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あなたの朝食が、バターやジャムなしでゴージャスに♪

Posted by kanri on 2011年5月31日 in パン |

食パンの歴史を紐解きますと、時は18世紀、、イギリスでカナダ産の強力粉を原料とした、型に入れて焼いた山型の食パンが製造されるようになったのが始まりだそうです。
日本には明治初期、イギリスの山型白パンが伝わり、主に外国人向けに製造されたそうですね。

一方で、デンマークやその周辺のスカンジナビア諸国に源を発し、原料として、小麦、イースト、牛乳、卵、多量のバターを含む。その他の油脂類を含む場合もある。イーストの入ったパン生地を薄く延ばし、バターを塗り込み何重にも重ね、巻き込む。数回繰り返すことでサクサクと言う食感やバターの風味ができ上がる、デニッシュというパンがあります。

今回ご紹介するのは、デニッシュの製法と食パンの形態が見事にコラボレーションした、みやびのデニッシュ食パンです。

ちなみに前述は全てグーグル検索での受け売りですがw、「デニッシュ食パン」で検索をすると、見事にみやびさんのデニッシュ食パンが上位表示されますから、そのオリジナリティとシェアの高さがうかがえます。

HPによると、「厳選された材料、最高級の小麦粉、ミヤビオリジナルクリーム(天然のとうもろこしやヤシなどを使用したクリーム)、ミヤビパン特製のミルクフレーバーのマーガリンで、自然な甘みに仕上げました。」ということですから、通常のデニッシュや食パンの製法ではなく、プロによる試行錯誤によってこの至高の一品が生み出されたのだな、と窺い知ることができます。

 

早速手元に頂いた誌食品を記念撮影

見た目は普通の食パンとなんら変わりません。

しっかり個別に包装されて段ボールに入れてくださるので、贈り物にも喜ばれそうです。

早速一枚切り分けて、トーストしてみます。

 

朝食のメインに欠かせないその姿。厚めにスライスしたので迫力満点です。

お皿に切りわけると、パッと目につくのはその特徴ある生地です。

やっぱりデニッシュ食パンというだけあって、何重にも練りこまれたデニッシュ生地がどことなく甘い香りを発しています。

早速トースターにかけますが、特に焼きたての香りは格別ですね。

食パンにはバターやジャムが定番ですが、これは何もつけなくても十分美味しそう。

もっと香りを楽しむために半分に割いてみます。

 

柔らかい。。。。。

まったく抵抗なくふわっと割けていきます。

と同時に立ち上る、甘い香りはミヤビオリジナルクリームの仕業でしょうか。

そして芳醇なのはミヤビパン特製のミルクフレーバーのマーガリンでしょう。

これは本当に何もつける必要がないと判断。

 

さっそくお口へ投入。。。。。。。

 

食感も視覚と嗅覚そのまま、ふんわりとやわらかく、芳醇なマーガリンの香りはミルクフレーバーによって絶妙なマイルドさを表現しています。

全くなにもつけていないのにこの贅沢な味は何なんでしょうか?

 

そして特筆すべきはその「耳」です。ハイ。

正直あまり僕はこの「耳」が得意ではありません。食パンでサンドイッチを作るときは切り落としてしまう派なんです。

しかしこのみやびデニッシュ食パンの「耳」革命!

まずはなんと柔らかいこの食感。メイン生地に負けずとも劣らない、その柔らかさは一歳八カ月我が愛娘も完食で証明。

そして濃厚なパンの味。食パンに求められるものがここにも凝縮されています。

 

いろんな美味しいパン屋さんのお話を伺いますが、これほどわかりやすい新しさ、そして美味しさはないんではないかと思います。

もっとも馴染みが深く、多用される食パンだからこその新鮮な驚き。

普段お世話になっているあの人に、だけど大げさなものはちょっと。。。。そんなシチュエーションにぴったりです。

しかしまずはご自身の舌でこの革命を味わってみてください。

 

お買い上げは買っちゃって王カートから。

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