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栃木の名産とちおとめから作った「いちごイタリアンドレッシング」-佐野観光農園-

Posted by kanri on 2011年6月8日 in 調味料 |

イチゴの収穫量が日本で一番多い栃木県。
もっとも多く作られているイチゴの品種はみなさんご存じ「とちおとめ」です。栃木県出身のお笑いタレントU字工事が「栃木といえばとちおとめ」なんてよくテレビで言ってましたが、酸味が少なく甘みがあり、果皮は光沢のある鮮やかな紅色が特徴で、その味はとってもジューシー。
イチゴって普通はそのまんま食べるか、ジャムにしたり、アイスクリームに含まれたりですが、実はそのとちおとめを使ったドレッシングを考案した観光農園さんがあるんです。

今回お送りいただいたのは栃木県佐野市の農業生産法人(有)佐野観光農園さんから。
2ヘクタールのイチゴハウスでは年間約6万人がイチゴ狩りに訪れるそうなんですが、今年は震災の影響で入場者は大幅にダウンしたものの、2001年にJA佐野の出資でオープンした。
農産物加工所「菜果な花(なかなか)」では連日多くの人でにぎわい、地元で収穫した産物や加工品を販売したり、地粉を使った手打ちそばが味わえます。特に手作りのアイスクリームが人気で、イチゴはもちろん、ブルーベリーなど季節で獲れた果実をつかったアイスはお客様も納得の味なんだとか。

さて佐野観光農園さんが販売するとちおとめを使った「いちごイタリアンドレッシング」はオリジナル商品第1号の期待の一品。
化学調味料、保存料は使わず「とちおとめ」の甘酸っぱい風味が食欲をそそるんだそうです。

ほのかなピンク色で見た目でも楽しめるこのドレッシング、早速サラダにつかってみました。

栓を開けて香りを確かめてみると、明らかにドレッシングであることが瞬時に確認できます。
最初はイチゴのドレッシングだし、きっと甘ったるいんじゃ?と思っていたんですが、酸味の効いた香りと、イチゴの甘酸っぱさは鼻を近づけた瞬間「爽やか」に感じさせてくれます。


では、サラダにふりかけて・・・

 

あの真っ赤なイチゴがこんなになっちゃっていいの?とイチゴのイメージが変わってしまうほどインパクトが強い。というのも真っ先にイチゴの香りがして、しかも暫くイチゴの余韻が続くんです。くどく甘いものでありません。ちょうどいい塩加減、イタリアンドレッシングによく含まれる酸味と、イチゴの風味って以外とマッチしているのに驚きです。

このままパスタのソース代わりにも使えそうですよ。

一風風変わりなこのドレッシング。でも素直さがでていて美味しい。
あのとちおとめがこんなに変わるなんて想像もしなかったです。だから面白いんでしょうけど、イチゴは冬。ドレッシングというと、どことなくさっぱりいけるというイメージから夏ではないでしょうか。暑い日サッとサラダにかけて冬の味覚イチゴを連想してみては?

お買い物は買っちゃって王から。

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