アーカイブ : 2011年 10月

「親切・美味・安心・安全」北海道鷹栖町助安農場のふっくりんこ・ゆめぴりか・おぼろづきは最高に旨いお米でした。

「親切・美味・安心・安全」北海道鷹栖町助安農場のふっくりんこ・ゆめぴりか・おぼろづきは最高に旨いお米でした。

北海道上川郡鷹栖町。北海道のほぼ中央にあって旭川に隣接し、周りは小高い山に囲まれ盆地状をなす人口約7500名の小さな町です。
ここ鷹栖町で稲作を営む助安農場さんから今年の新米3種をお送り下さいました。今まで幾種かの道産米は食べたことはありますが、今回初めて食べる「ゆめぴりか」をメインに御紹介しましょう。

助安農場の代表助安誠二さんとお話ができたんですが、明るくて親切というのが第一印象。

もちろんお米についてはプロですから、これまで育ててきたお米の品種のことなども丁寧に教えて下さいました。そこで驚いたのが作っているお米の種類の多さ!というか北海道で収穫している殆どの品種を作っているんです。
ゆめぴりか、ふっくりんこ、おぼろづき、ななつぼし、きらら397、ほしのゆめの全6種、しかも今年も全量1等米!「今年も」というから連続で1等米を成し遂げているということなんです。今我が家にふっくりんこ・ゆめぴりか・おぼろづきの3つのお米がありますが、実はこの3つ、実は北海道が誇るブランド米なんです。
その中で一番新しい品種のお米「ゆめぴりか」はやわらかさで人気だったおぼろづきを凌ぐ勢いで旨さの頂点のお米なんだそう。

「ゆめぴりか」の生育は主に北海道中央から南に位置する圃場が多く、収量性にもすぐれ、将来が大きく期待される新品種として登場。
通常新しい品種のお米がデビューするまで、およそ10年かかると言われますが、ゆめぴりかは粘りで評判のおぼろづきより豊かな甘みを持つ「高級ブランド米の真打ち」として登場し、「コシヒカリに負けないお米」としてどうやらその人気は不動のものになりそうです。

おいしいお米の条件として重要なのが、粘りを左右するアミロース。
「ゆめぴりか」は低アミロースの性質(低いほど粘り強い)を持つ米を母に、収量性にすぐれた性質を持つ米を父として人工交配を行い育成されました。この親にしてこの子あり! 親のよいところをしっかりと受け継いだデビューしたてのブランド米なんです。

生産者の「日本一おいしいお米を提供したい」という「夢」と、アイヌ語で「美しい、かわいい」を表す「ぴりか」を合わせたのが「ゆめぴりか」の名前の由来。さてそのゆめぴりか、炊きたてをいただいてみましょう。

これから食べるゆめぴりかは勿論今年とれたての助安農場さんの「新米」です。

(ご飯を炊く前に1時間くらいは水に浸しておいたほうがふっくら炊きあがりますよ)

 

炊きたてのゆめぴりかはふっくらでツヤツヤ。香りは優しく口に運ぶと・・・・

これは納得!確かにお米のもつ甘みが広がります。最初「これコシヒカリ?」と思うほどで、程よい粘りと柔らかい食感が特徴です。北海道ってジャガイモやカニばかりが美味しいと思っている方、それははっきり言って間違いもいいところ。
確かに以前まで北海道のお米は安くてうまいという評価もあったようですが、今は違い米所新潟、山形、秋田と肩を並べるくらいになっていると私は思います。よく美味しいお米はおかずがいらない、どんな料理にも合うといいますが、ゆめぴりかも深い旨味でそれくらい美味しいんですよ。

 

あと「ふっくりんこ」も実に美味しいお米で粘りもありますが、冷めておにぎりにするとより一層の旨さがわかります。

「おぼろづき」これは水を少なめに炊くとモッチリ感があって美味しいんですが、柔らかいお米が好みという方、お年寄りのいらっしゃる家族にはお勧めです。

 

さて助安農場さんのお米。寒冷地に豊かに広がる黄金色の稲作地帯。自然の恵みから収穫されたお米は、今年も美味しそうに実りましたよ!!
みなさんの笑顔に応え、安心・安全なお米をお届けします。

御注文は買っちゃって王カートから。

創業明治八年、お米の老舗店のお勧め「あきたこまち」 -あぶかめ (有)内海盛作商店

「おはようっ、家族揃っていただきま~す」

こんな光景って少なくなっているような気がするのは私だけでしょうか。私が一人暮らしをする前までは我が家は必ず家族そろって朝、夜はおかずに白いご飯、味噌汁は極自然なことでした。特に新米のでる秋の茶碗に盛られた真っ白なご飯の旨さは格別です。

お米は産地や銘柄でその違いは歴然。またその年々の気候の変化で収穫される量も変わってきます。
今回お送り下さった茨城県猿島郡境町の内海盛作商店さんの創業は明治8年。130年を超える歴史ある老舗のお米屋さんなんです。昔はよくお店には通称名がつけられていて内海盛作商店さんは「あぶかめ」といっていたそうです。
今もその屋号は御近所や取引のある会社には「あぶかめ」で親しまれているんです。現在取り扱っているお米は茨城県産こしひかり、あきたこまち、そしてあぶかめさんが独自のブレンドで作った米づくしがあります。その中で今年獲れたての「あきたこまち」を今から炊いてみますが、あきたこまちは粘りが強く、冷めても味が落ちないことが特徴でコシヒカリに次いで全国的にも人気の品種です。あぶかめさんお勧めのあきたこまち、水洗いし水に浸すこと約1時間。今炊飯器から美味しそうな米が炊ける香りが台所に漂っています。

炊きたてのあきたこまちをしゃもじですくい、茶碗に盛り、その香りを確認すると「これやっぱり新米だわ」というのがわかります。それもそのはずで今まで食べてきた米と比べて全然香りが違うんですから。

ではひと口目を口に運んでみると、

にっこり笑顔♪ 

「あ~本当にうまい」

やわらかくふかふかしていて、旨い証拠の自然な甘さが即確認できます。コシもあって粘りもいいし、お米ってこうじゃなきゃいけないと改めてそう思います。
真っ白なお米にふりかけなんてもってのほか。そうですねおかずにするなら一杯目はお漬物か梅干しだけで十分。2杯目でおかずと一緒に食べるといった感じでしょうか。もし御注文して最初に食べるのでしたら、まず軽く茶碗についでお米だけで食べてみてください。あきたこまちの良さを官能してもらいたいです。改めてお米の本当のうまさに、日本人でよかったことを実感してほしいものです

 

魅力たっぷりのあきたこまち。うんま~~~いですよ。

御注文は、買っちゃって王カートから。

 

大人のカレーパン「惚れてまうやろ~」-ブーランジェリーパン・パリッシュ-

パン屋さんに行くと必ずある「カレーパン」あそこはおいしいよとか、今度買ってくるから食べてみてとか行きつけのお店のカレーパンを自慢したことって案外あるはずです。

しかしながら、自宅でまるで出来立てのような熱々を食べたことって殆どいないと思うんですよね。

 

今回紹介するのはちょっぴり大人のカレーパンを作っている大阪府寝屋川市のブーランジェリーパン・パリッシュさん。


冷蔵で送られてきたカレーパンの形はよく見かける舟形をしていて、見ためはごく普通。ブーランジェリーパン・パリッシュさんのカレーパンの特徴はオーブンで焼き上げることで油の浸透を防いでいるので、時間が経っても脂っこくない。外はサクッと軽く、じっくり煮込んだ野菜とカレーのフィーリングが癖になるんだとか。

 

では、到着したらどうやって食べるとおいしいのかというと、油で片面1分ずつ揚げるだけ。

お店で売られているものとほぼ同じ味になるんだとか。HOTな状態のカレーパンにそのままかぶりつけるわけだからこりゃたまらないっていうことになる。レンジで温めるとどうしてもねっちょりとなってしまいます。それがサクサクに!

油で揚げてよく油をきって・・・・・・

よ~しかぶりついてみるぞ!

サクッ~~~~

このサクサクっはたまんないです。次の瞬間もったいない!ついついそう思う理由はご飯にかけてもおいしいほどのカレー!
生地が薄いので一口目からジュワ~~っと口いっぱいにたっぷり広がって、ねっとりした食感はじっくり煮込んだ野菜が十分溶け込んでいる証拠。それと辛めの味がとってもいいんです。サクッ、ネトッ、辛ッ。この順番で何度も私の舌をもうこれしかないと言わんばかりに、もったいぶりながら夢中で食べてしまいました。本当に違うぞ、そう感じるのは私だけなんでしょうか。

お近くに行ったら是非立ち寄ってみてください。気持のあったかいオーナーが作ったパンの数々を食べてみては?大人のカレーパン、お取り寄せの価値十分アリ!!!!!

 

お買いものは、買っちゃって王カートから

 

大阪育ちの納豆「農林水産省総合食料局長賞」受賞 –㈱エイコー食品-

大阪で納豆というと嫌われているというイメージがあります。ところが味にうるさく、シビアな大阪にありながら大阪の人も認めた納豆があるのです。

大阪府門真市の㈱エイコー食品さんが作る「極納豆」は平成21年度第15回全国納豆鑑評会「近畿農政局長賞」、平成22年度第16回全国納豆鑑評会「農林水産省総合食料局長賞」受賞した全国で認められた納豆を作っています。

もちろんいろんな種類の納豆も作っているんだけど、ここでエイコー食品さんのことを少しだけ紹介しておきたいと思います。

 

「大阪で納豆といえばボルトのナット?やろ」

冗談にされるくらい大阪では納豆を嫌っている連中が多いのに、何十年も前らしいのですが仙台から移り大阪で納豆作りを始めたそうです。「大阪人好みの納豆を!」その思いに情熱を燃やし、切磋琢磨を続けてきました。

エイコー食品さんの製造方法は「大豆の色合いを残しながら甘みを引き出し尚且つ大豆の心地よい食感を残す」ために大豆をゆっくりと蒸煮。「他にはない納豆を造りたい、数ある納豆屋さんから選ばれる存在意義のある納豆屋でありたい」その思いは今もなお受け継がれ、時は平成に変わり、「軟らかい納豆は歯応えが無いので、大豆の心地良い噛み応えが感じられないだけではなく納豆の旨味も分りづらい」ということから考案されたのが「極納豆」です。

噛みごたえを大切につくられた極納豆は今では人気の商品のひとつに。「大阪の納豆ここにあり」そう言っても過言ではないと思います。

さてその極納豆は遺伝子組み換え大豆ではない北海道産大豆を使い、50gのカップ入りが3個。

まず付属のしそのり、たれ、からしを使わずよく箸で混ぜてそのまま納豆の味を確かめながら食べてみました。

 

癖が強くない。


あの納豆特有の臭みがかなり抑えられていてソフトな香り。豆の食感はそのまましっかりで、豆の旨味が実に心地いい。はっきりしすぎて昔ながらの臭みの強い納豆であれば大阪ではまず受け入れられにくいはずです。

ところが極納豆は初めて納豆を食べる方にも受け入れやすいように思います。というのも納豆の香りを残しつつ、あの強い臭みが殆どない。これなら美味しく、毎日食べられるはずです。「歯ごたえがよく、存在感が残る」大豆を知り尽くしたプロが極めた納豆こそ極納豆だと思います。

さて、気になりませんか大阪で食べられている納豆!

本当に納豆の好きな連中はもっと納豆を好きになると思いますよ。

 

注文は、買っちゃって王カートから。

 

ふっくら、ズシッと重い!塩気最高の荒巻鮭 -井上水産-

手で持つと「お、重い!」荒巻鮭の文字が書いている長方形の箱を開けるとまん丸と

太った鮭の姿が現れたのでした。

この鮭、北海道美唄市にある井上水産から送ってもらった今年一番の荒巻鮭。北海道と言えば食の宝庫で、海のものから山のものまでどれもうまい。
冬を告げるといいますか、年末近くになると魚屋さんの店頭に並ぶ荒巻鮭は、産地や鮭の収獲された時期によってその味や脂の載り具合は違います。私に届いた荒巻鮭はマジで重い。ということは蟹でいえば身入り?も期待できそう。

重い鮭をまな板に載せ、頭を落としザクザクと食べやすいサイズに切っていきます。腹の部分からしっぽの手前まで12~14切程度、包丁には半解凍にしていたせいもあり、たっぷりの脂が付きます。
次にコンロに一切れ、両面をじっくり焼くと想像通り脂がパチパチと音を立て、香ばしい匂いに台所は包まれ、すごく単純なんですが「こいつを喰う」という待ち遠しさからほっぺたには食べる前から唾が溜まります。

さて皿に載せ、焼けた鮭に箸を入れると・・・

ふっくらした感じが箸から指先に伝わり、

そのまま口に入れひと噛み「あっ当たり!」

いやいや旨いこと旨いこと。塩気がご飯に合うから、きっとおかず以外に弁当にも持ってこいのはずです。

いつも買うスーパーの鮭との違いを是非実感してほしいものです。ほろほろと毟る鮭の身を口に運ぶと、その脂の旨さに驚き、ほぐれやすく、食べやすい。ついでに鮭だけに酒の肴にもオススメです。

 

井上水産さんはその名の通り道内の魚介類も扱っていますが、新鮮な野菜も取り揃えています。道内の旬な食べものの情報ならお任せ!ということなので是非お問い合わせを。

 

お問い合わせ、購入は、買っちゃって王のカートから。お気軽に。

 

米農家 柴田守雄が作った古代米玄米うどん -シバタファーム-


古代米は、われわれ日本人がその昔栽培していた野生稲。現在の稲と比べ草丈が長いのが特徴で倒れやすく、収穫量も今のように米作の技術も発展しているはずもないため、極めて少なかったといいます。しかし荒地で無肥料で育つほどの強い生命力で干ばつ、冷害、厳しい気温差に耐える力があるのです。

 

古代米は、もち米の一種。
主な種類は黒紫米(アントシアニン系色素)赤米(タンニン系色素)緑米(クロロフィル系色素)の3種。今では健康米のひとつと呼ばれ、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどが白米よりも豊富に含まれています。主な食べ方は古代米を毎日食べる白米に混ぜて炊くと、ふっくらした食感のご飯になります。

さてその古代米、今回お送りいただいたのは愛知県日進市の米農家、柴田守雄さん考案の「古代米玄米うどん」簡単にいえば古代米を「麺」にしたものなんですが、柴田さんが栽培する古代米は農薬を使わず、合鴨農法でハザ掛けにし天日干しにするという手間暇をかけたもの。その古代米で作るわけですから、皆様の毎日の健康を意識し、こだわった麺であることが想像されます。しかも玄米から作っているので、古代米のもつ栄養素を逃さないそのまんまのうどん麺ということになります。

さてこれから食してみるわけですが…

手元には赤米と黒紫の古代米をもとにつくられたうどんがありますが双方ともほのかに赤と紫の色で、うどんというよりどちらかというと「ひやむぎ」に近い太さ。つゆはついていないのでお好みでということになりますが、ゆで方の説明を丁寧に書いた説明は同封されていますので私もその通りにつくってみました。

まずは赤米のうどんから食べてみましたが、実は餅系の米だからきっとやわらかいだろうと思っていたんです。ところが腰が強く癖が強くない麺の風味と食感。通常のうどん麺のように太くないから、口のなかでモゴモゴすることなく食べやすい。
しかしながら小麦と間違えるほどの歯触りと風味は飽きることなく口に次々と麺を運んでしまいます。米と小麦の丁度中間の位置にあるような独特な風味が、飽きることなく最後まで一気に食べることができます。

次に黒紫米。
見ためは蕎麦のようで黒っぽく、目を近づけてみると黒い粒々が確認できます。歯ごたえ、のど越しは赤米のものとさほど変わりはありませんが、違いは鼻を抜ける米と麦が合わさったような、まるで軽く吹き抜ける春の爽やかな風を連想させてくれる風味だと思います。食べやすくこの風味が後を引いて魅力は正にここにありという感じです。

ふたつとも新しい食感のうどん。
その古代米玄米うどんは米農家さんが一生懸命田んぼで作った汗と苦労の結晶を麺にした至高の逸品。食べてみて真っ先に思ったのは、うどん屋さんに出してもおかしくない、ある意味食べながら健康にという薬膳的要素もきっとあると思いました。「合鴨で育てたお米 太くながい~人生を」

お買い物は買っちゃって王カートから。

甲子園で合おう!高校野球の水「中央アルプスの天然水」-風の子学舎-

“雲は湧き 光溢れて~ 天高く 純白の珠 今日ぞ飛ぶ” この歌わかりますか?

高校野球のファンならだれもが知っている、野球の好きな皆さんならご存知の「栄冠は君に輝く」という全国高校野球選手権大会歌。なぜ高校野球がここで登場するのかは後ほど紹介するとしまして、まずは今回主役の「中央アルプスの天然水」のレポートを。

長野県駒ケ根市。
長野県の南部、伊那谷の中央に位置し、西に中央アルプス、東に南アルプスの雄姿を望む「ふたつのアルプスが映えるまち」として豊かな自然に恵まれた人口約3万4千人の上伊那地方の中心都市。ここ駒ケ根市にある「風の子学舎」さんから送られてきた「中央アルプスの天然水」は“風がはこぶ水”といい、アルプスの恩恵たっぷりの硬度14の超軟水。そのまま飲んで、薬用に、穀類(米・豆など)・芋や魚など、料理に使えば素材の味が生かされる不思議な水なんです。

 

ペットボトル(500ml、1L)に入った水をゴクリっと飲むと、なんとも柔らか。

喉越しもよく ~~~~ッ

と、自然に体に染み込む優しい味わいです。
市販されている水って全部同じのような気がしますよね?ところが飲み比べてみるとその違いは明らか。重く感じるものから、スイスイ入ってくるものまで様々です。

風の子学舎さんでは「これで本当にいいの?」というくらい安い!(2L×6本入り/¥1300税・送料込)是非お試しいただきたい。

 

さて前に触れた高校野球の水。風の子学舎さんでは野球部員、ファンの方、風の子学舎が協力し、全国の児童養護施設(約560ヶ所、約4万人)の子供たちに野球用品を贈り絆を深める運動を行っています。

また、学校名やチーム名の入ったオリジナルのラベルもペットボトルに付けることもできます。それぞれの高校球児たちが甲子園で高校野球の水を飲む姿が近い将来見ることがあるかも知れませんね。

甲子園で合おう・・・ 

詳しくは、
風の子学舎さんまで。
〒399-4117 長野県駒ケ根市光前寺330-82
電話:0265-83-1383
FAX:0265-83-1383

中央アルプスの天然水は、
買っちゃって王のカートからも購入できます。