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久米島の大地の恵み、お届けします。紅芋スティック&紅芋ちゃんチップス-(有)久米島特産品開発-

Posted by kanri on 2011年8月8日 in 和菓子 |

沖縄県久米島。沖縄本島から西に100kmにあって人口およそ8600人の面積59.11km²の島。
久米島と言えば東北楽天ゴールデンイーグルスのキャンプ地や泡盛の久米島の久米仙なども有名。食べものはマンゴーやサトウキビだって勿論あるけれど「紅芋」も島の特産品のひとつ。その久米島の紅芋に着目し、自然味たっぷりの加工品の販売を手掛けている(有)久米島特産品開発の田場さんから送られてきた「紅芋スティック」と「紅芋ちゃんチップス」を紹介します。

紅芋は沖縄県内であっても、久米島島外からの紅芋の持ち込みは禁止されていて、品質管理、寄生虫問題、久米島紅芋の保存に真剣に取り組んでいるんです。そもそも紅芋は皮色が白く、カットすると中は鮮明な紫紅色。収穫のピークが8月で代表的な成分に食物繊維とカルシウム、ポリフェノール(アントシアニン)がたっぷり含まれ、タルトやパイにしたり、そのまま焼き芋にして食べたりもしますが、今回お送りいただいたのは揚げた紅芋に砂糖をまぶしたステックとチップス。紅芋の風味と歯ごたえが観光客にもとっても人気なんだとか。


では、この2つ食べてみましょう。

まずスティックから。

長いもの短いものが80g袋に入っています。ではお口へ・・・・

ポリッ・・・ムシャムシャ。硬い・・・、おっとこれはう・ま・い!!!

優しい甘さがサッと広がり、次に感じるのが芋の風味。甘すぎず口当たりのよさが後を引きます。いわゆる紅芋の芋けんぴですが、一度ハマルと次々と手にとってしまうほど美味しい。しつこくない味からビールのつまみにも合いそう。

紅芋ちゃんチップスは、味こそスティックと似ていますが、一口で食べられるお気軽サイズ。
パリッとしたチップスならでは食べやすさで、どちらかというとこれは子供さんのおやつ向き。また女性にもきっと受け入れやすい優しくて、こってりしていない芋の風味のため、お茶やコーヒーの友に最適です。

 

どうです、この2つ。優しい味は久米島の大地が生んだ宝物といっていいでしょうね。
大切に大切に育てられたある意味贅沢なものかもしれませんが、安心・安全なものであることは当然、お客様に出しても決して恥ずかしくない逸品です。久米島の恵みをまずはご自身で、この歯ごたえは癖になりますよ。

御注文は買っちゃって王カートから。

 

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