アーカイブ : 2011年 6月

ハーブは心にゆとりと癒しを与えてくれます。-ハーブガーデンmoco-


今回紹介するハーブは愛媛の小さな町八幡浜市保内町にあるハーブガーデンmocoさんから。

オーナーの宮﨑さんは自家栽培の無農薬ハーブのみを使い、お茶、入浴剤、石鹸などすべてハンドメイドでみなさまに安心・安全なもののみを販売しています。その宮﨑さん、お母様の影響もあって本当にハーブが好きで、今現在販売しているハーブの商品は、何度も試作を重ねて出来上がったものばかりなんだとか。

ハーブの効果は人それぞれ感じ方も様々ですが、そのひとつは何と言っても心が安らぐ香り。
ゆとりを与え、からだを元気に、暮らしにうるおいを与えてくれます。ハーブガーデンmocoさんの人気の秘密は手作りで安心・安全ということも勿論ありますが、ご近所の方をはじめみなさんに安らぎを与えているということ。楽しめて、そこに笑顔がある、そして皆様の健康を心から願う思いやりは香りとともに体に、心に優しく働きかけているんです。

さて我が家に届いたのは「保内ロマンセット」という大正時代の保内町をイメージしたハーブティ。
ジャスミンの香り漂う「保内ロマン」、カモミールの香りの「赤煉瓦小路」の2種類。ハーブティーは初めてという方にも美味しく飲んでいただけるお茶なんだとか。
保内ロマンはジャスミン、レモンビール、リンデン、レモングラス、レモンバーベナ、マロウを、赤煉瓦小路には柑橘ピール(金柑・レモン)カモミール、ローズヒップ、レモングラス、レモンバーベナが入っています。ふたつともリラックス効果のあるハーブティーで、冷めても美味しく冷たくしても楽しめます。

 

ハーブティの飲み方(1人分)

ティーポットにティスプーン山盛り1~2杯入れます。

沸騰お湯(180~200ml)をティーポットに注ぎ、香りが逃げないように必ず蓋をし、3~5分蒸らします。次にティーポットを軽く水平に回し、ティーカップに静かに注ぎます。甘みをつけたい場合は蜂蜜や三温糖で自然な甘さを楽しんでください。

さて、私もいただいてみることに。実はとどいた箱を開封しると同時にハーブのいい香りがして恥ずかしいお話なんですが、暫くはこの中に顔を突っ込んで香りを楽しんでいたんです。このままの香りを楽しみながら飲めるなんて、幸せな気分♪では一口・・・・・

保内ロマン

ジャスミンとレモンの香りが鼻をくすぐります。酸味の効いた匂いに誘われて口に近付けて一口飲むと、ス~ッと吸い込まれるかのような柔らかさ。リフレッシュしたいとき、ちょっと元気がほしいとき、気分を変えたいときにお勧めの一杯。

赤煉瓦小路

こちらもリラックス系ですが、気分を落ち着かせてくれるカモミールはリラクゼーション効果があって、美肌作りにもいいんだとか。優しいふんわりとした香りに、すっきりしたレモンの香りが合っていて、ストレス解消にもよさそうです。

魅力いっぱいのハーブガーデンmocoさんのハーブティー。

親子で築いた絆は香りと安らぎを時世につなげようと、真剣に取り組んでいます。そして永遠の安らぎとゆとりをハーブはこれからも与えてくれるはずです。

いい気分になりたい、リラックスしたい・・・そんなときにお勧めなのが「保内ロマンセット」。ちょっと気分を変えたいとき、安らぎがほしいときなんかに是非使ってほしいです。

ハーブガーデンmocoさんにはハーブティの他にハーブで作った石鹸や入浴剤もあります。

他商品のお問い合わせや「保内ロマンセット」のご注文は買っちゃって王カートから。

 

 

自信を持ってお勧めします。長崎伝統の味「ハトシロール」-長崎一番-


長崎伝統の「ハトシ」。おそらく初めて聞く食べ物の名前という方も少なくないと思います。そんな初めての方に、少しだけこのハトシの説明からさせていただきます。

NHKの龍馬伝でも坂本龍馬が長崎に移り住んだとき時々でていましたが、長崎は江戸時代から貿易を通じて中国、東南アジアの料理が伝わりその料理を「卓袱料理(しっぽくりょうり)」といいます。ハトシもそのひとつで、海老のすり身などを「食パン」で挟み油で揚げたものです。ハトシが中国から長崎に伝わったのは明治の頃と言われ、漢字では蝦多士や蝦吐司と書きますがこの多士(吐司)はトーストという意味があります。

さて今回届いたのは創業大正3年の地元では長崎一番という店舗名で知られる長崎蒲鉾(有)さんから。
ハトシ本来の持ち味を生かし、県産の鯵を主原料に、牛・豚ミンチ・玉ねぎと一緒に練り込み、パンでロール状に巻いた「ハトシロール」は平成22年 農林水産大臣賞を受賞しました。本来長崎一番さんでは昔ながらの製造で作る蒲鉾が主要商品。五島灘や東シナ海で獲れる「えそ、ぐち」風味豊かなアジ、イワシを使い魚本来の持ち味を活かした合成保存料を使わない蒲鉾や竹輪といった練り物も、ハトシと並んで古くからの人気商品なんです。では買っちゃって王初のハトシロール、じっくり味わってみたいと思います。

冷凍で送られてきますので解凍させた後、オーブントースターで焼いて食べます。
そのままでも美味しいそうなんですが、マヨネーズをつけたり、サラダと一緒に、またポン酢辛しでお酒のおつまみでも美味しく召し上がれるそうです。ハトシロール、おそらく初めて見た方はとても不思議に思うことでしょう。では、お口へGO!

サクッ!!

ファーストインパクトは春巻きを連想しますが、サクッと噛んだ感じはトーストされた食パンそのまんま。
そして中身は高級な魚のすり身を使ったミンチというか、質のいい味の整った蒲鉾を刻んだようなまるでトーストされた棒状ハンバーグというべきなんでしょうか、和と洋のいいとこだけをとって包んでいる感じです。そしてオーブンで温めることで食パンのよさがさらにアップされ、それと濃すぎない味付けの独特のすり身が意外とよく合っているのが驚きです。その味はオリジナルのものとチーズ味がありますが、とろけるようなチーズ味のハトシロールも絶品です。

なんでもそうと思うんですが、最初の一口目でまた食べようかどうか決まると思うんです。
このハトシロールははっきりいってハマりますね。ビールのおつまみに、おやつに最適!

 

長崎伝統の味はとっても美味しくて、楽しむことができました。
南蛮文化のロマンあふれる長崎。観光で訪れたときは是非長崎一番さんを訪ねてみては?

お買いものは買っちゃって王カートから。

 

 

 

 

 

 

新食感 大豆パワーをうどんでとる!きねうち麺「大豆でうどん」-サンサス商事㈱-

「美味しく食べられて綺麗に」誰もがそう願っていることだと思うんですが、今回は正にそんな方にお勧めのうどんを紹介しましょう。

東京都港区のサンサス商事㈱さんは大豆粉を配合した「大豆でうどん」を今年1月に発売。独自の技術で開発した麺のコシ、のどごしのつるっと、モチモチの「きねうち麺」の特徴に大豆の栄養もしっかりとれるヘルシーな新しいタイプのうどん「大豆でうどん」が今回の主役です。

 

でもよく考えたものです。これだけ麺の種類が多い中、大豆を入れるとは驚きです。


大豆にはイソフラポンやα-リノレン酸など体にとってもいい成分が含まれていて、みそ汁や納豆は古くから我々日本人に欠かすことのできない健康商品のひとつ。「大豆でうどん」にはその名の通り大豆の成分が配合されていますが、実は商品化に辿り着くまで大変な苦労だったそうです。特殊な装置で一粒一粒に一定の水分と温度を加え、完全にグルテンを形成した独自の製法で作られた従来のきねうち麺よりもカロリーを抑えているそうで、ヘルシーで体に優しい新しい麺の登場に十分期待できそうです。また日持ちがいいとこも見逃せない。

さて大豆の恵みそのまんまの大豆でうどん、早速作ってみましょう。

最初に伝わってくるのは「モチモチ」なんだけど、噛むとコシが強い麺であることが即座に確認できます。


それにツルツルだからスルリっとあっという間に喉を通りすぎて行き、次々と口に運ぶ・・・実に心地よい食感に惚れ惚れ。

よ~く噛んでみると麺の甘さに気付く。大豆が含まれているからなのか、このうどんで栄養が手軽にとれるわけですが、はっきりと言えることは「贅沢で美味しい&ヘルシー」ということ、機能性にも優れたうどんということです。


スープもあっさり、さっぱりで麺との相性も丁度いい。体に優しい麺、冷やしうどんでも美味しく召し上がれます。

確かにどの麺もコシがあるし、ツルツルの喉越しが特徴。またうどんも蕎麦も麺そのものが美味しいから飽きることなくスープと一緒に残さず完食できる。そして今回メインで紹介した大豆でうどんもヒットの予感十分。
シンプルでありながら美味しく、そしてヘルシー。美味しく痩せる?そんな役割もありそうですよ。

ご注文は買っちゃって王カートから。

 

真っ白なお米にうっとり。飲み込むまでじっくり味わえます。-kanzawa農場-

毎日食べるご飯が口に入れて飲み込むまで美味しければ、多めに食べたくなります。

実はそんなお米に遭遇したんです。

お送り下さったのは新潟県長岡市寒沢(旧栃尾市)にあるKanzawa農場さんから。
冬は雪に覆われ日中の寒暖差の大きく、減農薬と山間地の湧き水で育てたコシヒカリ。新潟だったら美味しくて当たり前と思っているみなさんもいらっしゃるでしょうが、地域や年間気温、それに土壌と水で全然違いがあるんです。

Kanzawa農場さんのコシヒカリは「新潟県特別栽培農産物制度」の認証米。


新潟県特別栽培農産物制度とは、新潟県が独自で行っている制度のことで、地域の慣行栽培に使用する農薬・化学肥料の量を5割以下に削減して作られた農産物を認証し、安全・安心を保証する制度のことです。
昨年は夏に気温が全国的に高く、高温障害によってお米の生育状態がよくなく、いつもより品質が落ちてしまうお米が多かったんですが、kanzawa農場さんのコシヒカリを手のひらの上でしっかり確認しましたが、粒の大きさが揃っているんです。
この粒が揃っているわけは育ちのよさを意味し、食べたときの米本来の旨味のとらえ方が全然違うんです。それとお米は籾のまま冷蔵保存をしているから、いつでも新米の旨さが残っているんだとか。
実はすでに今年のお米は完売したそうで、地元でも評判のコシヒカリなんです。

「水・気候・空気」の三拍子が揃った土地、それに「こだわり」から生まれた評価の高いコシヒカリ。いただいてみましょう。

箸に載せ口に運びモグモグ・・・。


さすが!このお米はうまいです。もうすぐ夏というのにまるで新米のような香りと食感。

口に入れて飲み込むまで、最後まで実に美味しい。
もしこれが秋の収穫したばかりの新米なら、とんでもない美味しいお米であることがはっきり予想できます。しっかりした歯ごたえのいい米粒、水晶のような透明感、地元で評判がいいのもよく理解できます。甘み、香りは申し分なくて正に飽きないコシヒカリ。是非食べていただきたい最高のお米です。

現在完売の為発送できませんが、今年の新米の予約は受け付けております。人気商品につきお早目の予約をお勧めします。

 

予約は買っちゃって王カートから。

甘くてうんまい!グリーンアスパラ。丘の町美瑛町のウエダファーム

春。私は北海道の春を告げる旬の食べものと言えば何と言っても「アスパラ」です。
ホワイトアスパラもいいんだけど、基本はやはり「グリーンアスパラ」ですね。

 

今回お送り下さったのは観光地でも有名な美瑛町の農家さんウエダファームさんから。

スーパーで通常売られているアスパラと北海道産のアスパラの違いに気づいている方もいらっしゃると思いますが、細くて硬いアスパラってなんとなく口の中で残るような、繊維をうまく噛みきれないものってあるでしょ?
ところが不思議なことに、旬のいい時期のアスパラって柔らかくて太さもそこそこあって、甘いんですよ。

 

このアスパラの甘さの秘密なんだけど、北海道特有の昼と夜の寒暖差が大きく、春は日中はポカポカと温かいのに対して夜はキリッと初冬の冷え込みになる日が続きます。
お日様に当たって増えた糖分が、夜は寒いため消費されることなく蓄えられ、甘みの糖度が上がっていきます。この気温差が野菜の持つ本来の甘みとうま味を倍増して育ててくれ、アスパラが甘くなる秘密なんです。

 

さて、では早速届いたグリーンアスパラをどうやって食べようか考えながら

 

実食といきましょう。

 

ウエダファームさんによれば
「茹でてマヨネーズをつけなくて最初は食べてみて」ということでしたので、指示通り食べてみると・・・・・

あま~~~い!

これはマジでなんにもつけなくても最高に美味しい。
柔らかくて、いつまでも残るアスパラの旨みに感激!買っておいた沖縄の定番オリオンビールと北海道のアスパラで一杯!「北と南のうまさを同時に味わう」なんて贅沢なの~~。

過去アスパラのレポートをしたときは定番のベーコンアスパラを作りましたが、今回は刻んでチャーハンに入れてみました。
実にいいシャクシャクとしたアスパラの食感が、これまでにないチャーハンに変身!印象深いアスパラの歯ごたえが、ご飯とよく合うなんて是非皆さんもチャレンジしてもらいたいです。
アスパラの発送期間は5月末からなんですが、収穫量にもよりますから一度お尋ね下さい。

7月以降はメロンやとうもろこし、ジャガイモもあるそうです。お問い合わせお気軽に。

お買い物は買っちゃって王カートから。

栃木の名産とちおとめから作った「いちごイタリアンドレッシング」-佐野観光農園-

イチゴの収穫量が日本で一番多い栃木県。
もっとも多く作られているイチゴの品種はみなさんご存じ「とちおとめ」です。栃木県出身のお笑いタレントU字工事が「栃木といえばとちおとめ」なんてよくテレビで言ってましたが、酸味が少なく甘みがあり、果皮は光沢のある鮮やかな紅色が特徴で、その味はとってもジューシー。
イチゴって普通はそのまんま食べるか、ジャムにしたり、アイスクリームに含まれたりですが、実はそのとちおとめを使ったドレッシングを考案した観光農園さんがあるんです。

今回お送りいただいたのは栃木県佐野市の農業生産法人(有)佐野観光農園さんから。
2ヘクタールのイチゴハウスでは年間約6万人がイチゴ狩りに訪れるそうなんですが、今年は震災の影響で入場者は大幅にダウンしたものの、2001年にJA佐野の出資でオープンした。
農産物加工所「菜果な花(なかなか)」では連日多くの人でにぎわい、地元で収穫した産物や加工品を販売したり、地粉を使った手打ちそばが味わえます。特に手作りのアイスクリームが人気で、イチゴはもちろん、ブルーベリーなど季節で獲れた果実をつかったアイスはお客様も納得の味なんだとか。

さて佐野観光農園さんが販売するとちおとめを使った「いちごイタリアンドレッシング」はオリジナル商品第1号の期待の一品。
化学調味料、保存料は使わず「とちおとめ」の甘酸っぱい風味が食欲をそそるんだそうです。

ほのかなピンク色で見た目でも楽しめるこのドレッシング、早速サラダにつかってみました。

栓を開けて香りを確かめてみると、明らかにドレッシングであることが瞬時に確認できます。
最初はイチゴのドレッシングだし、きっと甘ったるいんじゃ?と思っていたんですが、酸味の効いた香りと、イチゴの甘酸っぱさは鼻を近づけた瞬間「爽やか」に感じさせてくれます。


では、サラダにふりかけて・・・

 

あの真っ赤なイチゴがこんなになっちゃっていいの?とイチゴのイメージが変わってしまうほどインパクトが強い。というのも真っ先にイチゴの香りがして、しかも暫くイチゴの余韻が続くんです。くどく甘いものでありません。ちょうどいい塩加減、イタリアンドレッシングによく含まれる酸味と、イチゴの風味って以外とマッチしているのに驚きです。

このままパスタのソース代わりにも使えそうですよ。

一風風変わりなこのドレッシング。でも素直さがでていて美味しい。
あのとちおとめがこんなに変わるなんて想像もしなかったです。だから面白いんでしょうけど、イチゴは冬。ドレッシングというと、どことなくさっぱりいけるというイメージから夏ではないでしょうか。暑い日サッとサラダにかけて冬の味覚イチゴを連想してみては?

お買い物は買っちゃって王から。

大きなエビまるごと1匹のおせんべい「さゆり」 -ナカムラ製菓-

いつまでも余韻が後を引くものって、みなさんどれだけ頭に焼き付けていますか?
一度食べて美味しければまた食べよって常に思いますよね。癖になってそれがいつも冷蔵庫をあけると必ずストックしておいて・・・。そんな経験だれでもあると思うんですが、もうひとつ、一口で頭に焼きついて虜にするようなおせんべいを今回紹介しましょう。

愛知県西尾市の㈱ナカムラ製菓さんからとどいた「さゆり」という手焼きのえびせん。
まず一目見ただけで忘れそうにないくらい大きなエビがまるごと一匹プレスされていて、そのエビの形が、今にも跳ねてせんべいから飛び出しそうなくらいのインパクトがあります。

袋を開封すると真っ先に潮の香りがして、早く口に入れたいばかり。

では懐かしい香りのする


えびせん、いただきます。

パリッ!噛んでみると、口の中でエビが「なっ、おいしいだろっ!」と言ってるみたいに思えてくるほど弾ける旨さ。
素材の鮮度がいいからなんでしょうか、このエビの香りと同時に感じる潮の香り、素材が活きているからこそ奥行きもあって、どこか懐かしい。せんべいって案外その数、手焼き作るお店は数は少なくなれどもまだまだある。けれど「さゆり」は自然に好きになれる要素があるし、どこの誰に紹介してもきっと「あっあのさゆりね」という答えが返ってきそうな、そんな当たり前でいて忘れられない味。
シンプルだからこそまともに素材の味を感じさせてくれ、また昔の思い出を蘇らせてもくれる。そんな役割のあるえびせんこそ「さゆり」ではないでしょうか。

ナカムラ商店さんは今から約60年前に創業し、素材を活かした昔ながらのこだわりの製法によってえびせん、いかせんを製造。地元は勿論、全国に向けて発送もしています。

ご注文は買っちゃって王カートから。