0

「今年ブレイクの予感」お茶の成分まるごとキャッチ!食べる緑茶 -ささら-

Posted by kanri on 2011年5月31日 in お茶, その他 |

これマジなお話なんだけど…

お茶って香りや味で嗜むのもありだけど、実際お茶に含まれる体にいい成分を取り込むには「粉茶」が特にいいらしいですよ。

みなさんご存じと思いますがお茶は美容効果、便秘解消にとってもいいんです。
しかし「お茶を煎じて飲む、茶がらは捨てる」・・・実はお茶の成分の約70%を捨てていることになるのを知ってますか。お茶には老化防止にいいとされるビタミンE、抗がん作用のあるとされるβ-カロチン、コレステロールの正常化に活躍するクロロフィル、そしてみなさんご存じの食物繊維はなんとお湯に溶けない成分なんです。だから粉末にすることでお湯に溶けるカテキンやビタミンC、フラボノイドなども含め「まるごと」摂取できるわけです。

また通常のお茶は、急須と湯呑みを用意して茶葉をお湯に浸して作りますが、粉末茶でお茶をいれる場合、湯呑みに粉末茶をいれてお湯を注いで混ぜるだけ。しかも茶がらのゴミがでなくて済む。そして何よりいろんな料理にも使える「便利もの」でもあります。たとえば天ぷら、チャーハン、暖かいご飯にふりかけとしても。スイーツではプリン、ババロア、ミルフィーユなどに。

今回お送りいただいた全国屈指のお茶の産地、三重県鈴鹿市の伊勢工房「㈱ささら」さんの食べるお茶という粉末緑茶。
かぶせ茶を茶臼で、丹念にひいたものなんですが、そのかぶせ茶とはどんなお茶かというと新芽の収穫前に一番茶で14日以上、お茶の木に寒冷紗(黒い覆い)をかぶせ収穫するお茶のことをいいます。

寒冷紗で直射日光を遮断することで、お茶の成分であるテアニン(うま味、あま味成分)が光合成によりカテキン(渋味成分)に変化するのを抑え、一般的な煎茶よりもうま味、あま味が強いお茶ができます。

玉露の栽培方法とよく似ていますが、玉露が年に一回しか収穫しないのに対して、かぶせ茶では、覆いを付けたり外したりの手間を惜しまず行い、収穫期以外は日光をあて健康に育てる伝統農法により年二回収穫できるんだそうです。すなわち「贅沢」なお茶ということですね。そのかぶせ茶100%の食べる緑茶、早速飲んでみましょう。

ティースプーンに軽く一杯分を湯のみに入れよくかき混ぜます。

では一口目をズズッと・・・うわっとろける!

実に深い味わいでまろやか。
コクととろみがあって舌に触った瞬間から飲み込むまでの甘い余韻がなんとも言えず、口いっぱいが柔らかさで溢れそうなくらい。飲み込むのがもったいないく思うほどなんだけど、かといって肝心なお茶特有の渋みもあります。心をホッと落ち着かせてくれて飲みやすくて美味しい♪ちょっと一息が贅沢なお茶で楽しめます。

 

暑い日にはペットボトルに入れて冷して是非飲んでもらいたいですね。
今年なんとなくブレイクの予感がします。粉末緑茶はささらさんの食べる緑茶を!

お買いものは買っちゃって王カートからお気軽に。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright © 2009-2019 試食れぽ~と! All rights reserved.
This site is using the Desk Mess Mirrored theme, v2.5, from BuyNowShop.com.