アーカイブ : 2011年 11月

第2段!  岐阜県「あなぐまのお家」卵臭くない「醍醐卵」

あなぐまのお家さんは楽天のネットショップさんですが、岐阜県の地元商品を数多く紹介しています。扱う商品の中で以前紹介した豚肉「文殊にゅうとん」は脂が美味しくて、噛むほどにジュワ~っと旨さが口いっぱいに広がってとても美味しかったです。

今回はあなぐまのお家さん「第2段」お勧めの卵を紹介します。

岐阜市の棚橋ファームさんの醍醐卵

 

澄みきった空気、おいしい水に恵まれた岐阜市の西部上西郷。ここですくすくと育った鶏の卵「醍醐卵」は第31回毎日新聞社毎日養鶏賞優秀賞を受賞した経験もある皆さんが認めた安心・安全な卵です。
卵を食べた消費者から「今まで卵アレルギーで食べることができなかったが醍醐卵は食べることができた」「卵特有の臭みがなく美味しかった」という声も。醍醐卵は遺伝子組み換えをしていないトウモロコシ、脱脂大豆、EM(有用微生物群)肥料と海藻・飛騨の桧の炭などを独自にブレンドし、与える水はFFCセラミックス活性水を鶏に与えています。そうして健康に育った鶏の卵は黄身・白身に張りがあり、臭みのない美味しい卵が生まれるんです。

 

卵はなんでも同じなんて思ってませんか?

卵は与える餌、水、鶏の種類で全くといっていいほど色、味、コクが違います。白や茶色い殻が殆どですが、今まで私が食べてきた農家さんの卵はすべて堅い殻のもので、どの農家さんも独自のブレンドをした餌、きれいな水、整った清潔な鶏舎または平飼いで育てた鶏卵です。
一言でいうと卵は改良すればもっといいものができるのではと思うところです。それと卵アレルギーを持つ子供さんが安心して食べることができる卵は餌、育成環境にあると最近思うようになりました。

さてこの醍醐卵、殻を割ってみると・・・・

キラキラと輝くまるで夕日を思わせるほどのきれいな濃いオレンジ色の黄身は、モッコリと盛り上がっています。鼻を近づけ匂いを確認すると確かにたまご特有の生臭さがありません。
醍醐卵の味をお伝えするために、みなさんお馴染の「たまごかけご飯」にして食べてみました。茶碗の中ははじけるほどの白、オレンジのコントラストを映しだしまるで新鮮さを物語っているかのよう。ズズッとお茶漬けのように一気に口に運ぶとその旨さに驚きは隠せません。

「今までと違う、この卵に早く出会っていれば・・・」そう思わずにいられなかった素直な気持ち。「濃くて甘い」トロ~リとろけるご飯とベストマッチの最高のたまごです。お醤油のかけすぎに注意すれば、本当に卵ってこんなに美味しいんだっていうのがだれでも確認できるはずです。私なら自分で食べたあと子供にどこの卵って言わず食べさせてみてその反応を見たいものです。きっと「美味しいっ」っていうに違いないでしょう。

 

醍醐卵御注文は買っちゃって王カートからもできます。
みなさんお気軽に!!!

 

醤油もここまで進化しました!「のせて食べる醤油」丸イ食品㈱

醤油。私達日本人が昔から多くの食材に使われなじみ深く、必要不可欠な調味料。

その醤油に新時代が!なんととろ~りジュレタイプの醤油を開発したそうなんです。

いやいや使ってみて驚きでした。

なんせジュレタイプの醤油、しかも美味しいんです。

今回お送りいただいたのは、神奈川県小田原市の丸イ食品㈱さんからでとにかく開発好きといいますか、常に前向きでこだわっているにも関わらず私達の生活に自然に溶け込む商品を作っているんです。
たとえばポン酢をジュレ状にした食べるポン酢、工場がある小田原の近隣の桜を手もぎで一輪づつ採取して 紀州の梅干しの梅酢で漬け込んだ桜ごはんの素、おかか、鰹節、醤油で調味し、ごまの風味が格別のご飯の共に最高という大飯喰らい、などなどご飯を食べるときにいつもテーブルにあってほしいものばかり。

今回紹介する「新しょうゆ」、味は通常の醤油と代わらないそうなんですが、独自の製法で醤油をジュレ状にしたものなんです。
食べる時に液だれをしないので、「のせて食べる」新しい食感なんだそうです。私が思うところ、こっそり机に入れておけばお弁当にサッと使える超便利な醤油のような気がします。お豆腐にそのまま、卵焼き、湯豆腐、シュウマイ、刺身、焼き魚にと、いろいろな料理に勿論いつものお醤油としてお使いいただけます。

最大の特徴はなんといってもジュレ状なこと。

 

しかも手軽なミニタイプだし、台所以外で使うとき量も目で確認しやすい。場所をとらないのでお昼休みにデスクに忍ばせておけば、手軽に使えるはずです。
香りは瞬間フッと甘い匂いがします。ちょっとだけ指先でなめてみると「あっよくある醤油じゃん」という極普通の味で甘くありません。醤油は素材の旨味を引き立て役。このジュレタイプの醤油も正にその通りだから皆さんもいつも通り是非お使いいただければと思うんですが、醤油さしに入れたものではないから、液だれもしなくて済みます。
テーブルに一本あれば必要な分量だけチューブを軽く押せばサッとでてくるので、醤油の使いすぎにならずにいいと思います。

 

さてお豆腐、卵焼きに使ってみようと思ったんですが、
お正月も近いですしお餅に使ってみました。


コンロで焼きちょっと焦げ目がついたところで新しょうゆを使い、プックリ柔らかくなるまで弱火で焼きます。できあがったお餅はん~~~香ばしくて美味しい!はけでぬるより簡単だからとっても気軽で便利♪みなさんも是非お取り寄せして、便利で手軽な新しょうゆをお試しください。

 

お買いものは買っちゃって王カートから

 

築地で高い評価!ウニはやっぱり北海道産 カネキ木村水産

2011年11月初旬の午前中「ピ~ンポ~ン」インターフォンの音が・・・。
もしやもしや、ついに来たか、ドアを開けるとヤマト運送さんが
「北海道からお届けものです」イヤッホ~ウニだぁ~~~~。

買っちゃって王でレポートを開始して以来ありそうでないウニ。
実は初めて♪のことで、ウニは高価というイメージもあったせいなのかもしれませんが、鮮魚店で見てもなかなか手がつけられないという家庭も多いのではないでしょうか。
寿司にしても市場に近いお店では旬のウニを安く食べさせてくれるところもあるようですが、今回お送りいただいたウニは100円の回転寿司に絶対ないものだったのです。

北海道厚岸。あの脂がのったでかいほっけや、牡蠣でも知られる地域なんですが、今回お送りいただいたウニは厚岸から少し根室寄りの浜中町にある「カネキ木村水産」さんから。
太平洋側に面して広がる霧多布湿原で知られ、海産物では天然昆布が有名。棹前昆布、長昆布、厚葉昆布、猫足昆布の4種類を浜中昆布といい、全国の水揚げ量の約1割を占めるんです。実はこの昆布こそウニの生態に欠かせないって知ってますか?

みなさんの中には、ウニって全部同じという方もいらっしゃるかも知れませんが、獲れる場所や海域、食べている餌によってウニの味も違うんです。今私の目の前にあるウニは「バフンウニ」というトゲが短く見ためが馬糞に似ていることからその名前らしいんですが、北海道ではエゾバフンウニといって日本で獲れるウニのなかで最も美味とされ、地元では「ガンゼ」と呼ばれるそうです。

木村水産さんでは北方四島産、サハリン産などのウニを扱っているんですが、その海にはウニの餌である良質の昆布があります。その昆布を食べたウニは鮮やかなオレンジ色で、その味は濃厚。

ではそのウニ、

これからお口へいよいよGO!!!

箱を開けるとまぶしいくらいのオレンジ色。テレビで見たことありませんか?
スプーンですくって、トロットロのウニ。正にその通りの美味しそうなウニです。
つまんで口に入れると、「こ、濃いっ」濃厚なんですが、しつこくなくてトロッとしたまるでクリームにも似た食感。これを食べたらおそらくこのウニ以外はもういらないってなりそうなくらいで、品質の良さが口に入れた瞬間確認できます。

ご飯ののっけて丼に、ちびちび食べながら酒のあてに、もったいないから子供にあげたくないと思うお父さんもきっといると思うくらい「うまい」んです。この濃厚でスッととろけるほどのウニは目利きの良さもありますが、木村水産さんの加工技術にもその秘密があります。入荷したら即加工、発送という早いスピードが美味しいさの秘密。
築地でも人気なわけはそこにあって、私のようにそのウニがみなさんの自宅へ木村水産さんから直送されてくるわけです。

どうです!たまには絶品を目の前において、好きなお酒と味わってみませんか。

 

お買いものは買っちゃって王カートから。

 

蕎麦の香り豊か!ありそうでなかったこのお酢で健康生活。農業生産法人㈱はまほろ

酢にもいろいろ種類がありますが、ここ数年の間酢は「健康」にとってもいいことが認識されて料理酢以外にドリンクになったり、そのバリエーションは豊富。
今回紹介する酢は、北海道佐呂間町で農業を営みながら、自社栽培の蕎麦を使ったそば店を経営する農業生産法人 ㈱はまほろさんからです。ファーストインパクトは勿論「蕎麦酢」というネーミングからで、どんなものなのか食べることが大好きな私にとって興味がないはずありません。

送られてきた瓶には赤いタグがついていてそこには「私達生産者がオホーツクのミネラル豊富な海風を活かして育てたそばです」と書いています。
はまほろさんの作った蕎麦酢の使われている蕎麦は無農薬栽培。サロマ湖から吹き寄せるミネラル豊富な海風をうけ、香り高くコシの強い蕎麦が育つんだとか。また色鮮やかに育った蕎麦で打った店舗のそばは地元でも人気だそうです。その蕎麦を原料に製麹し、糖化・発酵させ、種酢を加えて酢酸発酵させた醸造酢こそ、今私の手元にある「蕎麦酢」。
スーパーでたくさん陳列されている酢には黒酢、米酢、果実酢、バルサミコなどがありながら、あってもよさそうなのに蕎麦の酢を見た、使ったという方はまずいないと思います。

 

蕎麦の主成分はでんぷん。蕎麦に含まれるたんぱく質には体脂肪の蓄積を抑制する作用があるとされ、高脂血症の予防や肥満防止に役立ち、生活習慣病の予防に結びつきます。またポリフェノールの仲間のルテイン、余分な塩分を体外に排出するカリウムも含まれます。

実はその体にいい成分、この蕎麦酢にもそのまんま含まれています。

さてこの蕎麦酢、酢特有の酸味とほのかに蕎麦の香りがします。
簡単な使い道でドレッシングが身近ではないでしょうか。そのまま野菜にかけてもいいんですが、はまほろさんによれば蕎麦酢とオリーブオイルを混ぜドレッシングとして使うのがお勧めだそうです。蕎麦酢3に対しオリーブオイル1の割合で作ってみました。

キャベツ、レタスの他に先日新潟の農家さんから送っていただいた「トマピー」という見ためはトマトそっくり、生でかじると甘く、肉厚であのピーマンの臭みがないパプリカの仲間の一種と、ミニトマトを刻みサラダにして蕎麦酢ドレッシングをかけてみました。

案外さっぱり、和と洋の傑作ともいえるこれまで味わったことのない気品溢れるおしゃれなドレッシング。蕎麦の香り、酸味、そしてオリーブオイルとの相性が抜群で、一口で蕎麦がグッと近づいてきます。

いつも使い慣れたドレッシングより予想を超えた風味、味わいに「これ、いいわ」と誰しもがそうに違いありません。これ一本とオリーブオイルさえあれば簡単♪に健康ドレッシングのできあがりです。

 

ドレッシング以外に、蕎麦酢を牛乳に入れて飲んでも美味しいということでしたので試してみたんです。すると、なんとなんとヨーグルト風味で美味しいこと!さっぱりといただけます。

蕎麦を酢に。この発明はすごく酢だけにステキなことと思います。マヨネーズやドレッシング、昔から日本人に愛着のある醤油や酢にあとひとつ「蕎麦酢」が仲間入りといっていいでしょう。
また体調管理がそろそろ気になる中高年の方。お近くの蕎麦に飽きてきたら是非この蕎麦酢で奥さまに蕎麦酢ドレッシングを作ってもらっては?またこの蕎麦酢をつかっていろんな料理にもチャレンジしてほしいですね。酢を使う料理って案外多いもんで酢(す)。
御注文は買っちゃって王カートから。