アーカイブ : 2011年 7月

シャキシャキっ!!もずくチヂミ。青森の旨いはココ!-青森県日本海の幸 おさらぎ-

青森の旨いといえばみなさんリンゴと答えて当たり前。しかし海のものだってすごく美味しくて体にいいものがた~くさんあるんですよ。

手元に冷凍で届いた日本海産の岩もずくをチヂミに入れた「もずくチヂミ」。そもそもチヂミは韓国のお好み焼きで、野菜や魚介類を小麦粉の衣に混ぜて鉄板で焼いて食べる韓国を代表するソウルフードなんですが、送られてきたもずくチヂミで特に気になったのが岩もずくの存在。

全国的にもずくは沖縄産が多く消費されていますが、もずく酢はみなさんスーパーで買って食べたことはあると思います。岩もずくは日本海のきれいな海で収穫され、沖縄のもずくと比較すると圧倒的に磯の風味がよくて、特にシャキシャキとした歯ごたえが楽しめ「これがもずくなの?」と思うくらい。
一般的な食べ方は三杯酢で酢ものが一番ですが、みそ汁に浮かべて食べたりサラダに入れたりして食べられているそうです。

今回お送りいただいたのは、青森県弘前市の青森県日本海の幸おさらぎというネットショップを開いているKNIいとう合同会社さんから。
地元の海の幸、山の幸はもちろん、ねぷた絵師の川村岩山氏作の弘前ねぷた絵の作品なども販売していて、その中でもお送りいただいた「もずくチヂミ」は丹精込めて作られたオリジナルの商品。地元の子供さんのおやつやお酒の共として人気上昇中の逸品なんです。

 

では、その食べ方なんですが

フライパンを熱し、ごま油を少々。チヂミをのせて弱火で両面3分づつ位焼きます。
または500w~600wの電子レンジで約1分30秒チンでもOK(一度中に熱を通してレンジに入れてください)

さて日本海産岩もずくを入れたチヂミ、シャキシャキ感を早速味わってみましょう。

オリジナルのタレが付いていますのでお好みでかけ、刻みねぎを入れると更に美味しく召し上がれるそうです。

フライパンで焼いて、お皿に乗っけて

 

では、いっただっきま~~す・・・・・・・

ファーストインパクトは「やわらか~い」次にもずくってこうだったっけ?と思わずにいられないシャキッとした歯ごたえ!これが癖になりそうなくらい。
しかし次の瞬間エェっ!せっかくの岩もずくの感触を味わったかと思うとス~~~っと生地が自然にとろけてしまうんです。
「パクッ、シャキッ、トロ~」この繰り返しのおかげで箸が止まらない。
それに特製のタレ!これがピリッとしていてビールを自然と誘ってくれるんです。青森って最高!そういいたくなる「もずくチヂミ」でした。

これは大人も子供もお年寄りも、誰もがリピートしたいチヂミです。ちょっと小腹が空いたとき、お酒の共に絶対合うこと間違いないこの食感と旨さは、一度食べるときっと記憶に留まるはず。シャキシャキのもずくとチヂミってこんなに相性がいいなんて青森発、新たなB級グルメの登場か!!!

 

ご注文は買っちゃって王カートから。

 

冷んやりうまい!この夏オススメのサラダ冷やしカレー-CURRY’S CAFE Easy Diner-


元テレビでも話題になった北海道帯広市のEasy Diner(イージーダイナー)さん手作りの「サラダ冷やしカレー」を紹介します。

イージーダイナーさんは地元の新鮮な素材を使ったカレーをはじめ、オリジナルのカレーを食べさせてくれます。定番のイージーダイナーカレーやスープカレー、カレーフォンデュ、カレースパゲッティなど豊富なメニューが勢ぞろい。その中で暑い日に特にお勧めなのがサラダ冷やしカレー。

その作り方にビックリ!

その作り方をご紹介しましょう。

勿論、簡単に自宅で作れちゃいますよ♪

ポイントは暖かいご飯(150g~180g)をなんと水で洗う!十分洗い、そのご飯の上に刻んだレタスやかいわれ大根をのせます。
さて今度はカレーなんですが、これも流水で洗い解凍し、ご飯の上にかけます。その上に附属のベーコンビッツをのせたら出来上がり♪

お好みでイタリアンパセリや素揚げした茄子、半熟卵をトッピングしてもOKです。好きな具材をのせてご自分の好みで召し上がることもオススメ。

 

ではその味、どうなんでしょうか。

実食!

スプーンですくい、ガブリッ・・・。

 

ぬぉぉぉおっ!

こ、これは新しい感覚のカレー!ひ~んやり、ピリッ、後を引く辛さは入道雲の広がる夏空の下で食べてみた~い気分。このピリリッとくる辛さ、ひんやりカレーだから食欲の落ちやすい夏にピッタリ。
レタスのシャキシャキ感、冷たいご飯、そしてオリジナルのカレーは女性にも受けること間違いなし。トマトや豆腐を入れてもきっと美味しいはずで、HOTな熱いカレーもいいんだけど、オーバーに言えば「夏の日の外カレー」といった感じでしょうか。

食べて納得、★★★のカレーです!!!

 

素麺や冷やしうどん、ざるそばも夏の定番。その定番にもうひとつ付け加えるならば、イージーダイナーさんのサラダ冷やしカレーもお奨めしたい。

家族や彼女と自宅で食べるにはもってこいのサラダ冷やしカレー。是非お取り寄せしてみてほしい。夏の昼下がり、冷たいのにHOTなこのカレーは一口できっと笑顔になるはずですよ。

購入は買っちゃって王カートから。

 

ここまで進化!静岡名産の緑茶&みかんを練り込んだ創作ところてん-桜井蒟蒻店-


いやはや何とも不思議でオリジナル性た~~っぷりのところてんが今回の主役。

お茶の名産地といえば静岡、そしてみかんも有名。その2つ、な、なんとところてんに練り込んだ静岡の香りいっぱいの「創作ところてん」なるものが出現!

 

創業明治32年、受け継いだ製法を頑なに守り、時代や嗜好に合ったコシのあるところてん、歯ごたえのあるこんにゃくが自慢の(有)桜井蒟蒻店さんから届いた「創作ところてん」が今ブレイク中なんです。静岡の名産品のお茶とみかんをペースト状にしてところてんに練り込み、桜井蒟蒻店のこだわりの4つのタレで食べるという今まで見たことも、聞いたこともない新しい提案。
また綺麗なお茶の緑色、みかんのオレンジ色は見た目でも楽しめる。当然地元のいろんなメディアにも取り上げられたりもしましたが、創作ところてんに練り込んだお茶は着香料、着色料、合成化学保存料は一切使用せず、緑茶葉の成分が100%。みかんは厳格なチェックの素、残留農薬をクリアしているので安心。

 

気になるのはその味。

これから食べてみますので、購入のきっかけにして下さるとうれしく思います。

 

★お茶とみかんのところてんと4つのタレでいろんな味が楽しめます★

 

お茶のところてん

最初に食べたのは「黒蜜&きなこのタレ」お茶の香りがほのかに広がって、すっきりした清涼感さえ芽生えてきます。さすがとも言えるお茶処静岡ならではの工夫の逸品。どこか懐かしささえ覚えます。

 

次にわさびドレッシング。

ドレッシングとは・・・この組み合わせは意外。わさびの香りとこのところてんは純和風といった感じで、さっぱりと食べられます。冷たい清水に足をつけて食べたい気分ですね。

 

みかんのところてん

みかんのところてんの最初はみかん蜜のタレから。みかん+みかんの旨味と香りの融合から、爽やかさを覚えずにいられません。皮ごと使っているだけあってみかんの風味がフワッと広がり、ところてんというよりまるでゼリーのようです。

 

最後に三杯酢&ふりかけで食べてみました。

みかんの香り、酢の酸味そしてふりかけという本当に合うの?と思うかもしれませんが、実は実は食感、この味は癖になりそうなくらい。昔駄菓子屋で食べたところてんのようで、子供の頃を思い出させてくれます。

 

さてどうです。桜井蒟蒻店さんの創作ところてんは、優しくて食べやすさも追求したものだと思うんですが、見た目でも楽しめるから、お客様に出してもきっと喜ばれると思います。今までと違う、楽しみながら食べる「創作ところてん」

ご注文は買っちゃって王カートから

 

気分はフランス♪UDMさんオススメDUMANGINのシャンパンビネガー&マスタード

フランス シャンパーニュ地方にある5代にわたるシャンパンメーカーDUMANGIA(デュマンジャン)。
代々受け継がれてきたひとつの芸術ともいえるDUMANGINの商品は、今後注目すべきフランス北東部の歴史的地域シャンパーニュを代表する最高品質を誇ります。

実は国内にDUMANGIAの商品を輸入販売している唯一のショップがあります。

三重県のUDMの尾崎さんはDUMANGINの商品を輸入していて、今回買っちゃって王では初めてフランスのシャンパーニュ地方の逸品と接触?することに。届いたのはシャンパンのマ-ルを使用した上品質のビネガ-、マスタ-ド(シャンパ-ニュ風味)の2つ。シャンパンビネガーは簡単にいえば「お酢」なんですが、これはフランスでは魚料理によく使われていて、魚との相性のよさは格別のもの。また肉料理やホットドッグに今回お送り下さったマスタードはちょっと粒に違いがあるんだとか。

 

DUMANGINのシャンパンビネガーの香りを確かめると、甘さと酸味、それにシャンパンの風味がしてさっぱり感が漂ってきます。直接舐めてみると、日本の酢との大きな違いは生臭くなくて、清涼感があります。このままソーダ水で割って、蜂蜜を入れて飲んでもきっと美味しいはずです。

 

さてシャンパンビネガーをどう使うか?さっぱりとサラダのドレッシングや、フランス料理のソースに使うという手もありと思ったんですが、酒の友にも使えて、簡単で・・・思い立ったのがイカでした。

「俺流超簡単イカのカルパッチョ」

★用意するもの

カットしたイカ1人前 バージンオリーブオイル・・・大さじ2

ションパンビネガー・・・大さじ1 セロリ・・・みじん切り大さじ1弱

塩、胡椒、レモン汁・・・少々

※お皿は冷蔵庫で冷やしておいた方がいいです。

 

●イカは、刺身用であらかじめ食べやすい大きさにカットしたものが簡単でいいですよ。

●セロリは皮むき器で筋を丁寧に取って、ごく細かいみじん切りにします。

●(ソース)容器にバージンオリーブオイルとシャンパンビネガーを入れ、泡立て器で攪拌します。みじん切りのセロリを入れて混ぜ合わせ塩、胡椒で軽く味つけしレモン汁を加えます。

●よく冷やした皿にイカを並べソースをかけたら、ハイ完成。

 

で、その味はというと。

♪♪♪おいしいじゃ~~~ん。


これは夏向き!さっぱりしていて爽やかなシャンパンビネガーの酸味、オリーブオイルとセロリの香りが噛むほどにイカの旨味とうまく合わさり、いつもと違ったイカの食べ方に満足。実は使ったイカはよくスーパーにあるイカそうめんなんですよ。こだわる方は、魚屋さんに新鮮なイカを食べやすい大きさにカットしてもらってください。もっと美味しいかも?

さて次にマスタ-ド(シャンパ-ニュ風味)これも興味津々。
直接鼻を近づけてみると、普通の市販されているマスタードと違ってシャンパンの甘い香りに、酸味があることが確認できます。少し舐めてみるとこれが凄くて、よくマスタードに入っている粒々があるじゃないですか、それがですねすごいんです。数の子のような感じで少し舐めただけなのにたくさん沢山粒があるんです。インパクト・・・そう、ぜったい国内にはないであろうマスタードの粒が多さから、きっとホットドックも違う感じに捉えられるはず。

ストレートにウインナーに使ってみました。

茹でたウインナーにたっぷりつけて・・・・。
パリッ、そしてシャンパンの香り、粒がお肉と絶妙に合う。ウインナーもマスタードも口で弾ける!辛いマスタードではなくて、程良い酸味とちょいピリ辛で食べながらの感じたことは、肉料理に合う気がします。ソースやタレで食べていて飽きたとき、このマスタードが口直し役になるような気がします。

さてこの二つ、是非お試しいただきたいフランスの逸品です。きっといままでと違う感じで食べるのが楽しくなるはずです。

 

ご注文は買っちゃって王カートから。

 

沖縄の海の恵み、こだわりの旨い塩「青い海」

青い海、常に吹く爽やかな風、サンサンと輝く太陽・・・

このフレーズから思い浮かぶ場所といえばだれもが沖縄と答えるに違いありません。
「青い海」その名前そのものが会社名でもあって、今回紹介する商品名でもある沖縄県読谷村にある株式会社青い海さんからお送りくださった沖縄の海水塩「青い海」を紹介します。

塩とはその製法、場所、海水によって微妙に違います。その微妙さが料理に旨味を与え、変化さえ与えるんです。塩って全部同じ?もしそういうイメージを持っていらっしゃるのでしたら今回紹介する青い海とスーパーで売っている塩を比べてみては?

ここで青い海さんの歴史を紐解くと、1972年米国の統治下からの解放に伴い塩専売法の規制がかかり、塩田から作る沖縄に古くから伝わるシママースの製造が禁止されたんです。
もちろん沖縄では大変な弊害に遭遇するわけですが、祖国復帰と共に消えた沖縄の塩復活のため、シママースを自ら製造しようと現在の母体でもある「青い海とシママースを守る会」を結成。翌年株式会社青い海として設立し、日本専売公社沖縄事業局より沖縄の塩製造工場「沖縄第一号」として許可をされました。
その後工場が完成し安定した塩の供給ができるように。東京・大阪・福岡に営業所を設立し、平成17年には直営観光施設Gala青い海がオープン。沖縄の海と塩の楽しい体感スペースとして多くの観光客も訪れています。

おそらく「シママース」って聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、
シママースは青い海さんの登録商標なんですよ。

では商品の青い海はどんな塩なのかというと沖縄の海、糸満沖合い約2000mまでパイプを通して、そこからポンプで汲み上げた海水をじっくりと煮詰めてつくられる塩です。

単なる塩味ではなく、ほのかな甘味があり和・洋・中華など、幅広い料理に活躍できる塩なんだとか。その味をダイレクトに感じてみたかったものですから、手のひらに少し載せて舐めてみたんです。確かに塩辛いものじゃなくほんのり舌の奥の方で甘味を感じます。

では、素直さを確かめる第二弾ということになってしまうんでしょうが、おにぎりにつかってみましょう。勿論具無し、青い塩のみを使います。

パクリと一噛み。

するとどうでしょうご飯がとっても美味しいんです。お米が美味しくなるというか、丁度いい按配の塩加減にほんのり感じる甘さが、米の旨味と実にいい感じで合わさって塩だけのおにぎりがこんなに美味しくなるなんて。美味しいと唾液がでるでしょ、きっと米粒と塩気が合うからなんでしょうね。久々に塩だけのおにぎりを食べましたが、おかずのないとき案外青い海を入れた握り飯もいいですよ。

ではここで夏に合うであろう誰でも簡単に作れるお漬物を紹介しておきましょう。用意するのはビニールとよく冷したキュウリと金槌です。ビニールにキュウリを入れて塩(是非青い海で)をひとつまみ。さてここでビニールをバンバン金槌またはハンマーで数回たたきます。(キュウリがバラバラになり過ぎない程度に叩いてください)

 

さてその味は?

 

ああ予想通り!キュウリが美味しいんですよ。塩気もいいしキュウリからでた水分が青い海と混ざり合って丁度いい塩加減。塩とキュウリ、たったこれだけで十分ご飯の友になっちゃいます。しか~し、塩は絶対美味しい方がいいですよ!

ミネラル豊富、沖縄の海の宝物といっていいでしょうね。邪魔のない塩気が今日の料理の味を引き立ててくれるはずです。塩は是非青い海で、料理の幅を広げてみませんか?

澄み渡る沖縄の真っ青な海が頭を霞め、潮風が通り過ぎるイメージを私は持たずにいられませんでした。

ご注文は買っちゃって王カートから。

沖縄の居酒屋が作った「島唐辛子の激ウマ食べるラー油」はちょっと違う!-酎家蒼爽(ちゅうやそうそう)

今回は珍しくレポートもありだけど、お店の紹介なしては物足りないんで
沖縄のブレイク中の居酒屋さんとそのお店でも評判の食べるラー油を紹介します。

沖縄県那覇市牧志。そうあの有名な公設市場のある牧志に、隠れ家的居酒屋として知られる「酎家蒼爽(ちゅうやそうそう」さんがあります。お店の名前は焼酎がある家と、沖縄の青い海に吹く爽やかな風をイメージして名付けられたそうで、「旬のおいしい料理をいち早く」がモットー。
自分の目で見て納得したものしかメニューに載せないというこだわりから、地元沖縄の素材をはじめ、全国各地から仕入れた食材による定番メニューが存分に味わえる。お酒は鹿児島の西酒造「富乃宝山」や「泡盛」を合わせると、なんと120種を揃えるほどの多さ。旅行できた方が、沖縄で地元の酒が飲めることだってあるといいます。

沖縄の夜は旬のおいしい料理と焼酎なら酎家蒼爽を是非ご利用ください。

沖縄県那覇市牧志1-9-13
電話:098-860-7465
日曜日定休 17:30~01:00(週末02:00)

さてさて酎家蒼爽さんでもうひとつ紹介するのが食べるラー油。
今では全国どこでも当たり前のようになってきた食べるラー油ですが、沖縄の厳選した食材を使い、しかも毎日のようにお店でお客が使う食べるラー油って珍しいです。というか興味がありませんか?

「島唐辛子の激ウマ食べるラー油」はラー油本来の辛さが後を引いて白いご飯や島豆腐にピッタリだそうで、出された料理の中で、これには合いそうと思えば島唐辛子の激ウマ食べるラー油を使うお客も多いんだとか。では早速蓋を開けて中身を確かめてみたいと思います。

まず香り。

ラー油のいい匂いの中には「あ、これ辛いわ」ということが一発でわかるくらい。直接舐めれば辛いだけなのかどうかをストレートに確かめることができると思い、スプーン一杯を口に運んでみた。すると、うわ~~か、辛い。暫くむせて咳が止まらない。

しかし、美味しいんだなこれ。ご飯に合うというのは十分理解できるけど、香り高い「ラー油」の持ち味を十分活かせたものであることは間違いありません。これならご飯に混ぜれば3杯はいけるんじゃないかな。

 

では、私はどう使う?

まずご飯では一般的過ぎるので卵焼きに「混ぜて」焼いてみました。

これは辛いけど、島唐辛子の風味とラー油の風味がいいこともあって、確かに辛い卵焼き

だけど後を引く辛さだから美味しく食べることができる。お店にこられた方は島とうふにつけて食べることもあるようですが、焼き鳥や焼き魚につけたり、この島唐辛子の激ウマ食べるラー油を野菜炒めの味付けや、ラーメンに一振り、生姜焼きの生姜の代わりに使っても案外ピリ辛でおいしくいただけると思います。


たまたまデパートに島らっきょがありましたので天ぷらにして、島唐辛子の激ウマ食べるラー油をつけて食べてみました。パリッとした食感に激辛のラー油はよく合います。これに泡盛があればなおよかったですね。

●1瓶:¥399(税込・送料別)

 

さてみなさん、沖縄に行ったら是非「酎家蒼爽(ちゅうやそうそう」さんをご利用ください。
きっと満足していただけると思いますよ。

そうそう、「島唐辛子の激ウマ食べるラー油」も是非!

購入は買っちゃって王カートまたは酎家蒼爽まで。

巨峰とうどん麺がうま~く合体しちゃいました!舌品「巨峰おざら」-㈱飯嶋製麺所-


あれとあれを合わせたらこうなる。あれはこの味だからこれとあわせたらこうなるはず・・・。

こんな想像料理が好きな誰もがした経験があると思うし、またこういう想像力が自己成長につながって脳の活性には実によい頭の体操。「予想外」というべきか、はたまた「偶然」というか、今回そんな実に面白くて地域の活性に一躍をかっている商品を紹介します。

山梨県といえば武田信玄、果物の宝庫、富士山・・・。
今回はその果物の中の「巨峰」を練り込んだうどん麺が今回の主役なんです。山梨というと麺は「ほうとう」が有名なんですが、今回お送りいただいた山梨市の㈱飯嶋製麺所さんは麺製造の老舗。製麺の技術と山梨名物の巨峰とのコラボ、舌品(ぜっぴん)「巨峰おざら」は地元でも注目の新しいうどんなんです。

甲州名物ほうとう。そのほうとうに「もうひとつの食べ方」があって、特に夏の暑い日、茹でた麺を冷水で冷し、あったかいつゆで味わう「おざら」という古くからの食べ方。


そのおざらに使われる麺を時間をかけずに茹であがるよう、そして冷たくして食べるとコシがでるように細く打ちあげ、さらに葡萄の名産地牧丘町の巨峰をペースト状にし麺に練り込んだのが「巨峰おざら」です。(作り方レシピ付)袋を開け麺に鼻を近づけ香りを確かめると確かに甘い葡萄の香りがして、そのまま食べるときっと美味しいガムじゃないの?みたいな感覚にとらわれます。

作り方は、沸騰したお湯にお好みで野菜や鶏肉などを入れ、


柔らかくなったらそこにつゆを入れたらつけつゆの出来上がり。
麺はたっぷりの鍋にお湯を沸騰させ、ほぐすように麺を入れ6~7分茹でます。次に麺を冷水で洗い締め、氷水にさらすと一層美味しくなります。食べ方は麺を肉や野菜などの入ったつゆにつけてツルツルといただきます。

では、いざ実食!

この麺の色すごいです。

綺麗な紫色の麺をつゆにつけてっと。

ズッズズズズズ~

うま~~~いっ。

 

コシの強い冷たい麺と暖かいつゆが妙に合う。
一噛み、二噛み目でフ~ッと葡萄の香りが鼻を抜け、飲み込むまで暫く葡萄の余韻が残ります。ここでだれもが「不思議な麺」と思うはずです。まるで葡萄畑にいるような、ワイン工場に見学にいったときのような甘くフルーティな香りに魅了されてしまいます。しかし麺は決して甘くないですよ!
葡萄だからといって甘いと子供のおやつになってしまいますから。

 

これは新しい感覚のうどんです。
さぬきでもないし、買っちゃって王のスタッフは大分県にいますが、大分名物の「やせうま」という麺はやはり平たいんですね。でもここまで細くなくてコシも強くない。もしかするとこの麺、短く切って油で揚げて、かりん糖やいもけんぴみたいに甘くお菓子にすれば葡萄の香りがするもっと美味しい発見かも?と勝手に思ってしまいました。

 

さてさて紫色をした舌品うどん「巨峰おざら」はとってもシンプルで、これから期待できる新感覚の麺。これが地元特産の巨峰と実にうま~く調合され、香り高い麺に仕上がっています。

舌品(ぜっぴん)うどん“巨峰おざら”
1箱3食入り(スープ付き)
1,500円(税込・送料別)

㈱飯嶋製麺所
山梨県山梨市北462
電話0553-22-0643
FAX:0553-23-1988

 

買っちゃって王のカートからも購入ができます。