に紹介するのは「行者にんにく酢」 

現在国内で発売されているのはこの商品のみらしく、自生する行者にんにくを100%使い、隠し味に「ビートです。」を使っているそうです。

行者にんにくには滋養強壮の成分が多く含まれ、昔からアイヌ民族も食していました。この行者にんにく酢は蒸した鶏にかけるととっても相性がよく、市販のドレッシングに少量加えるとパンチの効いた味になるんだとか。

 

私は餃子のたれとして何も加えずそのまま使ってみましたが、その味、風味は…

一般のニンニクよりもニンニク臭がない。餃子につけて口に入れると

これはウ・マ・イ!

 

いやな酢の生臭い匂いもないし、さっぱりしていてとっても食べやすい。へたにラー油を加えたりしなくてもこれだけで美味しくいただけちゃいますよ。

 

生産者直送。これですよ、これ。混じりっ気なし、ストレート。しかも美味しい。

素直さから生まれた北の逸品は、皆さんからの素直な評価も待っています。

カラダ思いの2つの商品、是非お試しください。

 

購入は買っちゃって王カートから

 

雪のように白い「アーモンドバター」兵庫県福崎町 レ・ボ・プロバンス

録画をしておいた番組を寝そべってみていたんですが、あの有名なみのもんたさんの代表的な番組「秘密のケンミンshow」で兵庫県姫路市ではカフェでモーニングを注文すると、食パンにはたっぷり塗ったアーモンドバターが当たり前と紹介されていたんです。

「へぇ~~」


ですよね、朝からまったりなの~~?って感じだし、しかも甘いらしい(普通はマーガリンかバターですよね)大体テレビにでると、その日のうちに消費者のみなさんはそのお店に「お取り寄せ」したくて殺到するようです。商品にもよるんでしょうけど、気軽でそのまますぐに使える他県の味はの人気は案外高いんでしょうね。

でも・・・でもですねそのアーモンドバターっていうものにもそれぞれ味があってお店ごとに違いがあって、古くから地元でも愛されているお店がきっとあると思うんです。

実は今回創業からまったく変わらない味のアーモンドバターに出会ったんです。

しかも 真っ白!!!


 

姫路市から車でおよそ20分の町神崎郡福崎町にあるレ・ボ・プロバンスさん。
プロバンス地方をこよなく愛する建築家の方が設計して造られたお店で、プロバンス地方を意識した家具や小物がある、日本にいながら西欧の世界観を味わえるお店。

地元をはじめ遠く県外からもわざわざお買い求めいただいているのが、今回お送りいただいたパティシエが丁寧に作る雪のように白いアーモンドバター。無着色・無香料、添加物は一切入っておらず、特徴はパンに塗って焼くと、焦げて白いクリームがプクリと膨らむんだそうです。

食パンにトーストする前に塗ります。このとき厚めにたっぷり塗るのが美味しくするコツ。それではレ・ボ・プロバンスさんのアーモンドバター、いただいてみましょう。

 

焼くこと焼く3分。

確かに、確かにプックリと膨らんでいます。焦げ目がムクッと起き上がり、ふわりと香るアーモンド!これは朝モーニングにでてくれば、香りだけで早く食べたくなります。

サクッとひと噛み「トロケル!」

 

もっと甘いかと思っていたんですが、くどい甘さではなくどちらかというと控えた甘さ。これ以上甘さを抑えるとバターの脂っこさばかりが表にですぎて、せっかくのいいバランスが台無しになることは間違いないと思います。
見ためはとろけるチーズ、スス~~っと自然に溶ける不思議な不思議な「パンの友」とても細かく砕いたアーモンドのとってもいい香りと食感でいつもの食パンが驚くほど美味しい。

パンの食感を楽しみたいのでしたら、フランスパンに載せて焼いても案外合うかもしれません。

焼いて「プックリ」に驚き、食べて「おお~~こりゃ美味絶品」の雪のように白いアーモンドバター。しかし、アーモンドとバターの共演、よく考えたものです。
市販されているものも若干ありますが、やはり手作りの味と工夫に叶いっこありませんね。明日から自慢できる我が家のモーニングに変わること間違いないはず・・・

 

だって本当にお・い・し・いんだから!!

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美味しく、安心、体に優しい「水郷日田の温泉水」 ㈱EIKI

「口から入るものだから正しい物をお届けしているんです」

今回紹介する「水郷日田の温泉水」をお送り下さった福岡の㈱EIKIさんの経営理念です。今、水は水道の蛇口を開くといつでも、どこでも出てきますが、この水こそ体の水分の基礎。
しかし「美味しい」と本当に感じる水は自然の源にあると私は思います。その水が毎日飲めたら、ご飯を炊く水に使えたら、浄水器をつけなくていい安心・安全で今より美味しく飲めて、しかも単純なミネラル水ではない・・・そんな水を御紹介します。

せっかくの美味しい水、どうせ飲むなら気軽にたくさん飲める方がいいはずです。
EIKIさんから私の自宅に届いた水はあの有名な大分県日田の温泉水。ペットボトルに入ったものじゃなく、20リットル入りの段ボールの箱に、水漏れのないしっかりしたビニールにたっぷりと詰め込んでいるもので、箱には切り口があってそこから水の抽出口を引き出して箱にしっかりセットできる。

では、一番肝心などんな水かというと…

大分県北部の九重(くじゅう)連山・英彦山系の美しい山々から湧き出る温泉成分を含んだ水で、その成分は漢方薬や朝鮮人参に含まれる有機ゲルマニウム、必須ミネラルの亜鉛・シリカが含まれています。知っておきたいのは美容効果や赤ちゃんや子供さんにも最適ということ。

EIKIさんがお勧めする飲用方法は食事前、入浴の前後、起床時・就寝時に200mlなんだそう。人は体重1kgあたり50mlの水分が必要とされるから、60kgの体重であれば3リットルの水が必要となります。

早速飲んでみましょう。 

抽出口を開くと勢いよく水がでてきます。温泉水というくらいだから多少イオウの匂いがするんだろうと思っていたんですが、無臭です。コップに注いだ日田の温泉水、ゴクリッと口に頬張るよいうに一気に流し込み、喉を過ぎた瞬間「飲みやすい」そして「うまい」というのが率直な感想です。
水道の水と比べれば話にならないのは当然で、なめらかにスイスイお腹に入っていきます。飲み心地最高といっていい自然の恵みそのまんまの日田の温泉水は、健康を意識する皆さんに是非飲んでもらいたいですね。

市販の水とも比べると、先に書いたようになめらかさは、どの水より引けを取らない飲みやすい水です。また舌触りも優しく、スーッと溶け込む感じが特徴です。

 

「日本の銘水をご家庭に」これを目標にEIKIさんはこれからもいろんな美味しく、からだ思いの水を皆様へお届けしてくれます。水郷日田の温泉水の他、阿蘇五岳で育まれたミネラル成分をふんだんに含んだ熊本の阿蘇活水もオススメ。毎日の健康維持、美容と健康に、是非お試しを。

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